梅の季節に合わせた「梅王丸」の行灯

  • 2019.02.17 Sunday
  • 06:30

京都の梅も今月末ごろには見頃を迎えるかも、寒さで遅れている様です。

工房の行灯も梅にちなんだ、遊ニャンの「梅王丸」に。

 

ところで梅王丸をご存知でしょうか?

人形浄瑠璃や歌舞伎の演目に「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」があります。

菅原道眞公が流罪となったいきさつを物語にしたもので、いくつかの段に分けて興行されています。

梅王丸は腕っ節の強い道眞の舎人(家臣)の一人として登場します。

仕事は車引き。

 

それを遊ニャンで行灯に。

昼行灯です。

車の陰が後に入っています。

 

夜になると。

 

梅王丸は三人兄弟の長男、弟に「松王丸」そして「桜丸」。

歌舞伎の舞台では三人そろい踏みの場面もあります。

 

春を舞って「見栄を切る」梅王丸、春を待っている皆さんに早く春が届きます様に。

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