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2月4日は落語錦昌亭が開催

JUGEMテーマ:エンターテイメント

京都は坊さんの法話がはじまりとする落語発祥の地。

落語好きが高じて始めた落語会「錦昌亭」が32回を迎えます。

 

先日京都新聞でも取り上げて頂きました。

桂鯛蔵さんは中堅どころ、師匠の四代目桂塩鯛の襲名に伴って二代目を次ぎました。

米朝一門となり、繁昌亭大賞に輝いた実力派です。

 

一方桂宗助さんは米朝さんの最後の直弟子。

二十年程前、NHK新人演芸大賞を受賞しましたが、実力はそんな程度を遥かに超えた「名人」

京都の客より大阪からの「追っかけ」が多い事もある程。

ここだけの話ですが、同じ落語家仲間から「宗助さんを離したらあきまへんで」と言われました。

ネタの多さもずぶ抜けて多く、会場のお客様の希望に合わせて演目を決める事が多いのです。

前回は「ラクダ」内緒ですが師匠より上手いと評判。

今回も演目は会場で決めるのだとか。

お楽しみに。

 

実は主催者の一人が工房の相方で上のチラシや入場券を制作しています。

まだ空席があるそうです。

便利な場所なので是非お越し下さいませ。

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