福袋残りわずかに

  • 2019.12.29 Sunday
  • 09:10

福袋を販売いたします。

価格は3,000円(税込送料別)。

 

ネット販売分は残りわずかになりました。

正月休みに入りますのでご返事は遅れますが。

 

猫派と犬派で少しだけ内容が変わります。

「猫派」または「犬派」、もしくは「どちらでも良い」のご指定をお願い致します。

 

 

お申し込み、お問い合わせは「お問い合わせ」のページから。

先着10名様で締め切りとなります。

お支払いの方法はお申し込みの際にこちらから連絡致します。

 

発送は1月8日、着荷は1月9日以降となります。

お受け取りのご都合はお申し込みの際お申し出下さいませ。

 

送料は近畿、中国、北陸、東海が630円。

九州、四国、甲信越、関東は700円。

南東北は760円。

北東北は830円。

北海道は1,100円。

沖縄は1,630円。

 

分からない事がありましたらお問い合わせ下さいませ。

 

染工房 遊

 

何とも可愛い日本髪の七つ参り

  • 2019.12.20 Friday
  • 08:21

十一月は七五三のお詣りの季節。

工房のお客様から着姿のお写真を頂きました。

 

何とも可愛いのです。

お顔はぼかしていますがそれでもわかる可愛さ。

日本髪を結った着姿は日本の着物文化の宝です。

まさに着物を着た天使。

その上、意志の強さを現した見事な目力には未来の姿が浮かび上がってきます。

撮影場所でも将来の活躍が話題になったそうです。

 

この着物は四つ身、「兎踊りにこっぽり」柄。

笛を吹いたり太鼓を叩く「ウサギ」、そして舞妓さんの履物「こっぽり」を図柄にしています。

こっぽりは京都では「おこぼ」とも。

もちろん手描友禅、金糸目に彩色したもの。

大層喜んで頂きました。

真向い兎の大巾着

  • 2019.12.12 Thursday
  • 06:41

工房ではメガネ入れ、スマホ入れ、手描友禅宝尽くしがま口、数珠入れ等に加えて大小の巾着を販売しています。

その中で価格も高いながらお客様の目に止まるのが「真向い兎」の大巾着。

左右で裏表を撮っています。

真向い兎は家紋にも登場する日本のデザインの王道を行く図柄。

大巾着に使う兎はこの家紋とは少し違いますが、この家紋をデフォルメしたものでこの三羽の兎を使って暖簾に使う事がよくあります。

兎の意匠として定番という訳です。

 

もう一配色。

袷にした裏側に柄を入れた大巾着は勿論手描友禅、着物と同じ金糸目友禅です。

時々、この黒の表側に柄を入れて欲しいという注文も頂きます。

ラッコを入れた事も。

裏は無地になりますが。

 

木玉が付いて扱いやすく手に馴染むので大変好評に。

図柄は真向い兎の他に橘や宝尽くしなど色々揃えています。

価格は2,300円。

大きさは横巾が約22cmとなっています。

聖歌隊の行灯:遊にゃん

  • 2019.12.07 Saturday
  • 08:20

京都は紅葉がほぼ終了、クリスマスを迎えるシーズンになってきました。

工房の行灯もクリスマス気分に。

 

遊にゃんの「聖歌隊」です。

昼行灯から。

 

夜になると。

 

後二週間、お楽しみに!!

錦秋の善峯寺へ

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 06:31

12月に入ると紅葉狩りの観光客は一気に減ります。

なので嵐山に散歩とは思ったのですが、行きたかった福田美術館が定休日。

変更して車で勝持寺(はなのてら)へ行く事にしました。

西行桜で有名ですが紅葉の色鮮やかさは特筆もの。

期待して行ったのですが、周辺や穴から覗いた紅葉は盛りを過ぎていました。

 

急遽、割と近い善峯寺に。

西国三十三カ所観音信仰第二十番札所として信仰を集めています。

以前来たときも講の一行二十人程が観音経を揚げて居られました。

 

京都は冷え込んできたせいで雲が通ると雨になります。

この時も時雨れ雨。

それでも山の紅葉は映えています。

 

こちらが観音堂。

お詣りしていると女性二人が般若心経を揚げて居られました。

信仰の地です。

 

古刹としての趣が観音堂の裏側に。

苔蒸した石垣はその風情を際立たせています。

 

この寺には日本一と言われる松があります。

L字型に伸びた「遊龍の松」

少し高くなった所が根元の幹、左と右手前に龍の様に枝を伸ばしているのです。

右側の先。

青葉の下に太い幹が見えます。

 

善峯寺は元々山の上の方に建てられているので景色は抜群。

そうこうしてる間に晴間も覗いてきました。

こちらは向日市、長岡京市の辺りです。

絶景です。

 

こちらは紫陽花苑から見上げた奥の院。

紫陽花苑は谷の様になっていて幸福地蔵の社から見る紫陽花の景色は秀逸。

その時期に機会があれば是非立寄ってみてください。

 

こちらは経堂。

雨上がりの露が光っています。

現在は絵馬の奉納堂になっています。

 

少し上がって釈迦堂の前から。

ここからも絶景が見られます。

見下ろすと。

右手前が幸福地蔵の社、向う側が開山堂。

見事な紅葉です。

 

こちらはほぼ頂上にある薬師堂。

桂昌院ゆかりの寺ですが、その父が願をかけて産まれたゆかりの薬師如来を祀っています。

開運出世のご利益があるとしてお詣りに来る人が多いお堂です。

その裏側には回遊庭園。

蓮華寿院の跡地に残った庭園です。

 

ここから下山しますが阿弥陀堂や書院から降りる道が風情満点。

 

そして今日の一枚がこちら。

西山の紅葉、向うは嵐山に繋がります。

自宅から遠望しているのがこの風景。

 

京都の紅葉も終盤期に入りました。

見頃過ぎも出ています。

今年の紅葉狩りも最後となりそうです。

段染めと袷のショール

  • 2019.12.02 Monday
  • 11:06

段染めのショールに新色が出来ました。

しかし、新入荷した生地はとんでもない値上がり。

前回よりほぼ五割アップというものでしたが、在庫が極端に減ったので已むを得ず。

しかし、価格は少しに抑えているので数年前よりまだ安価になっています。

 

新色をご覧下さい。

爽やかなブルー系でまとめています。

 

こちらはひねった配色に。

こちらは残念ながら展示したその日に売れたので近日中に制作予定です。

定番の配色も制作しています。

歌舞伎を想像する配色。

 

段染めで最も人気が高く、顔写りを合わすと一番にこれと言われるのがこの配色。

今回も制作しています。

 

そして色としての定番、グレー濃淡。

一番薄い色はクリーム系ですが。

生地は丹後で織られたショール用の薄めの正絹。

抜き房に仕立てています。

巾は45cm、長さ2m30cm程度。

価格は7,300円です。

 

こちらは正絹の着物生地二枚を無地に染めで仕立上げました。

地紋も変えて。

着物だけでなく洋装でも使えます。

房は付け房。

表と裏の地色に合わせてミックスして。

巾は約37cm、長さは約150cm。

質感は可成り高め、価格は14,000円。

全て税込。

 

洛西の古刹:光明寺の紅葉

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 06:38

昨日、洛西の古刹「光明寺」へ紅葉狩りに出かけました。

駐車場がなくバスでしか行けないので観光客が少なめです。

入口の楼門。

ここで入場料500円を支払います。

 

入るとゆったりとした石段があります。

 

上がり切ると本堂である御影堂の前庭に。

 

進むと紅葉の綺麗なグラデーションがありました。

 

建物の一部に上がれます。

最初に上がる阿弥陀堂。

 

阿弥陀堂から御影堂への廊下の山側には御廟などの建物があります。

 

良い風情ですが立ち入り禁止。

御影堂では十人余りのお坊さんが読経の最中、堂に響いて荘厳です。

外に出て収録しましたがネットにアップは出来ませんでした。

 

釈迦堂に続く廊下から上の側面を撮影。

廻り込んで。

 

釈迦堂に降りると前には石庭「信楽庭」があります。

門は勅使門。

この後玄関から退出。

土産物を売る小店が何軒も並んでいました。

私達はは麹飴を購入、なかなかのお味。

 

こちらから帰路に。

階段は山沿いのお寺では仕方ないですね。

この時期のこの寺の一番の見所がこれからです。

 

右の大きな木は「柏槙」檜の一種で樹齢400から500年、天然記念物に指定されています。

 

書院ですね。

 

これから紅葉のトンネルが始まります。

 

これが光明寺の名物です。

紅葉のとんねる。

 

 

 

今日のこの一枚がこちら。

綺麗でしょう。

外国の方も殆ど見かけません。

中国系の家族を一組見ただけでした。

まだ、知られていない様です。

 

 

帽子の忘れ物

  • 2019.11.24 Sunday
  • 14:58

本日、11月24日午前にお越し頂いたお客様が帽子を落とされていました。

濃いグレーのニットの帽子です。

 

数人でお越し頂いてお買い物の後、下に落ちているのを発見しました。

時間が経っていたので追いかけることも出来ませんでした。

 

ご連絡頂ければお送りします。

 

電話 075-344-5067  

またはホムペのお問い合わせのページ。

http://some-u.com/contact/

まで。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

染工房 遊

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【お問い合わせ】

お問い合わせ/ご質問はHPからお願いします。
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