古着を作務衣に

  • 2019.09.15 Sunday
  • 06:33

工房では古着から日傘を作っていますが、作務衣の制作もしています。

仕事着として着用している作務衣は全て自家製、ご自分の古着を作務衣にというお客様も。

 

こちらはスリ剥がし?という真綿の様な紬生地を使った作務衣。

大きさ的に「小」女性用です。

 

地色は黒に近い墨色、真っ黒ではありません。

 

こちらは「中」やや大きめで男性用、袖の長さを出すために「袖襠」を足しています。

言わば足し袖。

関取の着物と同じ、仕立て直しで裄を出すために女性用でも時々袖襠を付けます。

こちらの地色は深い臙脂色。

どちらも真綿紬の風合いなので部屋着としても、ちょっと外出でも使えそうです。

どうもこの生地は既に手に入らなくなったものだとか、希少品かもしれません。

こちらは仕立て上がりを販売中、価格は9,800円。

どちらも一点のみ。

 

古着を作務衣にしたものがこちら。

大島紬でものすごい軽さ、こちらも袖襠をつけて男性用に仕立てました。

良い作務衣になりました。

古着を作務衣に加工する代金は9,800円。

仕立てたままの着物からの価格です。

税込みですが、送料は別途となります。

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