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遊そぞろ

京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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京都のそぞろ歩き情報 お彼岸が過ぎました 3/22更新

寒さもお彼岸までと言います。

そのお彼岸も過ぎ暖かくなる一方だと思われますが、今年はどうでしょう?

梅もほぼ見頃、一部は見頃過ぎが出てきました。

桜はまだ蕾が膨らみ始めたばかり。

土日の観光客も可成り増加中です。

 

今月の後半から桜のシーズンイン、ライトアップも開始。

特別公開や神社の祭も増えてきます。


染工房 遊はご来店をお待ちしています。

3月の定休日:28日

4月の定休日:2日3日4日11日16日17日18日25日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければ応談させて頂きます。

花見頃 

椿:城南宮

上賀茂神社:紅白の梅・見頃

大豊神社:洛中一の枝垂れ梅・五分咲き

下鴨神社:光琳の梅・見頃

府立植物園:150本・見頃

北野天満宮:1500本・見頃

京都御苑:250本・七分咲き

二条城:130本・白梅見頃 全体七分

金戒光明寺:見頃

平安神宮:60本・全体七分

梅宮大社:550本・見頃過ぎ

大覚寺:左近の梅・七分咲き

渉成園:梅園・紅梅見頃

勧修寺:臥龍の老梅・見頃過ぎ他も見頃過ぎ

随心院:200本・七分咲き

城南宮:150本・散り始め

 

特別公開 拝観停止日有り

大徳寺聚光院 〜3月26日 創建450年記念 予約優先 春秋事務局075-231-7015

 

桜のライトアップ

府立植物園:3/25~4/9 200円 075-701-0141

二条城:3/24~4/16 400円和装無料 075-841-0096

嵐電北野線:3月下旬〜4月上旬 鳴滝〜宇多野 075-801-2511

平野神社:3月下旬〜4月上旬  075-461-4450

岡崎桜回廊:乗船料1200円 3/25~4/9 075-321-7696

将軍塚青龍殿:3/31~4/16 500円 075-771-0390

円山公園:3月下旬〜4月上旬 075-561-1350

祇園白川:3月下旬〜4月上旬 090-8520-1484

清水寺:3/25~4/9 400円 075-551-1234

泉涌寺雲竜院:3/31~4/5 400円 075-541-3916

東寺:3/18~4/16 500円 075-691-3325

 

舞妓さんの舞踊 みやこめっせB1 無料 075-762-2670

各会約15分 14:00~ 14:30~ 15:00~

3月26日

簪、着物、帯、京扇子は京の逸品。

 

『長期』 入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい

〜3月31日 涅槃図公開 真如堂 600円 花供曽あられ 075-771-0915

〜4月3日 春の人形展 宝鏡寺 600円 075-451-1550

〜4月15日 涅槃図公開 本法寺 1000円 075-441-7997

〜4月17日 特別名宝展 大覚寺 800円 075-871-0071

〜5月5日土日祝 好文亭の特別公開 青蓮院 計1500円 075-561-2345

〜5月7日 春の特別公開 高台寺 600円 075-561-9966

〜5月7日 春の特別公開 圓徳院 500円 075-525-0101

〜5月7日 春の特別公開 銀閣寺 計1500円 075-771-5725

〜5月7日  名画を絞りで 絞り工芸館 500円 2/1 3/1 4/3 4/11~14休 221-4252

〜5月13日 十三参り 虚空蔵法輪寺 075-862-0013

〜5月15日 花の天井 春の特別公開 平岡八幡宮 800円 075-871-2084

〜5月15日 霊宝館の特別展 醍醐寺 1500円共通 075-571-0002

〜5月16日 春の特別公開 弘源寺 500円 075-881-1232

〜5月21日 美女と野獣 劇団四季 京都劇場  3240~10800円  075-341-2360

〜5月21日 若冲展(後期 承天閣美術館 800円 075-241-0423

〜5月25日 春の特別公開 東寺宝物館 500円 075-691-3325

〜6月30日 春の特別公開 宝厳院 500円 075-861-0091

〜12月24日 京市民ガイドのミニツアー 2000円 ホムペ 075-462-2312

3月23日〜5月22日 春の特別公開 大徳寺黄梅院 600円 春秋075-231-7015

3月24日〜6月4日 春の特別拝観 相国寺 800円 075-231-0301

3月25日〜4月9日 春の文化財特別公開 霊巌寺 600円 075-771-4040

3月25日〜5月7日 岡崎 桜若葉回廊 十石舟めぐり 1200円 075-321-7696

4月1日〜16日 京おどり 宮川町歌舞練場 2200円〜 075-561-1151

4月1日〜23日 都をどり 京都芸術劇場 3500円〜 075-541-3391

4月1日〜5月10日 建礼門院寺宝展 長楽寺 650円 075-561-0589

4月1日〜5月31日 霊宝館の特別公開 清涼寺 400円 075-861-0343

4月1日〜6月4日土日祝 春の特別公開 安楽寺 500円 075-771-5360

4月1日〜16日〜6月土日祝 文殊寺宝館 善峯寺 500円 075‐331‐0020

4月9日〜23日 花供養 鞍馬寺 300円 花会式3/16 11:00~ 075-741-2003

4月15日〜5月7日 春の特別庭園公開 正伝永源院 500円 075-531-0200

4月16日〜5月14日 秘仏金色不動尊開扉 三千院 700円 075-744-2531

4月29日〜5月13日 戒壇めぐりと一初観賞会 得浄明院 500円 075-561-3767

5月1日〜24日 鴨川をどり 先斗町歌舞練場 2300円〜 075-221-2025


『短期』       

3月22日 千本釈迦念仏 千本釈迦堂 600円 075-461-5973

3月25日 五穀豊穣祈願祭 吉祥院天満宮 6:00~ 075-691-5303

3月25日 きものよろず相談会 京染会館5F 無料 075-211-0015

3月25日〜4月7日 北野をどり 上七軒歌舞練場 4300円〜 075-461-0148

3月26日 はねず踊りと観梅 随心院 1000円 踊り11:00~ 075-571-0025

4月1日2日 日吉窯元まつり 今熊野周辺 着物姿珈琲 075-533-1440

4月1日〜7日 伽藍内の特別公開 法然院 500円 075-771-2420

4月2日 例祭 松尾大社 狂言、謡曲 075-871-5016

4月2日 お弓祭 わら天神 昼過ぎ神輿 075-461-7676

4月2日 嵯峨大念仏狂言 清涼寺 無料 13:30 14:30 15:30 075-861-0343

4月2日3日 桜庭園開放 京都国際会館 無料 イベント有り 075-705-1218

4月3日 青龍会 清水寺 14:00~ 400円 075-551-1234

4月4日 大祭 護王神社 11:00~ 075-441-5458

4月6日〜9日 紅しだれコンサート 平安神宮 2000円 075-241-6170京都新聞

4月7日〜9日 華道祭 大覚寺 500円 075-871-0071

4月8日 花まつり 釈尊生誕記念日 各寺院

4月8日9日 嵯峨大念仏狂言 清涼寺 無料 13:30 14:30 15:30 075-861-0343

4月9日 花まつり 鈴虫寺 稚児行列10 14:00~ 075-381-3830

4月9日 縁結び祈願さくら祭 地主神社 10:00~謡曲等 075-541-2097

4月9日 賀茂曲水宴 上賀茂神社 13:00~ 茶券付1000円 075-781-0011

4月9日 やすらい祭 今宮 玄武神社 川上大神宮 6人鬼巡行 今宮075-491-0082

4月9日 吉野太夫花供養 常照寺 8:30~ 野点 点心席5500円 075-492-6775

4月9日 豊太閤花見行列 醍醐寺 13~15:00 075-571-0002

4月10日 桜花祭 平野神社 12:00~神幸祭 075-461-4450

4月13日 十三参り 虚空蔵法輪寺 前後一ヶ月 075-862-0013

4月14日 春季例大祭 白峯神宮 11:30~蹴鞠 075-441-3810

4月14日〜16日 方除大祭 城南宮 神苑600円 甘酒無料 075-623-0846

4月16日 中酉祭 松尾大社 11:00~ 075-871-5016

4月17日 例祭 御香宮神社 10:00~ 075-611-0559

4月18日 例祭 吉田神社 10:30~ 075-771-3788

4月18日〜25日 御忌大会 知恩院 075-531-2111

4月19日 御身拭式 清涼寺 400円 1:00~ 075-861-0343

4月21日 正御影供 東寺灌頂院 075-691-3325

4月22日 座禅会 大徳寺真珠庵 10:00~ 3000円  要予約 春秋075-231-7015

4月23日 神幸祭 松尾大社 舟渡御12:30頃 075-871-5016

4月23日 稲荷祭 伏見稲荷大社 11:00~ 075-641-7331

4月23日〜25日 法然上人御忌大会 知恩寺 075-781-9171

4月25日 春季大祭 吉祥院天満宮 六斎念仏20:00~ 075-691-5303

4月29日 中堂寺六斎念仏 伏見稲荷御旅所 19:30~ 075-681-2616

4月29日 曲水の宴 城南宮 14:00~ 神苑無料公開 075-623-0846

4月29日〜5月5日 壬生狂言 壬生寺 13~17:30 800円 075-841-3381

5月20日 座禅会 大徳寺真珠庵 10:00~ 3000円  要予約 春秋075-231-7015


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

八坂神社の美人水
明治以前は「祇園社」と呼ばれた八坂神社は全国に三千の分社がある宗家とも言うべき古い神社です。
その境内に「美御前社」という摂社があります。
祭神は「多岐理崑売命」たぎりびめのみこと 「多岐津比命」たぎつひめのみこと 「市杵島比売命」いちきしまひめのみこと の宗像三女神。
天照大神が建速須佐之男命の十拳の剣を三段に打ち破り、天之真名井に降り注いだ時に生まれたのがこの宗像三女神。
美人と誉れ高い三女神ですが、この中でも市杵島比売命が特に際立って美しく、美貌を護る神として信仰されてきました。
神仏習合の時代では弁財天や吉祥天と同じ神様として崇められていました。
この「美御前社」の前に神水が湧き出て居り、この水数滴を肌に付けると美人になれるというのです。
美人の方もそうでない方もご利益がありそうですよ。
因みに前記の天之真名井は工房に割と近い女人守護の市比賣神社に現存しています。
京の七名水の一つとされ皇室から御子が誕生すると産湯に使われたといいます。

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

「源氏物語」関連施設
風俗博物館:(染工房遊西へ50m)源氏物語当時の公家風俗衣装を人形で紹介
盧山寺:紫式部邸宅跡、源氏の庭
渉成園:光源氏のモデルとされる源融邸宅跡
清涼寺:源融別荘「棲霞観」跡、阿弥陀坐像は融の顔がモデル
野宮神社と嵐山:第十帖「賢木の巻」にゆかり小柴垣、黒木の鳥居
大原野神社:冷泉帝行幸の神社、紫式部も訪れている
宇治市源氏物語ミュージアム:宇治十帖の舞台 0774-28-0200
石山寺:紫式部参籠の寺 077-537-0013

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/

伏見面白スポット
*京セラ美術館、ファインセラミック館 無料 市バスパルスプラザ前 075-604-3500
*河童資料館(黄桜酒造) 無料 市バス京橋 075-611-9919
*月桂冠大倉記念館 300円 市バス中書島 075-623-2056

面白お宿
[一泊朝食付き]
其中庵(きちゅうあん)円山公園内、一日二組限定 ¥8400〜 朝食◎ 075-533-0210
お宿 吉水 円山公園奥、セルフ¥7350〜 朝食パン 075-551-3995
さろんはらぐち天青庵 円山公園奥 ¥8800〜 朝食おばんざい 075-551-9339
田舎亭 石塀小路、¥8925〜 075-561-3059 
[素泊まり]
憩の家-京町家の別棟、お茶、着物体験、ネットなど
京町家旅館さくら-新築の町家旅館
和楽庵-京町家の安宿
小世界旅社-路地の小さな京町家安宿
エイコンハウス-女性専用ゲストハウス安宿
上野屋-暮らす様に泊まる京町家

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

京を体験する
坐禅会 相国寺(毎月第二第四日曜日午前九時〜十一時)要志納金 075-231-0301
早朝座禅 南禅寺南禅院 6:00~7:00 無料 075-771-0365 他に写経会など
お守りづくり(修学旅行生) 粟嶋堂宗徳寺 一人500円 075-371-2332
香道体験(日・祝以外)薫玉堂 抹茶お菓子付き2,000円
フリー0120-71-0162 075-371-0162
京の体験工房一覧 2

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梅の名所、山城青谷へ

3月に入ったからなのか京都駅も観光客で溢れていました。

奈良線も相変わらず、伏見稲荷へ行く人の多い事。

7日は平日にも拘らずです。

 

我らは梅まつり開催中の城陽市の青谷梅林へ行ってきました。

冷たい風が強く、陽が雲に隠れると寒の戻り様な寒さです。

ここ青谷梅林の梅も遅れ気味に見えました。

つぼみは多めです。

 

その上剪定が進んだのかも知れません。

 

梅まつりの会場は丘の上、寒風に吹きさらし。

テントでは地元の産品の直売。

梅羊羹を買い、お昼用に寿司も。

その横の梅。

 

こちらではおでんやうどんの暖かものとお酒を。

前回来た時より客は少なめ、寒さのせいでしょうか。

 

古木も多いので低い樹勢ながら趣があります。

 

天を撞こうとするかの様な若い枝は勢いが。

 

紅梅は少なめ、ほんの二輪だけ。

 

紅梅を見るとパチリ。

 

こちらの農機具小屋?は健在。

 

またまた見つけた紅梅。

 

軽トラに乗った地元のおじさんが近づいてきて「こっちの梅林が一番咲いている」と教えてくれた一角がありました。

なるほど広い梅林の梅が満開です。

もう少し上から撮影出来ると良かったのですが。

ぐるっと回っても沢山咲いていました。

梅のトンネルです。

最後に大満足。

 

山城青谷駅に戻って案内のオバさんに聞いて行ったのが歩いて少しの城陽酒造さん。

試飲させて頂きました。

大吟醸の澄み切った味もさる事乍ら、味の濃い「たれくち」と言う酒を買い求める事に。

重しを掛けて最初に垂れてきた酒だそうです。

これは美味い酒、お薦めです。

 

駅に戻ると驚いた事にお年寄りのグループが次から次へと。

人の事は言えませんが、私が一番若そうに思える程。

周りを気遣う良い年寄達に見えます。

皆さん元気でホッとさせる光景でもありました。

 

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雪の女子駅伝

15日は広島から岐阜辺り迄大雪、京都も朝までに13センチの積雪。

その上、日中も雲が通れば雪が降っていました。

折返し地点は京都でも雪の多い岩倉、ネットでも道に積もった雪が配信。

全国女子駅伝も中止になると思ったのですが、除雪車が出た様で昼前には開催が決定。

スタートの西京極陸上競技場も住まい近くなので雪道を顧みず行ってきました。

 

途中のご家庭の庭にこんな景色が。

秋の柿、冬の雪、春の梅が一つの絵に。

 

北野天満宮横を通る事で付いた名前の天神川の橋から北山の雪が見えます。

 

西京極運動公演の樹木は雪国のそれ。

風雪にまみれ雪がへばりついています。

強い風と雪は一晩中続いたのかも。

西京極運動公園の通路は女子高生や関係者のボランティアがスコップ等で除雪したそうです。

陸上競技場の座席もこの通り。

 

さあ!スタートです。

赤いジャケットを着たスターターは京都府の山田知事。

コースの雪は除雪されていますが、他はそのまま。

選手が一周します。

そしてロードに。

 

選手の様子は大きな画面で中継されます。

 

公園の敷地内では、全国各地の県人会がテント小屋を建て名産品を食べさせてくれます。

雪で客は可成り少ないと思っていましたが、なかなか。

北海道のホットワイン、福島の牛と地鳥の串焼き、岩手のぜんざいとホタテ焼、熊本のラーメン、宮崎の焼酎を頂き腹一杯に。

土産に宮崎の焼鳥、これも絶品でした。

 

食べて帰宅し、テレビ観戦。

ご覧になった通り、中途は大雪で凄いレースに。

京都の優勝でしたが、勝負はトラックに持ち込まれる大接戦。

次回はゴールの瞬間を競技場で見たいと思ったものです。

 

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伏見稲荷の初詣

二日朝早く伏見稲荷大社に初詣に行きました。

今年は天候も良かったので六時過ぎに起床、七時前には出発しています。

難なく駐車も出来、大社へ。

露店は8割以上がまだ閉めたまま、開店準備しているところも。

太陽がまだ上がっていないので薄暗いのですが、今年は大きなパネルが設置されていました。

実際より明るく拝殿の様子が分かります。

科学的に進化した様です。

 

迎えてくれた狐像、片方はお宝の「鍵」を銜えています。

対の狐像は宝珠を。

お詣りする事で心の鍵を開き、お宝をゲットせよとの事でしょうか。

 

時間が早かったので人は多めですが大した事はありません。

それでもお守りを購入する社殿には可成りの行列。

馴れないアルバイトさんの動きに文句がでないのは日本人の忍耐強さかも。

普段は外国人で溢れる伏見稲荷ですが、この日は一度も外国語を聞きませんでした。

混み合う事は周知されていたのかも。

 

三日の朝刊に出ていたこの日の伏見稲荷は大混雑。

早朝のお詣りに限ると再確認です。

千本鳥居もこの程度です。

開いていた数少ない露店で買ったのは鯖寿司と京都の名物漬物「すぐき」

どちらも帰ってから酒のつまみに。

 

そうそう、この日初詣の後恒例のお墓参りに行ったのですが、家内は和服、私も二十年ぶりくらいに大島の着物で。

男の着物姿は我ながら良いもの。

日本男児は着物が似合うと実感しました。

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嵐山、嵯峨を散歩

29日、工房の定休日に嵐山方面へ散歩に出かけました。

生憎、天候は曇り時々晴という具合、曇り空の紅葉は色が冴えません。

幾つか写真を撮影したのでご覧下さい。

中の島公園に掛かる橋から。

中の島公園から渡月橋に出ましたが、平日にも拘らず凄い人。

三分の二以上はアジア系の観光客。

増えていた欧米系の人は可成り少なめに。

観光バスもたっぷり。

渡月橋から上流を。

堰に溜まった水は保津川下りの終点、ボートも楽しめます。

この渡月橋、超満員。

この上流で良く泳いでいたのを思い出します。

事故の多い場所でしたが、気にしなかったんですね。

 

満員の長辻通を避けて脇道に入ると一転静かに。

謡曲「小督」(こごう)の舞台となった場所。

謡曲は冊子文様の素材に良く使われます。

この辺りは天龍寺の南側、すてきな町家が多い所です。

観光客が来なければ閑静な高級住宅街、われわれはお不便をかけているのです。

 

塀の上から柚が沢山。

 

そうこうしている内に天龍寺に。

もの凄い人、観光バスも一杯、堺ナンバーは関空に降りた客を運んできたのでしょう。

やはり欧米系の方は少なめ。

出来るだけ人を除けて。

この人を見れば中には入れませんが、矢張り綺麗です。

 

雑踏を避けて大覚寺方面へ抜けて行きました。

観光客は激減、息苦しさから解放された気分です。

茅葺きの民家も。

畑にはコスモス。

大覚寺の辺りは贅沢な門や庭のある家が沢山あります。

こんな風情のお宅も。

豪邸を眺めるだけ値打ちがあります。

かつて、工房を開く際、この直ぐ近くの建物を候補地に考えた事があります。

そこに自転車で来た外国人を呼び止めて撮影、OKが出たので。

キリンの帽子かと思ったら妖怪の一種みたい。

大覚寺付近は静かです。

街並の紅葉も楽しめます。

歩き疲れて大覚寺は取りやめ、阪急嵐山駅まで引き返しました。

桂川沿いに掛かる橋を借景に撮るといきなり美女が顔出し。

ぼかしたのでご覧頂けませんが。

 

11月中はやはり大混雑、減ってきたのは有名でない所だけ。

人の知らない穴場はあります。

それを探すのが京都観光の面白さだと京都の人間が思います。

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早クリスマス気分:ロームのイルミネーション

昨夜、先日から始まったロームのイルミネーションに行ってきました。

自宅からは散歩気分で楽しめる場所にあります。

五条西大路から西へ直ぐ、春日通がメイン会場。

自宅からは反対側になりますが、こんな景色から。

通りに面した樹木にLEDが、そしてロームの敷地にボール状のランプが音楽に合わせて色を替えます。

ぐるっと回って、木立の反対側の建物に。

こちらも音楽に合わせて雪花紋や音符、それに楽器などが動きます。

サンタも登場。

このイルミネーションの主役は樹々に飾られた灯り。

公園は落ち葉の絨毯。

小さな電球はLED、大きなランプは白熱灯でこちらは点滅して盛り上がります。

春日通に出るとより輝きを増したイルミネーションが。

ロームのイルミネーションは一時途絶えました。

不景気で業績が上がらず、退色希望者の社員を募った事も。

しかし、努力の甲斐があり復活しました。

自社の敷地を道沿いに広げ、樹木を植栽してくれる有難い会社でもあります。

同じ様な会社がもう一社ありました。

日通。

そうそう、このロームさん、自社の敷地に車で訪れる人の為に駐車場まで用意してくれています。

土日でなければ駐車出来そうです。

 

こちらの木は紅葉というか赤褐色になった葉が雰囲気を盛上げています。

 

五条通に出ると灌木に覆う様なイルミネーションがありました。

横断陸橋から。

 

こんなイルミネーションも等間隔に。

 

こちらは最南端部、色の線が印象的です。

以前行った時には無かった工夫の一つ、更新されています。

 

京都では名高い小川珈琲が直ぐ近くにあり、そのアンテナショップでは。

一度行きたいと思いながら果たせていないお店です。

 

続けて欲しいものです。

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紅葉の鈴虫寺に

昨日、阪急の嵐山の一駅手前にある松尾大社の近くにある鈴虫寺へ行ってきました。

ネット情報ではこの日は並ばなくても良いとの事。

一度は行ってみたい寺だったので。

こちらはお寺に近づいた道、芦屋の様な山が直ぐ側にある事を思わせる川です。

 

こちらが鈴虫寺の参道入口。

石段に。

鈴蟲の寺とありますが、正式名称は華厳寺。

この石段を上がると山門があります。

 

ところが、その前に二十人余りの行列が出来ていました。

待つ事はないとの情報でしたが、観光バスが遠くに駐車していた事を思い出して嫌な予感。

待つ事の嫌いな私でしたが、たちまち行列は長くなって最後尾が分からない程に。

待ちながら撮った写真です。

右に居る人を避けて。

 

待つ事小一時間、ようやく退出する人達が門から。

山門から中へ。

左に並んでいる人が入場者。

しかし、綺麗です。

 

何故並ぶのか分かりました。

中は撮影禁止、百人以上が入る本堂にきちんと並んだ机、その上にお茶と和菓子、座布団が並んで。

住職の法話です。

落語が坊さんの法話が起源だと聞いた事があります。

滔々と話される説教はこの寺の起源から鈴虫を飼ったいきさつ、お守りの宣伝、それに人間の生きる道。

三十分以上は話されたと思います。

笑いを交えながらのお話は落語の起源だと再確認しながら、門前で三時間待った甲斐があったという人の意味も分かった気がします。

 

終わってお庭の散策、エスカレーターに乗せられて順に巡る感覚ですが、綺麗なのでまあ良いかと。

 

小さな小屋は茅葺きで土壁、茶室に見えます。

大きな庭ではありませんが、幾つか撮った写真です。

お話が聴け、水臭いながらもお茶と和菓子、小さいながら良い庭もあって500円の拝観料は高くはないと思います。

 

こちらは一人づつ福縁を自ら運んで頂けるという有難いお地蔵様。

日本で唯一の草履を履いたお地蔵様だとか。

法話の効用もあって皆さんお詣りです。

勿論私も。

 

こちらから松尾大社に回りました。

平日とあって屋台は閉まったままです。

まつおではなく「まつのお」と呼ぶのが正解。

鳥居の向う側に見える山にこちらの御本尊、御神体とも言える巨岩「磐座」があります。

この神社が建立される以前から地元民の信仰を集めていたという事で、日本最古の神社とも。

 

すこしですが紅葉も。

 

重盛三玲と言う昭和の大作庭家が設計した庭があります。

その一つ、曲水の庭。

あちらの建物は鉄筋コンクリートなので風情はありませんが、可成り思い切ったデザイン。

岩が御本尊である事を象徴するかの様です。

 

岩ではこんな所も。

苔蒸した水路に白い土塀と岩。

 

ぐるっと回ると「霊亀の滝」

三段になっています。

 

こちらは湧き水「亀の井」

霊泉として酒の元水として使われるとか。

亀の口から流れています。

 

神社と思えない建物もあります。

神仏混淆の名残かも。

 

もう一つ三玲の設計した庭「蓬莱の庭」があります。

のんびりした亀と大きな鯉は餌をくれる人と思って集まってきます。

餌は100円、霊験を頂いたお返しに。

 

ここ数日では一番天気が良く暖かい天候に恵まれた一日でした。

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紅葉の始まり:梅小路公園

古刹ではありませんが人気スポットとなった梅小路公園へ散歩に出かけました。

京都水族館はずっと人気がありますが、開設半年で百万人を超えた鉄道博物館は予想を超えて人気を博しています。

情報では紅葉三分でした。

 

色んな催事が行なわれる広場と広い芝生、川のながれる森、四季の花が咲く朱雀の庭も。

 

こちらは七条通に面した木立。

欅だと思いますが思いの外、綺麗な紅葉です。

黄色と臙脂。

 

催事が開催される事の多い広場の欅、

 

今時咲く花もありました。

 

勿論紅葉も。

紅葉は矢張り三分から五分といったところ。

良いグラデーションに。

 

朱雀の庭に面した紅葉は雨上がりの水滴が。

庭の囲いは風情が有ります。

 

水辺の森には黄変と落葉の大木が。

 

水が流れ、夏は川遊びをする子供で賑わいます。

赤く染まった所だけ撮影。

紅葉の見頃はこれから、まだ青い所が半分以上ですが。

それでもしっかり紅葉している所が可成りあります。

 

こちらは広い芝生の広場で遊ぶ子供達と京都タワー。

雨上がりで芝生は濡れている様ですが。

 

公園の南側はJR東海道本線、山陰本線、新幹線の列車が通ります。

好きな電車を見ながら昼食を頂いていると蒸気機関車が前を。

鉄道博物館が出来る前からあった体験乗車できるSLが運行されています。

 

こちらは公園の東側、鉄道をまたぐ陸橋の大宮通をバスが通過。

この公園ならではの風景です。

 

そして京都水族館。

イルカショーの最中で大きな音の放送が凄過ぎて遠ざかる事に。

 

古都の風情はありませんが、新たな観光施設として進化を続ける梅小路公園は京都市民にとってどんどん心くつろげる場になっていく様です。

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旧三井家下鴨別邸に

昨日、長く非公開であった「旧三井家下鴨別邸」が10月1日より公開される事になったので行ってきました。

場所はこちら。

左の賀茂川と右の高野川の合流点。

今出川通の賀茂大橋から撮っています。

向う側の森が本来の下鴨神社でした。

この森の少し奥にあります。

このデルタ状の土地は元々は境内でしたが、一部が市や民間の所有に。

右に流れる高野川の向うに五山の送り火の一つ「法」が見えます。

高野川の右側の土手は無名ながら桜の名所、長ーい桜並木が楽しめる場所。

葉が赤く色付き始めました。

この手前の橋を渡って下鴨神社方面右側「下鴨東通」を北へ。

沢山の金木犀が咲き、良い薫りを振りまいてくれました。

少し北に上がると二股に分かれた道があります。

下鴨神社の南の入口になります。

右の下鴨東通を行くと「下鴨茶寮」に。

左側の塀が目的地の「旧三井家下鴨別邸」です。

入口はこの鳥居の手前、左側に。

入館料410円也。

 

玄関棟から入り主屋に、座敷からの庭の額縁庭園。

白飛びしていますが。

庭に向っては撮影可。

調度や戸板絵は撮影禁止になっています。

縁側から三方を。

左にあるのは茶室。

右側。

 

茶室への渡り廊下。

 

池に注ぐ小川の先に小さな滝がしつらえてあります。

それも良く見ると奥にも。

 

庭に降りてみました。

主屋はこんな形です。

普通の三階建てではなく中三階もあります。

本三階は望楼閣、凝った造りは重要文化財ならではの価値があります。

二階から上は通常一般公開されていません。

11月9日から12月4日まで+390円で非公開部分が一部公開となります。

こちらは茶室、池を挟んで。

主屋も池を挟むと水面に映る姿も絵になります。

庭の苔が綺麗なのは手入れが行き届いているからでしょう。

三井家は三重松阪の出身で江戸に呉服屋を開設、その後仕入れの為京都に本店、大阪にも店舗を開設しました。

その後金融にも進出して財閥となったのは有名な話です。

京都の呉服関係から大きな財閥になったり、有名百貨店になったのは丸紅や高島屋など、三井もその一つです。

平日ながら人出も多めでどうしても人が映り込みます。

特別公開の二階や三階の望楼や茶室?は見てみたいものです。

 

バスで移動中、吊り広告で若冲展がある事を知り、京都市立美術館へ。

岡崎を流れる琵琶湖疎水縁の桜の葉も色付き始めました。

 

京都市美術館。

改修工事に110億円掛かるとか。

その費用の一部を捻出のため命名権を50億円で京セラに。

京都会館をロームシアターにしたのと似たパターンですが、市民に思い入れがあるので不満も出ています。

昔の様な紐の緩い財布を持った財閥は居ないので、市民が費用捻出はむつかしい。

声を挙げてくれただけでもあり難い事ではあります。

 

若冲の絵は墨絵が殆どで、圧倒的な細密画は少しだけでした。

しかし、その筆致は流石若冲お見事です。

12月4日までですが作品の入れ替えがあるのでご注意を。

有名な沢山の動物がタイル状に描かれた「樹花鳥獣図屏風」は11月22日から12月4日迄です。

 

入館料は1,200円。

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藤袴の咲き誇る朱雀の庭

台風の来る前、4日散歩に出かけました。

今京都で一番人の集まる公園「梅小路公園」の中にある「朱雀の庭」。

藤袴が咲き誇っているとの情報から。

 

梅小路公園には京都水族館や最近できた鉄道博物館が大人気で、広場も多い事から色んな催しが開催されます。

その一角に「朱雀の庭」があります。

こちらは入口にある建物で一階の一部はレストランで京風野菜をメインにした食事が頂けます。

他には貸し会場も。

手前には既に藤袴が。

二階が庭園の入口に。

庭園の入園料は200円です。

 

二階から見るレストラン。

手前にあるのは水槽。

外側に庭を見ながら食事です。

 

最初から高台からの眺望に。

朱ピンクに見えるのが藤袴。

 

松の下から。

 

石の通路。

 

壮観!!藤袴。

 

八ッ橋。

 

底辺を池の水に浸けたままの鉢で植栽されています。

 

遠望と重なって。

鏡の様な水面の向う川にあるのが殆ど百日紅。

もう少し早ければ一面に咲いていたかも知れません。

長い夏だったので。

 

花の名前は分かりませんが、紫の可憐な花も。

 

向うに見えるのは展望台。

 

奥を望んで。

面白い庭でしょう。

 

こちらは萩。

 

こちらは女郎花で向う側がレストラン棟。

 

この庭の続きに「いのちの森」があり、その入口。

森の上から眺める通路もあり、それぞれ季節に色んな小鳥を見つける事も。

 

JR東海道線や山陰本線が直ぐ近くを通っているので電車の音も良い心地です。

時折、蒸気機関車の汽笛も直ぐ近くから。

 

先程の写真からも分かる通り、紅葉の始まりも見受けられました。

 

朱雀の庭の出口の塀は趣があります。

 

京都駅から徒歩圏内、機会が有りましたら是非。

 

この日、本来の目的である行列のできる店へ、お昼を頂く事が。

少ない頃を見計らって行ったのですが、表には7人程度が。

二人だったので相席で早く座る事が出来ました。

 

こちらはこれ以上有名になると困るので店名は公表はしませんが、行けば驚かれる事受け合います。

新鮮さと安さと量と京風ならではの味、それに見事な店員さんの態度と手際の良さ。

日替わり定食800円、お造り定食1,300円、海鮮ちらし定食1,500円。

親方がしっかりしているからでしょうね。

遅かったので日替わり定食は売切れ、お造り定食を頂きましたが、刺身の種類、量とも驚きです。

味付けを楽しみ、大満腹で終了しました。

工房から歩いても15分程度。

中央市場の近くなので「魚河岸」が店名の前に付きます。

来られたらお教え致しますが、夜時間帯の予約はなかなか取れないそうです。

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