恒例のお稲荷さんへ

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 10:30

二日朝早めに恒例の伏見稲荷大社へお詣りに行きました。

夜が明けてまだ間が無いので暗めです。

表参道の鳥居前の石碑と狐、

稲穂をくわえ尻尾の先には宝珠が鎮座しています。

その大鳥居。

まだ早いので露店の大半が開店していません。

JRの稲荷駅からは沢山の参拝客が降りてきました。

 

豊臣秀吉が寄進した楼門の前にも狐。

鍵をくわえています。

楼門は重要文化財指定で両側に右大臣像と左大臣像が安置されています。

 

内拝殿も朝早めなので参拝客はまだ少なめ。

こちらの前にも狐。

稲穂をくわえています。

こちらの右にある外拝殿では巫女さんの舞が始まっていましたが、撮影禁止。

 

この後千本鳥居の入口に。

伏見稲荷の鳥居は実際は一万本になるそうです。

有名な方も結構居られるので寄進者名を見るのも楽しみの一つだとか。

有名な俳優さんの親元の茶屋がこの上にあります。

本人もその茶屋から通学したとか。

 

お守りを求める社務所でも二年程前から朝早くても並ぶ人が列を作る様になりました。

工房のお守りを拝受、お火焚きの串にも祈願を済ませています。

コメント
明けましておめでとうございます。
商売をされる方は、やはりお稲荷さんなのですね♪
東京でも銀座の神社はほとんどお稲荷さん‥‥‥商売繁盛を祈ります。
今年もよい年でありますように。
心からお祈り申しあげます。
  • 三月うさぎ
  • 2018/01/02 2:57 PM
三月うさぎ様、おめでとうございます。
工房は本質的には商売ではないのかも知れませんが、途切れぬ受注を祈願する意味でお稲荷様に詣でています。
伏見稲荷大社は全国の稲荷神社の総本宮ですが、その敷地は近くの藤森神社から割譲されたものだとか。
藤森神社の神輿がお稲荷さんへ土地返せと声を上げて参入するそうです。
これも伝統の一つだとか。
隠れた物語は面白いものです。
うさぎ様にとっても良いお年であります様に。
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