13参り着物、手鞠柄の着姿

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 06:35

京都の嵐山にある虚空蔵法輪寺へ成人の仲間入りを祝って、数え歳13になった時お参りするのが「十三参り」の始まりだと言われています。

七五三程全国的に広まった訳ではありませんが、徐々にお詣りする地方が増えてきているそうです。

 

今回ご紹介するお嬢様は日本舞踊の発表会で使いたいとの事で、工房の13参りの着物をご注文頂きました。

その練習の際の着姿がこちら。

喜んで頂いたのはぼかした写真のお顔でも分かります。

図柄は大小の手鞠に小さな兎が戯れている場面を。

 

磨き抜かれた床が立派な道場らしさを物語っています。

後姿がこちら。

 

そしてこのお正月に着用された着姿がこちら。

おばあさまの着付だそうです。

まあなんと可愛い事!!

工房の皆で大騒ぎでした。

 

表で撮影された写真がこちら。

成長の真最中の着物なので、お身体が大きくなっても融通が効く様に揚げや柄付けを考慮しています。

 

お客様からブログ掲載の許可を頂きました。

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