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真っ赤に燃える霧島ツツジ

京都の南西部に長岡京市があります。

昔、都になった事のある町ですが、長岡天満宮のある所でも知られています。

桜や紅葉の名所でもあるのですが、桜の次に咲き誇る「キリシマツツジ」が特に有名な場所でもあります。

満開が近づいたので行ってきました。

長岡天神のシンボルとも言える「八条ヶ池」

勿論現在は釣も禁止ですが、私の小さい頃は何でもなかったので釣りに行った事があります。

この池は中央の参道で南北に分かれています。

写真は北部。

ここでも既に燃えた様なキリシマツツジが。

 

池の上を通る風情のある水上橋に休憩所(六角舎)も。

この窓から。

窓から見える参道へ。

南北の池を繋ぐ水路に掛かる石橋。

この参道は三本に分かれています。

こちらは北側の参道。

上手く人の居ない時に。

 

石橋も三列。

 

こちらは南側の参道。

 

南側の池畔には筍料理で有名な錦水亭の座敷があります。

エジソンの電球で知られた竹の故郷、美味しい一級品の筍の産地として今が旬です。

 

燃える様なキリシマツツジ。

実はこのキリシマツツジ、雨に弱いのです。

この日、帰った後に雨でした。

フニャッと崩れてしまっていないか心配です。

 

こちらが中央の参道。

ぼんぼりは夜になると点灯される様です。

左側は北向きなので開花は五分咲き、右側は南向きなので満開。

真っ赤、燃える様です。

石橋に。

 

本殿へ向うと鮮烈な青紅葉。

これが秋には。

 

こちらが本殿、奥にあります。

右が拝殿。

 

古びた住居の様な建物がありました。

その前に古井戸。

立派な手押しポンプが。

昔は京都市内の何処でも井戸がありました。

我が家でも。

しかし、阪急の地下の河原町駅への延伸で四条通より南側周辺の井戸は枯渇。

あったのはもっと簡易なポンプでしたが。

 

燃える様なキリシマツツジと萠え盛る青葉の長岡天満宮でした。

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この記事に対するコメント

赤の強いツツジですね。
水辺にあるのが珍しい。面白いとりあわせです。
ツツジが終わると、藤、アヤメ、菖蒲でしょうか?
古都の花暦、たのしみです♪
三月うさぎ | 2018/04/18 9:55 AM
三月うさぎ様、お早うございます。
これほど赤いツツジは珍しいですね。
この天満宮の名物です。
桜や紅葉でも賑わいを見せる良いところですが、人はそれほど多くありません。
藤は自然にできたものが咲いていました。
藤は藤棚にしっかり養成しないとみすぼらしいものです。
池があるのであやめが栽培されています。
市民の憩いの場所でもある様です。
otyuku | 2018/04/19 9:29 AM
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