工房の行灯がお正月モードに

  • 2018.12.27 Thursday
  • 06:32

正月まで後数日になりました。

来年の干支は亥(いのしし)猪突猛進の年になるでしょうか?

工房の行灯も衣替え、クリスマスからお正月に。

猪突猛進する「いのしし」です。

昼行灯がこちら。

 

夜になると。

亥は十二支の掉尾を飾る干支。

十二支について知ってる様でさっと思い出せない事も。

 

そこで私自身のおさらい。

子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)

(ね)は鼠ですが子の読み方としては難しい。

(う)は兎、(み)はみーさんと敬称しながら敬遠する蛇、(とり)は鶏の事、そして来年の干支亥(い)が猪です。

 

この十二支は時刻や方角も表します。

子の刻は夜の十二時、丑の刻は二時と二時間置きになります。

ぐるっと回って亥の刻は夜の十時という事ですね。

方角では子(ね)は北、卯(う)は東、午(うま)が南、酉(とり)が西。

我が工房のある町名は艮町と言いますがこの字を読める方は先ず居ません。

「うしとら」と読みます。

西本願寺からうしとらの方角、つまり北東にあるので付いた名前です。

工房の周辺、歴史の宝庫で源氏の諸侯の屋敷があったそうです。

コメント
めっちゃ可愛いイノシシちゃんですね!お目目が可愛いです。
梅の枝も勢いがあって、富士山も綺麗ですね!
夜に灯りをともすと、とっても素敵ですね!
艮町は、うしとらと読むんですね!知りませんでした。
子と卯の間にあるから、北東なんですね!なるほど・・
今度京都に出かけたら、方角も気にしてみます。
工房の周辺は、歴史の宝庫なんですね!
源氏の諸侯の屋敷があったなんて、すごいです!

そちらも寒いでしょうか。どうか良い年末年始をお過ごし下さい。

  • 上村
  • 2018/12/28 2:33 PM
上村様、今晩は。
イノシシは今では厄介者です。
真っ直ぐに突き進むイノシシの性格が愛でられた様ですね。
京都には狛犬ならぬ狛猪の神社があります。
御所の西にある護王神社。
この正月には沢山の参拝客があるだろうと言われています。
良という字の点を省いた艮、先ず読める人はいませんね。
電話の問合せでは必ず聞かれます。
工房の直ぐ近くの若宮神社は祠の様な小さな社ですが、昔は大きな敷地に沢山の建物があったそうで、秀吉に寄って東山五条に移されました。
その若宮神社を厚く保護したのが源氏一族で工房の向い辺りに義経の宅があった様です。
発掘すれば何か出てくるかも。
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

【お問い合わせ】

お問い合わせ/ご質問はHPからお願いします。
http://some-u.com/contact/

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM