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京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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京都のそぞろ歩き情報 寒暖の差が厳しい冬に 1/17更新

この冬は例年になく厳しく感じます。

それでも昨日は小春日和、今日はしっかり雨が降っています。

その後にはまた大雪を降らすかもしれない寒気が待っているとか。

 

どうぞお気をつけ下さいませ。

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

一月の定休日:22日23日29日30日

二月の定休日:4日5日11日12日13日19日20日26日27日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

  
花見頃 

不断桜:妙蓮寺

蝋梅:府立植物園、京都御苑、梅宮大社

 

都七福神めぐり 〜1月31日

ゑびす神:恵美須神社・・・商売繁盛

大黒天:松ヶ崎大黒天(妙円寺)・・・開運招福

毘沙門天:東寺・・・七福延命

弁財天:六波羅蜜寺・・・福徳自在

福禄寿神:赤山禅院・・・長寿福楽

寿老神:革堂・・・不老長寿

布袋尊:黄檗山萬福寺・・・吉祥多福

 

京都十二薬師霊場会 〜1月31日 5、8、10要予約

問合せ・・・霊場会寺務所 075-351-7724

1:因幡薬師(平等寺)

2:金剛薬師(東寺)

3:水薬師(水薬師寺)

4:歯薬師(壬生寺)

5:日限薬師(地福寺)

6:峰薬師(福勝寺)

7:東山薬師(雙林寺)

8:鍬形薬師(大超寺)

9:不来乎薬師(薬師院)

10:菩提薬師(大福寺)

11:寅薬師(西光寺)

12:蛸薬師(永福寺)

 

京都十六社朱印めぐり 〜2月15日

朱印料:一社につき300円 専用朱印帳に限る

問合せ:吉祥院天満宮075-691-5303 御香宮神社075-611-0559

今宮神社:健康長寿、良縁開運

わら天神:安産、子授け、厄除

御霊神社:安心、厄除、学業成就

岡崎神社:縁結び、安産、子授け、厄除

若王子神社:学業成就、商売繁盛

熊野神社:病気平癒、安産、縁結び

豊国神社:出世開運、厄除招福、商売繁盛

新熊野神社:健康長寿、病魔退散、お腹守護

市比賣神社:女人厄除

春日神社:厄除、病気平癒、交通安全

六孫王神社:出世開運、家運隆昌

吉祥院天満宮:智慧授与、合格祈願、開運招福

藤森神社:勝負運、馬

御香宮神社:安産、病気平癒、厄除

長岡天満宮:合格祈願、厄除、開運

 

京の伝統工芸をめでる大茶会 聖護院 御殿荘 

2月12日13日 11:00~16:00

11:00~ 12:00~ 14:00~ 15:00~ 1日4席

入場参加無料:着物姿限定(要申込 (JTB)075-284-0175

 

『長期』入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい。

〜1月21日 きもの美人画展 美術館えき 900円 075-352-1111

〜1月21日 犬尽くし-干支を愛でる 国立博物館 520円 075-525-2473

〜1月25日 御所文化を受け継ぐ 国立博物館 520円 075-525-2473

〜1月28日 白書院 水墨山水図 二条城 600+100円 075-841-0096

〜1月31日 小豆粥初春を祝う会 妙心寺東林院 3800円 11:00~075-463-1334

〜2月11日 京の刀装具 清水三年坂美術館 800円 075-532-4270

〜3月9日 お座敷暖房船 保津川下り 4100円 0771-22-5846

〜3月14日 シナモロールと仲間達 +星空クラゲ 京都水族館 075-354-3130

〜3月23日 京の風 京都万華鏡ミュージアム 300円 075-254-7902

〜3月25日 相国寺 金閣 銀閣の名品 承天閣美術館 800円 075-241-0423

〜4月15日 近代日本の道徳教育 京都市学校歴史博物館 200円 075-344-1305

〜5月20日 オペラ座の怪人 京都劇場 3240円〜 075-341-2360

『短期』

1月20日 湯立神楽 城南宮 14:00~ 075-623-0846

1月21日 初弘法 東寺 075-691-3325

1月21日 片山定期能 観世会館 4000円 12:30~ 075-771-6114

1月24日〜28日 京友禅 技の公開と体験 みやこめっせ地下 075-255-4496

1月25日 初天神 北野天満宮 075-461-0005

1月28日 鬼やらい神事 岩清水八幡宮 13:00~ 14:00~ 075-981-3001

1月28日 不動初縁日護摩供 三千院 700円 11:00~ 075-744-2531

1月28日 初不動 狸谷山不動院 075-722-0025

1月28日 新春 京の能 観世会館 7000円 13:00~ 075-771-6114

1月28日 金剛定期能 金剛能楽堂 前5500円 13:00~ 075-441-7222

1月30日〜2月4日 京友禅 技の公開と体験 みやこめっせ地下 075-255-4496

2月1日 湯立神事 石清水八幡宮 12:00~ 075-981-3001

2月2日3日 節分祭 須賀神社 懸想文授与1000円 075-771-1178

2月2日3日 節分祭 八坂神社 午後花街舞踊奉納 豆撒き 075-561-6155

2月2日3日 節分会 聖護院 本尊不動明王公開 3日13時追儺式 075-771-1880

2月2日3日 強運節分会 千本ゑんま堂 厄除こんにゃく500円 075-462-3332

2月2日〜4日 節分祭 吉田神社 2日18時追儺式 075-771-3788

2月3日 湯立神事 石清水八幡宮 12:00~ 075-981-3001

2月6日〜12日 京友禅 技の公開と体験 みやこめっせ地下 075-255-4496

2月10日 きもので乾杯 北野天満宮 12~14:00 8000円 075-661-3755

2月18日 京都マラソン 西京極運動公園〜平安神宮 9:00スタート

 


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/


お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会
 

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全国女子駅伝が京都で

1月14日、全国女子駅伝が京都で開催されました。

散歩を兼ねてスタートとゴールの西京極陸上競技場へ行ってきました。

お目当ては選手の激励と各県人会が催す露店、午後四時迄とか。

スタートが近づいていますが、各ブースは行列ができています。

左のテントは食事ブース、右側に並ぶのは熊本のテントで帰り際でも行列。

人気がありながら用意周到。

 

こちらのテントは手前が山県の玉こんにゃく、これは早くに売り切れ。

そして青森の味噌おでん、島根の出雲そば、沖縄のソーキソバ、そして岩手。

 

メインの入口前にはNHKの大きなビジョンがあり、その側にテントも。

あれだけ早くから撮影機材を持ち込んで夜遅く迄準備していたのに、テントはたった二つ。

その横に始まった大河ドラマ「西郷どん」の人物パネルが。

尊敬する幕末の英雄、西郷隆盛の物語は楽しみです。

 

そして駅伝のスタート。

次回の選挙に不出馬を表明した山田京都府知事が赤い服を着てスターターを。

 

半周もしないうちに兵庫が飛び出しました。

 

この後は露店で美味しいものを頂こうと外に。

京都は駅伝発祥の地、百年を記念して碑が建っています。

 

歴代のアンカーのゴールシーンがパネルに。

京都のアンカーであった福士加代子さんの写真は3枚はあったと思います。

千葉真子さんも1枚。

 

こちらのブースは香川の讃岐うどん、北海道の札幌ラーメン、三重の焼き餃子、長崎のチャンポンのコーナー。

三重の焼き餃子はとても小さめでしたが、味はなかなか、北海道のブースではホットワインがあったので暖まりました。

 

こちらのブースで頂きたかったのが福島牛の串焼き。

昨年は雪もあって人が少なめだったのでありつけたのですが、今年は早々と売り切れて見えなくしています。

地鳥の串焼きも続いて売切れ、何とかしてよと思わず言いたくなります。

他に宮崎の炭火焼鳥や焼酎、島根の出雲蕎麦を頂きました。

焼酎は薄めでしたが。

 

この後、最終ランナーが帰ってくる五条通に出て応援する事に。

トップは一時は遅れたものの逆転した兵庫です。

先導する白バイはこの駅伝らしく女性が務めています。

 

何百メーターか離されて二位グループが。

京都と長崎です。

この後トラックで京都が長崎を抜いて二位になりました。

 

驚いたのは選手間の距離、思わぬ程開いている事が多いのです。

ラストは沖縄、暑い所で走るのは難しいのか、京都が寒すぎるのか。

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正月三日は松尾大社に

お正月三日は自宅の産土の神様である「松尾大社」へお詣りに。

松尾山の山上にある巨岩が御神体とされ背景の山全体も神聖視されてきました。

お酒の神様としても知られています。

参道には露店が並んでいて結構買い物客も立ち寄っていました。

自宅を出るときから小雪が舞っています。

 

境内の入口となる「楼門」

 

入ると「拝殿」には大きな干支の絵馬が掲げられています。

 

奥の本殿前の参拝所にはこの時期だけの屋根も臨時に。

正月三日ですが驚く程の人はいないので助かります。

阪急の「松尾大社」駅から直ぐなので交通の便は良くパワースポットとしても知られています。

特にこちら「霊亀の滝」が霊山から降り注ぐ霊水として知る人ぞ知る場所に。

前回訪れた時、一瞬の突風にザッと降り注いだ落ち葉に驚かされました。

家内はパワーを頂いたと喜んだのですが、今回はこの滝をお詣りした途端に雪が止み晴間が広がりました。

良い事が起きそうです。

 

境内には薪がくべられる場所があって暖をとれます。

常に人だかり。

 

松尾大社は酒の神様、升酒も授与されています。

杉の木の香り高い升におつまみが付いて1,200円、追加は200円でした。

金箔入りで樽から頂いたお酒は香り抜群。

神社の霊気と相俟って美味しく頂きました。

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恒例のお稲荷さんへ

二日朝早めに恒例の伏見稲荷大社へお詣りに行きました。

夜が明けてまだ間が無いので暗めです。

表参道の鳥居前の石碑と狐、

稲穂をくわえ尻尾の先には宝珠が鎮座しています。

その大鳥居。

まだ早いので露店の大半が開店していません。

JRの稲荷駅からは沢山の参拝客が降りてきました。

 

豊臣秀吉が寄進した楼門の前にも狐。

鍵をくわえています。

楼門は重要文化財指定で両側に右大臣像と左大臣像が安置されています。

 

内拝殿も朝早めなので参拝客はまだ少なめ。

こちらの前にも狐。

稲穂をくわえています。

こちらの右にある外拝殿では巫女さんの舞が始まっていましたが、撮影禁止。

 

この後千本鳥居の入口に。

伏見稲荷の鳥居は実際は一万本になるそうです。

有名な方も結構居られるので寄進者名を見るのも楽しみの一つだとか。

有名な俳優さんの親元の茶屋がこの上にあります。

本人もその茶屋から通学したとか。

 

お守りを求める社務所でも二年程前から朝早くても並ぶ人が列を作る様になりました。

工房のお守りを拝受、お火焚きの串にも祈願を済ませています。

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今年もローム イルミネーション

土日は車と人で溢れるロームのイルミネーションへ行ってきました。

ロームは駐車場迄用意してくれています。

下の丸いボールは音楽に合わせて色が変化します。

その音楽に合わせているのこちら。

ビルに立てかけられた大きなウォールディスプレー。

この時はジングルベルの曲。

曲も変化、画面も変ります。

 

こちらの隣には公園があり、その中にもイルミネーション。

親子が仲良く遊んでいる姿もあります。

公園の中はもう少し明るめ、と言っても小さなLEDなので。

 

春日通に出るとメタセコイヤの並木があります。

赤く燃えている様に見えますが、実際に赤いのです。

この並木道4列の並木が植わっています。

その道路側だけライトアップ。

内側のメタセコイヤは紅葉の最中なんです。

知人にこの照明を手伝った事のある人が居るのですが、怖過ぎて二度と御免だと言っていました。

落ちた人は居なかった様ですが。

 

五条通には丸く剪定された木立に網をかぶせる様に。

この画面左の観光バスを御覧下さい。

京都駅から出ている周遊観光バスで二階の屋根がついていません。

この後この信号を左折、ライトアップされた並木道をゆっくりと走りました。

 

ロームさんのお陰でこの付近は気持ちの良い散策路。

今年も有難うございました。

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静寂は宝:宝ケ池に

紅葉真っ盛りになった京都は何処へ行っても人だらけ。

紅葉は少なめですが秋の気配が楽しめ、人が少なそうな宝ケ池に行ってきました。

京都新聞では紹介されているのですが、ジョギングや散歩の人が歩いているだけ。

山の匂いや空気を満喫してきました。

 

宝ケ池は地下鉄烏丸線の北の終点「国際会館前駅」の側にあります。

宝ケ池公園に向うと「北園」ゾーンで紅葉が迎えてくれました。

御覧の様に人影無し。

右側に川が流れていますが、その右奥に3ヘクタールの「子供の楽園」ゾーンがあります。

50年余り前、競輪場跡地に開設され10年程前にリニューアルされました。

沢山の遊び場があるのですが、今回はパス。

桜の森も通過して池へ。

 

真っ赤な紅葉はありませんが色とりどりの山の景色に癒しを憶えます。

 

池の側で話をしていると大きな鯉が近づいてきます。

餌を欲しがっている様です。

池の周りは小山に囲まれ、南の方の山は五山の送り火でお馴染みの「妙」と「法」の山が。

池の周り、岸辺沿いはジョギングやショートマラソンが出来る遊歩道が一周。

木立の間から景色を楽しめます。

 

見た事の無い鳥も居ましたが、マガモらしい鳥はあちこちに。

 

木立の間から秋の風情を。

 

 

陽が射すと色が綺麗です。

 

こちらの鵜は動かず。

この反対側に野鳥の森があります。

綺麗な紅葉も。

奥には。

この塀の窓から静かに野鳥を観察できます。

 

もう少し行くと素晴らしい彫刻がありました。

作品の名前は「エスタンピーダ」京都とメキシコのグアダラハラとの姉妹都市10周年を記念して寄贈された作品です。

作者はホルヘ・デ・ラ・ペーニャ。

馬が木に変身するかの様な印象的な彫刻。

 

池から比叡山と国立京都国際会館。

子供が小さい頃この水辺で水遊びをさせた記憶があります。

京都国際会館は日本最初の「国際会議場」で合掌造りをモチーフにした珍しい形。

建築後既に50年経過していますが、未だに古さを感じさせない見事な造形です。

こちらからはその美しさが見えませんが。

先程の彫刻をバックに。

エスタンピーダとは野生馬が暴走する様を意味し、両都市の発展を願うモニュメントに。

 

更に池を回ると鴛鴦を見つけました。

着物の図柄にする事の多い鳥ですが、自然にいるのは初めてみました。

 

この後、昼食を摂るべくプリンスホテルに向うと隣接する茶室の様な風情の建物が。

なかなかの風情。

リーズナブルなランチメニューに惹かれて行ったのですが、予約で満席。

観光バスが駐車していたのも影響したのかな。

 

この後、昼食は京都駅へ。

午後になったにも拘らず、清水寺等方面行きのバスには長い行列が出来ていました。

有名観光地は人が多い様ですが、欧米の方は可成り減っている気がします。

 

静かに秋を楽しめた一日でした。

 

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金戒光明寺:秋の特別公開へ

昨日、京都の人が「くろたにさん」と呼ぶ「金戒光明寺」へ行ってきました。

昔、黒谷見真院というお寺に先輩、友人、後輩が下宿していました。

良く集まって酒を飲みながら天下国家を論じていた所です。

金戒光明寺の塔頭寺院でした。

 

毎年、秋に普段非公開のお宝などが特別公開されています。

 

聖護院から徒歩で歩くと京名物の「八ッ橋」の名店があります。

こちらは本家八ッ橋西尾老舗、斜め向いには聖護院八ッ橋総本家が。

 

聖護院も普段非公開文化財の特別公開があったのですが、今年訪れた事があったのでパス。

もう少し歩くと節分の「懸想文」お守りで有名な須賀神社があります。

恋愛成就にご利益だそうです。

「交通神社」として車のお祓いにもご利益があるとか。

 

そして、こちらが金戒光明寺の西門、「高麗門」

赤い葉は桜、金戒光明寺は幕末の京都守護職が有った所。

 

普段非公開の山門。

多色の幕が公開の証。

紅葉とセットで。

山門の登り口。

入った階段から外の眺め迄撮影禁止、残念ですが。

知恩院の山門が大きさでは少し勝りますが、元の標高はこちらが高く四方の眺めがより絶景。

間近に大文字山、反対側には左大文字、平安神宮や知恩院など京都の全体図が見渡せます。

こちらは山門反対側。

 

納骨堂。

全体的に紅葉が最盛期ではなく五分といったところ。

赤くなり切っていない紅葉が多めでした。

 

こちらは本堂の御影堂、浄土宗では「みえいどう」と呼びます。

重文の吉備観音などが祀られていますが、六角の筒状の吊り飾り物は巨大で珍しいもの。

一見の価値が有ります。

隣の大方丈南庭園。

大方丈の東に大きな「紫雲の庭園」が有ります。

見所が沢山あるので続いて御覧下さい。

 

 

 

 

 

清和殿まで回って外に出ると黒谷さんらしい光景、坂に紅葉。

こちらは石橋の「極楽橋」から三重の塔を眺めて。

長い石段の横には墓石がありますが、こちらは守護職の本陣跡。

会津藩の戦死者が祀られています。

その中途に最近特に有名になった「アフロ菩薩石像」がありました。

髪の毛の信仰を集めているそうです。

 

階段を上がると重文の三重の塔。

徳川秀忠の菩提を弔う為に建立されました。

現在、安置されていた中山文殊菩薩像は御影堂に移されています。

 

ここ迄上がると絶景が待っていました。

市内一望です。

左の建物が山門。

秋晴れの好天気に恵まれ気持ちの良い一日でした。

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見つけた紅葉スポット:あうる京北

工房定休日の昨日、野菜の仕入に例によって京北と美山に行ってきました。

紅葉の名所「高雄」を通過しましたが、見頃はもう一週間程先になりそう。

旧京北町の道の駅「ウッディ京北」へ。

先の台風21号では「避難指示」まで出た京都市西北部、ちょっと続いた好天で野菜も復活していたと思ったのですが。

葉物野菜はまだ無理だった様ですが、面白い野菜を見かけました。

ご存知だとは思いますが「菊芋」

 

こちらは「大根」

普通の大根は買ったのですが、これはどうも。

 

親芋の側に沢山出来る普通の小芋だと思いますが「京北子宝いも」と銘打って。

 

こちらは珍しい「南瓜」

瓜には違いないと思いますが。

 

ウッディ京北から美山に向う途中、府立ゼミナールハウスで京都の風景を撮った写真展の看板を見つけました。

そんな施設が有るのも知らずに行ってみると、そこは紅葉の隠れた名所だったのです。

駐車場から紅葉が迎えてくれます。

上に見える建物は宿泊棟の「別館」

 

本館に向う道路沿いもしっかり紅葉しています。

 

こちらの庭にはずっと芸術作品が置かれています。

右が金属とコンクリートで出来たモニュメント。

 

仁王像のアートも。

 

本館も見えてきました。

 

こちらが本館、この京都府立ゼミナールハウスは「あうる京都」の別名で呼ばれている研修施設。

学校等の研修以外でも一般でも宿泊出来ます。

こちらの本館でも四階にはその部屋がありますが沢山の離れ部屋もあり、JR周山駅や京都市内の二条駅まで送迎が可能だとか。

食事などの料金も可成りの格安、同窓会での利用に使えるのではと思います。

写真展を拝見しましたが、ご夫婦のカメラマンみたい。

良い写真がありました。

 

こちらの建物の向う側にも紅葉が。

 

こちらはじっとこちらを見つめています。

 

そしてもっと紅葉。

 

この後、美山へ。

実は美山は紅葉の少ない所、大野ダム付近は紅葉の名所とはなっているのですが。

道の駅で弁当を仕入れて「かやぶきの里」で昼食。

何回も撮影していたので写真は無し。

昼食をしながら日本酒が飲みたいねと家内と話していた所、帰り道で日本酒の大きな店を発見。

観光バスが止まっていた施設、「大石酒造美山路 酒の館」がありました。

そこで家内が試飲して買ったのが「美山 てんごり」

「てんごり」とは美山の方言で、茅葺き屋根の葺き替えを沢山の人で協力して作業する事を指しています。

昨夜「冷や」で頂きましたが、ちょっと甘口ながら美味しいお酒でした。

「翁鶴」で知られた大石酒造は亀岡に本拠のある酒所、こちらも見学が出来るそうです。

 

思いがけず紅葉のスポットを発見しましたが、余り知られていないリーズナブルに利用出来る公的施設でもありました。

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ぶらり、日吉大社と比叡山

ずっと台風や雨に祟られていた定休日、晴天に恵まれて比叡山のお膝元「日吉大社」に行ってきました。

途中「坂本ケーブル」の看板が目に付き、幼い頃にしか乗った事の無い坂本ケーブルに乗って比叡山にも行ってみる事に。

 

紅葉が本格的になるとライトアップもされる日吉大社ですが、以前行ったイメージと違ってその規模は可成り大きめでした。

山王神社の総本宮というだけの事はあります。

こちらは重文の「大宮橋」

通常、渡る事は出来ません。

右手に大宮川の清流が見えます。

 

山王鳥居。

珍しいこの形は神仏習合を表していると言われています。

 

この日吉大社は本宮が西と東にあります。

その西本宮の楼門、赤くなった柿が横に。

楼門は重文です。

 

面白いものを見つけました。

落ちた石橋。

大宮川に掛かっていた筈の橋。

この上流に小さめの橋が掛かってはいます。

 

西本宮の本殿は国宝。

丁度、神職がお祓いをして居られました。

普通狛犬は建物の前に置かれるものですが、この日吉大社では縁側に置かれています。

 

こちらは「宇佐宮」

本殿と同じ様に縁側に狛犬、前に舞殿がある本格的な社。

直ぐ横にちょっと小さめの白山宮、祠の様なお宮も幾つかあります。

この宇佐宮の前にあったのが橘。

着物の図柄に良く使う果実ですが、実のなっているのは余り見かけないかも知れません。

 

ずっと東の方に回ると東本宮があります。

その楼門。

こちらは本殿で国宝指定に。

神事に使われる建物は殆ど檜肌葺き、ちょっと変った木材を使った屋根もありました。

これだけの規模とは知らずにずっと小さめの神社と思っていましたが、総本宮というだけの事はあります。

 

こちらの東本宮本殿の境内に「日吉雌梛と日吉雄梛」の木が植わっています。

雌梛は男性が女性の幸せを祈る木、ナギは災難を薙ぎ払う象徴とされています。

こちらがその「日吉雌梛」

今月の中頃からライトアップされるそうですが、ほんのり色付いた楓もありました。

 

この後比叡山の登り口「坂本ケーブル」に向います。

駅舎は可成りレトロで県指定文化財になっています。

ケーブルカーの到着。

降りて来たのは思いもかけない程沢山の人数、平日だというのに。

この坂本ケーブルはケーブルカーとしては日本一長いとか。

下から上迄一本ですからね。

30分に一本の割合で運航されています。

車窓から。

途中に二つ駅があり、先に申告しておけば止まってくれます。

その一つは紀貫之の墳墓。

杉の木立が乱立しているので風景を楽しむ景色は少なめではあります。

その中で一枚。

雲が少なかったので鈴鹿山脈まで遠望出来ます。

 

頂上駅からの眺めは絶品です。

こちらは北部。

 

ズームアップして。

琵琶湖大橋とその向うに沖の島が見えます。

反対側の大津市。

 

延暦寺に近づいてきました。

こちらは「東塔」

 

本堂である根本中堂は大修理の最中、数年掛かるそうです。

その手前が紅葉していました。

向う側に見えるクレーンはその修理用。

 

今回は延暦寺でも行った事の無い場所に。

阿弥陀堂。

丁度、法要の最中で5人のお坊さんの読経は荘厳でした。

中に入る事ができます。

阿弥陀堂の横に先程の東塔があります。

 

そして見つけた古刹の雰囲気漂うお堂がこちら。

戒壇院と言われています。

 

最後に回ったのが鐘楼。

50円の寄進が必要ですが、ここに来ると必ずやってしまいます。

こちらの紅葉も色付いて。

 

流石に標高の高い山は紅葉が早めです。

最盛期にはもう少し。

西洋系の方がまばらに居られましたが、殆ど日本人ばかりの様子。

アジア系の方は殆ど居られないので静かでした。

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ホーム温泉:竹の郷そして赤い月

昔、京都には温泉は無いものとされていました。

しかし、掘削技術の向上でいつの間にか沢山の温泉が生まれました。

その中で、市内のいくつかを巡って泉質が一番だと思ったのが「竹の郷温泉」

京都の筍の産地として有名な洛西大枝にあります。

市内からはちょっと不便な地ではあるのですが。

ホテル「京都エミナース」に併設されています。

御覧の様にボーリング場も。

 

肌がすべすべになるというのが特徴の良い泉質なんですが、入浴後のゆったり感が良いのがこちらの特徴。

セルフサービスの食堂兼休憩所。

リーズナブルに食事が出来ます。

向う側の階上はマッサージ機を設置。

 

こちらはゆったりと座る席。

食後にごろりと横になる人も。

このゆったり感がなんとも言えません。

 

普通火曜日はビールが特価に。

その為、小さな集団の宴会がある事も。

のんびりできます。

このビールの為、車ではなくバスで通っています。

ここがホームグランドに。

 

帰って夜になるとこんな月を見れました。

赤い色をしています。

下は西山に隠れて欠けたのかも。

良い休日でした。

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