新作の段染めとローケツのショール

  • 2018.09.16 Sunday
  • 06:24

ペイズリー地紋の丹後ちりめんを使った段染めのショール。

人気があって制作を続けています。

公開したことのない配色の段染めが出来たのでご紹介します。

段染めは道行からお洒落な訪問着まで使われる刷毛を使った手描です。

抜き房は専門の職人さんにお願いしています。

掻練(かいねり、鉄色、紫紺の組み合わせ。

こちらは茜色、灰青、黒紅の三色。

 

こちらは金春色、白群、藍鉄の三色。

人気の配色はほぼ同じ配色で制作を続けています。

 

今回ローケツの堰出し技法を使ったショールを制作しました。

蝋を描いて、自然乾燥で染め、その後に又蝋を描いて染めるを繰り返すというもの。

ファッショナブルに仕上がっています。

「ウンカナーレ」運河をイメージして。

 

「カリコ」更紗。

 

「エレナ エ トルビーネ」光と渦。

 

「アラベスコ」モスクのタイル柄。

 

大きさは幅が45cm、長さが約2m。

価格は段染めが6,500円。

ローケツの堰出しは12,000円です。

いずれも税込価格。

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