京都のそぞろ歩き情報 秋雨前線と共に 9/24更新

  • 2020.09.24 Thursday
  • 18:44

緩やかな台風か過ぎ去っても爽やかな秋とはいかない様です。

昼間はちょっと蒸しますね。

 

シルバーウィークの京都はかなりの人出でした。

外国人観光客が殆どいない事で日本の方が増えたのかもしれません。

 

コロナは数字的に減少傾向を続けています。

東京、大阪も減ってきました。

ただ、後一週間後が心配、混み合った観光客が感染すれば増加に一転します。

そうならないことを祈るばかりです。

 

人の集まる催事は中止になっていますが、今が観光のチャンスではあります。

 

各寺社、美術館もほぼ拝観できる様に。

各寺院の秋の特別公開は未定の所が多めです。

 

マスク着用でないと入館出来ない所が殆どなのでご注意。

 

中止が延長される事もあるので、各ホムペを検索してご確認の上ご訪問下さい。

事前予約制を取っている所もあります。

 

中止、停止の施設・行事

直指庵:10月末頃まで

当面の間停止:高桐院、清水寺胎内巡り、ギオンコーナー、宇治川鵜飼

北野天満宮:天神市9/25

平安神宮:煎茶献茶会9/27

安井金毘羅宮:櫛祭り9/28

上賀茂神社、北野天満宮、八坂神社、松尾大社、平野神社:観月祭10/1

温習会、京おどり、みずゑ会、寿会

北野天満宮:ずいき祭10/1~5

神泉苑:観月祭10/3

御香宮神社:神幸祭10/3~11

高台寺:北政所茶会10/6

安井金比羅宮:秋季金比羅大祭10/10

春日神社:春日祭10/11

伏見稲荷大社:講員大祭10/11

大徳寺本坊:曝涼展10/11

平岡八幡宮:例祭10/11

宝鏡寺:人形供養10/14

粟田神社:大祭10/15~11/1

山科清水焼団地:清水焼の郷まつり10/16~18

一条大将軍商店街:妖怪行列10/17

大将軍八大神社:天文祭10/17 18

上賀茂神社:笠懸神事10/18

福王寺神社:秋季大祭10/18

野宮神社:斎宮行列10/18

城南宮:城南祭10/18

泉涌寺 即成院:二十五菩薩お練り供養10/18

建勲神社:船岡大祭10/19

時代祭:行列10/22

二条城:市民大茶会10月下旬〜

鞍馬寺:鞍馬の火祭10/22

北野天満宮:余香祭10/29

宝泉院:夜間拝観11〜12月

大原女まつり:

祇園をどり11/1~10

銀閣寺:秋の特別拝観11/1~30

青蓮院:好文亭特別公開11/1~30

北野天満宮:曲水の宴11/3

神泉苑:大念仏狂言11/6~8

清凉寺:夕霧祭11/8

嵐山もみじ祭11/8

常照寺:吉野太夫追善花供養11/15

酢屋:龍馬祭11/15

東福寺・泉涌寺:窯元もみじ祭11月中旬

北野をどり:11月下旬

三宝寺:大根炊き12/5 6

妙満寺:大根炊き12/6

大石神社:山科義士まつり12/4

三十三間堂:楊枝のお加持と弓の引き初め1/17

 

蛇籠流水撫子模様小袖

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

九月の定休日:28日29日

十月の定休日:5日6日11日12日13日19日20日26日27日
臨時休業や、お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって早めに連絡頂ければご相談させて頂きます。

 

花便り

睡蓮:平安神宮

桔梗:天龍寺

芙蓉:等持院

百日紅:二尊院、天龍寺、渉成園

秋海棠:貴船神社、

秋明菊:詩仙堂、善峯寺

萩:城南宮

芒:詩仙堂

 

『長期』休止日有り:お問合せを。(春秋:京都春秋事務局、協会:京都市観光協会 

〜9月30日 貴船の川床 075-741-4444貴船観光会

〜9月30日 鴨川納涼床 ホムペ

〜10月4日 旧邸御室特別公開 仁和寺隣 1000円 075-366-0376

〜11月25日 宝物館特別展 東寺 500円 075-691-3325

〜11月30日 光秀念持仏公開 盧山寺 600円 075-231-0355

〜12月6日 霊宝館秋季名宝展 仁和寺 500円 075-461-1155

〜12月6日 花の天井特別拝観 平岡八幡宮 800円説話と茶 075-871-2084

〜12月6日 秋の特別公開 宝厳院 500円〜 075-861-0091

〜12月上旬 伏見観光十石船 1200円 075-623-1030

〜12月13日 「鶴鳴九皐」庭園公開 建仁寺 霊源院 500円 075-531-0986

〜12月28日 保津川下り 4100円 0771-22-5846

〜12月31日 洞窟内陣参拝 狸谷山不動院 500円 075-722-0025

9月26日〜12月6日 秋の特別公開 聖護院 800円 075-771-1880

10月1日〜11月30日 霊宝館 秋期特別公開 清凉寺 400円〜 075-861-0343

10月1日〜12月10日 秋の特別公開 瑠璃光院 2000円 予約制075-781-4001

10月3日〜12月6日 秋季特別公開 大徳寺 黄梅院 800円 075-231-7015春秋

10月3日〜12月15日 秋季特別公開 大徳寺  興臨院 600円 075-231-7015春秋

10月15日〜12月10日 霊宝館 特別公開 醍醐寺 1500円 075-571-0002

11月1日〜12月6日 もみじ苑公開 北野天満宮 1000円 075-461-0005

 

『短期』

9月26日27日 特別拝観と座禅体験 妙心寺 2000円 14~16:00 前日迄に予約075ー466ー5381

9月27日 手づくり市 上賀茂神社 9~16:00 075-864-6513

9月28日〜10月4日 夜間特別拝観 智積院 1000円 075-541-5361

10月1日 ぜんそく封じ 赤山禅院 3000円 9~14:00  075-701-5181

10月11日12日 宝永祭 六孫王神社 075-691-0310

10月16日 例大祭 新日吉神社 10:30~ 075-561-3769

10月16日17日 例祭 日向大神宮 14:00~ 075-761-6639

10月21日〜23日 神苑無料公開 煎茶献茶会 平安神宮 075-561-3802

11月1日 承天閣美術館 再開

 

京都の伝統産業に興味のある方には「京都伝統産業 ふれあい館」がお薦め。

詳しくはホムペへ。


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

絹のマスク入れ新作

  • 2020.09.20 Sunday
  • 10:30

裏にダブルガーゼ、表に地紋のある絹を使った絹マスクは好評です。

薄い色が殆どでしたが、秋が深まるのに合わせて濃いめの色も制作を進めています。

 

そのマスクをテーブルマナーとして入れておく絹のマスク入れに新作ができました。

深みの赤の内側には少し薄めの利休を。

この配色が好まれるので少し利休を薄めにしました。

右はクリーム色、内側は銀鼠。

 

今回の写真のマスク入れに添えたマスクは左側が並サイズ、右側はSサイズです。

 

こちら左側は深い臙脂に内側は緑、右は薄朱に内側は明るい利休。

 

左はほぼ黒の疋田に内側金茶、右は薄めの鼠色の疋田に内側ピンクです。

 

疋田のマスク入れは即完売しましたが、現在疋田のマスク入れは他の配色も制作中です。

マスク入れは手作り、それぞれ少量しか作らないので在庫をお問合せ頂ければ幸いです。

 

 

価格は税込600円。

送料は安価な定形外郵便で120円からです。

 

お問合せやご注文は右上の「お問い合せページ」から。

現在、メールが不調なので返事が遅い時は営業時間内にお電話をお願い致します。

075-344-5067

メールの送受信が出来ないかもしれません

  • 2020.09.19 Saturday
  • 15:41

只今、メールの送受信に不具合が起きています。

お問合せには必ず返信しますが遅れている場合、届いていない可能性があります。

 

返事が遅い場合など、ご用がございましたら、営業日の営業時間帯にお電話をお願い致します。

 

定休日:毎週月曜と火曜、第二日曜。

営業時間:午前九時半〜午後六時。

 

075-344-5067

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

染工房 遊

桂離宮へ行ってきました

  • 2020.09.16 Wednesday
  • 06:07

二月近く前に申し込んだ桂離宮へ行ってきました。

この時期なので体温検査を済ませマスク着用での見学です。

費用は千円入用。

冗談を混ぜながら詳しい説明があるのも修学院離宮と同じ、ほぼ一時間の行程です。

 

桂離宮は四百年程前宮家の別荘として造営が始まったとされています。

その佇まいは豪華ではなく質素ながら侘び寂びの極みと評価が高いのは誰もが知る所。

 

この庭は桂川の直ぐ横にあった影響か、入り組んだ池が見る場所で様々に変化するのが一番の見所と言えそうです。

通路は石畳、飛び石、砂利道になっています。

平たい砂利を敷き詰めた様に見えますが、小さな石を石垣の様に並べたもの。

楔状になった石を選んで土に打ち込んであります。

道は巾に工夫がしてあり遠近法を用いて見た目に奥行を広げています。

この橋も少し道から角度を持つ事で奥行を出しているそうです。

 

VIPが入る表門からはこちらの御幸門を通ります。

柱もゆがんだままを使っています。

 

桂離宮には幾つかのお茶室がありますが、一番格式の高いのが「松琴亭」。

その茶会の前の待ち合いとなるのが「外腰掛」。

この前には当時は珍しかった蘇鉄が薩摩藩から贈られて植栽されています。

手前左には「雪隠」も。

雪隠とはトイレの事。

ここから「松琴亭」へ、池の側を通ります。

手前の石ころが並んでいるのは「州浜」を表し海をイメージしているのだとか。

向う側の石橋の並びは天橋立を表現。

少し廻ると池の表情が変わります。

 

天橋立がこちらだと良く分かります。

景色の変化が素晴らしいです。

松琴亭の中はちょっとモダン。

市松の襖は現代的でもあります。

糸が張ってあるのは鳥の侵入を防ぐ為の様です。

この前の池に面白い動物を発見。

50cm以上はある大きな鯰。

こちらの池は元々桂川から取水していました。

その名残かも。

禅の公案「瓢箪鯰」を思い出しました。

 

次に向うのが「賞花亭」こちらから見る池も見事です。

左側が書院です。

小高い島の頂上にある賞花亭の室内。

避暑の趣があります。

次に「園林堂」へ廻ります。

そこから又池の風景。

 

向うに見えるのが松琴亭、風情のある太鼓橋は舟が通るから。

 

この風情の中異色なのが「園林堂」。

持仏堂だったのですが、現在は建物だけ残っています。

 

こちらから向いにある茶室「笑意軒」へ。

その途中、灯籠からパチリ。

笑意軒。

手前が船着き場。

 

側にあった三角灯籠。

 

こちらから圓林堂を望むと。

 

一番初期の書院か二回にわたって増築された書院。

手前の広場は蹴鞠が良く行なわれていたそうです。

高丘式になっているのは暴れ川の桂川の増水から守る為。

一番初期の書院の前には月見台があります。

竹簀の子で作られています。

この書院の直ぐ近くにあるのが「月波楼」

ここも茶室です。

窓からの景色は絵画の様です。

離宮を一周してきました。

世界に誇る桂離宮、堪能されましたか?

 

コロナ禍の今、当日受付が空いている様です。

チャンスかもしれませんよ。

コロナ回復を祈ってホテルがまだまだ

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 06:24

コロナの影響で廃業するゲストハウスが多い中、ホテルの新規開業は続いています。

と言っても開業を遅らせる事が多いのですが。

11月3日には都ホテル、京都ホテルと並ぶ大型の豪華ホテルが旧京都国際ホテル跡に開業します。

二条城の真向い「ホテル ザ 三井 京都」、内外からも注目されています。

 

少し小さめのホテルが梅小路公園の側に三箇所完成しました。

と言ってもコロナで開業を遅らせたのが二つありますが。

その一つ、ロイヤルパークホテル。

この秋開業が来年3月12日になりました。

左手前は先日開業した二階建てのスターバックスで、この前は大きな広場があり、斜め向いには再開した京都鉄道博物館があります。

 

梅小路公園の「朱雀の庭」も再公開になり付属の野菜レストランも営業を再開しています。

百日紅が綺麗です。

 

紅葉もほのかに色付き始めて。

 

平日なのか大きな芝生広場は閑散としていますが、再開された京都水族館は人が大勢。

先日テレビで紹介された影響があるのかも。

 

こちらは開業がずっと遅れているJRが営業する「ポテル梅小路京都」

「ポテル」とは笑う様な名前、わざとかな。

開業は遅れる様です。

 

公園で見掛けた珍しい花「綿花」

真ん中一番上に蕾も見えます。

 

駅から雨に濡れずに行けるのがこちらの「ホテル エミオン」、二階に直結しています。

七月末にオープンしました。

一階と二階は商業施設。

一階には亀岡の地酒や茶道、活け花の体感スペースに和菓子の名店笹屋伊織、清水焼窯元がはいっています。

二階に上がると。

夕方からはここで生ビールが頂けます。

二階には天ぷら門久、千里うなぎと寿司の本家さんきゅうが入っています。

11月には焼肉店も。

お昼に「さんきゅう」へ。

元々中央市場内に建ったホテルなので毎朝市場から仕入れるとの事。

十貫のにぎりに赤出しが付いてランチタイム料金が790円とリーズナブル。

開業して間が無いのにおばちゃん達で満席。

流石におばちゃんの臭覚は優れています。

ネタもこの値段からすると立派なもの、おばちゃんの集まる所に外れは無さそうです。

アサヒビール大山崎山荘美術館へ

  • 2020.09.09 Wednesday
  • 08:20

昨日、アサヒビール大山崎山荘美術館へ行ってきました。

阪急大山崎駅やJR大山崎駅まで送迎バスが来てくれます。

そのバスがこの入口のトンネルの前に横付けされます。

秀吉と光秀の戦いの場であった「天王山」の中腹にあります。

この山荘は壽屋の山崎蒸留所やニッカウィスキーの創立に寄与した実業家「加賀正太郎」によって建てられました。

欧州遊学した加賀自ら設計したと言われています。

その後幾人かの手を経てバブル崩壊後マンション建設の話に地元が大反対、京都府知事の仲介もあってアサヒビールが購入しました。

初代社長「山本為三郎」は民芸運動を援助、そのコレクションを展示する事に。

民芸運動の旗頭の一人「河井寛次郎」の作品展でした。

素晴らしかったです。

建物内部と作品は残念ながら撮影禁止、ホムペでは内部が紹介されています。

 

山荘の上の方にあるのが「白雲楼」

最初に出来たのがこちらで三階の窓から加賀は山荘の構想を練ったと言われています。

この建物には入れません。

 

山荘の二階には大きなベランダがあります。

本来ならここでビールが頂けた筈なんですが。

室内ではないからコロナの影響は殆ど無いと思うのですが。

良い景色を見ながらだったら最高でした。

 

右の山は「男山」八幡宮のあるところ。

うねった木津川も見えます。

この前で桂川と合流、淀川となります。

 

山荘の下は庭園、そこに面白い作品がありました。

「ボールを掴む鉤爪の野兎」とあります。

 

安藤忠雄が設計した増築部分は表からは見えない地下部分、そちらは現代的なコンクリートで出来ています。

庭から見上げたベランダ。

京の古い建物ではありませんが欧米文化を吸収しようとした先人の遺構として素晴らしい建物です。

見る価値があります。

行灯が魔法使いに

  • 2020.09.03 Thursday
  • 06:51

もういい加減に暑さから開放されたいですね。

温暖化もあってなかなか難しそう。

そこで工房の行灯は魔法使いを呼ぶ事に。

遊にゃん:アラジンの魔法使いです。

夜行灯から。

 

昼行灯は。

猛暑のついでにコロナ退散もお願いします。

久しぶりに下鴨神社を散歩

  • 2020.08.26 Wednesday
  • 06:22

昨日は久しぶりに散歩に出かけました。

行き先は世界遺産、下鴨神社の境内にある茶店。

ここのかき氷が絶品で普通は行列が出来るのですが。

こちらは楼門。

結婚式場やその受付等には人の気配無し。

境内も人が極めて少なめです。

 

手前の舞殿は重文、向う側の中門の奥の奥には東西の国宝の本殿が鎮座しています。

 

本殿の前には各干支を祀る干支守護社が。

 

こちらは御手洗川。

この太鼓橋の向うに御手洗池があり清めの神事が幾つか行なわれる場所に。

階段が見えていますね。

この御手洗池に湧き出す水泡をかたどったのが「みたらし団子」で、元は一個だけ上にして人の形を表していました。

 

今回の散歩の目的である茶店「さるや宝泉」

明治の頃まで名物として親しまれた「申餅」を復元して販売。

ここのかき氷は滑らかで絶品です。

この茶店でこれだけ人が少ないのを初めてみました。

行列が出来るのが当り前だったのですが。

コロナ恐るべし。

汗もすっかり引いて、美味しく頂きました。

 

こちらから表参道を散歩です。

昨年の台風では可成りの木が倒されました。

なので樹木に隙間が出来た様です。

 

一番南まで歩くと鴨長明ゆかりの河合神社があります。

そちらに向う石橋が紅葉橋、平安の頃から紅葉の名所で賑わっていました。

この小川が「瀬見の小川」で鴨長明の有名な和歌にも登場します。

 

表参道に平行してあるのが馬場。

流鏑馬神事が行なわれる場所で、色んな催事もこの場所が使われます。

瀬見の小川は表参道との真ん中を流れているのです。

 

この茶店ではかき氷は9月一杯提供されるとの事、今なら並ばなくてよい様ですよ。

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