今年の京都の桜、散り際の凄まじい事甚だしかったですね。
じわじわ咲いてアッという間に散りました。
今、桜を堪能出来るのは遅咲きの桜と八重の桜だけだと思います。
梅宮大社、平安神宮、城南宮、そして北部の三千院、遅咲き桜の名所御室の仁和寺位のものでしょう。
平野神社には遅咲きが残ってはいますが。
京都の桜が終わってから楽しめるのが奥琵琶湖の桜。
ところが散るのが何時もより早かったみたいで本当の見頃から二日程遅れてしまった様です。
小雨降る悪天候でしたが、桜見物に耐えられるだけの桜は残っていました。
桜の名所奥琵琶湖「海津大崎」土日曜日は湖岸の道は一方通行になります。
桜のトンネルになっている所もありますが、殆どの桜は琵琶湖に向って枝を伸ばしています。

天候が悪いので色が良くない。
水面左側に見えるのは、湖上から桜見物出来る観光船です。
一回二千円ですと。
たまに日が差すとこれくらい美しい。
盛りをちょい過ぎの桜が多いのですが、これは見事に咲いています。
海津大崎の桜街道から更に北側を望む。

桜並木が見えます。
海津大崎の向い岸からの写真。
半島に見える湖面の上部に桜並木が見えますか?
海津大崎から更に北へそして湖岸沿いに東の方に向うと「奥琵琶湖パークウェイ」があります。
桜の数、四千本を誇っています。
非常に期待して行ったのですが、海津大崎よりもずっと桜は先行、殆ど散っていました。

「奥琵琶湖パークウェイ」の入口付近から海津大崎を見ています。
奥琵琶湖は雰囲気が少し違います。
琵琶湖も場所に寄って色んな表情を見せますが、ここはまるで北海道の湖の様です。

神秘的な雰囲気を感じさせます。
上手くタイミングが合えば素晴しい桜の大塊に遭遇する事が出来ます。
来年あたりトライしてみて下さい。