工房の行灯、カップ湯?

  • 2019.01.18 Friday
  • 06:31

工房の行灯が猪のお正月モードから変りました。

何と「遊にゃんのコーヒーカップのお風呂」。

暖炉もあって暖かそうです。

 

夜の行灯は。

これ迄は少々暖冬気味でしたが、これから寒くなるそうです。

インフルエンザも急に流行しだしたと聞きました。

 

寒さ対策を十分に。

37回駅伝:西京極グラウンドへ

  • 2019.01.14 Monday
  • 09:16

昨日は第37回全国女子駅伝が京都市で開催されました。

休みが合うとスタートとゴールになる西京極グラウンドへ行きます。

選手を動画で撮影しましたが重過ぎてこのブログには掲載出来なかったので悪しからず。

動画メモになる一枚がこちら。

珍しく良く晴れたので観客も今迄で最高、大勢の人が拍手を送っています。

 

ここへ来ての楽しみは何と言っても各県人会が催す地元の食べ物。

遅めに来ると売切れが続出します。

ましてやこの晴天、陽気につられて人出は倍近いかも。

早速一番の目的である福島牛の串焼きに並びました。

隣の岐阜県の名物「鶏ちゃん焼うどん」も並んでいますが、串焼きはこんなものです。

じっくり炭火で焼き上げるので時間が掛かるからでも。

右側の宮崎は「鶏の炭火焼」これも絶品なので家内が並んでいます。

ついでに焼酎も。

鳥取の二年寝かせた日本酒も。

 

岐阜のブースに西脇京都府知事が挨拶に来られました。

知事はこの駅伝のスターターでもあります。

 

並ぶ必要がありますが楽しい食べ歩き。

北海道ブースではラーメンとホットワイン。

 

熊本のブースではご覧の様な並び方。

以前に食べた事がありますが、これほど並んでいなかった。

 

大きなモニターに実況中継が。

京都は最終ランナーで逆転され二位でした。

愛知のアンカー鈴木選手の走りは見事でカモシカの様、これなら仕方ありません、京都市民も納得。

 

グラウンドの選手の出入り口近くに歴代のアンカーのゴール写真が掲載されています。

京都は第六回から十回まで連続優勝しましたが、その内七回から九回まで真木和さんがアンカーでゴールしています。

ご存知の様に先日若くして亡くなられました。

その前には花束が。

合掌する方も大勢。

ご冥福をお祈り致します。

 

陽が射して暖かい一日、大勢の人が繰り出しているのにもめ事一つ無い様です。

警察官の人もバスの中で居眠りする程。

 

選手が続いてゴールする頃、各店舗はほぼ売切れて後片付けです。

平和な一日でした。

メルヘンな帯をご紹介

  • 2019.01.12 Saturday
  • 06:35

工房ではメルヘンな帯に人気があって制作を続けています。

以前に作った帯も合わせて幾つかご紹介します。

全く雰囲気の違うものばかり。

 

こちらはぼかしをメインに金糸目友禅で仕上げたフクロウ。

 

シルエットの影に潜む黒猫。

エメラルドグリーンの眼も綺麗でした。

ローケツの堰出しと素描で。

 

こちらはワンちゃんのサンタクロース。

ツリーに向かって舞い降りてきたところ。

お茶の先生がクリスマスのお茶会で召されました。

サンタの拡大。

サンタは白糸目の手描き友禅、ツリーはゴムの筒描きに彩色。

 

こちらは一転、白上げのダルマさん。

ゴムの筒描きという技法を使っています。

シンプルで返ってモダンでもあります。

 

こちらはのどかな田舎風景。

ダルマと似た技法で白抜きした跡を彩色しています。

 

ローケツの極細の線と堰出しで染めた星降る夜空。

夜空の色は紫系。

この帯、関西腹に自分の星座柄が入ると面白い帯に。

 

工房で着物や帯で一番人気のある動物がうさぎ。

うさぎには物語が似合います。

今回はピエロを金糸目友禅で。

音楽会など現代風から民話まで一緒に作ってみませんか。

 

楽しいメルヘンの帯は制作を続けています。

お楽しみに。

懸案の日向大神宮へ

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 06:47

隠れパワースポットとして、テレビでも取り上げられる事が多い「日向大神宮」はまだ行った事がありませんでした。

日向と書いて「ひむかい」と読みます。

東海道を大津、山科から三条大橋に向う一歩手前「蹴上」の山沿いにあります。

この「蹴上」の地名の由来はこの地が罪人の処刑場所で、切られた首を穴に蹴り上げたという所から付いたという説も。

地下鉄東西線の蹴上駅から東に向ってすぐに石の鳥居があります。

ここから坂を登って山に向います。

 

上がると直ぐにあるのが「蹴上のインクライン」の頂上。

琵琶湖疎水の終着点で運河の舟の上げ下ろし場所、桜の名所でもあります。

舟を乗せる台車はここから動物園の裏側の大きな水溜まりまで昇降していました。

その為の滑車もみえます。

台車は下の方の坂の途中にもう一台置いてあります。

橋の反対側は疎水の終着点。

疎水の水は現在チョロチョロで写真中央にトンネルが見えます。

左がわにレンガとコンクリの壁のようなものもトンネルでそちらは水が満杯、勢い良く直ぐ向い下にある蹴上浄水場に引き込まれていました。

この場所が琵琶湖疎水通船の降り場となっている様で、春になると再開この疎水も水が満杯に。

 

こちらをまたぐ橋から登って行くとお寺との分かれ道、その右端の道を上がります。

可成り上がった所で左側に本殿がありました。

 

拝殿の向うに外宮、その奥に内宮があります。

 

こちらは外宮。

祭神は天津彦火瓊々杵尊(あまつひこににぎのみこと)他。

お詣りしているのは私ではありませんが、頭の照り具合は似ているかも。

 

そして橋を渡って内宮へ。

境内には多賀神社、春日神社、神田稲荷神社、戸隠神社など沢山の祠が祀ってあります。

内宮に近づくと。

これ以上近づいて撮影するのは不敬なのですが、近隣の神社にはない形。

伊勢神宮の内宮本殿に似ています。

ご祭神に天照大御神を主神とされているので納得。

 

そしてこちらからぐるっと回って「天の岩戸」に。

胎内くぐりと同じ意味合いが有ってくぐり抜けると生まれ変われるのだとか。

 

この後、伊勢神宮遥拝所へ。

山の頂上迄可成りの坂を又登ります。

途中、かの台風21号の被害跡があちこちに。

道を塞ぐ倒木は処置されていましたが斜めに傾いた杉はそのまま、塞がない倒木はそのままでした。

景色が元に戻る迄まだ数年は掛かりそうです。

 

頂上迄上がると伊勢神宮遥拝所が。

ここから拝礼して振り返ると。

平安神宮の大鳥居、その向う横に広がる森が御所、この写真の一番上にかすかに見えるのが左大文字。

この遥拝所、御所と伊勢神宮を結ぶ直線上に有ったという事。

考えられていますね。

 

帰り道、蹴上駅の入口の側にある店が気になって入ってみました。

店の名前はキックアップ。

入口は倉庫に入る様な佇まい、店内は山小屋を思わせる雰囲気です。

メニューは少なめですが、ジョッキを冷凍したビールの泡が凍って食べものを引き立ててくれます。

ピザとソーセージはなかなかの味。

夜だけの営業を現在ではランチタイムも。

隠れ家的な雰囲気は独特ですが、もう少し窓など開放的でも良いかもしれません。

価格もリーズナブルなのでお薦めです。

 

応仁の乱で殆どを焼失した日向大神宮でしたが、松阪の農民の寄進から始まった再建はそれ以後の家康や時の天皇から援助があり続けて現在に。

まだまだ知られていない神社です。

お目出度い時にお目出度い着物を

  • 2019.01.04 Friday
  • 07:49

昨年末、お客様からお宮参りの写真を頂きご了解を得たのでご覧頂きます。

お正月にふさわしいお目出度い着姿です。

可愛いお顔はぼかすので見えませんがご想像を。

お客様のご次男様のお子様。

 

初着は「鈴に紫陽花」、地色はピンク地。

紫陽花はお母様のお好みで図柄にしています。

紫陽花は季節的にはずれますが好みの柄を入れるのが誂えの妙味。

喜んで頂きました。

 

以前、長男様のお子様の初着を染めましたが、そちらは「手鞠」

その時も奥様のご縁から図柄としては珍しいチューリップを手鞠の中に入れました。

 

こちらは次男様ご夫婦とお子様。

ぼかしても分かる美男美女のご夫婦。

 

赤ちゃんなのに、可愛いだけでなく既に凛として聡明な事が分かる素顔。

ちょっと驚きです。

どの様に成長されるか楽しみです。

初詣は伏見稲荷大社へ

  • 2019.01.03 Thursday
  • 07:50

毎年恒例の初詣は伏見稲荷大社。

二日の早朝にお詣りするのが習わしになっています。

午前十時頃になると押すな押すなの大賑わいになるので、朝の七時過ぎにお詣りします。

夜が明けきらないので暗め。

正面大鳥居の脇には狛狐。

白狐が神の使いとされているので農業の神様である稲荷大社の狐は稲穂を銜えています。

尻尾の先には炎の上がった宝珠。

 

朝が早いので露店の殆どはまだ開いていません。

 

中鳥居迄進むと大きなモニターが混み具合を写していました。

昨年は無かったのですが。

 

こちらは本殿。

お祓いの最中でご祈祷を受ける人で満席でした。

こちらの狛狐も稲穂を銜えていますが、商売繁盛の神様でもあるので「宝尽くし」の中の鍵や巻物、宝珠を銜える狛狐が境内に居るそうです。

時間があれば探してみるのも一興。

 

こちらも昨年中に新築された数寄屋風の建物。

啼鳥菴と言って小鳥のさえずりを聞く休憩所だそうです。

まだ閉まっていましたが。

 

お馴染みの千本鳥居。

啼鳥菴の前からも上がれますが、この鳥居をくぐって上がると神様が降臨されたという稲荷山の頂上に。

有名な俳優の実家がこちらの参道途中にある御茶屋さんであるのは有名です。

山の中腹から毎日学校に通われたとか。

 

お詣りすると頂くのがこちらのお守り「しるしの杉」

猪の絵馬など一年間工房を護って下さいます。

 

朝食はこちらで。

うどんや蕎麦に稲荷寿司を頂きました。

お味はなかなかのもの、ここ数年毎年ここで。

鯖寿司などのお持帰りもあります。

 

多過ぎる人出を避けるのは早朝に限ります。

帰宅に向ったのは8時頃、駅から可成りの人が大社に向い始めていました。

明けましておめでとうございます

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 07:44

明けましておめでとうございます。

旧年中はこのブログをご覧頂き有難うございました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

大晦日に今年もお客様から仏手柑を頂きました。

縁起がよい果物なので元旦から店頭に鎮座します。

お賽銭をあげられても構いません。

有難く懐に奉納させて頂きます。

アハハハ。

皆様も楽しい一年であります様に。

 

元旦早々初日の出を撮影しました。

東の空が明るくなって。

南の真上近くに三日月が綺麗に。

 

日の出予報から10分程遅れて日が昇り始めました。

 

段々近づけて。

 

殆ど雲がない快晴、良い日の出が見られました。

 

皆様にとって最良の年になります様に。

うさぎ柄のネクタイ

  • 2018.12.30 Sunday
  • 09:00

我が工房作品の内、小物で手描友禅のネクタイを作っています。

その中でうさぎ柄が無くなっていたので制作しました。

工房で小物を制作する時全て色違いで染めるのが普通で、ネクタイでも全て地色を変えています。

なので殆ど一点物。

 

前回制作した玄武(亀)と将棋の駒も直ぐ売れたので色違いで制作しています。

その内の将棋の駒と太鼓を叩くうさぎ。

 

こちらは踊るうさぎとゴルフに興じるうさぎ。

 

使用生地に着物の生地を使っているので縫い目が二カ所になります。

色んな別注が来ますが時間を頂ければ可能。

最近では「チヌ釣り」がありましたが、一緒に巾着も染めて欲しいと。

うさぎではロボットと踊るネクタイの他にカエルと踊るという変った別注やサックスを吹くうさぎも。

ネクタイの価格は別注でも同じで3,800円です。

 

今年一年有難うございました。

どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

来年もよろしくお願い申し上げます。

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