京都は下鴨神社で古本市が開催されています。
世界遺産に指定された下鴨神社の糺の森(ただすのもり)の中。
下鴨神社南の端から入ります。

古本市はお盆の行事として何年も続く恒例の行事で、訪れた十四日も大勢の人達で賑わっていました。
糺の森を貫く参道。
森の雰囲気が伝わってくると思います。

この写真の左側から西へ入るとこの参道の倍はありそうなもう一本の参道が有り、そこで古本市が開催。
テントが道の両側に。

二三十軒の出店。
京都古書研究会のメンバー。
家内は十冊余りの文庫本などを買いましたが、私は立ち読みばかりで一冊も買わずじまいでした。
この写真の背中側にかき氷やうどんを売るテントがあります。
丁度お昼時、冷やしカレーうどんなる物を頂戴しました。
四百五十円、ついでにヌルーイ缶ビール三百五十円。
家内は「カレー冷やしうどん、おいしい?」と聞いた所、女店員の若い娘さん「おいしいです」と。
当り前ですよね、「まずい」と言うはずがない。
味ですか?
言わぬが花です。