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三年ぶりのスキー

若狭小浜から京都に鯖を届ける道が「鯖街道」と言われているのは良くご存知だと思います。

その中途にあるのが「朽木」、京都からは三千院のある大原を通って「途中トンネル」を通過、花折峠を超えるとそこは雪国でした。

清流「安曇川」の上流。

川沿いには会社の保養施設が点在しています。

木の上の雪は落ちましたが根元にはしっかりと。

 

スキー場に上がる道も融雪が進んで、ノーマルタイヤでも行けそうです。

 

三年ぶり朽木スキー場。

相変わらず閑散としています。

 

リフトの一番高い地点からは琵琶湖迄眺望。

霞んで見にくいかも知れませんが。

 

レストハウスは綺麗なまま。

猪の肉入りの味噌汁もあります。

土日だとぜんざいが地元のおばちゃんが用意してくれる筈なんですが。

 

もう一度ゲレンデに。

ここはこのこのスキー場で一番高い所。

雪質もグー、人も少なく全てOKと言いたいところですが。

見えませんが向かい風が強いんです。

ぶれーきがかかります。

 

多少の不安はありましたが何とか滑れました。

 

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

otyukunさま
現役のスキーヤーでいらしたんですね。
感動です!

わたしはもうやめて四半世紀‥‥‥板の履き方も忘れてしまいました。
三月うさぎ | 2018/02/21 1:25 PM
三月うさぎ様、お早うございます。
三年前から膝を痛めて諦めていたのですが、緩やかな斜面なら何とかなると思って。
滑り方を忘れていましたが、三回目位から身体が勝手に思い出してくれました。
それでも膝は危なっかしくも。
お年寄りのスキーヤーは良く見かけます。
フランスと日本人夫婦にお嬢様のグループも。
スキー人口も減ったので平日なら楽しめますよ。
otyukun | 2018/02/22 6:53 AM
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