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工房の直ぐ側に又旅館が

昨年、工房の向いに出来た「お宿 花」に続いて今年も早めに工房の直ぐ側にまたもや旅館が出来ました。
その名も「艮」、うしとらと読みます。
殆どの人が簡素な漢字ながら読める人は稀です。
本願寺(西)の東北(艮)にある事から名づいた町名、その地名を旅館に名づけられた様です。

間口は広めですが、奥行は京都の例とは違って余り深くありません。
綺麗に改装され旅館あるいはゲストハウスの様です。

暖簾には艮の他に英語で「Campton』とありますが造語かも知れません。
露営を意味する「Camp」からなのか。


夜、点灯されると。


部屋にも灯りが。

町家は風情がありますね。

こちらは「お宿 花」と違ってまだネットでは情報が見つかりませんが、もう直ぐ色んな情報が出て来るものと思います。

京都の街は町家旅館が次々と出来ています。
届け出のない民泊も増えている様ですが、これほど綺麗に改装された一棟貸しになると費用が高くなって泊まり難いかも知れません。
夜遅くまで大騒ぎしない良識あるお客様なら地元も大歓迎でしょう。
「遊」のちょっと良い話 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

艮は本来「鬼門」で縁起よろしくはないと思うのですが、
そこら辺は気にされてないんでしょうか♪
同じ『開発』でも、街の空気をたいせつにしたものが嬉しいですね。

しばらく京都に行っていないということに気づきました。
行きたくなってきた♪
三月うさぎ | 2016/02/24 11:53 PM
三月うさぎ様、お早うございます。
確かに艮の方角は表鬼門で京都では延暦寺で護っています。
ただ綺麗にする事でその悪因を除去出来るとも。
本願寺からはその願いからなのか末寺が可成り建っているのも面白い傾向です。
工房の周辺も掘り起こすと面白いものが出てきそうです。
otyukun | 2016/02/25 8:31 AM
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