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直虎繋がりで彦根城に

昨日は大河ドラマのおんな城主直虎に因んで彦根城に行ってきました。

行きたかったのは彦根城博物館なんですがそちらは明日に。

 

散歩も兼ねて車を使わずJRで。

駅前の銅像は初代彦根藩藩主井伊直政。

大河ドラマではまだ小さい子供ですが、徳川家康に仕え武勲等により石田三成の居城佐和山城を得、後に彦根城建築を計画したが存命中には果たせず、息子の直孝が果たしています。

 

そんな彦根城はお堀が大きい事も有名、なおかつ美しいのです。

彦根は4月1日から「桜まつり」を開催していますが、今年は寒気が強くまだ蕾のままです。

手前の枝が桜。

優美!

 

最初に行ったのはキャッスルロードと言われる町家が並んだ街並。

色んな店があります。

欅並木も整備され、平日と言うのに結構な人出。

駅はそれほどでもなかったので車の客が多いのかも。

 

こちらで昼食をとりましたが、行列の出来る店も。

「ほっこりや」さん、看板には「比内千鳥 日本一親子丼」と。

テレビで見た気がします。

ちょうどその隣に咲き始めた桜も。

 

食事の後彦根城の天守に向います。

こちらは内堀、大手門跡の橋。

こちらから城に侵入します。

丁度観光船が橋の下を。

この船の屋根は橋桁の高さに合わせて調節されていました。

 

坂を上がっていくと目前に廊下橋。

いざという時はこの橋を落としてしまうのだとか。

橋の手前右側から廻り込んで橋の上に。

左右一対になっている所から「天秤櫓」と名前が付いています。

この櫓の正面、二つ並んだ窓を憶えていて下さい。

この天秤櫓は重要文化財で普段は非公開ですが、7月まで公開されるとの事、入ってみました。

右の櫓から。

中も撮影可。

この櫓の階段。

この隣に現代の名工達に寄って復元された赤備えの鎧が展示。

櫓の中。

先程憶えておいてと言った窓は中から見ると。

もう一つ面白いものがありました。

1600年に製造された地球儀、オランダが作ったものだとか。

 

そして本丸前にある太鼓櫓、こちらも重文。

 

この門をくぐると国宝彦根城の天守閣があります。

ひこにゃんと。

こちらは満開の八重の梅を前景に。

土日だとこの入口の前にも行列が出来ます。

お城の造りを見る天井の骨組み、松の曲がりが生かされています。

中に入ると62度という急角度の階段で渋滞。

人の流れを良くする為か展示物は一切無し。

最上階へ。

こちらは唐風(はふ)という屋根の中に作られた隠し部屋。

狭間(ざま)と呼ぶ敵を狙い撃ちする隙間もあちこちにありました。

こちらは天守の最上階からの琵琶湖の眺め、肉眼では比良山の雪も見えていたのですが。

 

あすはストロボ無しであれば撮影可能だった彦根城博物館を紹介します。

 

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