新緑の植物園

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 07:56

連休最後の六日、工房の定休日だったので植物園へ行ってきました。

考える事は皆一緒の様で今迄で一番の人出でした。

近くで済まそうという事の様です。

 

北山口から入ると噴水や広場があります。

その横に見慣れぬ植物。

「麦藁帽子に少女」像を真ん中に、「エキウム ウィルドプレッティー」。

変った樹形です。

 

植物園散策中に見つけた珍しい植物を中心に紹介しましょう。

こちらは「ハンカチの木」。

白いハンカチの様な花びら。

 

木瓜の様な薔薇と言う意味らしい「モッコウバラ」

 

若葉は目の癒しになります。

青紅葉。

池には鴨や鯉、小魚も。

他の池ですが、大分前にカワセミを見た事もあります。

 

こちらは絶滅危惧種の「ナンジャモンジャの木」正式には「ヒトツバタゴ」と言ってモクセイ科。

花はこんな変った花、確かに見た事はありませんが名前は聞いた事があります。

 

こちらも変った樹木。

「枝垂れエンジュ」

新芽が出てきた所ですが、枝の根元がクニャクニャと折れ曲がっています。

 

植物園では珍しい露店が出ています。

お米などの農業系から手づくり小物に珈琲店まで。

通路にチョークで地割りしてありました。

水出し珈琲200円を頂き、こんにゃくせんべい4袋500円など。

納豆入りの餅も美味でした。

 

こちらは「アイスランドポピー」

 

西洋石楠花が何種類も。

 

 

目に青葉と言われるこの時期、花粉も一段落するので外出も楽しくなります。

遠くに比叡を望んで。

朝は曇り空、午後から雨と聞いていたのですが、青空が広がって良い意味の期待はずれ。

しかし、夕方からは強い雨、寒冷前線の通過の様で長くは続きませんでしたが。

 

バラ園の開花はまだ殆どありませんでしたが、数少ない開花した薔薇。

 

こちらは「タニウツギ」

 

洋式庭園。

普段ならこの場面で写る人影は一人か多くて二人程度なんですが。

 

芍薬と牡丹のコーナーでは色んな種類が花を咲かせていました。

続いてご覧下さい。

 

 

 

 

富貴の花とか花の王様とも言われる牡丹は流石に豪華で風格があります。

 

広いので天気が良ければ健康の為の気晴らしと散歩には最適の場所。

京都の植物園は京都市民だけでなく、関西周辺にお住まいの方からも好まれているそうです。

コメント
目に青葉の季節となりましたね♪
花も色とりどり、花粉症も終わって、一年で一番よい季節です。
今年は少し多めに歩こうと思っています。
  • 三月うさぎ
  • 2019/05/07 8:43 AM
三月うさぎ様、今晩は。
青葉は生命の息吹きが感じられてこの季節は好きですね。
目にも良いとか。
花も咲き誇る時期。
花粉症は目は殆ど大丈夫ですが、鼻は稲科が残っていてまだ駄目です。
散歩する時間がないので階段を五階から歩いて上がっています。
風呂場では歯を磨きながらスクワットを五十回。
健康でいる努力だけはしておかないと。
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