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伏見稲荷の初詣

二日朝早く伏見稲荷大社に初詣に行きました。

今年は天候も良かったので六時過ぎに起床、七時前には出発しています。

難なく駐車も出来、大社へ。

露店は8割以上がまだ閉めたまま、開店準備しているところも。

太陽がまだ上がっていないので薄暗いのですが、今年は大きなパネルが設置されていました。

実際より明るく拝殿の様子が分かります。

科学的に進化した様です。

 

迎えてくれた狐像、片方はお宝の「鍵」を銜えています。

対の狐像は宝珠を。

お詣りする事で心の鍵を開き、お宝をゲットせよとの事でしょうか。

 

時間が早かったので人は多めですが大した事はありません。

それでもお守りを購入する社殿には可成りの行列。

馴れないアルバイトさんの動きに文句がでないのは日本人の忍耐強さかも。

普段は外国人で溢れる伏見稲荷ですが、この日は一度も外国語を聞きませんでした。

混み合う事は周知されていたのかも。

 

三日の朝刊に出ていたこの日の伏見稲荷は大混雑。

早朝のお詣りに限ると再確認です。

千本鳥居もこの程度です。

開いていた数少ない露店で買ったのは鯖寿司と京都の名物漬物「すぐき」

どちらも帰ってから酒のつまみに。

 

そうそう、この日初詣の後恒例のお墓参りに行ったのですが、家内は和服、私も二十年ぶりくらいに大島の着物で。

男の着物姿は我ながら良いもの。

日本男児は着物が似合うと実感しました。

そぞろ歩き | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

伏見稲荷の初詣は、ご利益ありそうですね♪
ずいぶん前、真夏の炎暑のもと参拝したことがあります。
したたる汗と半熱中症状態で、こんな日に来るんじゃなかったと後悔しました。
稲荷はウカノミタマ‥‥‥生産の神です。物つくりこそこの国が忘れてならないものだと思います
三月うさぎ | 2017/01/03 3:42 PM
三月うさぎ様、今晩は。
地方のお稲荷さんを継がなければならなかった娘さんが嫌々だったにも拘らず、自分に霊力があった事を確認後受入れたと京都新聞に出ていた事があります。
不思議な事はままあるものです。
ご利益もこれだけ信仰を集めるのですから、あるのかも。
物作りの上でしか人間は生きられません。
宗教も金融もそしてお上もお布施で成り立っている様なもの。
忘れない様にしないと。
otyukun | 2017/01/03 10:50 PM
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