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梅は咲いたかまだかいな:梅小路

余りの寒さに京都の梅はずっと遅れています。

25日の梅花祭ではもの凄い人混みだった北野天満宮でもちらほら咲きでした。

その中で唯一満開に近いとの情報があった梅小路公園へ行ってきました。

 

まず、出迎えてくれたのは猫ちゃん。

声を掛けると近づいてお腹を見せる事も。

しかし、飼い主らしき人が名前を呼ぶと一目散に。

 

梅は公園の東南部に。

JRの側にある梅小路公園。

南側は小さめの梅の木が多め、植栽されたのが新しいから。

何台も電車が通ります。

 

こちらは直ぐ側を。

 

元京都駅構内であった梅小路公園、その名残のモニュメントも。

咲いていた菜の花と一緒に。

 

公園の東南部に梅園があります。

確かにほぼ満開です。

その上、一本の木に咲く花の量が尋常ではありません。

梅は本来もっと花が少ない筈なんですが。

手入れのお陰でしょうか?

近づくと。

八重に近いのかも。

 

こちらは白梅。

 

手入れが行き届いていたのが分かる枝振り。

 

梅の木の中に昨年秋に寄贈された梅の木がありました。

まだ花芽は十分ではありませんが、我が母校で昨年閉園した開智幼稚園が寄贈した梅でした。

併設の小学校へは通っていませんが、こちらは現在学校博物館になっています。

 

ツグミらしい小鳥も群れをなして枯葉と戯れていました。

 

水族館と鉄道博物館、それに建設中のJR梅小路駅、ホテルも建設予定になっている梅小路公園です。

大きな広場があっても人の居なかった公園でしたが、平日でも家族で賑わっています。

大樹の梅が如く栄えそうです。

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三年ぶりのスキー

若狭小浜から京都に鯖を届ける道が「鯖街道」と言われているのは良くご存知だと思います。

その中途にあるのが「朽木」、京都からは三千院のある大原を通って「途中トンネル」を通過、花折峠を超えるとそこは雪国でした。

清流「安曇川」の上流。

川沿いには会社の保養施設が点在しています。

木の上の雪は落ちましたが根元にはしっかりと。

 

スキー場に上がる道も融雪が進んで、ノーマルタイヤでも行けそうです。

 

三年ぶり朽木スキー場。

相変わらず閑散としています。

 

リフトの一番高い地点からは琵琶湖迄眺望。

霞んで見にくいかも知れませんが。

 

レストハウスは綺麗なまま。

猪の肉入りの味噌汁もあります。

土日だとぜんざいが地元のおばちゃんが用意してくれる筈なんですが。

 

もう一度ゲレンデに。

ここはこのこのスキー場で一番高い所。

雪質もグー、人も少なく全てOKと言いたいところですが。

見えませんが向かい風が強いんです。

ぶれーきがかかります。

 

多少の不安はありましたが何とか滑れました。

 

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猫のいる梅宮大社へ

昨日はテレビで紹介された、猫がいるという梅宮大社へ行ってきました。

何度も出かけているのですが、猫に付いては知らなかったので。

名前の通り梅の名所として有名、早咲きに期待もあって。

 

石と赤い鳥居を過ぎると楼門に。

手前に石橋が掛かっています。

下に綺麗な水の川、桂川からの支流かも。

 

楼門を入ると直ぐに目に付くのがこの木。

針葉樹ですが松ではない木、一位でしょうか。

見事な剪定です。

 

こちらは本殿。

本殿にご挨拶を済ませると何とか、お一人様見つけました。

鉢の中の水を飲んでいる様です。

しかし良く見ると張った氷を舐めています。

なかなかお顔を上げてくれませんが、待つ事しばし。

可愛い!

 

この後他の猫ちゃんを探しに「神苑」へ。

入苑料は550円。

梅以外は殆ど期待出来ない時期ですが。

 

池も補修の為か濁って水も減水気味。

風情のあるお茶室に咲き始めた梅が絵になります。

アップすると。

流石に白梅、花の数は少ないのに良い薫りです。

 

池を廻り込むとお昼時というのに池面が凍っていました。

 

お茶室はなかなかのもの、こちらの角度からも良さが分かります。

 

神苑内では猫ちゃんはなかなか見つかりません。

神苑にはそれぞれの季節に楽しめる花が植栽されています。

梅林は一番奥、その手前に水仙が群生していました。

 

梅林での開花は期待した程では全くありませんでした。

連日の低気温の影響があるのでしょう。

それでも開花し始めた梅をなんとか見つけました。

 

 

殆どがこんな蕾状態、膨らみ始めては居る様ですが。

 

梅林から本殿前に来ると咲き始めた梅を見つけました。

 

神苑には居なかった猫ちゃんが社務所前にお一人。

何と青年の膝の上でお昼寝です。

青年が椅子に座ったところ、猫ちゃんが勝手に膝の上へ、そして居眠りだとか。

家内が少し触るとお怒りの声、安眠妨害だそうです。

嬉しいでしょうが、帰る時が大変かも。

 

この後近くの松尾大社へ。

境内にある茶店「団ぷ鈴」へ。

蕎麦は手打ちではありませんが、京風の出汁で結構いけます。

みたらし団子は可成りのもの、お薦めです。

酒の神様らしく数種のお酒も用意されています。

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全国女子駅伝が京都で

1月14日、全国女子駅伝が京都で開催されました。

散歩を兼ねてスタートとゴールの西京極陸上競技場へ行ってきました。

お目当ては選手の激励と各県人会が催す露店、午後四時迄とか。

スタートが近づいていますが、各ブースは行列ができています。

左のテントは食事ブース、右側に並ぶのは熊本のテントで帰り際でも行列。

人気がありながら用意周到。

 

こちらのテントは手前が山県の玉こんにゃく、これは早くに売り切れ。

そして青森の味噌おでん、島根の出雲そば、沖縄のソーキソバ、そして岩手。

 

メインの入口前にはNHKの大きなビジョンがあり、その側にテントも。

あれだけ早くから撮影機材を持ち込んで夜遅く迄準備していたのに、テントはたった二つ。

その横に始まった大河ドラマ「西郷どん」の人物パネルが。

尊敬する幕末の英雄、西郷隆盛の物語は楽しみです。

 

そして駅伝のスタート。

次回の選挙に不出馬を表明した山田京都府知事が赤い服を着てスターターを。

 

半周もしないうちに兵庫が飛び出しました。

 

この後は露店で美味しいものを頂こうと外に。

京都は駅伝発祥の地、百年を記念して碑が建っています。

 

歴代のアンカーのゴールシーンがパネルに。

京都のアンカーであった福士加代子さんの写真は3枚はあったと思います。

千葉真子さんも1枚。

 

こちらのブースは香川の讃岐うどん、北海道の札幌ラーメン、三重の焼き餃子、長崎のチャンポンのコーナー。

三重の焼き餃子はとても小さめでしたが、味はなかなか、北海道のブースではホットワインがあったので暖まりました。

 

こちらのブースで頂きたかったのが福島牛の串焼き。

昨年は雪もあって人が少なめだったのでありつけたのですが、今年は早々と売り切れて見えなくしています。

地鳥の串焼きも続いて売切れ、何とかしてよと思わず言いたくなります。

他に宮崎の炭火焼鳥や焼酎、島根の出雲蕎麦を頂きました。

焼酎は薄めでしたが。

 

この後、最終ランナーが帰ってくる五条通に出て応援する事に。

トップは一時は遅れたものの逆転した兵庫です。

先導する白バイはこの駅伝らしく女性が務めています。

 

何百メーターか離されて二位グループが。

京都と長崎です。

この後トラックで京都が長崎を抜いて二位になりました。

 

驚いたのは選手間の距離、思わぬ程開いている事が多いのです。

ラストは沖縄、暑い所で走るのは難しいのか、京都が寒すぎるのか。

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正月三日は松尾大社に

お正月三日は自宅の産土の神様である「松尾大社」へお詣りに。

松尾山の山上にある巨岩が御神体とされ背景の山全体も神聖視されてきました。

お酒の神様としても知られています。

参道には露店が並んでいて結構買い物客も立ち寄っていました。

自宅を出るときから小雪が舞っています。

 

境内の入口となる「楼門」

 

入ると「拝殿」には大きな干支の絵馬が掲げられています。

 

奥の本殿前の参拝所にはこの時期だけの屋根も臨時に。

正月三日ですが驚く程の人はいないので助かります。

阪急の「松尾大社」駅から直ぐなので交通の便は良くパワースポットとしても知られています。

特にこちら「霊亀の滝」が霊山から降り注ぐ霊水として知る人ぞ知る場所に。

前回訪れた時、一瞬の突風にザッと降り注いだ落ち葉に驚かされました。

家内はパワーを頂いたと喜んだのですが、今回はこの滝をお詣りした途端に雪が止み晴間が広がりました。

良い事が起きそうです。

 

境内には薪がくべられる場所があって暖をとれます。

常に人だかり。

 

松尾大社は酒の神様、升酒も授与されています。

杉の木の香り高い升におつまみが付いて1,200円、追加は200円でした。

金箔入りで樽から頂いたお酒は香り抜群。

神社の霊気と相俟って美味しく頂きました。

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恒例のお稲荷さんへ

二日朝早めに恒例の伏見稲荷大社へお詣りに行きました。

夜が明けてまだ間が無いので暗めです。

表参道の鳥居前の石碑と狐、

稲穂をくわえ尻尾の先には宝珠が鎮座しています。

その大鳥居。

まだ早いので露店の大半が開店していません。

JRの稲荷駅からは沢山の参拝客が降りてきました。

 

豊臣秀吉が寄進した楼門の前にも狐。

鍵をくわえています。

楼門は重要文化財指定で両側に右大臣像と左大臣像が安置されています。

 

内拝殿も朝早めなので参拝客はまだ少なめ。

こちらの前にも狐。

稲穂をくわえています。

こちらの右にある外拝殿では巫女さんの舞が始まっていましたが、撮影禁止。

 

この後千本鳥居の入口に。

伏見稲荷の鳥居は実際は一万本になるそうです。

有名な方も結構居られるので寄進者名を見るのも楽しみの一つだとか。

有名な俳優さんの親元の茶屋がこの上にあります。

本人もその茶屋から通学したとか。

 

お守りを求める社務所でも二年程前から朝早くても並ぶ人が列を作る様になりました。

工房のお守りを拝受、お火焚きの串にも祈願を済ませています。

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今年もローム イルミネーション

土日は車と人で溢れるロームのイルミネーションへ行ってきました。

ロームは駐車場迄用意してくれています。

下の丸いボールは音楽に合わせて色が変化します。

その音楽に合わせているのこちら。

ビルに立てかけられた大きなウォールディスプレー。

この時はジングルベルの曲。

曲も変化、画面も変ります。

 

こちらの隣には公園があり、その中にもイルミネーション。

親子が仲良く遊んでいる姿もあります。

公園の中はもう少し明るめ、と言っても小さなLEDなので。

 

春日通に出るとメタセコイヤの並木があります。

赤く燃えている様に見えますが、実際に赤いのです。

この並木道4列の並木が植わっています。

その道路側だけライトアップ。

内側のメタセコイヤは紅葉の最中なんです。

知人にこの照明を手伝った事のある人が居るのですが、怖過ぎて二度と御免だと言っていました。

落ちた人は居なかった様ですが。

 

五条通には丸く剪定された木立に網をかぶせる様に。

この画面左の観光バスを御覧下さい。

京都駅から出ている周遊観光バスで二階の屋根がついていません。

この後この信号を左折、ライトアップされた並木道をゆっくりと走りました。

 

ロームさんのお陰でこの付近は気持ちの良い散策路。

今年も有難うございました。

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静寂は宝:宝ケ池に

紅葉真っ盛りになった京都は何処へ行っても人だらけ。

紅葉は少なめですが秋の気配が楽しめ、人が少なそうな宝ケ池に行ってきました。

京都新聞では紹介されているのですが、ジョギングや散歩の人が歩いているだけ。

山の匂いや空気を満喫してきました。

 

宝ケ池は地下鉄烏丸線の北の終点「国際会館前駅」の側にあります。

宝ケ池公園に向うと「北園」ゾーンで紅葉が迎えてくれました。

御覧の様に人影無し。

右側に川が流れていますが、その右奥に3ヘクタールの「子供の楽園」ゾーンがあります。

50年余り前、競輪場跡地に開設され10年程前にリニューアルされました。

沢山の遊び場があるのですが、今回はパス。

桜の森も通過して池へ。

 

真っ赤な紅葉はありませんが色とりどりの山の景色に癒しを憶えます。

 

池の側で話をしていると大きな鯉が近づいてきます。

餌を欲しがっている様です。

池の周りは小山に囲まれ、南の方の山は五山の送り火でお馴染みの「妙」と「法」の山が。

池の周り、岸辺沿いはジョギングやショートマラソンが出来る遊歩道が一周。

木立の間から景色を楽しめます。

 

見た事の無い鳥も居ましたが、マガモらしい鳥はあちこちに。

 

木立の間から秋の風情を。

 

 

陽が射すと色が綺麗です。

 

こちらの鵜は動かず。

この反対側に野鳥の森があります。

綺麗な紅葉も。

奥には。

この塀の窓から静かに野鳥を観察できます。

 

もう少し行くと素晴らしい彫刻がありました。

作品の名前は「エスタンピーダ」京都とメキシコのグアダラハラとの姉妹都市10周年を記念して寄贈された作品です。

作者はホルヘ・デ・ラ・ペーニャ。

馬が木に変身するかの様な印象的な彫刻。

 

池から比叡山と国立京都国際会館。

子供が小さい頃この水辺で水遊びをさせた記憶があります。

京都国際会館は日本最初の「国際会議場」で合掌造りをモチーフにした珍しい形。

建築後既に50年経過していますが、未だに古さを感じさせない見事な造形です。

こちらからはその美しさが見えませんが。

先程の彫刻をバックに。

エスタンピーダとは野生馬が暴走する様を意味し、両都市の発展を願うモニュメントに。

 

更に池を回ると鴛鴦を見つけました。

着物の図柄にする事の多い鳥ですが、自然にいるのは初めてみました。

 

この後、昼食を摂るべくプリンスホテルに向うと隣接する茶室の様な風情の建物が。

なかなかの風情。

リーズナブルなランチメニューに惹かれて行ったのですが、予約で満席。

観光バスが駐車していたのも影響したのかな。

 

この後、昼食は京都駅へ。

午後になったにも拘らず、清水寺等方面行きのバスには長い行列が出来ていました。

有名観光地は人が多い様ですが、欧米の方は可成り減っている気がします。

 

静かに秋を楽しめた一日でした。

 

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金戒光明寺:秋の特別公開へ

昨日、京都の人が「くろたにさん」と呼ぶ「金戒光明寺」へ行ってきました。

昔、黒谷見真院というお寺に先輩、友人、後輩が下宿していました。

良く集まって酒を飲みながら天下国家を論じていた所です。

金戒光明寺の塔頭寺院でした。

 

毎年、秋に普段非公開のお宝などが特別公開されています。

 

聖護院から徒歩で歩くと京名物の「八ッ橋」の名店があります。

こちらは本家八ッ橋西尾老舗、斜め向いには聖護院八ッ橋総本家が。

 

聖護院も普段非公開文化財の特別公開があったのですが、今年訪れた事があったのでパス。

もう少し歩くと節分の「懸想文」お守りで有名な須賀神社があります。

恋愛成就にご利益だそうです。

「交通神社」として車のお祓いにもご利益があるとか。

 

そして、こちらが金戒光明寺の西門、「高麗門」

赤い葉は桜、金戒光明寺は幕末の京都守護職が有った所。

 

普段非公開の山門。

多色の幕が公開の証。

紅葉とセットで。

山門の登り口。

入った階段から外の眺め迄撮影禁止、残念ですが。

知恩院の山門が大きさでは少し勝りますが、元の標高はこちらが高く四方の眺めがより絶景。

間近に大文字山、反対側には左大文字、平安神宮や知恩院など京都の全体図が見渡せます。

こちらは山門反対側。

 

納骨堂。

全体的に紅葉が最盛期ではなく五分といったところ。

赤くなり切っていない紅葉が多めでした。

 

こちらは本堂の御影堂、浄土宗では「みえいどう」と呼びます。

重文の吉備観音などが祀られていますが、六角の筒状の吊り飾り物は巨大で珍しいもの。

一見の価値が有ります。

隣の大方丈南庭園。

大方丈の東に大きな「紫雲の庭園」が有ります。

見所が沢山あるので続いて御覧下さい。

 

 

 

 

 

清和殿まで回って外に出ると黒谷さんらしい光景、坂に紅葉。

こちらは石橋の「極楽橋」から三重の塔を眺めて。

長い石段の横には墓石がありますが、こちらは守護職の本陣跡。

会津藩の戦死者が祀られています。

その中途に最近特に有名になった「アフロ菩薩石像」がありました。

髪の毛の信仰を集めているそうです。

 

階段を上がると重文の三重の塔。

徳川秀忠の菩提を弔う為に建立されました。

現在、安置されていた中山文殊菩薩像は御影堂に移されています。

 

ここ迄上がると絶景が待っていました。

市内一望です。

左の建物が山門。

秋晴れの好天気に恵まれ気持ちの良い一日でした。

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見つけた紅葉スポット:あうる京北

工房定休日の昨日、野菜の仕入に例によって京北と美山に行ってきました。

紅葉の名所「高雄」を通過しましたが、見頃はもう一週間程先になりそう。

旧京北町の道の駅「ウッディ京北」へ。

先の台風21号では「避難指示」まで出た京都市西北部、ちょっと続いた好天で野菜も復活していたと思ったのですが。

葉物野菜はまだ無理だった様ですが、面白い野菜を見かけました。

ご存知だとは思いますが「菊芋」

 

こちらは「大根」

普通の大根は買ったのですが、これはどうも。

 

親芋の側に沢山出来る普通の小芋だと思いますが「京北子宝いも」と銘打って。

 

こちらは珍しい「南瓜」

瓜には違いないと思いますが。

 

ウッディ京北から美山に向う途中、府立ゼミナールハウスで京都の風景を撮った写真展の看板を見つけました。

そんな施設が有るのも知らずに行ってみると、そこは紅葉の隠れた名所だったのです。

駐車場から紅葉が迎えてくれます。

上に見える建物は宿泊棟の「別館」

 

本館に向う道路沿いもしっかり紅葉しています。

 

こちらの庭にはずっと芸術作品が置かれています。

右が金属とコンクリートで出来たモニュメント。

 

仁王像のアートも。

 

本館も見えてきました。

 

こちらが本館、この京都府立ゼミナールハウスは「あうる京都」の別名で呼ばれている研修施設。

学校等の研修以外でも一般でも宿泊出来ます。

こちらの本館でも四階にはその部屋がありますが沢山の離れ部屋もあり、JR周山駅や京都市内の二条駅まで送迎が可能だとか。

食事などの料金も可成りの格安、同窓会での利用に使えるのではと思います。

写真展を拝見しましたが、ご夫婦のカメラマンみたい。

良い写真がありました。

 

こちらの建物の向う側にも紅葉が。

 

こちらはじっとこちらを見つめています。

 

そしてもっと紅葉。

 

この後、美山へ。

実は美山は紅葉の少ない所、大野ダム付近は紅葉の名所とはなっているのですが。

道の駅で弁当を仕入れて「かやぶきの里」で昼食。

何回も撮影していたので写真は無し。

昼食をしながら日本酒が飲みたいねと家内と話していた所、帰り道で日本酒の大きな店を発見。

観光バスが止まっていた施設、「大石酒造美山路 酒の館」がありました。

そこで家内が試飲して買ったのが「美山 てんごり」

「てんごり」とは美山の方言で、茅葺き屋根の葺き替えを沢山の人で協力して作業する事を指しています。

昨夜「冷や」で頂きましたが、ちょっと甘口ながら美味しいお酒でした。

「翁鶴」で知られた大石酒造は亀岡に本拠のある酒所、こちらも見学が出来るそうです。

 

思いがけず紅葉のスポットを発見しましたが、余り知られていないリーズナブルに利用出来る公的施設でもありました。

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