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新緑の匂い

昨日の工房定休日、新緑で目の癒しと野菜の仕入に京都の北部へ。

京北町は平野部が多いので豊富に野菜を産出します。

珍しい野菜も手に入ります。

花わさび、田せり、ウドそれに京都では終了した筍やわらび、ふきを。

途中の高雄は青紅葉が絶景でしたが、京北町は山が低めなので余り青葉を見られません。

それに対し、美山は渓谷に近い地形。

山の青さが迫ってきます。

手前の黄土色は竹林、その向うが北山杉、山頂に向って落葉樹が芽吹いて見事な若葉色に。

こちらは美山の道の駅から。

美山牛乳や手作りハム、それに人間味が名物です。

 

こちらに来ると立ち寄るのが茅葺きの里。

その途中。

右の杉と山の新緑が見事に対比。

下の川は日本一美味しい鮎が育つという美山川。

青く透き通っています。

川の上に紐を通して赤い小さな裂を結びつけてあります。

これは川鵜対策みたい。

昔は殆ど見かけなかった川鵜はその泳力で川の魚を一網打尽にします。

 

名前の知らない変わった花を見つけました。

朝顔に似た形で、新芽が生えてきています。

 

茅葺きの里に到着。

蓮華畑と山の緑。

 

広げると。

 

お馴染みの郵便ポストとお地蔵さんも入って。

 

新緑や新芽吹きを前景にして。

 

 

 

一際新芽の色が目立ったのがこの青紅葉。

美山川を渡る鉄の橋も印象的です。

 

山と対比すると。

 

鯉のぼりを上げた民家もあります。

 

身体に良い野菜と目に優しい新緑、五月ならではでした。

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桜満開の朽木とひなびた小浜へ

昨日、葉桜となった京都を後に滋賀県北部の山中「朽木」へ満開になった桜を見に行ってきました。

その後は足湯もある小浜へ。

 

朽木へは八瀬大原を抜けて比良山の琵琶湖から反対側である西側を北上して行きます。

途中八瀬は桜が余り残っていませんでしたが、山中の山桜や大原の三千院付近ではまだ満開に近い桜が残っていました。

 

朽木に入るとあちこちに桜が満開の様子。

最初に気に入った場所が「キッチン四季」さんの桜。

 

山の上には植林された杉以外の場所、広葉樹林の中には山桜が見えます。

 

この後安曇川沿いの堤防に桜並木がありました。

軽トラが見えますが、これに乗ってきたおじさんは病気の枝を取り除くボランティアだそうです。

折った枝には病気で不用意に生えた枝以外の綺麗な折れ枝があり、もらってきました。

そのお陰で自宅のリビングの机は満開の桜です。

桜と桜の幹の間に棒状のなものが立っていますが、柱に電線が張られ、夜になると電気が通り猪や鹿が通行しない様にしています。

清流「安曇川」と桜。

 

ここから下流に下がるとまた桜並木です。

こちらは河原がキャンプ場になって居り車も入場可、土日になるとバーベキューを楽しむ家族連れで賑わいます。

有料からなのか、当日は人影がありませんでした。

 

国道筋から離れて朽木の温泉、スキー場、ゴルフ場へ行く道に入ると何処かの会社の施設なのか整備された綺麗な庭と茅葺きの民家があります。

こちらも桜が咲き誇っています。

 

もう少し下流にも絶景があります。

小鳥が騒がしい事。

 

この後国道33号線を経由して小浜へ。

オバマ大統領誕生の際は市をあげて祝った場所として有名になりました。

元々、古いお寺や仏像の多い土地なんですが、公開して発展する事はあまり望まない土地柄。

何回も来てお寺巡りをしています。

小浜には道の駅、まちの駅、海の駅の三つの駅があります。

道の駅には何度もきていますが、「まちの駅」は初めて。

レトロなバスはこの三つの駅を巡回する「ラウンドバス」

この向う側にレストランや観光案内所、蕎麦うどんの店などの建物があります。

こちらで昼食を頂きました。

薄味でしたが刺身も新鮮で量も多めです。

あら汁はお代わり自由。

左側に見える広場も広くイベント会場になる事が多いそうです。

そしてこの反対側にあるのが「旭座」

明治に建てられた芝居小屋を移築し再現したもの。

覗いていると中に入れてくれました。

古い木材も再利用していますが、新しい板も使われています。

土日は殆どイベントが開催されるとか。

先日は大阪の超有名な落語家も来演、五月の連休にはAKBの公演などがあるそうです。

舞台から客席。

京都にもこれくらいの芝居小屋が欲しいものです。

耐震工事中の南座と同じく補強の跡がはっきりでています。

舞台の天井は竹が組んでありました。

横の廊下は風情があります。

 

この後「海の駅」に。

御食国若狭おばま食文化館が正式名。

「みけつくに」と読みます。

三階が薬湯などの温浴施設。

お年寄りの出入りが可成りあります。

二階は若狭塗や和紙漉きに和紙の染の体験工房。

残念ながら客の姿は殆ど見えません。

一階は若狭の食文化に関する展示場。

その一階の海に面する広場に足湯があります。

手前が足湯、向う側が小浜港。

しっかり足湯で癒され帰途に。

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満開の桜:街角スナップ

4月10日京都の桜は満開に。

良く降る雨で観光客も少なめです。

市内をバイクで走っている途中のスナップ写真です。

こちらは天神川の堤にある桜並木、壮観です。

西側の右岸には菜の花が。

 

こちらは寺ノ内通りで烏丸から西に入ったところにある桜。

こぼれんばかりの枝垂れと染井吉野。

11日はまた雨模様、持ちこたえられるのでしょうか。

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彦根城博物館へ

ストロボ無しであれば撮影可能という事で幾つか撮影してきました。

昨日の続きです。

こちらが彦根城博物館。

表御殿を復元したもので一部鉄筋ですが木造部分と分かれて再現されています。

井伊家に伝わる国宝として名高いのが彦根屏風。

正面に展示されていましたが、こちらは多分レプリカ。

本物は4月14日から一ヶ月程展示されるそうです。

展示品は全てガラス越しなので照明が映つり邪魔していますが。

結構大きな物です。

 

井伊直弼は大老の職にありましたが、沢山の指令の為の文書を残しています。

歴史を垣間見る文書です。

こちらは井伊直弼の肖像画。

清涼寺は京都の嵯峨にもあるお寺の名前ですが彦根の清涼寺は直政以来の井伊家の菩提寺。

直政の戒名から付けられた名前で、その地は三成の有名な家臣「島左近」の屋敷跡と言われています。

 

こちらは本物の赤備えの鎧。

 

井伊直政が活躍した関ヶ原の戦いで使われたという旗。

 

井伊の家紋入りの鞍。

 

井伊家は能の保存発展に寄与した事も有名で沢山の能衣装が有名ですが、能面も。

近代の名工中村直彦も井伊家の保護を受けていたそうです。

 

能衣装では長絹柳に桜尾長鳥文様。

唐織の白黒の生地を継いだもの。

こちらは女性を示す衣装だとか。

 

藩主の居間からの庭、良く出来ています。

反対側。

藩主が生活していた居間、御座の間。

藩主くつろぎの部屋、御覧の間。

こちらには小さな瓢箪型の池、側に梅が咲いていました。

かなり複雑に建てられたのは敵の攻撃を避ける為でしょう。

再び展示館へ。

こちらの琵琶は春山と銘された四弦の楽琵琶、江戸時代に制作された山水を描かれたもの。

 

こちらの笙は室町時代の作品、青鸞(せいらん)と命名されたもの。

青鸞とは鳳凰の一種、徳のある天子の兆しに桐の木に現れる瑞鳥。

ぜんちょう40cm程の小さなものです。

 

こちらは雅楽でも余り知られていない鼓の一種「羯鼓かっこ」

台に乗せて演奏されますが鼓と大きさは余り変わりません。

撥(ばち)を使って叩くので演奏法が違います。

 

もう一つ面白いものがありました。

将軍、徳川綱吉が描いた掛軸がありました。

桜樹馬図。

 

時期に寄って展示物も変わる様です。

珍しくカメラ撮影もできる博物館、お薦めです。

帰りのお堀、桜まつりの灯篭行灯も所在無さげでしたがお城を満喫しました。

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直虎繋がりで彦根城に

昨日は大河ドラマのおんな城主直虎に因んで彦根城に行ってきました。

行きたかったのは彦根城博物館なんですがそちらは明日に。

 

散歩も兼ねて車を使わずJRで。

駅前の銅像は初代彦根藩藩主井伊直政。

大河ドラマではまだ小さい子供ですが、徳川家康に仕え武勲等により石田三成の居城佐和山城を得、後に彦根城建築を計画したが存命中には果たせず、息子の直孝が果たしています。

 

そんな彦根城はお堀が大きい事も有名、なおかつ美しいのです。

彦根は4月1日から「桜まつり」を開催していますが、今年は寒気が強くまだ蕾のままです。

手前の枝が桜。

優美!

 

最初に行ったのはキャッスルロードと言われる町家が並んだ街並。

色んな店があります。

欅並木も整備され、平日と言うのに結構な人出。

駅はそれほどでもなかったので車の客が多いのかも。

 

こちらで昼食をとりましたが、行列の出来る店も。

「ほっこりや」さん、看板には「比内千鳥 日本一親子丼」と。

テレビで見た気がします。

ちょうどその隣に咲き始めた桜も。

 

食事の後彦根城の天守に向います。

こちらは内堀、大手門跡の橋。

こちらから城に侵入します。

丁度観光船が橋の下を。

この船の屋根は橋桁の高さに合わせて調節されていました。

 

坂を上がっていくと目前に廊下橋。

いざという時はこの橋を落としてしまうのだとか。

橋の手前右側から廻り込んで橋の上に。

左右一対になっている所から「天秤櫓」と名前が付いています。

この櫓の正面、二つ並んだ窓を憶えていて下さい。

この天秤櫓は重要文化財で普段は非公開ですが、7月まで公開されるとの事、入ってみました。

右の櫓から。

中も撮影可。

この櫓の階段。

この隣に現代の名工達に寄って復元された赤備えの鎧が展示。

櫓の中。

先程憶えておいてと言った窓は中から見ると。

もう一つ面白いものがありました。

1600年に製造された地球儀、オランダが作ったものだとか。

 

そして本丸前にある太鼓櫓、こちらも重文。

 

この門をくぐると国宝彦根城の天守閣があります。

ひこにゃんと。

こちらは満開の八重の梅を前景に。

土日だとこの入口の前にも行列が出来ます。

お城の造りを見る天井の骨組み、松の曲がりが生かされています。

中に入ると62度という急角度の階段で渋滞。

人の流れを良くする為か展示物は一切無し。

最上階へ。

こちらは唐風(はふ)という屋根の中に作られた隠し部屋。

狭間(ざま)と呼ぶ敵を狙い撃ちする隙間もあちこちにありました。

こちらは天守の最上階からの琵琶湖の眺め、肉眼では比良山の雪も見えていたのですが。

 

あすはストロボ無しであれば撮影可能だった彦根城博物館を紹介します。

 

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梅の名所、山城青谷へ

3月に入ったからなのか京都駅も観光客で溢れていました。

奈良線も相変わらず、伏見稲荷へ行く人の多い事。

7日は平日にも拘らずです。

 

我らは梅まつり開催中の城陽市の青谷梅林へ行ってきました。

冷たい風が強く、陽が雲に隠れると寒の戻り様な寒さです。

ここ青谷梅林の梅も遅れ気味に見えました。

つぼみは多めです。

 

その上剪定が進んだのかも知れません。

 

梅まつりの会場は丘の上、寒風に吹きさらし。

テントでは地元の産品の直売。

梅羊羹を買い、お昼用に寿司も。

その横の梅。

 

こちらではおでんやうどんの暖かものとお酒を。

前回来た時より客は少なめ、寒さのせいでしょうか。

 

古木も多いので低い樹勢ながら趣があります。

 

天を撞こうとするかの様な若い枝は勢いが。

 

紅梅は少なめ、ほんの二輪だけ。

 

紅梅を見るとパチリ。

 

こちらの農機具小屋?は健在。

 

またまた見つけた紅梅。

 

軽トラに乗った地元のおじさんが近づいてきて「こっちの梅林が一番咲いている」と教えてくれた一角がありました。

なるほど広い梅林の梅が満開です。

もう少し上から撮影出来ると良かったのですが。

ぐるっと回っても沢山咲いていました。

梅のトンネルです。

最後に大満足。

 

山城青谷駅に戻って案内のオバさんに聞いて行ったのが歩いて少しの城陽酒造さん。

試飲させて頂きました。

大吟醸の澄み切った味もさる事乍ら、味の濃い「たれくち」と言う酒を買い求める事に。

重しを掛けて最初に垂れてきた酒だそうです。

これは美味い酒、お薦めです。

 

駅に戻ると驚いた事にお年寄りのグループが次から次へと。

人の事は言えませんが、私が一番若そうに思える程。

周りを気遣う良い年寄達に見えます。

皆さん元気でホッとさせる光景でもありました。

 

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雪の女子駅伝

15日は広島から岐阜辺り迄大雪、京都も朝までに13センチの積雪。

その上、日中も雲が通れば雪が降っていました。

折返し地点は京都でも雪の多い岩倉、ネットでも道に積もった雪が配信。

全国女子駅伝も中止になると思ったのですが、除雪車が出た様で昼前には開催が決定。

スタートの西京極陸上競技場も住まい近くなので雪道を顧みず行ってきました。

 

途中のご家庭の庭にこんな景色が。

秋の柿、冬の雪、春の梅が一つの絵に。

 

北野天満宮横を通る事で付いた名前の天神川の橋から北山の雪が見えます。

 

西京極運動公演の樹木は雪国のそれ。

風雪にまみれ雪がへばりついています。

強い風と雪は一晩中続いたのかも。

西京極運動公園の通路は女子高生や関係者のボランティアがスコップ等で除雪したそうです。

陸上競技場の座席もこの通り。

 

さあ!スタートです。

赤いジャケットを着たスターターは京都府の山田知事。

コースの雪は除雪されていますが、他はそのまま。

選手が一周します。

そしてロードに。

 

選手の様子は大きな画面で中継されます。

 

公園の敷地内では、全国各地の県人会がテント小屋を建て名産品を食べさせてくれます。

雪で客は可成り少ないと思っていましたが、なかなか。

北海道のホットワイン、福島の牛と地鳥の串焼き、岩手のぜんざいとホタテ焼、熊本のラーメン、宮崎の焼酎を頂き腹一杯に。

土産に宮崎の焼鳥、これも絶品でした。

 

食べて帰宅し、テレビ観戦。

ご覧になった通り、中途は大雪で凄いレースに。

京都の優勝でしたが、勝負はトラックに持ち込まれる大接戦。

次回はゴールの瞬間を競技場で見たいと思ったものです。

 

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伏見稲荷の初詣

二日朝早く伏見稲荷大社に初詣に行きました。

今年は天候も良かったので六時過ぎに起床、七時前には出発しています。

難なく駐車も出来、大社へ。

露店は8割以上がまだ閉めたまま、開店準備しているところも。

太陽がまだ上がっていないので薄暗いのですが、今年は大きなパネルが設置されていました。

実際より明るく拝殿の様子が分かります。

科学的に進化した様です。

 

迎えてくれた狐像、片方はお宝の「鍵」を銜えています。

対の狐像は宝珠を。

お詣りする事で心の鍵を開き、お宝をゲットせよとの事でしょうか。

 

時間が早かったので人は多めですが大した事はありません。

それでもお守りを購入する社殿には可成りの行列。

馴れないアルバイトさんの動きに文句がでないのは日本人の忍耐強さかも。

普段は外国人で溢れる伏見稲荷ですが、この日は一度も外国語を聞きませんでした。

混み合う事は周知されていたのかも。

 

三日の朝刊に出ていたこの日の伏見稲荷は大混雑。

早朝のお詣りに限ると再確認です。

千本鳥居もこの程度です。

開いていた数少ない露店で買ったのは鯖寿司と京都の名物漬物「すぐき」

どちらも帰ってから酒のつまみに。

 

そうそう、この日初詣の後恒例のお墓参りに行ったのですが、家内は和服、私も二十年ぶりくらいに大島の着物で。

男の着物姿は我ながら良いもの。

日本男児は着物が似合うと実感しました。

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嵐山、嵯峨を散歩

29日、工房の定休日に嵐山方面へ散歩に出かけました。

生憎、天候は曇り時々晴という具合、曇り空の紅葉は色が冴えません。

幾つか写真を撮影したのでご覧下さい。

中の島公園に掛かる橋から。

中の島公園から渡月橋に出ましたが、平日にも拘らず凄い人。

三分の二以上はアジア系の観光客。

増えていた欧米系の人は可成り少なめに。

観光バスもたっぷり。

渡月橋から上流を。

堰に溜まった水は保津川下りの終点、ボートも楽しめます。

この渡月橋、超満員。

この上流で良く泳いでいたのを思い出します。

事故の多い場所でしたが、気にしなかったんですね。

 

満員の長辻通を避けて脇道に入ると一転静かに。

謡曲「小督」(こごう)の舞台となった場所。

謡曲は冊子文様の素材に良く使われます。

この辺りは天龍寺の南側、すてきな町家が多い所です。

観光客が来なければ閑静な高級住宅街、われわれはお不便をかけているのです。

 

塀の上から柚が沢山。

 

そうこうしている内に天龍寺に。

もの凄い人、観光バスも一杯、堺ナンバーは関空に降りた客を運んできたのでしょう。

やはり欧米系の方は少なめ。

出来るだけ人を除けて。

この人を見れば中には入れませんが、矢張り綺麗です。

 

雑踏を避けて大覚寺方面へ抜けて行きました。

観光客は激減、息苦しさから解放された気分です。

茅葺きの民家も。

畑にはコスモス。

大覚寺の辺りは贅沢な門や庭のある家が沢山あります。

こんな風情のお宅も。

豪邸を眺めるだけ値打ちがあります。

かつて、工房を開く際、この直ぐ近くの建物を候補地に考えた事があります。

そこに自転車で来た外国人を呼び止めて撮影、OKが出たので。

キリンの帽子かと思ったら妖怪の一種みたい。

大覚寺付近は静かです。

街並の紅葉も楽しめます。

歩き疲れて大覚寺は取りやめ、阪急嵐山駅まで引き返しました。

桂川沿いに掛かる橋を借景に撮るといきなり美女が顔出し。

ぼかしたのでご覧頂けませんが。

 

11月中はやはり大混雑、減ってきたのは有名でない所だけ。

人の知らない穴場はあります。

それを探すのが京都観光の面白さだと京都の人間が思います。

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早クリスマス気分:ロームのイルミネーション

昨夜、先日から始まったロームのイルミネーションに行ってきました。

自宅からは散歩気分で楽しめる場所にあります。

五条西大路から西へ直ぐ、春日通がメイン会場。

自宅からは反対側になりますが、こんな景色から。

通りに面した樹木にLEDが、そしてロームの敷地にボール状のランプが音楽に合わせて色を替えます。

ぐるっと回って、木立の反対側の建物に。

こちらも音楽に合わせて雪花紋や音符、それに楽器などが動きます。

サンタも登場。

このイルミネーションの主役は樹々に飾られた灯り。

公園は落ち葉の絨毯。

小さな電球はLED、大きなランプは白熱灯でこちらは点滅して盛り上がります。

春日通に出るとより輝きを増したイルミネーションが。

ロームのイルミネーションは一時途絶えました。

不景気で業績が上がらず、退色希望者の社員を募った事も。

しかし、努力の甲斐があり復活しました。

自社の敷地を道沿いに広げ、樹木を植栽してくれる有難い会社でもあります。

同じ様な会社がもう一社ありました。

日通。

そうそう、このロームさん、自社の敷地に車で訪れる人の為に駐車場まで用意してくれています。

土日でなければ駐車出来そうです。

 

こちらの木は紅葉というか赤褐色になった葉が雰囲気を盛上げています。

 

五条通に出ると灌木に覆う様なイルミネーションがありました。

横断陸橋から。

 

こんなイルミネーションも等間隔に。

 

こちらは最南端部、色の線が印象的です。

以前行った時には無かった工夫の一つ、更新されています。

 

京都では名高い小川珈琲が直ぐ近くにあり、そのアンテナショップでは。

一度行きたいと思いながら果たせていないお店です。

 

続けて欲しいものです。

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