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染屋さんの趣味

染の工程に仕上げに蒸気を当てて巾だしや皺のばし、耳を揃える「湯伸し」と言う工程があります。
正式には「整理屋」さんと言って機械柔軟もしてくれます。
その整理屋さんの前でそのお嬢さんと同業者が談笑していました。
見ると開いた荷台にジオラマが鎮座。

春の景色で横巾は60cm、奥行は40cmくらいでしょうか。
透き通った川や白泡、畑を耕す農夫、農家には縁側で婆さんと孫に犬。


凝って凝って凝り倒した作品です。
その隣に夏のジオラマ。

川では子ども達が裸で川遊びの最中。

線路のレールは茶色のクレパスを砕いて接着、錆を表現しているのだそうです。

ホームセンターで見つけたものを巧く転用したり工夫の賜物。

同じ染屋なんですが、良い趣味です。
自宅には嵐電などの模型も走り回るジオラマがあるとか、昔はあこがれでした。
家の中のいくつもの部屋を回る列車の模型。
男の方には憶えがあるのでは?

4月には梅小路公園に鉄道博物館がオープンしますが、大きなジオラマもあるそうです。
「遊」のちょっと良い話 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

ジオラマって、わくわくしますよね。
やったら絶対はまってしまうと思っています。
「幸い」家が狭くて、こうしたスペースが作れません。
そうでなったら‥‥‥♪
三月うさぎ | 2016/03/06 1:12 PM
三月うさぎ様、今日は。
お互いに昔は男の子だったんですね。
夢でした。
置き場所の問題が全てですね。
だだっ広い使わない空間があればです。
凝り始めたら手が付けられなくなるのは良く分かります。
otyukun | 2016/03/07 5:17 PM
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