猫写楽のショルダーバッグ

  • 2019.09.07 Saturday
  • 06:33

謎の浮世絵師と言われる「東洲斎写楽」は独特な画風が特徴。

その人物を猫ちゃんに見立て、ショルダーバッグに描き上げました。

 

先ず、描いている場面をご覧下さい。

 

参考本を隣に置いて。

既に描き上がったものがもう一つ。

 

こちらは別のバッグ。

 

写楽の浮世絵、最も馴染みの深い「大谷鬼次の奴江戸兵衛」。

バッグになると。

拡大。

裏は足跡に遊の文字で統一しています。

 

こちらは「小佐川常世の桜木」

バッグでは。

紐は黒。

 

「嵐龍蔵の奴なみ平」虎丸とありますが詳しくは不明。

バッグでは。

紐は焦茶。

 

こちらはお馴染みの「市川鰕蔵の竹村定之進」

バッグでは。

 

写楽の浮世絵は役者の特徴を強く表現したので「美形」にはなりませんでした。

その為、当時はあまり評判が上がらずこつ然と姿を消した様です。

 

街で見つけたバッグの職人さんに依頼して特別に作った帆布のショルダーバッグ。

気軽に使える縫製にしましたが、内ポケットももちろんあります。

置いた状態で大きさが巾が約27cm、高さが約20cm、襠を広げると裾で約6cm。

価格は驚かれるかも知れませんが3,800円です。

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