敷居が高そうな和紙屋さん「紙 津久間」

  • 2008.11.15 Saturday
  • 12:13
「遊」の独断と偏見で、気に入った観光やお買い物などのスポットをご紹介するコーナーを作りました。

その第一回です。

それはいかにも高級店で価格も高そうな和紙のお店。
「紙 津久間」さん。

作家名と落款を押した色紙をお得意先から頼まれた際、その色紙をこのお店で買い求めました。
その時の印象が「あまり高くないなあ」というもの。

その後、東京から来られたお客さまは和紙のお店で働いて居られる方でした。
その方がこの「紙 津久間」さんに立ち寄られていたのです。
その方のお話では、
「すっごく驚きました。あんな高そうなお店だけど、お安いの」
「私の店で扱っている和紙の仕入れ値より安い」
「思わず買って東京に送ってもらったの」ですって。

我が工房では彩色筆を消費します。
材料屋さんにも近年は安くて良い筆はありません。
そこで彩色筆を求めて「紙 津久間」さんを訪れました。
習字の筆が多いのですが、友禅の彩色に使える筆も結構沢山あります。
それが高くないのです。
それに、紙類は定価そのものですが、筆は一割引してくれました。
ちょっと不思議。
ただいま試用中です。

お店。
和紙の津久間さん
京都らしい佇まいです。
清水寺御用達だそうです。
斜め向かいには楽天でお店を展開されている有名な座布団の「一疋屋」さんがあります。

地図。
津久間さん地図
染工房 遊から花屋町通を西へ五メーター、新町通を南へ五十メーターぐらいの近くにあります。
京都駅からも徒歩で十分余りで行けます。

京都には大通りに面していない素敵なお店が、素敵な商品を、素敵な値段で売っている所が沢山あります。
どうぞ、ごゆっくりご散歩を。

「染工房 遊」で聞いてきたと仰っても特典はありませんのでご期待なく。
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