二日ほど前になりますが、紅葉の美しい東本願寺周辺の模様をお見せ致します。
京都駅の直ぐそばですから、是非見に来て下さい。
遠景に京都タワー。
南に向って撮影。
黄変の度合いは八分ぐらい。
銀杏は毎年、西より東の方が先に色付きます。
西本願寺の大銀杏「水吹き銀杏」群は未だ三分ぐらいです。
北に向って撮影。
東本願寺の東側の前には、何故かこの島のような小さな林があります。
歴史の小さな「ねじれ」が生んだものですが、市民にも良いくつろぎを与えてくれます。
こちらは二十二日から始まったロームのイルミネーション。
十二月二十五日まで点灯されます。
昨年は見学者用の駐車場が用意されていましたが。
お陰で、五条通を走る帰宅途中の車のよそ見で渋滞しています。
ローム製の発光ダイオードを今年は六十万個に増やしました。
これは今年の新顔。
輪の形が大きくなったり小さくなったり点滅するカラーのダイオードを使っています。

夕方五時前には点灯され十時半消灯。
場所は五条通の西大路を西へ百メーターほど行った所の南側一帯です。
そのとき、ヒザがメキッといったわけです。
不信心ゆえのバチかいな…。
二週間で、こんなに赤く黄色くなったんですねぇ、きれい!
近所で花水木のあるお宅の奥様が、
紅葉はきれいだけどアータ、毎日掃除がたいへんなのよ…
そりゃそうでしょうねぇ。見てるだけの私、感謝っ!
イルミネーションもきれいですね、
京都の新しい表情?KYOTO−CITYの表情ですね。
それにしても…今年もあと一ヵ月半もないんですねぇ。
気ぜわしいです!