京都のそぞろ歩き情報 やっと秋らしく 9/14更新

  • 2019.09.14 Saturday
  • 07:00

凄まじい残暑でした。

ゲリラ豪雨の様な雨が涼しさを運んでくれた様です。

朝夕は特に過しやすくなっています。

 

昨夜の仲秋の名月。

 

雲に阻まれる事が多かったのですが薄い雲の中から。

 

秋が深まるにつれ催事が増えてきます。

そろそろご上洛の準備を。

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

九月の定休日:16日07日23日24日30日

十月の定休日:1日7日8日13日14日15日21日22日28日29日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

 

京の夏の旅 文化財特別公開 〜9月30日

一カ所:600円〜1000円

上賀茂神社:本殿、権殿(両方国宝)御神宝

下鴨神社:本殿(国宝)、大炊殿(重文)

仁和寺:金堂(国宝)、経蔵(重文)

仁和寺:観音堂(重文)

藤野家住宅:数寄屋風町家(国登録有形文化財)・・靴下着用

旧湯本家住宅:歴史家・湯本文彦の住まいの茶室、歴史資料など・・靴下着用

吉田家住宅:白生地問屋の店舗兼住宅(国登録有形文化財)・・靴下着用


花見頃 

芙蓉:天龍寺

秋海棠:三千院、寂光院

薄:詩仙堂

秋明菊咲き始め:詩仙堂、善峯寺

萩咲き始め:下鴨神社、龍安寺、梨木神社、平安神宮、南禅寺、霊山観音、渉成園、城南宮

 

『長期』休止日有り:お問合せを。(春秋:京都春秋事務局、協会:京都市観光協会 

〜9月16日 言祝ぎの美 相国寺承天閣美術館 800円 075-241-0423

〜9月22日金土日 観月茶会 高台寺 6000円点心付(前日迄に要予約 075-561-9966

〜9月23日 嵐山鵜飼 19~21:00 1800円 075-861-0302

〜9月30日 貴船の川床

〜9月30日 鴨川納涼床

〜11月30日 伏見のお濠 十石舟 55分 1200円 075-623-1030

〜12月1日 花の天井 特別拝観 平岡八幡宮 800円 075-871-2084

9月20日〜11月25日 秋季特別公開 東寺宝物館500円 五重塔他1300円  075-691-3325

9月21日〜12月8日 秋の特別公開 聖護院 800円 075-771-1880

9月25日〜12月15日 秋の特別公開 相国寺 800円 10~16:00 075-231-0301

10月1日〜11月24日 霊宝館秋季名宝展 仁和寺 500円 075-461-1155

10月1日〜11月30日 霊宝館終期特別公開 清凉寺 400円〜 075-861-0343

10月1日〜12月1日 秋の特別公開 東求堂 銀閣寺 計1500円 075-771-5725

10月1日〜12月10日 秋の特別拝観(予定 瑠璃光院 2000円 075-781-4001

10月5日〜12月8日 秋の特別公開 弘源寺 500円 075-881-1232

10月5日〜12月8日 秋の特別公開 宝厳院 500円  075-861-0091

10月5日〜12月8日 秋季特別公開 大徳寺 黄梅院 800円 京都春秋075-231-7015

10月5日〜12月15日 秋季特別公開 大徳寺 興臨院 600円 京都春秋075-231-7015

10月12日〜11月30日 秋季特別公開 大徳寺 総見院 600円 京都春秋075-231-7015

10月12日〜12月1日 秋の特別公開 白龍園 苔と紅葉名庭園 1300~1600円青野075-311-8988

10月15日〜12月10日 霊宝館特別公開 醍醐寺 1500円 075-571-0002

10月20日〜11月4日 観芸祭 旧府庁本館 10~17:00 無料 075-414-5434

10月20日〜11月10日 菊花展 府立植物園 200円 075-701-0141

10月20日〜11月30日 秋季特別公開 長楽寺 650円 075-561-0589

10月25日〜12月1日 秋の夜間拝観 青蓮院 18:00~ 800円 075-561-2345

10月25日〜12月1日 秋の夜間拝観 将軍塚青龍殿 17:00~ 800円 075-771-0390

10月25日〜12月8日 御土居 もみじ苑公開 北野天満宮 1000円 075-461-0005

10月25日〜12月15日 秋の特別拝観 ライトアップ 高台寺 600円 075-561-9966

10月25日〜12月15日 秋の特別拝観 ライトアップ 圓徳院 500円 075-525-0101

10月26日〜12月8日 夜間特別拝観 東寺 1000円 18:30~21:30 075-691-3325

10月28日〜11月28日 もみじ祭 三千院 700円 075-841-0096


『短期』

9月14日 観月会 神泉苑 18:30~船上名月鑑賞 19:00~奉納演奏 075-821-1466

9月14日 Brass Ensenble Daturday演奏会 堀川高校音楽ホール 無料 17:30開場 ホムペ

9月14日15日 青龍会 清水寺 400円 14:00~ 075-551-1234

9月15日 岩清水祭 石清水八幡宮 2:00~ 勅祭の一つ 動く古典 075-981-3001

9月15日 義経祭 鞍馬寺 300円 11:00~法要、武道演舞 075-741-2003

9月18日19日 例祭 豊国神社 18日舞楽等 19日10:30献茶祭 075-561-3802

9月19日 神苑無料公開 平安神宮  075-761-0221

9月21日 上京薪能 白峯神宮 当日券2500円 16:00~仕舞 琴 能 狂言 075-441-3810

9月21日 お砂踏 東寺 観音堂 9:00~ 075-691-3325

9月21日〜23日 お砂踏法要 今熊野観音寺 9:00~ 1300円 075-561-5511

9月21日〜23日 萩まつり 梨木神社 10:00~ お茶席800円〜 075-211-0885

9月22日23日 晴明祭 晴明神社 9/22 19:00~提灯行列 9/23 13:00~鼓笛隊 075-441-6460

9月23日 櫛祭 安井金比羅宮 時代行列14:00~ 075-561-5127

9月23日 御香宮神能 御香宮神社 17:00~ 3500円 075-611-0559

9月23日 高瀬川 舟祭り 一之船入付近 10:30~ がんこ二条苑無料 舞妓お茶席など 

9月24日 名月祭(芋名月 北野天満宮 16:00~ 075-461-0005

9月28日 岩倉の古文書を読む 岩倉具視旧宅 10~11:30 700円別途 075-781-7984

9月29日 煎茶献茶会 平安神宮 お茶席券2000円 075-761-0221

10月1日〜5日 ずいき祭 北野天満宮 芋茎で作った神輿 075-461-0005

10月3日〜8日 温習会 府立文化芸術会館 5000円〜 075-561-1115

10月5日〜8日 秋季大祭 安井金比羅宮 子供神輿など 075-561-5127

10月5日〜13日 神幸祭 御香宮神社 12日宵宮祭各町内から花傘参拝 ホムペ

10月8日 去来祭 落柿舎 11:00~ 075-881-1953

10月8日9日 例祭 今宮神社 9日舞楽東遊 075-491-0082

10月8日〜13日 寿会 上七軒歌舞練場 16:00~ 8000円 075-461-0148

10月9日 えと祈願祭 下鴨神社 13:00~ 屋台、雅楽、舞等 075-781-0010

10月9日 例祭 長岡天満宮 075-951-1025

10月10日〜13日 みずゑ会 宮川町歌舞練場 16:00~ 10日11日13:00~も 075-561-1151

10月11日〜20日 梵燈の灯に親しむ会 妙心寺 東林院 18:00~ 500円 075-463-1334

10月12日13日 講員大祭 伏見稲荷大社 六斎念仏、狂言など 075-641-7331

10月12日13日 春日祭 西院春日神社 露店、二基の神輿 五基の剣鉾 075-312-0474

10月12日〜14日 壬生狂言 壬生寺 13~17:30入替なし 1000円 075-841-3381

10月12日〜14日 多宝塔 虚空蔵菩薩像御開帳 神護寺 計1100円 075-861-1769

10月12日〜15日 大祭 粟田神社 剣鉾、神輿巡行 舞楽 075-551-3154

10月13日 曝涼展 大徳寺本坊 寺宝の虫干し 1500円 雨天中止 075-491-0019

10月13日 今様歌合わせ 法住寺 15:00~ 1000円 075-561-4137

10月14日 宝永祭 六孫王神社 13:00~弊、鉾盾、鬼、神輿巡行 075-691-0310

10月14日 人形供養祭 宝鏡寺 10:30~ 太夫奉納舞 075-451-1550

10月14日〜16日 引声阿弥陀経会 真如堂 9:00~ 075-771-0915 

10月16日 例祭 新日吉神宮 10:30~ 075-561-3769

10月16日17日 例祭 日向大神宮 14:00~ 075-761-6639

10月17日〜20日 水明会 先斗町歌舞練場 16:00~ 3000円〜 075-221-2025

10月18日〜20日 清水焼の郷祭 山科清水焼団地 京都駅から臨時バス 075-581-6188

10月19日 船岡大祭 建勲神社 11:00~ 敦盛、胡蝶舞、火縄銃 075-451-0170

10月19日20日 二十日ゑびす大祭 恵美須神社 075-525-0005

10月20日 笠懸神事 上賀茂神社 13:00~ 075-781-0011

10月20日 天門祭 大将軍八神社 10:00~ 075-461-0694

10月20日 三船祭 野宮神社、渡月橋 12:00斎宮行列 075-871-1972

10月20日 嵯峨大念仏狂言 清凉寺 無料 13:30~一時間おき3回 075-861-0343

10月20日 神幸祭 城南宮 9:00~ 三基大神輿 075-623-0846

10月20日 二十五菩薩お練り供養法会 泉涌寺 即成院 本堂1000円 075-561-3443

10月22日 鞍馬の火祭 由岐神社 18:00~ 075-741-4511

10月25日 抜穂祭 伏見稲荷大社 11:00~ 075-641-7331

10月26日 時代祭 12:00京都御所〜 16:00大極殿祭還幸祭 075-752-0227

10月26日 時代祭特別公開 拾翠亭 100円 9:30~15:30 075-211-6364     

10月27日 市民大茶会 二条城清流園 2500円そば 茶二席 9:30~15:00 075-841-0096

10月29日 余香祭 北野天満宮 14:00~ 75-461-0005

 

京都の伝統産業に興味のある方には「京都伝統産業 ふれあい館」がお薦め。

詳しくはホムペへ。


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

酷暑の中、姫路城へ

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 09:28

台風の影響を受けなかった関西、と言っても熱風だけは強烈な月曜日、姫路城へ行ってきました。

姫路駅からそれほど遠くはないのですが100円を払ってバスに乗ります。

 

大手門から入城。

場内アナウンスでは繰返し熱中症に気を付ける様、水を飲む様に。

早速勇姿を見せてくれました。

素晴らしい。

修復されて数年、矢張り白い壁が汚れてきましたが、その美しさは見事です。

手前の芝生も養生中で入れませんが。

視線を左にやると西の丸の城壁。

 

入場料千円を支払って中に入ります。

どの角度から見ても見事に美しい!!

 

 

 

あっちこっちに振り回されながら近付きますが、本丸に入るにはこんな門もくぐらねばなりません。

「にの門」

中は。

大勢が通れない様に、見通しも悪くして。

敵に攻められない様工夫が凄い。

 

お城の中はほぼ空洞、石落とし等の工夫は何処の城にも。

こちらは窓側に階段があって見張り出来る様に。

最上階ではありませんが窓から姫路駅方面。

 

下へ降りて眺める天守。

戦時中は市民が空襲を受けない様壁を黒く塗って「黒鷺城」に。

その甲斐あって爆撃を受けずに済みました。

 

こちらは「お菊の井戸」怪談「播州皿屋敷」で知られる井戸です。

謀反人青山播磨が密偵として女中になったお菊に家宝の皿を一枚無くしたと言いがかりを付け切ってこの井戸に投げ込まれました。

それからこの井戸から一枚〜ニ枚と皿の数を数えるお菊の声が聞こえたという怪談です。

 

振り返ると矢張り綺麗な天守。

 

大手門から出て堀を眺めます。

可成りの巾、大阪城より広いみたい。

 

昼食を済ませて向ったのは「書寫山」

結構バスに長く乗りました。

山全体がお寺、天台宗なので比叡山に似せて点在しています。

上がるのはロープウェイ。

すれ違ったゴンドラ。

 

ロープウェイの頂上から本堂とされるとされる「摩尼殿」へはマイクロバスで。

徒歩も可能ですがこの暑さでは無理と。

「摩尼殿」

「書寫山圓教寺」は西国三十三霊場の第二十七番目の札所。

観音信仰でお詣りされます。

緑ばかりの山ですが、百日紅が一本だけ満開でした。

姫路城は半分以上が外国人でしたが、こちらにも親子連れで。

 

ここから徒歩で10分程歩くと「講堂」「食堂」「常行堂」がコの字形に配置された場所があります。

見事な風情。

ラストサムライは軍師官兵衛などの撮影にこの書寫山圓教寺が使われた事が良く分かります。

講堂。

食堂、じきどうと読みます。

常行堂

常行堂は非公開ですが食堂は一階では写経、二階は色んな仏像が安置され見学出来ます。

写経してきました。

奥を廻ればまだ沢山の御堂がありますが、膝と暑さで断念、帰ります。

その途中、こんな末寺がありました。

「瑞光院」

この前の参道は実は結構な上り坂、苔蒸して左の塀は支えになっている木が中途で朽ちています。

何とも凄い風情。

紅葉の名所ながらこれでも宿泊される所だとか。

映画に撮影される訳です。

帰りのロープウェイの頂上駅、山が邪魔になって姫路城は見えませんが。

 

姫路駅に着くとこんなバスが到着しました。

姫路城を一周するループバス。

乗りたかったなあ!残念。

なにはともあれ酷暑の中歩き倒しました。

二人でペットボトル5本を開け、見事な汗も。

緑の風胸一杯に:府立植物園

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 08:05

京都府立植物園は広さ24ヘクタールという広大な植物園。

日本で初めての公立植物園、戦後12年間占領軍に接収された時期もありました。

西は鴨川に沿っていてその川沿いの道は「半木の道」と称され桜の名所となっています。

東には京都コンサートホール。

北は北山通に面し、古田織部美術館や表千家北山会館があり文化と食の名店が点在します。

 

地下鉄南北線の北山駅下車で北山入口から。

直ぐに噴水が迎えてくれますが、今日は少し威力が小さめなのでパス。

艶やかな花が出迎えてくれます。

「タイタンピカス」

 

こちらは良く見かけるのですが、名前は不明。

 

何故この名前が付いたか分かりませんが「バクチノキ」多分「博打の木」だろうと思います。

変った木肌。

 

園内には入り組んだ大きな池があります。

鯉や亀それに鴨も。

直ぐ側の湿地にはアオサギも。

何か狙っている様です。

 

この池は紅葉の名所でもあります。

来れば撮影したくなる場所。

 

鴨ものんびりと。

 

池の畔は苔も群生、良い景色を演出します。

 

一部には蓮がまだ咲いていました。

 

本来はこれを見たかった百日紅。

先日来の雨で大分落ちた様ですが綺麗な所も。

 

園内中央に広大な芝生地があります。

その側に「森のカフェ」

そこで休憩すると入口で一緒だった欧米系の親子連れ。

リュックを担いで大汗をかきながらエアコンの効いた部屋に入らず外のテラスで軽食。

外が好きなんですね。

そのテラスから。

 

この芝生地の直ぐ側、柘榴です。

柘榴は沢山の実がなる事から縁起の良い果実とされています。

 

こちらは「ジンジャー」食用ではありませんが生姜です。

こんな綺麗な花が咲くとは。

 

植物園では定番で見る事が多い「ブルグマンシア」茄子科だそうです。

 

草むらで思いがけない昆虫を見つけました。

良く見ないと見つからない「いととんぼ」

昔は黒っぽいのを良く見かけて捕まえたものです。

 

昆虫は沢山居そうで、アブラゼミに混ざって「ツクツクホーシ」が沢山鳴いています。

夏の終りに鳴くので季節が秋に変わろうとしているのが分かります。

蝉取に良く行った子供の頃ツクツクホーシは宝物でした。

池や小川があるのでトンボを水辺で見かけます。

温室前にある鏡池には睡蓮が咲いています。

手前に留っているのは赤とんぼ、かなり強烈な赤。

赤とんぼと言っても普通はオレンジですが。

 

こちらも睡蓮。

こちらには「シオカラとんぼ」

右のトンボは求愛のポーズかも。

 

大きな敷地に緑が一杯、人も可成り少なめ。

草の匂いと風が癒し、訪れないのは勿体ないといつも思います。

恒例の下鴨神社:古本市

  • 2019.08.15 Thursday
  • 13:57

お盆の時期下鴨神社では古本市が恒例となっています。

こちらも定休日が合えば行く事が恒例に。

台風で今日15日は中止となっているとは思います。

盆休み、暑いのにお詣りする人は可成りのものです。

こちらは艶やかな楼門。

 

ここを入ると重要文化財の舞殿。

舞台の上には異様で大きな卵?

昨年も見た様な気がしたので調べてみました。

すると8月17日から9月2日まで午後6時半から境内の大半を占める糺の森で光の祭典が開催という事です。

この卵はあちこちに置かれて色んな色に変化して光る事に。

ライトアップもあって幻想的な森が演出されます。

但し費用は平日で大人1300円、土日は1500円の入場料が必要。

 

本殿に向う中門。

入ると正面に本殿の前に拝殿。

ここから参拝します。

拝殿の前には各干支を祀る祠があるので自分の干支の社にお詣りします。

本殿は東と西の二つあり国宝となっています。 

 

楼門から古本市の方へ向うとまた卵。

 

南鳥居の手前には君が代に登場の「さざれ石」

割とあちこちにはありますが。

風化した砂岩に見えます。

 

こちらは「奈良の小川」奈良は楢とも。

手洗い場だった様で、この川が流鏑馬神事の行なわれる馬場の横に下ると「瀬見の小川」と名前を変えます。

瀬見の小川は鴨長明の和歌にも登場します。

その馬場で開催されているのが古本市。

北側から。

馬が走る程なので可成りの長さがあります。

 

一番南に下がると直ぐ側に美人になるので女性に人気の「河合神社」があります。       

女性の参拝客が多めです。

手鏡形の絵馬に自分で化粧して奉納すると美人になれるとか。

本殿。

鴨長明は河合神社の宮司の息子として生まれました。

その縁で方丈が境内に再現されています。                                

言わば掘建て小屋の様なものだった様です。

鴨長明はこんな生活をしながら方丈記を執筆したのでしょう。

工房の行灯の絵です。

 

この河合神社の直ぐ側には軽食や飲物を提供するテントが設置、オニギリとソーセージを頂いています。

そこから古本市の北側を撮影。

この後、南鳥居まで北上、その側にある茶店でかき氷を頂きました。

「さるや」と言ってネットで検索しても出てきます。

いつも長蛇の列が出来ていたのですがこの日は少なめ、10分余り待って頂きました。

これが絶品、810円です。

 

下鴨神社にはかつて氷室があり、旧暦の六月一日に氷を宮中に献上する習わしがありました。

その故事にならってかき氷を提供しているそうです。

年中無休だとか。

お薦めです。                                  

七夕と梅の土用干し:北野天満宮

  • 2019.08.07 Wednesday
  • 05:46

実はかき氷で有名なお店に行ったついでなんですが北野天満宮へ行ってきました。

 

「古の花」という和食のお店なんですがかき氷が有名、一度行きたかったので所用のついでに。

氷は滑らかで果物そのものを蜜として掛けるので味わいも見事。

今まで食べたかき氷では二番目に上げて良いと思います。

一番は御所の前にある「とら屋」ですが、代金は半分程度なのでとてもリーズナブルです。

八月は料理は出さずかき氷のみ。

その上、休みが多く延べ一週間ほどしか開店していないのでラッキーでした。

 

天満宮は七夕神事の飾り付けが沢山ありました。

 

真夏の参拝客用にミストもあちこちに設置されています。

初めて見ました。

風があると効果は低めですが気持ちが有難いですね。

 

楼門。

 

社務所前の参道、本殿横に繋がります。

北野天満宮で一番好きな風景です。

ここでもミストが見えます。

 

国宝の本殿の前には梅園で収穫された梅が土用干しされていました。

右に少し見える棚にも梅干。

仕上がれば授与(販売)されます。

梅の香りがずっと漂って気持ち良い参拝となりました。

京の始まり船岡山と建勲神社

  • 2019.07.31 Wednesday
  • 06:29

千二百年余り前、都が京都に遷都されました。

その要となったのが「船岡山」です。

京都盆地は東に鴨川、西に桂川そして額に当たる場所に船岡山がありました。

陰陽道、風水から最適地とされたとか。

船岡山の南側に大内離(平安宮)その中心に大極殿、真っ直ぐに南に伸びた朱雀大路が平安京の真ん中を通る道として建設されました。

京都の街が碁盤の目の様に縦横に綺麗に整備されているのはご承知の通り、碁盤の最上部に平安宮、その上に船岡山があったのです。

基点となった船岡山に登ってきました。

 

こちらが登山道(と言える程の険しさはなくほぼ散歩道)。

公園になっていて野外スタジアムまであったのは驚き。

 

この日は猛暑日(36,8度)、汗をかきかき登った頂上から市内の一部が見渡せます。

真南ではなく西に傾いていますが、昔は市内を一望出来た筈です。

真南に伸びた朱雀大路は現在の「千本通」ほぼ国道一号線へと繋がります。

 

こちらからは「左大文字山」が間近に。

火床が並んでいます。

拡大すると登山の人も。

この時代既にあった神泉苑の池に大文字の火が照り返して左大文字が出来たという伝説があります。

 

頂上には三角点の標識。

明治36年に設置されたそうです。

奥に見える塔はアンテナの土台だったかも、中に設備の跡形がありました。

雷除けの建物みたいにも見える不思議な建物です。

 

そしてこの後、この船岡山の中腹にある建勲神社へ。

裾からの大鳥居、東参道。

 

大鳥居を入ると義照稲荷参道。

この参道は登らず東参道を。

 

この神社、結構風情があります。

 

この階段を上がると本殿が。

 

拝殿。

拝殿の左に小さく見える「大麻」おおぬさと言います。

御幣の様な道具、お詣りする時に使う事ができます。

左、右、左と振ります。

 

そしてこちらが本殿。

祭神は「織田信長」です。

信長は本能寺で亡くなった事になっていますが、遺体は不明。

それでもあちこちにお墓はありますが神社は建勲神社だけの様です。

明治天皇から「建勲」の神号を頂いたとか。

隠れたパワースポットとして秘かに知る人ぞ知る神社。

「けんくん」は通称「たけいさお」と読むのが正式名称です。

機会がありましたら是非。

祇園祭の山鉾を見に

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 08:04

祇園祭と定休日が少しのズレで重なったので山鉾を見に行ってきました。

夕方から鉾周辺の大通りも歩行者天国になります。

風情は最高なんですがその大通を人が埋め尽くすので人通りの少ない昼間に。

「山」は松の木を建てた山車、鉾は屋根に高くそびえる「剣」をかざした山車と言えます。

剣の代わりにそれぞれの鉾に因んだ装飾品を飾っています。

例外として傘鉾はお公家さんの道中に使う様な艶やかな装飾傘。

 

初めに行ったのは「山伏山」

天気が悪いので前掛けや見送りはまだ掛かっていません。

御神体は傾いた八坂の塔を法力で戻したという浄蔵貴所の像。

山伏信仰の聖所「大峰山」に入る様を表しているそうです。

直ぐ横の町家に二階からこちらを見下ろしていました。

丁度、聖護院の山伏によるお火焚きの拝礼の最中、読経中。

初めて見る事ができました。

 

こちらは菊水鉾。

この通りは「室町通」。

京都で室町というと呉服問屋さんの事を言います。

荷物の集配で毎日大渋滞だった通りですが、今はマンションが乱立しています。

こちらの看板は老舗の大問屋さん。

修業時代、何度か納品に行った事があります。

 

四条通に出ると「函谷鉾」。

右手前は「ちまき」の旗。

粽を買って鉾に登る事にしました。

鉾に登るのは何十年ぶりです。

鉾が掛かっている建物の二階に前掛けがありました。

右が16世紀のゴブラン織で重要文化財、左は緞帳制作で有名な川島織物さん制作の復元品。

通路を渡ります。

四条通を上から。

この通りが夜には人で溢れます。

提灯に灯が入るので風情は最高なんですが。

鉾の中から。

沢山のカメラマンが入れ替わりに。

鉾の天井幕がこちら。

狩野探幽の原図を元に立体的な刺繍で鶴が表現されています。

気の遠くなる様な時間をかけて。

友人の刺繍職人も博多祇園祭の見送りを年々もかけて再現し続けています。

鉾を降りて下から見上げると。

ビニールは雨の気配なので仕方ありません。

購入した粽と団扇。

粽には「蘇民将来の子孫也」

須佐之男命が世話になった蘇民将来の子孫を護るという神話伝説からこの護符を付けます。

全国の八坂神社祇園社の伝統の様です。

 

こちらは船鉾。

山鉾は殆どが四角い形をしていますがこの鉾だけは特別。

船の形をしています。

前祭、山鉾巡行の最後を務めます。

出陣を現しているそうで、後祭の大船鉾も一番最後、こちらは凱旋を意味します。

船かしらの鳳凰は見事です。

後に廻ると舵も。

ビニールが無ければ見事だったと思います。

 

こちらは山の中で唯一お囃子の人が乗り込む岩戸山。

山名ので屋根の上には松の木が。

御神体はイザナギノミコト。

天の岩戸の伝説もこの山の謂れ。

上に登る事も出来ますが、後から階段を上がります。

狩野永徳の洛中洛外図にも登場しています。

直ぐ横の町家に懸装品が展示してありました。

皆川泰三作のベネチア、見送りに使います。

もう一つ展示してあったのがこちら。

もう一つの見送りが「日月龍百人唐子遊文綴錦」

 

ぐるっと廻ると「伯牙山」。

雨模様なので懸装品は傷んだものに架け替え。

直ぐ側に近畿放送のライブ会場があり、ビールも。

勿論頂きました。

 

こちらは「放下鉾」。

手前に鉾の組み立て方を展示。

釘を使わず縄でくくり付けるのが良く分かります。

 

四条通に戻って月鉾。

鉾の先は三日月です。

四条通の有力者の後援がうなづける鉾。

下から見上げるとその豪華さが分かります。

今夜は宵山。

雨が降らなければ大勢の人で溢れる事に。

長岡天満宮へお散歩

  • 2019.07.04 Thursday
  • 07:03

JUGEMテーマ:旅行

花菖蒲は既に終了した長岡天満宮へ散歩に出かけました。

カメラが不調でまともに撮れたのは数枚、スマホでも少し撮っていたのでご覧下さい。

こちらは大きな八条ヶ池。

歩いていると大きな鯉と亀が沢山寄ってきます。

鯉への餌やりは一応禁止となっている様ですが、やっている人がいるみたい。

大昔、この池は子供達が釣りを楽しんだ所、勿論現在は禁止となっています。

小さく区切った池の淵に菖蒲などが植栽されています。

下は蓮の一団。

 

紫陽花も咲いていました。

 

咲き始めてきた蓮。

ここまでスマホで撮影、カメラの写真はピンぼけで使えませんでした。

 

こちらからはカメラが回復して撮ったもの。

長岡天満宮には「錦景苑」という紅葉を主に植栽した庭があります。

青紅葉が綺麗でした。

 

苔とお休み所。

 

八条ヶ池のど真ん中を通る参道は春の真っ赤なツツジが有名です。

その参道を渡るとこの光景。

料亭「錦水亭」茅葺きや檜肌葺きもあって風情満点。

筍の季節は大人気だそうです。

散歩に妙心寺へ

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 06:32

定休日の昨日、散歩に妙心寺へ出かけました。

散歩と言ってもバスやJRを乗り継いで。

そんなに遠くはないのですが。

 

妙心寺は多分、京都で最も敷地面積が大きい寺院だとおもいます。

その敷地内には四十六の塔頭寺院があるのですから。

かの世界遺産「龍安寺」も飛地の塔頭寺院です。

こちらが南の入口「南総門」

 

敷地が大き過ぎて境内は趣があるとは言えない簡素な佇まい。

松が多いというだけ。

場所に寄っては昔ながらの築地塀があって時代劇に使われそうな場所もあります。

何せ広いので探す楽しみがあるので時間のある方は是非。

 

こちらは「三門」

丁度、「山門懺法」と言う行事が終わりかけていた所で、普段非公開の三門が公開。

上に人影が見え御詠歌が聞こえてきました。

境内に見える大きな建物は本山のもの、仏殿、法堂、方丈等。

 

小さめの建物は塔頭寺院ですが殆どが非公開。

公開されている塔頭の中で最も有名で手入れの行き届いた庭園がある退蔵院へ。

 

こちらは庫裡横の道、風情があります。

ここから方丈に。

方丈の前には「元信の庭」

狩野元信が作庭しました。

こちらは南側、西側は岩の砂の枯山水。

この方丈は宮本武蔵が修業した場所として知られていますが、こんな国宝も。

方丈の前に展示してありました。

勿論レプリカですが「瓢鮎図」

鮎(あゆ)と言う漢字は元は「なまず」を意味しました。

なので「ひょうねんず」と読みます。

小さな口の瓢箪で鯰を如何に捕らえるかという禅宗の問題(公案と言います)を図にしたもの。

この絵の上に京都五山の高僧31人が解答(賛)を書き添えています。

 

庭の鉢に一輪だけ蓮の花が咲き始めていました。

 

退蔵院はこちらの庭「余香苑」が有名。

入った所に陰陽の庭と大きな紅枝垂れ桜があります。

こちらは陽の庭。

右側が紅枝垂れ桜。

真下から見ると。

退蔵院を象徴する桜で毎年あちこちの新聞等に紹介されたて有名になっています。

反対側にある「陰の庭」

 

額紫陽花も咲いていました。

庭には小さな滝が三つある小川があります。

なので傾斜がついています。

上から見下ろした景色。

向うに小さく人が見えますがその上に横一線に見えるのが藤棚、手前には皐月。

四季に花が咲く様に作庭されています。

こちらは「あづまや」というか庵が。

緑が綺麗です。

 

樹木の間には「水琴窟」

聞き耳を建てる為の竹の筒が置いてあります。

しかし、近付くと小さめですが綺麗な音が聞こえてきます。

地中に埋めた壷に水滴が落ち、その音が響いて爽やかさ満喫。

 

一番奥から見上げ気味に。

そう大きくはないのですが奥行を感じさせる名園です。

茶道が禁止されていた時代に作られた「かくれ茶室」と書院は非公開でした。

 

この後妙心寺境内を散策、中に入れませんが塔頭寺院の玄関を巡りました。

こちらは「霊雲院」

まるで額縁庭園です。

 

こちらは「大通院」

 

「麟祥院」

 

「智勝院」

 

「天球院」

 

「東林院」では「沙羅の花を愛でる会」が開催中、以前ブログで紹介した事があります。

現在見頃。

塔頭は

妙心寺では写経も人気でほぼ毎日行なわれ、昨日も可成りの人が参加している様でした。

歴史がありながら簡素な境内と趣のある塔頭のアンバランスさが禅宗の極地なのかも。

菖蒲咲く勧修寺へ

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 06:34

京都の地形は盆地ですが、その東隣に東山三十六峰を挟んで山科盆地があります。

京都市山科区ですが盆地の南側は醍醐、その昔秀吉に味方する大名の屋敷があったところです。

平安京の頃は公家の別荘地となっていました。

その山科にある、今から千百年余り前創建された勧修寺へ行ってきました。

勧修寺は「かんしゅうじ」と周辺の地名で呼ばれますが、寺名としては「かじゅうじ」と読みます。

 

門跡寺院としての風格を表す築地塀。

右側は桜並木で春は花見客が多いそうです。

 

重要文化財の書院もありますが入る事が出来ず庭園へ。

この時期緑が綺麗です。

この建物は明正殿と呼ばれる宸殿で京都御所から移築されたもの。

立派な建物ですが本殿には使われていない様です。

 

広い庭園はその昔の巨大さは失われているものの可成りのもの。

紫陽花も咲いています。

 

近づけない檜肌葺きの建物の前に異形の灯篭があります。

水戸光圀公寄進の灯篭。

その前に繁っている杉苔を大きくした様な植物は檜科の「ハイビヤクシン」と言って樹齢750年、日本一の老木です。

 

この庭には珍しい「漆」の木があって、触らない様注意書きがあります。

自然の林の様で心休まる庭園です。

左にチラッと見えるのが観音堂。

こちらの奥がそれです。

左に見えるのが「氷室の池」

平安時代には凍った氷を毎年1月2日に献上していたそうです。

その氷の厚さでその年の五穀豊穣を占ったとか。

昔この池に氷が張った言う事は矢張り寒かったんですね。

 

池の全容、遠くから。

端は切れていますが。

この南側もずっと勧修寺の敷地でしたが、秀吉の伏見街道整備の為削られたそうです。

その上、名神高速道開設時には北西部も国に召し上げられた様で災難続きであった様です。

 

池には菖蒲が満開。

向うにアオサギが二羽居ますが全部で池には四羽、鴨もいます。

菖蒲に接近。

 

こちらはアオサギ。

手前に見える水紋は大きな鯉。

バカでかいものでも口にするアオサギでも無理なのかもしれません。

 

この池の向う側が騒がしいので何事かと思うと巣の上で内輪もめみたい。

何羽ものサギが興味深いのか近付いていきます。

良く見ると巣には雛もいて三羽、右上からべつのサギが。

他にも三羽がこの近くの木にとまって様子を見ています。

何があったのでしょうね。

 

池には菖蒲の他睡蓮も。

睡蓮と緋鯉。

メダカも泳ぐ生態が豊富な池です。

 

池の中央にある築山の島や周辺に「半夏生」も。

割と珍しい植物で葉が白く変色します。

 

写真真ん中に島があります。

杜若も。

随分昔に行ったきりだったので、これほど良い庭だったとは。

 

帰りに河原町御池地下のゼストへ。

昼食の後寄ったのが「東山茶庵」

出て来る迄時間が掛かりますが、コーヒーは普通に美味。

抹茶のかき氷は濃いめの抹茶が最後まで薄まる事の無い美味しさ。

これは初めての経験。

甘いかき氷を意識する方には苦いかも。

通路の一部を仕切った店で直ぐ分かります。

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