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京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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蓮が見頃の法金剛院

蓮が見頃だという法金剛院へ行ってきました。

他の季節では行った事があるのですが、池一杯に広がる蓮は初めて見ました。

池の蓮はまだ見頃ではありませんが、種類の多い鉢植えの蓮は満開でした。

こちらは門を入った佇まい。

紫陽花もお出迎え。

百合科でしょうか、ひっそりと。

沢山の蓮が迎えてくれます。

初めてお堂へ上がったのですが、仏像は撮影禁止。

重文の仏像が沢山安置されています。

その廊下で面白いものを。

仏手柑です。

これから大きくなって指を伸ばして広がっていきます。

 

こちらから蓮をご堪能下さい。

 

 

池を前に。

 

蓮で覆い尽くされた池面。

まだ蕾がほとんどでした。

 

 

 

蓮に浮かぶ水滴。

 

 

 

蓮に追われてわずかな水面に顔を出す鯉。

 

苔も見事です。

 

他の花も混じって。

 

法金剛院はJR花園駅の目の前、珍しい律宗のお寺で創建は850年頃と言われています。

それほど大きくはありませんが良いお寺です。

 

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祇園祭の後祭

昭和41年、祇園祭は前祭と後祭が17日に統合されましたが、平成26年に千年の習わしに従って再び分離されました。

前祭が盛大に開催されるので、後祭はそれほどでも無い所から「後のまつり」の語源になったと言われています。

24日月曜日の巡行です。

 

禁門の変で焼失した大船鉾が2年前、150年ぶりに復活したのがきっかけです。

前祭は有名なのでご存知の方も多いと思いますが、後祭は確かにそれほどではないのでご紹介したいと思います。

 

四条河原町に着くと既に予想外の人出、月曜日に拘らず。

 

後祭の日、山鉾巡行の前に四条通を八坂神社から市役所等をめぐる「花笠巡行」が通りました。

こども神輿やお囃子から始まります。

花笠を被った女性連。

獅子舞、鷺舞など千人近い行列です。

そしてこんな馬上姿も連なっています。

 

そして河原町通で待っているとようやく先頭の「橋弁慶山」が来ました。

橋弁慶山は前祭の長刀鉾同じく祭の先頭を行くのが決まっている「くじとらず」になっています。

牛若と弁慶の五条大橋の出会いが謡曲となった「橋弁慶」を題材にしています。

その頃の五条大橋は一つ北側の松原大橋でした。

清水寺への参詣路の入口です。

左が義経、右が向うを向いている弁慶です。

 

祇園祭の「鉾」とは屋根の先に鉾、つまり鎗、剣に相当するものが高く飾られたものですが、「山」は屋根等に松を飾るものが殆どです。

橋弁慶山は付いていませんが、その次に来た北観音山は松を飾る山ながら、お囃子を乗せる大掛かりな山車。

引き手も沢山。

文字通り揚柳観音と韋駄天像が中央に安置されています。

下に青竹を割った方がいますが、直ぐ近くになった四条の角で「辻回し」に使う為の物。

この青竹を車輪の下に曵き一気に回すので、見物客から拍手や大きなどよめきが湧きます。

囃子方。

 

龍門の滝登りという故事が起源の鯉山。

棒を持つ二人が見えますが、引きずって音が出ます。

山に寄っては鉄の棒であったり。

鳥居の向う側に見えるのが鯉。

左甚五郎作と伝わります。

 

次は「役行者山」

山岳信仰の祖「役の小角」を祀っています。

前夜(宵山)、聖護院の行者が護摩炊きをして清めます。

 

続いてきたのは「八幡山」

見送りがこちら。

大きな鉾は豪快な辻回しが曲がり角で見られますが、山はその周り角をぐるぐる回るのが見られます。

一回も回らない山もあれば五回も回る山も。

こちらは八幡山が四条河原町の角で回って前がこちらに向いたところ。

見せ場ですね。

 

次に来たのが南観音山。

北観音山と同じくらいの大きな山です。

大きな山鉾はこの二人の扇子を持った音頭取の指揮で動きます。

山や鉾に使うのは木の車で曵いているとずるずる横にずれてしまいます。

それを修正するのがこちら。

車方と言い舵を取ったりブレーキをかける役目です。

その為、結構ゆれているので屋根方の人達が落ちないか心配する程。

屋根に登った人は「真木」と呼ばれる屋根の上に乗った柱の動きを調整します。

見送りは立派な龍でした。

南観音山の辻回しが見られました。

車輪の下に竹が敷かれ、丁度45度ほど回ったところ。

 

次に来たのが「浄妙山」

もの凄い人形が見えます。

平家物語の宇治川の合戦からこの形に。

宇治橋の橋桁にも矢が刺さっています。

三井寺の僧兵の先陣争いの場面。

 

続いて来たのは「黒主山」

謡曲「志賀」から大伴黒主が桜の花を愛でている姿を現したもの。

 

そして最後に登場したのが二年前から復帰した大船鉾。

この勇姿を見る為に来た様なものです。

昨年は船首に再現された龍頭でしたが、今年は御幣。

隔年で使い分けされます。

この鉾が登場すると観客から拍手がありました。

以前このブログでも再建途中の写真を公開した事があります。

見事に復活です。

前祭でも船鉾は最後が決まっていて出陣を現し、後祭で大船鉾は凱旋を意味します。

鉾の町内は隣同士。

舵の部分も以前は生木のままでしたが、綺麗な生地も付けられ感動的です。

拍手が起こる訳です。

 

後祭を目にする方は少なめだと思いますが、如何でしたか?

 

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京都のそぞろ歩き情報 梅雨明け 7/19更新

祇園祭、宵々山は猛暑で人出は少なめでしたが。宵山と鉾の巡行は物凄い人出。

 

後の祭りもある事をお忘れなき様に。

 

関西の梅雨が明けたそうです。

猛暑か豪雨の梅雨で、あちこちに両方の被害が出ています。

この夏の暑さは尋常ではありません。

工夫した水や濡れタオルなどご準備の上お立ち回り下さい。

 

京都市内を一望する将軍塚の清流殿テラスに安置してありました「ガラスの茶室」は9月の10日までの公開となりました。

元々ヴィネツイア国際美術展で発表された作品。

以後は国内外を巡回するそうです。


染工房 遊はご来店をお待ちしています。

七月の定休日:24日25日31日

八月の定休日:1日7日8日13日14日15日21日22日28日29日(小変更しました

七月から毎週月曜日と火曜日、それに第二日曜に定休日が変更しました。
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

花見頃 

睡蓮:平安神宮、妙心寺退蔵院、勧修寺、大原野神社

桔梗:廬山寺、天龍寺、智積院、城南宮

蓮:妙心寺退蔵院、天龍寺、法金剛院、渉成園、東寺、勧修寺

 

祇園祭 7月1日〜31日

1日 10:00 長刀鉾町稚児等社参 鉾町→八坂神社

2日 10:00 くじ取式 市役所議場で巡行順を決めます

5日 15:30 長刀鉾稚児舞披露 長刀鉾町

10日 10:00 神用水清祓式 四条大橋東岸

10日 18:00~  神輿洗い 四条大橋

10日 16:30~ お迎え提灯 八坂神社↔市役所

10日〜14日 前祭山鉾(23基)建て 各鉾町

12日 14:00~  鉾曵き初め 一般可 函谷鉾14~ 鶏鉾、月鉾、菊水鉾、長刀鉾15:30~

13日 11:00~ 長刀鉾稚児社参 正五位の授与 八坂神社

13日 12:00~ 山鉾曵き始め 一般可 蟷螂山12~ 放下鉾、船鉾、岩戸山15:00~

14日 宵々々山 祇園囃子 屋台、歩行者天国なし

14日〜16日 屏風祭 各山鉾町で家宝を披露(有料有り)

15日 11:00~ 山伏山護摩焚き

15日 15:00~ 伝統芸能奉納 八坂神社

15日 20:00~ 宵宮祭 八坂神社 神霊を本殿から神輿に

15日 宵々山 駒形提灯点灯 祇園囃子 屋台 歩行者天国

16日 宵山 駒形提灯点灯 祇園囃子 屋台 歩行者天国

16日夕方 舞楽等奉納 八坂神社石段下

16日 18:30~ 石見神楽奉納 八坂神社

16日 21:00頃 日和神楽 四条御旅所 祇園囃子奉納

17日 9:00~ 山鉾巡行(前祭)

17日 16:00~ 神幸祭 神輿三基 氏子町を回って四条御旅所に

18日〜21日 山鉾建て(後祭り

20日 山鉾曵き初め 一般可 北観音山15 南観音山、大船鉾、八幡山16:00~

21日 11:00~ 橋弁慶山曵き初め

21日 後祭:宵々々山 屋台、歩行者天国無し

21日〜23日 後祭:屏風祭 各町のお宝披露

22日 後祭:宵々山 屋台、歩行者天国無し

23日 14:00~ 役行者山護摩焚き

23日 宵山(後祭) 屋台、歩行者天国無し

23日 20:30頃 日和神楽 四条御旅所 祇園囃子

23日 23:00頃 あばれ観音 南観音山

24日 9:30 後祭:山鉾巡行 9:30烏丸御池東へスタート(前祭の逆

24日 10:00~ 花傘巡行 八坂神社→四条通→寺町通→御池→河原町通→八坂神社

24日 17:00~ 神輿三基が八坂神社帰参

25日 11:00~ 狂言奉納 八坂神社

28日 10:00~ 神用水清祓式 四条大橋

28日 18:00~ 神輿洗い 四条大橋

31日 10:00~ 疫神社夏越祭 八坂神社 茅の輪くぐり

 

『長期』 入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい

〜8月13日(月火休) 帝室技芸員の蒔絵 清水三年坂美術館 800円 075-532-4270

〜8月15日 七夕飾りライトアップ 貴船神社 075-741-2016

〜8月27日 夏休み職人実演まつり 伝統産業ふれあい館 体験も 075-762-2670

〜8月31日 五山の送り火を絞る 京都絞り工芸館 500円 075-221-4252

〜8月31日 京都限定キリン一番搾りと食事 寺町錦上市場小路本店 075-353-1871

〜9月10日 ガラスの茶室 将軍塚青龍殿 500円 03-5428-0830

〜9月29日 夏の万華鏡展  万華鏡ミュージアム 300円 075-254-7902

〜12月24日 京市民ガイドのミニツアー 2000円 ホムペ 075-462-2312

8月1日〜18日 夏の夜特別拝観 高台寺 600円 075-561-996


『短期』       

7月20日 お涼み 城南宮 夕刻〜 御神楽 075-623-0846

7月21日 きゅうり封じ 神光院 祈祷料1500円 075-491-4375

7月21日22日 乾杯の夕べ 京都国際会館 4000円 17:00~ 075-705-1218

7月22日23日 本宮祭 伏見稲荷大社 22日18時宵宮 075-641-7331

7月22日〜30日 御手洗祭 下鴨神社 灯明料300円 075-781-0010

7月23日 辨天祭 長建寺 柴燈大護摩供 075-611-1039

7月24日25日 きゅうり封じ 五智山蓮華寺 祈祷料1000円 075-462-5300

7月25日 鹿ヶ谷カボチャ供養 安楽寺 拝観料500円カボチャ無料 075-771-5360 

7月25日 きゅうり封じ 神光院 祈祷料1500円 075-491-4375

7月25日 宝物虫払会 真如堂 雨天中止 500円 075-771-0915

7月25日 ほうろく灸 三宝寺 灸2000円他 9~14:00 075-462-6540

7月28日 火渡り祭 狸谷山不動院 19:00~ 075-722-0025

7月31日 茅の輪神事 御香宮神社 15 23:00~ 075-611-0559

7月31日 千日詣り 愛宕山 夕刻〜 075-861-0658

8月5日 万灯会 醍醐寺 18~20:30 075-571-0002

8月6日 夏越神事 下鴨神社 18:30~ 075-781-0010

8月7日〜10日 若宮八幡宮大祭 五条坂陶器まつり 075-541-1192

8月7日〜10日 六道詣り 六道珍皇寺 6~22:00 075−561−4129

8月7日〜16日 お精霊迎え・送り 千本ゑんま堂 075-462-3332

8月8日〜10日 万灯会 六波羅蜜寺 夕方以降 075-561-6980

8月8日〜12日 精霊迎えと六道詣り 千本釈迦堂 075-461-5973

8月9日〜16日 盂蘭盆万灯供養会 壬生寺 日没〜 075-841-3381

8月9日より 六斎念仏踊り 約一ヶ月

8月11日〜16日 納涼古本まつり 下鴨神社 075-574-1897

8月12日 万灯会 三千院 18~21:00 075-744-2531

8月12日 伏見万灯流し 寺田屋浜 18:30~20:00  075-622-8758

8月14日〜16日 万灯会 車折神社 075-861-0039

8月14日〜16日 宵詣り 清水寺 18:30~21:00  075-551-1234

8月14日〜16日 夕涼みと灯りの路 一念坂・二年坂 075-561-7407

8月14日〜16日 万灯会 東大谷 18~21:00 075-561-0777

8月16日 五山の送り火 20:00~

8月16日 送り鉦 矢田寺 8~20:00 075-241-3608

8月16日 精霊迎えと六道詣り 千本釈迦堂 075-461-5973

8月20日 宵弘法 大覚寺大沢池 17:00~ 075-871-0071

8月23日24日 千灯供養 化野念仏寺 1000円 075-861-2221

8月23日〜25日 愛宕古道街道灯し 化野念仏寺付近 075-871-1985


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

八坂神社の美人水
明治以前は「祇園社」と呼ばれた八坂神社は全国に三千の分社がある宗家とも言うべき古い神社です。
その境内に「美御前社」という摂社があります。
祭神は「多岐理崑売命」たぎりびめのみこと 「多岐津比命」たぎつひめのみこと 「市杵島比売命」いちきしまひめのみこと の宗像三女神。
天照大神が建速須佐之男命の十拳の剣を三段に打ち破り、天之真名井に降り注いだ時に生まれたのがこの宗像三女神。
美人と誉れ高い三女神ですが、この中でも市杵島比売命が特に際立って美しく、美貌を護る神として信仰されてきました。
神仏習合の時代では弁財天や吉祥天と同じ神様として崇められていました。
この「美御前社」の前に神水が湧き出て居り、この水数滴を肌に付けると美人になれるというのです。
美人の方もそうでない方もご利益がありそうですよ。
因みに前記の天之真名井は工房に割と近い女人守護の市比賣神社に現存しています。
京の七名水の一つとされ皇室から御子が誕生すると産湯に使われたといいます。

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

「源氏物語」関連施設
風俗博物館:(染工房遊西へ50m)源氏物語当時の公家風俗衣装を人形で紹介
盧山寺:紫式部邸宅跡、源氏の庭
渉成園:光源氏のモデルとされる源融邸宅跡
清涼寺:源融別荘「棲霞観」跡、阿弥陀坐像は融の顔がモデル
野宮神社と嵐山:第十帖「賢木の巻」にゆかり小柴垣、黒木の鳥居
大原野神社:冷泉帝行幸の神社、紫式部も訪れている
宇治市源氏物語ミュージアム:宇治十帖の舞台 0774-28-0200
石山寺:紫式部参籠の寺 077-537-0013

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/

伏見面白スポット
*京セラ美術館、ファインセラミック館 無料 市バスパルスプラザ前 075-604-3500
*河童資料館(黄桜酒造) 無料 市バス京橋 075-611-9919
*月桂冠大倉記念館 300円 市バス中書島 075-623-2056

面白お宿
[一泊朝食付き]
其中庵(きちゅうあん)円山公園内、一日二組限定 ¥8400〜 朝食◎ 075-533-0210
お宿 吉水 円山公園奥、セルフ¥7350〜 朝食パン 075-551-3995
さろんはらぐち天青庵 円山公園奥 ¥8800〜 朝食おばんざい 075-551-9339
田舎亭 石塀小路、¥8925〜 075-561-3059 
[素泊まり]
憩の家-京町家の別棟、お茶、着物体験、ネットなど
京町家旅館さくら-新築の町家旅館
和楽庵-京町家の安宿
小世界旅社-路地の小さな京町家安宿
エイコンハウス-女性専用ゲストハウス安宿
上野屋-暮らす様に泊まる京町家

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

京を体験する
坐禅会 相国寺(毎月第二第四日曜日午前九時〜十一時)要志納金 075-231-0301
早朝座禅 南禅寺南禅院 6:00~7:00 無料 075-771-0365 他に写経会など
お守りづくり(修学旅行生) 粟嶋堂宗徳寺 一人500円 075-371-2332
香道体験(日・祝以外)薫玉堂 抹茶お菓子付き2,000円
フリー0120-71-0162 075-371-0162
京の体験工房一覧 2

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知覧:武家屋敷、茶そして特攻

所用のついでに念願の知覧へ行ってきました。

その前に余り知られていませんが、日本一長い砂浜と言われる鹿児島、東シナ海に面する吹上浜の北端、「照島」の神社へ。

その謂れは古事記に遡ります。

国産みの最初に産まれた蛭子神が薩摩の照島潟で魚釣をしていたと日本書紀にあるそうです。

その島の神社がこちら。

大鳥居の向う側は海の水路があり橋が掛かっています。

私が行ったのは丁度満潮から下げに変った時間で、良く見ると大きな黒鯛が泳いでいました。

 

その橋。

向う側が吹上浜の北端部分で、毎年浜競馬が開催されます。

左側の州浜では町内の運動会もあったとか。

この島の向う側で磯釣りをした事もあります。

 

こちらから薩南にある「知覧」へ。

鹿児島から指宿スカイラインを経由します。

途中で面白い所に。

展望台に掛かる吊り橋は紫陽花が咲き誇っていました。

谷はそんなに深くはないのですが、紫陽花が一面に。

 

そして、知覧に到着、早速武家屋敷めぐりです。

七軒の武家屋敷の庭が公開され、その共通券が500円。

こちらがその道路。

知覧は鹿児島でも可成り南にあるので琉球すなわち沖縄の影響を強く受けているそうです。

門の入口には大きな石壁を作って一気に侵入する事を防御しています。

そんなご家庭は公開されていませんでした。

公開されていた庭を御覧下さい。

やはりちょっと武士らしい佇まい。

 

本来、茅葺きであったとか。

この建物は知覧だけに見られる独創的な建築でお目に掛かったのは初めてです。

 

続いて。

手入れが行き届いているのが分かります。

 

こちらは道路で見つけた「石勘当」いしかんとう。

三叉路付近に建てられた石で魔除けになるとか。

琉球から伝わったとされています。

 

山盛りの皐月。

向う側の塀の木立も波文様。

 

こちらも良い庭です。

こちらに見られる白砂は白州台地に起因しているのかな。

 

知覧の大通りには麓川から引かれた疎水が流れ、水車や鯉の泳ぐ姿が見られます。

 

日照りが強かったのでティータイムに訪れたのはお茶屋さん。

抹茶ソフトを頂きましたが、抹茶も振りかけた本格派。

水出しのお茶は最高、何回もお代わりを頂きました。

無農薬の有機栽培で育成されたとか。

もちろん、お持帰りしています。

(株)知覧農園の「雫」、家で飲むのが楽しみです。

 

お茶は宇治茶が銘品とされますが、宇治で作られる茶葉は極少量で他県のお茶と混ぜて宇治茶とされた時期が長く続いていました。

静岡やこの知覧のお茶に限らず混合されていたそうです。

現在はそれぞれの産地が産地独特の茶を推奨するのが当り前に。

 

知覧と言えば終戦近くになって始まった特別攻撃隊の基地であった事でも有名です。

その特攻隊の隊員の面倒を見たという鳥濱トメさんの「富屋食堂」がありました。

ここで家族との最後の別れをしたと言う人も。

この建物の直ぐ左隣に観音を祀っています。

特攻隊員の母として。

お詣りした後、知覧の特攻平和会館へ。

中は撮影禁止です。

 

知覧を飛び立った兵士の写真全てや遺書が展示、特攻に使われた戦闘機「隼」や「疾風」と零戦も。

特攻は戦闘機だけでなく、魚雷艇と一人乗り潜水艦「回天」もありますが、こちらの展示には魚雷艇も。

回天は広島の江田島にまだあると思います。

 

驚いた事に見学の半分は若い男性、学生らしき人も、女性も可成り居られます。

 

遺書も沢山拝見しました。

こんな事があってはならない思うと同時に、どうすれば避ける事が出来るのかを考えさせられました。

煽って票を集める政治家も居れば、百年の計を見据えても評価されない政治家も。

国際政治は片手で握手、もう片方は背中の後でナイフを持つというのが正しいとは思います。

しかし、自国の国民には腹の内を開いて、落ちついて説得するのが正しいのではと。

 

民主主義は衆愚政治の片面を持つ事を忘れず、煽るのではなく説得、納得がなければ数が揃ったとは言え独裁に。

あのヒットラーも民主主義から産まれたという事を心すべきです。

 

ヨーロッパの小国の中には今でも君主が政治の中心でありながら、幸せ度の高い国民が居る事も一つの参考にはなります。

民度の高い国民には民度の高い政治が付いて回る事が多いみたい。

 

特攻に行く前過したという隊員の宿舎が復元されていました。

 

中を覗くと。

この人達の恩にどうすれば報いられるのか、まだ分からないのがじれったい。

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新緑の匂い

昨日の工房定休日、新緑で目の癒しと野菜の仕入に京都の北部へ。

京北町は平野部が多いので豊富に野菜を産出します。

珍しい野菜も手に入ります。

花わさび、田せり、ウドそれに京都では終了した筍やわらび、ふきを。

途中の高雄は青紅葉が絶景でしたが、京北町は山が低めなので余り青葉を見られません。

それに対し、美山は渓谷に近い地形。

山の青さが迫ってきます。

手前の黄土色は竹林、その向うが北山杉、山頂に向って落葉樹が芽吹いて見事な若葉色に。

こちらは美山の道の駅から。

美山牛乳や手作りハム、それに人間味が名物です。

 

こちらに来ると立ち寄るのが茅葺きの里。

その途中。

右の杉と山の新緑が見事に対比。

下の川は日本一美味しい鮎が育つという美山川。

青く透き通っています。

川の上に紐を通して赤い小さな裂を結びつけてあります。

これは川鵜対策みたい。

昔は殆ど見かけなかった川鵜はその泳力で川の魚を一網打尽にします。

 

名前の知らない変わった花を見つけました。

朝顔に似た形で、新芽が生えてきています。

 

茅葺きの里に到着。

蓮華畑と山の緑。

 

広げると。

 

お馴染みの郵便ポストとお地蔵さんも入って。

 

新緑や新芽吹きを前景にして。

 

 

 

一際新芽の色が目立ったのがこの青紅葉。

美山川を渡る鉄の橋も印象的です。

 

山と対比すると。

 

鯉のぼりを上げた民家もあります。

 

身体に良い野菜と目に優しい新緑、五月ならではでした。

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桜満開の朽木とひなびた小浜へ

昨日、葉桜となった京都を後に滋賀県北部の山中「朽木」へ満開になった桜を見に行ってきました。

その後は足湯もある小浜へ。

 

朽木へは八瀬大原を抜けて比良山の琵琶湖から反対側である西側を北上して行きます。

途中八瀬は桜が余り残っていませんでしたが、山中の山桜や大原の三千院付近ではまだ満開に近い桜が残っていました。

 

朽木に入るとあちこちに桜が満開の様子。

最初に気に入った場所が「キッチン四季」さんの桜。

 

山の上には植林された杉以外の場所、広葉樹林の中には山桜が見えます。

 

この後安曇川沿いの堤防に桜並木がありました。

軽トラが見えますが、これに乗ってきたおじさんは病気の枝を取り除くボランティアだそうです。

折った枝には病気で不用意に生えた枝以外の綺麗な折れ枝があり、もらってきました。

そのお陰で自宅のリビングの机は満開の桜です。

桜と桜の幹の間に棒状のなものが立っていますが、柱に電線が張られ、夜になると電気が通り猪や鹿が通行しない様にしています。

清流「安曇川」と桜。

 

ここから下流に下がるとまた桜並木です。

こちらは河原がキャンプ場になって居り車も入場可、土日になるとバーベキューを楽しむ家族連れで賑わいます。

有料からなのか、当日は人影がありませんでした。

 

国道筋から離れて朽木の温泉、スキー場、ゴルフ場へ行く道に入ると何処かの会社の施設なのか整備された綺麗な庭と茅葺きの民家があります。

こちらも桜が咲き誇っています。

 

もう少し下流にも絶景があります。

小鳥が騒がしい事。

 

この後国道33号線を経由して小浜へ。

オバマ大統領誕生の際は市をあげて祝った場所として有名になりました。

元々、古いお寺や仏像の多い土地なんですが、公開して発展する事はあまり望まない土地柄。

何回も来てお寺巡りをしています。

小浜には道の駅、まちの駅、海の駅の三つの駅があります。

道の駅には何度もきていますが、「まちの駅」は初めて。

レトロなバスはこの三つの駅を巡回する「ラウンドバス」

この向う側にレストランや観光案内所、蕎麦うどんの店などの建物があります。

こちらで昼食を頂きました。

薄味でしたが刺身も新鮮で量も多めです。

あら汁はお代わり自由。

左側に見える広場も広くイベント会場になる事が多いそうです。

そしてこの反対側にあるのが「旭座」

明治に建てられた芝居小屋を移築し再現したもの。

覗いていると中に入れてくれました。

古い木材も再利用していますが、新しい板も使われています。

土日は殆どイベントが開催されるとか。

先日は大阪の超有名な落語家も来演、五月の連休にはAKBの公演などがあるそうです。

舞台から客席。

京都にもこれくらいの芝居小屋が欲しいものです。

耐震工事中の南座と同じく補強の跡がはっきりでています。

舞台の天井は竹が組んでありました。

横の廊下は風情があります。

 

この後「海の駅」に。

御食国若狭おばま食文化館が正式名。

「みけつくに」と読みます。

三階が薬湯などの温浴施設。

お年寄りの出入りが可成りあります。

二階は若狭塗や和紙漉きに和紙の染の体験工房。

残念ながら客の姿は殆ど見えません。

一階は若狭の食文化に関する展示場。

その一階の海に面する広場に足湯があります。

手前が足湯、向う側が小浜港。

しっかり足湯で癒され帰途に。

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満開の桜:街角スナップ

4月10日京都の桜は満開に。

良く降る雨で観光客も少なめです。

市内をバイクで走っている途中のスナップ写真です。

こちらは天神川の堤にある桜並木、壮観です。

西側の右岸には菜の花が。

 

こちらは寺ノ内通りで烏丸から西に入ったところにある桜。

こぼれんばかりの枝垂れと染井吉野。

11日はまた雨模様、持ちこたえられるのでしょうか。

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彦根城博物館へ

ストロボ無しであれば撮影可能という事で幾つか撮影してきました。

昨日の続きです。

こちらが彦根城博物館。

表御殿を復元したもので一部鉄筋ですが木造部分と分かれて再現されています。

井伊家に伝わる国宝として名高いのが彦根屏風。

正面に展示されていましたが、こちらは多分レプリカ。

本物は4月14日から一ヶ月程展示されるそうです。

展示品は全てガラス越しなので照明が映つり邪魔していますが。

結構大きな物です。

 

井伊直弼は大老の職にありましたが、沢山の指令の為の文書を残しています。

歴史を垣間見る文書です。

こちらは井伊直弼の肖像画。

清涼寺は京都の嵯峨にもあるお寺の名前ですが彦根の清涼寺は直政以来の井伊家の菩提寺。

直政の戒名から付けられた名前で、その地は三成の有名な家臣「島左近」の屋敷跡と言われています。

 

こちらは本物の赤備えの鎧。

 

井伊直政が活躍した関ヶ原の戦いで使われたという旗。

 

井伊の家紋入りの鞍。

 

井伊家は能の保存発展に寄与した事も有名で沢山の能衣装が有名ですが、能面も。

近代の名工中村直彦も井伊家の保護を受けていたそうです。

 

能衣装では長絹柳に桜尾長鳥文様。

唐織の白黒の生地を継いだもの。

こちらは女性を示す衣装だとか。

 

藩主の居間からの庭、良く出来ています。

反対側。

藩主が生活していた居間、御座の間。

藩主くつろぎの部屋、御覧の間。

こちらには小さな瓢箪型の池、側に梅が咲いていました。

かなり複雑に建てられたのは敵の攻撃を避ける為でしょう。

再び展示館へ。

こちらの琵琶は春山と銘された四弦の楽琵琶、江戸時代に制作された山水を描かれたもの。

 

こちらの笙は室町時代の作品、青鸞(せいらん)と命名されたもの。

青鸞とは鳳凰の一種、徳のある天子の兆しに桐の木に現れる瑞鳥。

ぜんちょう40cm程の小さなものです。

 

こちらは雅楽でも余り知られていない鼓の一種「羯鼓かっこ」

台に乗せて演奏されますが鼓と大きさは余り変わりません。

撥(ばち)を使って叩くので演奏法が違います。

 

もう一つ面白いものがありました。

将軍、徳川綱吉が描いた掛軸がありました。

桜樹馬図。

 

時期に寄って展示物も変わる様です。

珍しくカメラ撮影もできる博物館、お薦めです。

帰りのお堀、桜まつりの灯篭行灯も所在無さげでしたがお城を満喫しました。

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直虎繋がりで彦根城に

昨日は大河ドラマのおんな城主直虎に因んで彦根城に行ってきました。

行きたかったのは彦根城博物館なんですがそちらは明日に。

 

散歩も兼ねて車を使わずJRで。

駅前の銅像は初代彦根藩藩主井伊直政。

大河ドラマではまだ小さい子供ですが、徳川家康に仕え武勲等により石田三成の居城佐和山城を得、後に彦根城建築を計画したが存命中には果たせず、息子の直孝が果たしています。

 

そんな彦根城はお堀が大きい事も有名、なおかつ美しいのです。

彦根は4月1日から「桜まつり」を開催していますが、今年は寒気が強くまだ蕾のままです。

手前の枝が桜。

優美!

 

最初に行ったのはキャッスルロードと言われる町家が並んだ街並。

色んな店があります。

欅並木も整備され、平日と言うのに結構な人出。

駅はそれほどでもなかったので車の客が多いのかも。

 

こちらで昼食をとりましたが、行列の出来る店も。

「ほっこりや」さん、看板には「比内千鳥 日本一親子丼」と。

テレビで見た気がします。

ちょうどその隣に咲き始めた桜も。

 

食事の後彦根城の天守に向います。

こちらは内堀、大手門跡の橋。

こちらから城に侵入します。

丁度観光船が橋の下を。

この船の屋根は橋桁の高さに合わせて調節されていました。

 

坂を上がっていくと目前に廊下橋。

いざという時はこの橋を落としてしまうのだとか。

橋の手前右側から廻り込んで橋の上に。

左右一対になっている所から「天秤櫓」と名前が付いています。

この櫓の正面、二つ並んだ窓を憶えていて下さい。

この天秤櫓は重要文化財で普段は非公開ですが、7月まで公開されるとの事、入ってみました。

右の櫓から。

中も撮影可。

この櫓の階段。

この隣に現代の名工達に寄って復元された赤備えの鎧が展示。

櫓の中。

先程憶えておいてと言った窓は中から見ると。

もう一つ面白いものがありました。

1600年に製造された地球儀、オランダが作ったものだとか。

 

そして本丸前にある太鼓櫓、こちらも重文。

 

この門をくぐると国宝彦根城の天守閣があります。

ひこにゃんと。

こちらは満開の八重の梅を前景に。

土日だとこの入口の前にも行列が出来ます。

お城の造りを見る天井の骨組み、松の曲がりが生かされています。

中に入ると62度という急角度の階段で渋滞。

人の流れを良くする為か展示物は一切無し。

最上階へ。

こちらは唐風(はふ)という屋根の中に作られた隠し部屋。

狭間(ざま)と呼ぶ敵を狙い撃ちする隙間もあちこちにありました。

こちらは天守の最上階からの琵琶湖の眺め、肉眼では比良山の雪も見えていたのですが。

 

あすはストロボ無しであれば撮影可能だった彦根城博物館を紹介します。

 

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梅の名所、山城青谷へ

3月に入ったからなのか京都駅も観光客で溢れていました。

奈良線も相変わらず、伏見稲荷へ行く人の多い事。

7日は平日にも拘らずです。

 

我らは梅まつり開催中の城陽市の青谷梅林へ行ってきました。

冷たい風が強く、陽が雲に隠れると寒の戻り様な寒さです。

ここ青谷梅林の梅も遅れ気味に見えました。

つぼみは多めです。

 

その上剪定が進んだのかも知れません。

 

梅まつりの会場は丘の上、寒風に吹きさらし。

テントでは地元の産品の直売。

梅羊羹を買い、お昼用に寿司も。

その横の梅。

 

こちらではおでんやうどんの暖かものとお酒を。

前回来た時より客は少なめ、寒さのせいでしょうか。

 

古木も多いので低い樹勢ながら趣があります。

 

天を撞こうとするかの様な若い枝は勢いが。

 

紅梅は少なめ、ほんの二輪だけ。

 

紅梅を見るとパチリ。

 

こちらの農機具小屋?は健在。

 

またまた見つけた紅梅。

 

軽トラに乗った地元のおじさんが近づいてきて「こっちの梅林が一番咲いている」と教えてくれた一角がありました。

なるほど広い梅林の梅が満開です。

もう少し上から撮影出来ると良かったのですが。

ぐるっと回っても沢山咲いていました。

梅のトンネルです。

最後に大満足。

 

山城青谷駅に戻って案内のオバさんに聞いて行ったのが歩いて少しの城陽酒造さん。

試飲させて頂きました。

大吟醸の澄み切った味もさる事乍ら、味の濃い「たれくち」と言う酒を買い求める事に。

重しを掛けて最初に垂れてきた酒だそうです。

これは美味い酒、お薦めです。

 

駅に戻ると驚いた事にお年寄りのグループが次から次へと。

人の事は言えませんが、私が一番若そうに思える程。

周りを気遣う良い年寄達に見えます。

皆さん元気でホッとさせる光景でもありました。

 

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