京町家 染工房 遊 遊そぞろ・blogのページです。メインコンテンツにジャンプします。

遊そぞろ

京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ここからメインコンテンツです。

遊そぞろ遊そぞろ

山吹満開の松尾大社

もうそろそろかなと思っていた松尾大社の山吹が満開になったとの事で早速行ってきました。

入園式の季節でも。

通りかかった近くの幼稚園では八重の桜が入園祝いに満開でお出迎え。

 

松尾大社の参道は緑でむせる程、本殿も修復を終えて綺麗な姿を見せてくれました。

丁度お宮参りの儀式の最中で巫女さんの舞が見られました。

こちらも遠慮しながらお詣りです。

 

山吹は大きな樹木ではないので整備が難しいのか割と雑然と繁っています。

八重の山吹が多め。

量的には可成りのものなので堪能します。

桂川からの分流はこの周辺の田畑の為に何本も。

境内に大小二本が流れています。

ひょっとしたら水車?というものが。

文字通り「たわわ」に。

建物と良いコトラスト。

松尾大社は大きな岩が御神体なので割と険しい山の裾にあります。

なのでこんな景色も。

千三百年もこの状態でよく崩れないと感心します。

年数が経ち過ぎて朽ちた神木もありますが、上の写真の様に大規模な剪定もされています。

こんな花も咲いていました。

「シャガ」と言うそうです。

桜では一番遅咲きの八重桜を借景に。

今回も大社の境内にある茶店で蕎麦、団子、日本酒を頂き、酒の飴や漬物を。

パワースポットとしても名高い松尾大社でした。

そぞろ歩き | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

桜満開の嵐山は

夕方になると観光客も減るだろうという事で、四時過ぎに自宅を出て嵐山に行きました。

阪急嵐山線は客が結構乗っています。

平日の夕方と言ってもやはり嵐山、観光客は多めです。

阪急嵐山駅の桜は見事です。

 

こちらは有名な旅館前の桜。

 

中之島公園には敷物の上で団欒する方や、着物姿も。

 

桂川に掛かる枝垂れ桜。

 

渡月橋と桜。

陽が陰ってきたので暗めに。

 

こちらが嵐山。

人の少ない時を狙っているのですが、難しい。

 

渡月橋から上流は大堰川、堰の向うにはボートが沢山。

これほどのボートを見たのは初めて。

 

渡月橋の上でも記念撮影する方が多く、通行が止まります。

こちらも風景は撮っていますが。

 

こちらは川縁にある有名な料亭「吉兆」

左の石塔にある様に、渡月橋は十三参りでお馴染みの法輪寺にお詣りする為の橋として作られました。

川沿いを亀山公園に向うと馬酔木も満開です。

 

ボートを楽しむ人。

中学生の頃この当たりで良く泳いだものです。

 

亀山公園では紅葉の若葉が桜と好対照です。

 

馬酔木と三つ葉ツツジも好対照に。

 

何度も着ていた筈の公園ですが、こんな銅像を見つけました。

津崎村岡局。

余り知られていませんが尊王攘夷の公家を助け、西郷隆盛や僧月照などの連絡役を務めた方です。

安政の大獄でも捕われましたが、後は直指庵に隠居、嵯峨庶民の慈母として教育に尽くしたそうです。

 

亀山公園にはこんな散策路もあります。

上手く人を除けられました。

 

こちらは有名な「竹林の小径」に繋がります。

嵐山の観光客の八割以上が外国の方、しかし中国の方は激減しています。

前回来た時は中国語しか飛び交っていなかったので。

 

帰途に付くのは五時を済んでいましたが、観光客は減りません。

もう少し人の少ない事を期待して遅めに行ったのですが。

 

帰り途中の桂川分流に掛かる橋。

向う側は嵐山温泉、日帰り入浴の温泉です。

 

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

ほぼ満開の天神川の桜

市民の間では良く知られる様になった天神川の桜並木がほぼ満開になりました。

散歩して来たのでご紹介します。

量的な桜なら有名所を凌駕する桜並木、昔の様な汚れた川のイメージはありません。

 

満開の一歩手前でしょうか。

高辻通から南に向って。

 

北を向くと。

満開に近いですね。

 

向い側、天神川通から。

 

通りを下がって万寿寺通にある陸橋から。

 

天神川はその名の通り北野天神の横を流れるお土居の紙屋川の下流です。

お土居は秀吉の作った洪水除けの堤防、北野天満宮にその痕跡を残しています。

天神川は更に市中への洪水を避ける為、西の方に曲げて作られた運河でもあります。

 

こちらの土手にはこの様な屋根の休憩所が点在。

 

桜並木のトンネル。

昨日は人もまばら、時折敷物を敷いて団欒する家族も。

 

桜本来の白に近い薄ピンク。

 

天神川にせり出した枝振りが何とも風情を醸し出して。

のんびり桜見物の出来る数少ない穴場です。

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

満開の青谷梅林へ

青谷梅林へは毎年恒例の様に出かけています。

土日を避けているので梅より人を見ると言う事もありません。

元々梅干を採取する為の梅畑なので低めの白梅が中心です。

良く見かけるブルーシートは光の反射の為かも。

当日は朝から夕方迄雲一つない好天、珍しい一日でした。

農家の近くには所々に蜜蜂の巣も。

梅の白さと借景の竹林の色の濃さが映えます。

梅まつりの会場は坂を上がった丘の上にあります。

その間はこの様な梅林が続きます。

近くの方が作物や、花、お菓子を販売。

撮影はしていませんが、樹々によって花の量がまちまち。

残念ながら花付の悪い木も。

梅まつりの会場へ来ました。

こちらには白梅以外もあります。

あちこちに提灯。

毎年地元の産品の販売や軽い食事が出来る様テントが張られます。

丁度昼時だったのですが、軽食ブースではうどんもカレーも売切れ、こちらの販売店でもオニギリや寿司が売切れていました。

次から次に来る客に売切れを言っていたのですが、追加がもうすぐ来るとの話を小耳にしたので待ってみる事に。

くる事は来たのですが、ほんの少し、我々が鯖寿司と助六を買うと残りが3点だけに。

城陽酒造さんのにごり酒と缶ビールで美味しく頂きました。

 

腹が満ちると会場の散策、良い梅があります。

可成り濃いめの紅梅ですが、幼木ながらもっと濃い色もありました。

園芸の小鉢を売る所があります。

これが無茶に安め。

こちらのストックが5鉢で50円

こちらのパンジーは10鉢で350円

置く場所があれば買いたい所、菊の一種で「オステオペルマム アキラ」と言う名の鉢花を一つ買いました。

 

この後駅に戻って駅前にある城陽酒造さんへ。

直売所。

甘酒を作る為の麹と新酒の「たれくち」を一本買い求めました。

昨年も買った酒ですが美味しかったのを憶えています。

こちらの向いにはまだ若めの木ですが枝垂れ梅が満開です。

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

梅は咲いたかまだかいな:梅小路

余りの寒さに京都の梅はずっと遅れています。

25日の梅花祭ではもの凄い人混みだった北野天満宮でもちらほら咲きでした。

その中で唯一満開に近いとの情報があった梅小路公園へ行ってきました。

 

まず、出迎えてくれたのは猫ちゃん。

声を掛けると近づいてお腹を見せる事も。

しかし、飼い主らしき人が名前を呼ぶと一目散に。

 

梅は公園の東南部に。

JRの側にある梅小路公園。

南側は小さめの梅の木が多め、植栽されたのが新しいから。

何台も電車が通ります。

 

こちらは直ぐ側を。

 

元京都駅構内であった梅小路公園、その名残のモニュメントも。

咲いていた菜の花と一緒に。

 

公園の東南部に梅園があります。

確かにほぼ満開です。

その上、一本の木に咲く花の量が尋常ではありません。

梅は本来もっと花が少ない筈なんですが。

手入れのお陰でしょうか?

近づくと。

八重に近いのかも。

 

こちらは白梅。

 

手入れが行き届いていたのが分かる枝振り。

 

梅の木の中に昨年秋に寄贈された梅の木がありました。

まだ花芽は十分ではありませんが、我が母校で昨年閉園した開智幼稚園が寄贈した梅でした。

併設の小学校へは通っていませんが、こちらは現在学校博物館になっています。

 

ツグミらしい小鳥も群れをなして枯葉と戯れていました。

 

水族館と鉄道博物館、それに建設中のJR梅小路駅、ホテルも建設予定になっている梅小路公園です。

大きな広場があっても人の居なかった公園でしたが、平日でも家族で賑わっています。

大樹の梅が如く栄えそうです。

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

三年ぶりのスキー

若狭小浜から京都に鯖を届ける道が「鯖街道」と言われているのは良くご存知だと思います。

その中途にあるのが「朽木」、京都からは三千院のある大原を通って「途中トンネル」を通過、花折峠を超えるとそこは雪国でした。

清流「安曇川」の上流。

川沿いには会社の保養施設が点在しています。

木の上の雪は落ちましたが根元にはしっかりと。

 

スキー場に上がる道も融雪が進んで、ノーマルタイヤでも行けそうです。

 

三年ぶり朽木スキー場。

相変わらず閑散としています。

 

リフトの一番高い地点からは琵琶湖迄眺望。

霞んで見にくいかも知れませんが。

 

レストハウスは綺麗なまま。

猪の肉入りの味噌汁もあります。

土日だとぜんざいが地元のおばちゃんが用意してくれる筈なんですが。

 

もう一度ゲレンデに。

ここはこのこのスキー場で一番高い所。

雪質もグー、人も少なく全てOKと言いたいところですが。

見えませんが向かい風が強いんです。

ぶれーきがかかります。

 

多少の不安はありましたが何とか滑れました。

 

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

猫のいる梅宮大社へ

昨日はテレビで紹介された、猫がいるという梅宮大社へ行ってきました。

何度も出かけているのですが、猫に付いては知らなかったので。

名前の通り梅の名所として有名、早咲きに期待もあって。

 

石と赤い鳥居を過ぎると楼門に。

手前に石橋が掛かっています。

下に綺麗な水の川、桂川からの支流かも。

 

楼門を入ると直ぐに目に付くのがこの木。

針葉樹ですが松ではない木、一位でしょうか。

見事な剪定です。

 

こちらは本殿。

本殿にご挨拶を済ませると何とか、お一人様見つけました。

鉢の中の水を飲んでいる様です。

しかし良く見ると張った氷を舐めています。

なかなかお顔を上げてくれませんが、待つ事しばし。

可愛い!

 

この後他の猫ちゃんを探しに「神苑」へ。

入苑料は550円。

梅以外は殆ど期待出来ない時期ですが。

 

池も補修の為か濁って水も減水気味。

風情のあるお茶室に咲き始めた梅が絵になります。

アップすると。

流石に白梅、花の数は少ないのに良い薫りです。

 

池を廻り込むとお昼時というのに池面が凍っていました。

 

お茶室はなかなかのもの、こちらの角度からも良さが分かります。

 

神苑内では猫ちゃんはなかなか見つかりません。

神苑にはそれぞれの季節に楽しめる花が植栽されています。

梅林は一番奥、その手前に水仙が群生していました。

 

梅林での開花は期待した程では全くありませんでした。

連日の低気温の影響があるのでしょう。

それでも開花し始めた梅をなんとか見つけました。

 

 

殆どがこんな蕾状態、膨らみ始めては居る様ですが。

 

梅林から本殿前に来ると咲き始めた梅を見つけました。

 

神苑には居なかった猫ちゃんが社務所前にお一人。

何と青年の膝の上でお昼寝です。

青年が椅子に座ったところ、猫ちゃんが勝手に膝の上へ、そして居眠りだとか。

家内が少し触るとお怒りの声、安眠妨害だそうです。

嬉しいでしょうが、帰る時が大変かも。

 

この後近くの松尾大社へ。

境内にある茶店「団ぷ鈴」へ。

蕎麦は手打ちではありませんが、京風の出汁で結構いけます。

みたらし団子は可成りのもの、お薦めです。

酒の神様らしく数種のお酒も用意されています。

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

全国女子駅伝が京都で

1月14日、全国女子駅伝が京都で開催されました。

散歩を兼ねてスタートとゴールの西京極陸上競技場へ行ってきました。

お目当ては選手の激励と各県人会が催す露店、午後四時迄とか。

スタートが近づいていますが、各ブースは行列ができています。

左のテントは食事ブース、右側に並ぶのは熊本のテントで帰り際でも行列。

人気がありながら用意周到。

 

こちらのテントは手前が山県の玉こんにゃく、これは早くに売り切れ。

そして青森の味噌おでん、島根の出雲そば、沖縄のソーキソバ、そして岩手。

 

メインの入口前にはNHKの大きなビジョンがあり、その側にテントも。

あれだけ早くから撮影機材を持ち込んで夜遅く迄準備していたのに、テントはたった二つ。

その横に始まった大河ドラマ「西郷どん」の人物パネルが。

尊敬する幕末の英雄、西郷隆盛の物語は楽しみです。

 

そして駅伝のスタート。

次回の選挙に不出馬を表明した山田京都府知事が赤い服を着てスターターを。

 

半周もしないうちに兵庫が飛び出しました。

 

この後は露店で美味しいものを頂こうと外に。

京都は駅伝発祥の地、百年を記念して碑が建っています。

 

歴代のアンカーのゴールシーンがパネルに。

京都のアンカーであった福士加代子さんの写真は3枚はあったと思います。

千葉真子さんも1枚。

 

こちらのブースは香川の讃岐うどん、北海道の札幌ラーメン、三重の焼き餃子、長崎のチャンポンのコーナー。

三重の焼き餃子はとても小さめでしたが、味はなかなか、北海道のブースではホットワインがあったので暖まりました。

 

こちらのブースで頂きたかったのが福島牛の串焼き。

昨年は雪もあって人が少なめだったのでありつけたのですが、今年は早々と売り切れて見えなくしています。

地鳥の串焼きも続いて売切れ、何とかしてよと思わず言いたくなります。

他に宮崎の炭火焼鳥や焼酎、島根の出雲蕎麦を頂きました。

焼酎は薄めでしたが。

 

この後、最終ランナーが帰ってくる五条通に出て応援する事に。

トップは一時は遅れたものの逆転した兵庫です。

先導する白バイはこの駅伝らしく女性が務めています。

 

何百メーターか離されて二位グループが。

京都と長崎です。

この後トラックで京都が長崎を抜いて二位になりました。

 

驚いたのは選手間の距離、思わぬ程開いている事が多いのです。

ラストは沖縄、暑い所で走るのは難しいのか、京都が寒すぎるのか。

そぞろ歩き | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

正月三日は松尾大社に

お正月三日は自宅の産土の神様である「松尾大社」へお詣りに。

松尾山の山上にある巨岩が御神体とされ背景の山全体も神聖視されてきました。

お酒の神様としても知られています。

参道には露店が並んでいて結構買い物客も立ち寄っていました。

自宅を出るときから小雪が舞っています。

 

境内の入口となる「楼門」

 

入ると「拝殿」には大きな干支の絵馬が掲げられています。

 

奥の本殿前の参拝所にはこの時期だけの屋根も臨時に。

正月三日ですが驚く程の人はいないので助かります。

阪急の「松尾大社」駅から直ぐなので交通の便は良くパワースポットとしても知られています。

特にこちら「霊亀の滝」が霊山から降り注ぐ霊水として知る人ぞ知る場所に。

前回訪れた時、一瞬の突風にザッと降り注いだ落ち葉に驚かされました。

家内はパワーを頂いたと喜んだのですが、今回はこの滝をお詣りした途端に雪が止み晴間が広がりました。

良い事が起きそうです。

 

境内には薪がくべられる場所があって暖をとれます。

常に人だかり。

 

松尾大社は酒の神様、升酒も授与されています。

杉の木の香り高い升におつまみが付いて1,200円、追加は200円でした。

金箔入りで樽から頂いたお酒は香り抜群。

神社の霊気と相俟って美味しく頂きました。

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

恒例のお稲荷さんへ

二日朝早めに恒例の伏見稲荷大社へお詣りに行きました。

夜が明けてまだ間が無いので暗めです。

表参道の鳥居前の石碑と狐、

稲穂をくわえ尻尾の先には宝珠が鎮座しています。

その大鳥居。

まだ早いので露店の大半が開店していません。

JRの稲荷駅からは沢山の参拝客が降りてきました。

 

豊臣秀吉が寄進した楼門の前にも狐。

鍵をくわえています。

楼門は重要文化財指定で両側に右大臣像と左大臣像が安置されています。

 

内拝殿も朝早めなので参拝客はまだ少なめ。

こちらの前にも狐。

稲穂をくわえています。

こちらの右にある外拝殿では巫女さんの舞が始まっていましたが、撮影禁止。

 

この後千本鳥居の入口に。

伏見稲荷の鳥居は実際は一万本になるそうです。

有名な方も結構居られるので寄進者名を見るのも楽しみの一つだとか。

有名な俳優さんの親元の茶屋がこの上にあります。

本人もその茶屋から通学したとか。

 

お守りを求める社務所でも二年程前から朝早くても並ぶ人が列を作る様になりました。

工房のお守りを拝受、お火焚きの串にも祈願を済ませています。

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

<< | 2/39PAGES | >>