ポストカードの新作:その二

  • 2018.08.11 Saturday
  • 06:28

先日、ご覧頂いたポストカード新作の続きです。

 

先ずは絹の生地に和紙の宛名面を貼り付けたポストカード。

左は「遊ニャンの七福神」右は「遊ワン秋田犬」

 

こちらから手漉き和紙。

左は「遊ニャンのお母さんといっしょ」右は「遊ニャンの蘭陵王」最も知られた舞楽の定番。

 

左は「遊ニャンの発車!」右は「遊ニャンの水中遊泳」

 

左は「遊ワンのお母さんといっしょ」バーニーズの家族、右は「遊ワンのてるてる坊主」

 

左は「遊ワンの扇風機」右は「遊ワンのかき氷」

 

手漉き和紙のポストカードは税込130円、生地のポストカードは税込150円で好評発売中。

疋田縞ぼかしのネクタイに新作

  • 2018.08.06 Monday
  • 08:28

先日、手描き金友禅のネクタイの新作をご覧頂きました。

楽しくなる別注も多くありますが、こちらも大人気です。

「疋田縞ぼかし」

新色も合わせて作ったのでご覧ください。

左から1、2、3。

 

左から4、5、6。

 

左から7、8、9。

8と9は無地の疋田ですがこちらも人気のネクタイです。

 

左から10、11、12。 

疋田縞ぼかしに使用している生地は特殊な膨れの疋田地紋。

入手が難しくなって残り僅かとなりました。

 

着物生地を使用しているので継箇所が二つとなっています。

仕立ては西陣、一部手縫いで仕立てています。

価格は税込み2,300円。

お問合せやご注文はホムペのお問い合わせのページから

 

次回は手描金友禅のネクタイの続きをご覧頂きます。

神式のお食い初め儀式

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 06:17

お食い初めは自宅でそれも身内だけで適当に行なうのが一般的です。

我が家でもそうでしたが、お客様から頂いた写真は驚きです。

神社でお食い初めの儀式をされていました。

お産まれになったのは3月、ブログでお宮参りを紹介したのは5月13日のブログです。

 

お食い初めはご出産後ほぼ3ヶ月して行なうのが普通。

普通はお宮参りに使った初着を流用するのですが、6月はもう夏。

表も下着も絽を使ってお食い初め用に別染めしました。

柄はお名前に因んだもの、配色や配置それに金銀箔もお客様のご要望に合わせています。

 

儀式がこちら。

神主がお箸で食べ物を口に。

恥ずかしながらこんな儀式があることを初めて知りました。

 

拡大です。

余り知られていませんが、こんな伝統は広く知れ渡って長く存続して欲しいものです。

 

薔薇の様なバンダナ?も可愛いですね。

ポストカードの新作:その一

  • 2018.07.23 Monday
  • 11:45

工房の行灯が季節ごとにリニューアルしているのはご存知だと思います。

とても好評でお客様から色んなご提案を頂いています。

 

今回、ポストカードに。

「遊ニャン」「遊ワン」ご覧ください。

絹の生地に、裏の宛名面は和紙を貼り付けたポストカード。

左は「遊ニャンNo22のちょっと雨やどり」蓮の葉を傘に、蛙も覗いています。

右は「遊ワンNo15のぐうたら長明」方丈記の作者「鴨長明」。

 

こちらから下は手漉き和紙を素材にしています。

左は「遊ニャンNo15のお母さんありがとう」毎日感謝です。

右は「遊ニャンNo16のロックだぜ」観客と一緒にシャウト。

 

左は「遊ニャンNo17義経花舞台」見えを切っていますね。

右は「遊ニャンNo18晴れた!!」虹の滑り台が楽しそう。

 

左は「遊ワンNo16雨の中ランランラン」自転車でお使いかな。

右は「遊ワンNo17の乗ってるぜ」聴かせどころです。

 

左は「遊ワンNo18のパラグライダー」大空を飛ぶのは夢の様。

右は「遊ワンNo19の一人カラオケ」大きな声を出すと健康に良いそうです。

 

手漉き和紙のポストカードは税込130円、生地のポストカードは税込150円です。

ネットからもお問合せのページからご注文頂けます。

夏用スカーフを新作

  • 2018.07.21 Saturday
  • 06:26

真夏の太陽から首筋を保護する夏向きのスカーフを作りました。

「正絹」で肌触りの良い生地を特に選びました。

染めは「絞り」耐光性の特に高い贅沢な反応染料で各一点だけの染。

 

地紋の違いで揃えて撮影しています。

御所解風の地紋。

 

小さな桜の地紋。

 

紗綾形の地紋。

 

絽の生地で。

大きさは巾が約38cm、長さが110cm余り。

一枚税込で1,800円、送料は一枚だと定形外郵便で140円です。

特別価格なので祇園祭特典には対象外となります。

枚数が増えると送料が変わるのでご了解願います。

お申込みは電話またはホムペのお問合せのページから。

 

各一点なのでお申込みの先着順となり、売り切れの際はご容赦下さいませ。

 

洗濯は手洗いをお勧め、乾いてから軽くアイロンで。

色落ちはしません。

絽着物の着姿拝見

  • 2018.07.16 Monday
  • 09:02

お客様から絽着物の着姿写真を頂きました。

その前に頂いていた写真もご紹介します。

お子様がお産まれになり、初着を染めさせて頂きそのお宮参りの写真は既に紹介させて頂いています。

その後その初着を着用された「お喰い初め」のお家族写真も頂きました。

こちらは沢山のお家族が写っているのでご紹介出来ませんが、和やかな雰囲気が嬉しくなるお写真でした。

 

ご出産後ようやく落ちついてこられ、お着物を着用される機会が出来たのでその着姿を頂きました。

お着物は御所解小紋、工房作品ではありませんが、帯は工房で染めさせて頂いた遠山ぼかし。

塩瀬に染めています。

 

こちらは笹柄の型友禅小紋に工房で染めた「ふくら雀」の染帯。

塩瀬に白糸目の手描友禅。

 

同じふくら雀の染帯に工房で染めた位置付け「梅散し」の着物で。

極軽めの着易い梅柄。

 

そしてこちらは駒絽に染めた位置付け「御所解風枝花文様」の着物。

帯は夏草、塩瀬の様です。

何れもお客様とメールのキャッチボールで一緒に作り上げた作品です。

帯揚げの新作ができました

  • 2018.07.01 Sunday
  • 06:35

JUGEMテーマ:ファッション

染分、水玉、段の帯揚げに新作ができました。

工房内で染めています。

制作はそれぞれ一点のみ。

 

先ずは左右に染め分けた二色の帯揚げ。

卯の花色に若苗色、象牙色に白藤色。

蒸栗色に臙脂色、空鼠色に灰白色。

 

次は水玉、摺りで染めつけています。

地色は全て生地白。

檸檬色と藤色。

 

こちらは山吹色と紅緋色。

 

次は段染め。

晴れやかな臙脂の濃淡とグレー濃淡。

 

鳥の子色、浅紫、銀鼠の染分と紺桔梗、灰青、薄香色の染分。

 

価格は二色の左右染分は3,500円、摺りで染めた水玉は4,800円、三色の染分段は5,800円です。

他に在庫も揃えていますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

ソールドアウトの際は別染致します。

お問い合わせはお電話(075-344-5067)か、ホムペのお問い合わせのページから。

アッと驚くこの着物は誰の?

  • 2018.06.24 Sunday
  • 06:31

JUGEMテーマ:ファッション

工房でも初めて手がけるこの図柄。

虎や豹なら分かるのですが、この柄は思いもしませんでした。

仕上がる順に御覧下さい。

既に白抜きした部分の素描を始めた所。

大きな綱の様にも見えます。

 

分かってきました。

 

まだら模様も入ります。

分かった方はここから下は見ない方が良いかも知れません。

やりました。

生きている本物は見た事が無いのですが、似せる様に依頼を受けています。

資料集めだけでちょっと気色悪いかも。

 

本物より迫力を出す為に口はしっかり赤めに。

実物は薄い白っぽいピンクなんですが。

仕上げに陰をエアブラシで入れています。

 

座布団は間に合いそうですが、こちらの着物は難しいかも。

来場所に上手くいけば見る事が出来るかも知れません。

お名前?探してみて下さい。楽しいですよ。

新作:手描友禅のネクタイ

  • 2018.06.22 Friday
  • 06:27

JUGEMテーマ:ファッション

着物に使う絹の白生地に手描友禅で染めたネクタイが好評です。

今回、新作の一部が出来たのでご紹介します。

金糸目友禅で仕上げ。

地色は耐光性に優れた反応染料を使った贅沢な染です。

 

メガネが白く光った紳士、今話題の将棋の駒。

 

お洒落な唐草、霊獣の玄武。

 

元祖の自転車、タツノオトシゴ。

一部を手縫いで仕立てるので仕立に時間が掛かります。

全て一点のみ制作。

今回は新作の一部、残りと疋田縞ぼかしも仕立に入っています。

続きが上がれば紹介する予定です。

 

時間が掛かりますが、ネクタイの別注を頂く事がよくあります。

今回、巾着と一緒に同じ柄で「釣り竿に黒鯛」の別注がありました。

公開は出来ませんが、作る方も楽しめる図柄になりました。

別注も同額で3,800円です。

 

着物の生地で制作しているので繋ぎ目が二カ所となっています。

工房の行灯が梅雨バージョンに

  • 2018.06.08 Friday
  • 06:33

JUGEMテーマ:にゃんこ

京都が入梅したそうで、工房の行灯も梅雨バージョンに変りました。

「遊にゃん」の「蓮の傘」

蛙さんも覗いています。

 

今回は夜の行灯から。

睡蓮の花が生き生きと。

和紙風の障子紙を使っています。

 

夜行灯と昼行灯では見た目が大分変りますね。

以前の行灯は少し漫画チックでしたが、描き方を絵画風にしたりして楽しんでいます。

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