京の路地歩き 六条通りその弐

  • 2007.10.14 Sunday
  • 11:05
昨日に続いて路地歩き「六条通」パート兇任后

後半の地図。
六条地図02
周辺地図を「染工房 遊」で用意しています。無料ですから遠慮なく。


招福亭と白山湯の辺りから六条通を西に向う「入口」?
通っても良いのかと思える様な細い道です。
2メーターあるかないかの細さ。
ぼんぼりの様な街灯はもちろん夜間点灯されます。
大通りの名称「条」が付く通り名でこれだけの「廊路」は考えられません。
六条路地


入口の様な細い所から少し行くと「麩藤」さん。
この店は知る人ぞ知る優れたお味のお店。
この店の生麩は送呈した先方からは高い評判を頂きました。
生麩は他にも超有名店がありますが、決して負けないお味と友人の評価です。
麩藤


麩藤さんから直ぐの向い側にある蒲鉾屋橋本さん。
見ての通りきれいな店ではありませんが、庶民に愛されてきたからこそ営業を続けられたのだと思います。
家庭の鍋料理に使う「すりみ」も売っている様です。
蒲鉾橋本

橋本さんの隣に漬物の総本家近清さん。
この店も隠れた名店と言えそうです。
各地のデパートに出店販売もしています。
総本家近清
旅行雑誌にもよく取り上げられているのでご存じ方も多いと思います。


近清さんの直ぐ西側向いにある和菓子屋「梅月」さん。
最中、田舎まんじゅう、紅白上用萬寿などの和菓子の他に栗赤飯も。
和菓子梅月


梅月さんからそのまま西へ、西洞院通を渡って少し行くと食堂「朝日亭」さん。
麺類の専門店は多いのですが、寿司も食べられる所は少ないと思います。
でも、この近くにはこんな両刀使いの店が他にもあります。
朝日亭


朝日亭さんから西へ少し行くとこんなアートが。
一階のガレージにペイントされています。
車が無ければ全容をお見せ出来たのですが、空いているいる時が滅多にないのでご容赦。
町角アート


堀川通まで出てしまい直ぐ左に曲がると「香の都」さん。
その名の通りお香はもちろん、ブレスレットやベネチアンガラスなど個性的な商品を売っています。
本願寺に近い事もあって腕輪念珠の製作体験が出来ます。
香の都

香の都さんの隣にあるのが「レストランむとう」さん。
極最近に出来ました。
美しくデザインされた意匠の建物はグッドです。
窓ガラスに落書きされた様なメニュウが店内の露出をカバーしています。
未だ味見体験していないのですが、一階は喫茶店としても良く利用されているので、そちらの方から攻めてみますか。
レストランむとう

路地歩き情報には結構時間がかかるので、身近な所からゆっくりとご案内致します。
あてになりませんがよろしく。
コメント
はじめまして。
昔この辺りに住んでいました。
幼少時を過ごした懐かしい風景に
一気に昔にタイムスリップいたしました。

むとうさんの記事でTBさせていただきました<m(__)m>
tatamiさん、お早う御座います。
下京は六条辺りにお住まいだったとか。
大通り以外は割と昔のままのところが多い様です。
周辺にも町家は多く残っていますし、新築で町家を作るお家も。
我が工房もこの近くです。
食べ物屋ではありませんが、是非お立ち寄り下さい。
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM