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福井は勝山の温泉「水芭蕉」とスキーめぐり

 福井にも沢山の日帰り温泉がありますが、今回行ったのはアフタースキーをもくろんでいたのでスキー場の近くにある「水芭蕉」に行ってきました。

当日の写真は整理中に間違って消滅、公的なページから借用しました。
こちらは全景。
水芭蕉全景
こんな形であったか分からない程屋根には雪が積もっていました。

こちらが玄関。
水芭蕉玄関
昨日はこの上でおじさんが雪下ろしの真っ最中。
除雪の機械もこの前に置いてありました。

お風呂はこんなもの。
水芭蕉湯船
残念ながら露天はありません。
手前が泡風呂で他に強い気泡のジャグジー風呂とサウナ、水風呂があります。
当日の窓からの景色は雪一色、盛り上がった雪の山の向うには民家が見えますから向こう側からも見える筈。
家内の入った風呂からは雪景色しか見えなかったそうです。

入っている途中に係のおじさんが粉の様なものを風呂に撒いていました。
その後に入った途端に肌がつるつるになったのでその粉の正体は「湯の花」かも知れません。

入浴料は大人¥500、夜になると¥100安くなります。
今回は行かなかったのですが隣接する「ふれあい館」には食堂があり手打ち蕎麦や夏には鮎料理が出来るそうです。

「遊」の独断採点
泉質:6.5(肌がスベスベになったのは湯の花投入後の気がする)
設備:5.5(露天が無いのが玉に傷、あれば6.5)
接客:6(普通に良い対応なんですが、二人しか従業員を見なかったのでなんとも)

勝山市の住民には特典があって、平日の昨日のお客さんの顔を見ると地元のお爺さんが殆どの様でした。
場所はスキージャム勝山や雁が原スキー場から南へちょっと行った所にあります。


今回の温泉はついでに行ったもので、本命はこちらスキーです。
十七日朝ゆっくり目に自宅を出発、途中南条SPで食事休憩、暖かい「おろし蕎麦」を食べて最初の目的地「雁が原スキー場」へ。
前二回の寒波襲来でたっぷりと積もった雪は客を取り戻した様に賑わっていました。
クワッドリフトでは並ぶ客の列が続いていたので、空いているシングルのリフトを使いました。
当日は天気も良く雪山の景色は最高です。
雁が原スキー場1
下の方にゴマの様に見えるのはキッズ達。
お子様連れに最高の緩やかなスキー場なんです。
毎年、足慣らしをするのは一番楽な「雁が原」か滋賀県の「朽木」と決まっています。

ちょっと芸術的な写真。
雁が原スキー場影
太陽が出ていないと撮影出来ない良い写真だと思いませんか?

今回は一泊して明日は「スキージャム勝山」
ジャムに隣接する「プチホテル バースティック」に宿泊しました。
ゲレンデ正面に位置する「ホテル ハーベスト」よりは安く泊まれるのと、ネットから申し込むとリフト券が¥1,500も安くなるというので決まり。
外観は。
スキージャム勝山バースティック
沢山積もった雪は一階の窓をふさぐ程。
子供が雪遊びをしています。

朝食は民宿並みで普通。
夕食は「海鮮鍋」オンリー。
他に何も付いていないので、鍋が炊きあがるまで酒のつまみは何にも無し。
慌てて二品程注文しましたが他のお客さんも同様。
先付けくらいは付けて欲しいものです。
ホテルの設備は部屋も大きく(三人部屋に変更出来る様に)窓からの景色は最高。
スキージャム勝山窓
部屋はバストイレ付きですが、夜中も入れる大浴場が有難いですね。
何処も暖かくて贅沢を味わえます。

スキー場は宏大で西日本一と豪語するだけの広さがあります。
何はともあれ、京都では見られない雪景色をご覧あれ。
ここには何回か来ていますが、これほどの雪景色は初めて。
スキージャム勝山雪景色
あちこちで樹氷に近い景色を拝めました。
スキージャム勝山樹氷
枝が折れそうな程の雪です。
スキージャム勝山雪山
山頂近くから見る雪山の景色は異次元な空間を思わせます。

スキー場は三つのサイトに別れています。
入口ホテルなどのセンター正面のバラエティーサイト。
初心者には恐怖な角度の大きなバーンがありますが、それでも初心者向きとなっています。
その奥、上部にあるのがファンタジーサイト。
下部には殆ど平面がありますが中斜面が楽しいので結構混みます。

そして、その横に平行してあるのがその名もイリュージョンサイト。
こちらです。
スキージャム勝山イリュージョン
こちらへ滑り込むのが結構やっかいなのでご覧の通り人はまばら。
迂回路の帰り道だけが初級者向けなので初級者が来れないのが原因でしょうか。
我々も「滑降する」滑り方はこの角度では出来ないのですが、楽しんで練習出来そうな斜面が多かったので喜んだのです。

ところが、悪い事は重なるもの。
この写真はこのサイトの一番下にあるレストランから撮影したのですが、ここの食事が最低。
注文したパスタはどうしたらこれだけ不味く出来るのか分からない程のもの。
一緒に注文したソーセージに付いていたパセリや辛しを混ぜてやっと口に出来ました。

それに、二日続けたスキーに足が悲鳴を上げ始めました。
家内は右足の甲、私は膝。
早めの昼食でスキーは切り上げる事に。

今回の温泉とスキーツアーで収穫は北陸自動車道の南条SPで食べた越前蕎麦が美味しかった事、二日続けてのスキーでは初日に頑張らない方が良いと分かった事、スキー場の食事は和食の方がましだと分かった事の三点でした。
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