初詣は伏見稲荷大社へ

  • 2019.01.03 Thursday
  • 07:50

毎年恒例の初詣は伏見稲荷大社。

二日の早朝にお詣りするのが習わしになっています。

午前十時頃になると押すな押すなの大賑わいになるので、朝の七時過ぎにお詣りします。

夜が明けきらないので暗め。

正面大鳥居の脇には狛狐。

白狐が神の使いとされているので農業の神様である稲荷大社の狐は稲穂を銜えています。

尻尾の先には炎の上がった宝珠。

 

朝が早いので露店の殆どはまだ開いていません。

 

中鳥居迄進むと大きなモニターが混み具合を写していました。

昨年は無かったのですが。

 

こちらは本殿。

お祓いの最中でご祈祷を受ける人で満席でした。

こちらの狛狐も稲穂を銜えていますが、商売繁盛の神様でもあるので「宝尽くし」の中の鍵や巻物、宝珠を銜える狛狐が境内に居るそうです。

時間があれば探してみるのも一興。

 

こちらも昨年中に新築された数寄屋風の建物。

啼鳥菴と言って小鳥のさえずりを聞く休憩所だそうです。

まだ閉まっていましたが。

 

お馴染みの千本鳥居。

啼鳥菴の前からも上がれますが、この鳥居をくぐって上がると神様が降臨されたという稲荷山の頂上に。

有名な俳優の実家がこちらの参道途中にある御茶屋さんであるのは有名です。

山の中腹から毎日学校に通われたとか。

 

お詣りすると頂くのがこちらのお守り「しるしの杉」

猪の絵馬など一年間工房を護って下さいます。

 

朝食はこちらで。

うどんや蕎麦に稲荷寿司を頂きました。

お味はなかなかのもの、ここ数年毎年ここで。

鯖寿司などのお持帰りもあります。

 

多過ぎる人出を避けるのは早朝に限ります。

帰宅に向ったのは8時頃、駅から可成りの人が大社に向い始めていました。

コメント
伏見稲荷はよいですねぇ。
真夏にふうふう汗を拭きながらのぼった経験はありますが、張りつめた冬の空気のお稲荷さんもお参りしてみたいものです。
  • 三月うさぎ
  • 2019/01/08 9:05 AM
三月うさぎ様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
稲荷山全体が御神体なので本来頂上迄登るのが参拝の仕方の様です。
三ヶ日の日の上がっている間は押すな押すなの混み様ですが、早朝と暗くなってからは人が激減します。
不断は外国の方で賑わいますがお正月は少なめ。
最初の千本鳥居を上がった所にある「重軽石」は是非挑戦して下さい。
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