もう少しの辛抱かも

  • 2020.05.13 Wednesday
  • 06:33

京都は感染者ゼロが二日続きました。

残念ながら12日は4人が確認されています。

又、ゼロ行進を始めてもらいたいもの。

滋賀県の方は通勤や所用で京都に来られますが、京都の人は滋賀県へ行くのは遠慮します。

感染者の多い地方から少ない地方への移動は避けるべきだからです。

 

かの東京も激減してきました。

一応の終息が近付いてきた事を予感させますが、まだ経路不明の感染者がいる所は他府県への移動は慎むべきです。

京都市も現在、観光客の上洛を遠慮してもらう様通知しています。

閉門したお寺もあり、開門してもお堂等の施設への入場を止めている所が殆ど。

博物館や美術館は殆ど全て閉館、水族館、動物園もあの広い植物園も閉園です。

 

しかし、私は人の少ない所なら三密を護ればOKという事でぶらり散歩をしています。

いくつか写真を撮ったので行った気分なってお楽しみ下さい。

 

新緑の季節らしく梅小路公園の青紅葉。

 

ツツジも満開。

向う側に見えるのは休館中の京都水族館。

 

この日は真夏に近い暑さ、子供達は先取りしていました。

水族館の水場。

元気ですね。

 

ドライブなら良いだろうと美山に向いました。

京北の道の駅は閉館でしたが美山の道の駅は営業、三密を護って買物を。

美山から桜や紅葉の名所大野ダムへ行きましたが、流石に青紅葉が綺麗でした。

すると犬がウロチョロ。

良く見ると大きな狸でした。

 

鴨川にも何度か。

土手も長くて広いので散歩には打ってつけ、人もまばら。

ジョギングする人、自転車で走る人、散歩する人。

中年は少なく若い方かお年寄りが殆どですが三密とは縁遠い環境。

中州には菜の花。

鳶はこの土手で弁当を広げる人を狙っています。

以前、隣に座っていた人が弁当をさらわれた瞬間を目撃しました。

この日も食事中の人達の5mくらいまで急降下したのを見ています。

 

橋の代わりに対岸へ行く置き石。

 

鯉が上がれない様な堰堤の上流にも鯉が泳いでいました。

鵜や青鷺にも負けずに生き残っている様です。

 

何度も鴨川の土手を散歩していますが、始めて気付きました。

大文字山がくっきり。

大文字山の登山マラソンも行なわれる場所で、銀閣寺の裏から登りますが東山ハイキングの起点ともなっています。

 

一応、何とかコロナの終焉が近付いたと感じさせる様になりました。

気を抜くと元の木阿弥、三密を防ぐ事は今暫く絶対条件。

頑張りましょう。

コメント
身体の健康もたいせつですが、心の健康もとても大事‥‥‥ひょっとしたら身体よりもっと気をつけなければならないかも。 近ごろそんなふうに思えきました。
にしても、季節は変わっていきますね。
  • 三月うさぎ
  • 2020/05/13 3:10 PM
三月うさぎ様、お早うございます。
自粛は心を折れさせます。
気が滅入るとストレスに、ストレスは免疫力を引き下げます。
感染機会が減ってもウィルスに遭遇すればイチコロ。
家内は弟から落語のビデオを借りて見ています。
 
季節は梅雨に向っていますが、台風も発生しました。
追い打ちにならないと良いですが。
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