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京町家 染工房 遊のブログ

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京都のそぞろ歩き情報 真夏日も 5/15更新

5月にしては寒い日が続いていましたが、一転真夏日に。

葵祭も炎天下での開催、大雨の松尾祭よりはましだったかもしれません。

 

気温の変化が厳しいこの頃、体調管理は十分に。

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

五月の定休日:21日22日28日29日

六月の定休日:4日5日10日11日12日18日19日25日26日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

  
花見頃 

杜若:太田神社、平安神宮、梅宮大社、大原野神社、城南宮

平戸ツツジ:大覚寺

皐月:三千院、 曼殊院、清水寺、大覚寺、等持院、梅宮大社、毘沙門堂

 

嵐山 若鮎祭 6月14日

嵐山中ノ島公園 鮎の炭焼き

往復葉書で事前申し込み(一人一枚)多数の場合抽選

〒616-8385 京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場40 嵐山保勝会宛

TEL 075-861-0012

 

『長期』入場不可有り:お問合せ下さい。(春秋:京都春秋事務局

〜5月20日 オペラ座の怪人 京都劇場 3240円〜 075-341-2360

〜5月25日 春の特別公開 東寺宝物館 500円 075-691-3325

〜5月24日 鴨川をどり 先斗町歌舞練場 2300円〜 075-221-2025

〜5月27日 春の特別公開 大徳寺 黄梅院 600円 春秋075-231-7015

〜5月27日 春の特別公開 大徳寺 総見院 600円 春秋075-231-7015

〜5月27日 春季名宝展 仁和寺 霊宝館 500円 075-461-1155

〜5月28日 琵琶湖疎水通船 火水休 4000円〜 075-365-7768

〜5月31日 春の特別公開 妙覚寺 500円 青紅葉の法姿園庭園 075-441-2802

〜5月31日 春の特別公開 清凉寺 霊宝館 400円(本堂別 075-861-0343

〜6月4日 春の特別公開 相国寺 800円 075-231-0301

〜6月10日 春の特別公開 大徳寺 興臨院 600円 3/20 21休 春秋075-231-7015

〜6月17日 竹林群虎図公開 二条城 別途100円 075-841-0096

〜6月29日 オオサンショウウオの仲間 京都水族館 075-354-3130

〜6月30日 春の特別公開 宝厳院 500円 075-861-0091

〜8月16日 春のいけばな展 池坊会館 500円 075-221-4550 

〜11月3日 300年祭洞窟内陣参拝 狸谷山不動院 500円 075-722-0025

〜12月16日 まいまい京都 市民ガイドツアー 2500円〜 URL

6月15日〜30日 沙羅の花を愛でる会 妙心寺 東林院 1600円〜 075-463-1334


『短期』

5月18日 御霊祭 上御霊神社 巡行12:30 075-441-2260

5月19日20日 還幸祭 下御霊神社 19日宵宮19:00 075-231-3530

5月20日 例祭 元祇園梛神社 巡行13:00 075-841-4069

5月20日 三船祭 渡月橋上流 12~15:00雨天中止 075-861-0039

5月20日 嵯峨祭神幸祭 愛宕、野宮神社 清涼寺前 090-6240-7000

5月26日27日 春の特別公開 安楽寺 500円 075-771-5360

5月27日 嵯峨祭還幸祭 愛宕、野宮神社 嵯峨一帯 090-6240-7000

5月28日 業平忌 十輪寺 10:00~ 声明他 1000円 075-331-0154

5月29日 五月満月祭 鞍馬寺 19:00~ 300円 075-741-2003

5月30日 御懺法講 三千院 11:00~声明雅楽 500円 075-744-2531

6月1日 貴船祭 貴船神社 11:00~舞楽等 075-741-2016

6月1日 雷除大祭 北野天満宮 075-461-0005

6月1日2日 京都薪能 平安神宮 17:30~ 5000円 京都能楽会075-771-6114

6月2日 信長忌 阿弥陀寺 非公開寺院 075-231-3538

6月2日 春の特別公開 安楽寺 500円 075-771-5360

6月8日 神苑無料公開 平安神宮 075-761-0221

6月10日 田植祭 伏見稲荷大社 13:00~ 075-641-7331

6月15日 献酒祭 平安神宮 10:30~ 075-761-0221

6月15日 例祭 八坂神社 10:00~東游舞 075-561-6155

6月15日 青葉まつり 智積院 柴燈護摩供養 障壁画無料公開 075-541-5361

6月15日 弘法大師降誕会 東寺 花御堂 10:00~ 075-691-3325

6月17日 声明と三弦を聞く会 十輪寺 13:30~ 1000円 075-331-0154

6月20日 竹伐り会式 鞍馬寺 14:00~ 300円 075-741-2003 

6月30日 各神社 夏越祓 和菓子水無月を食べる日


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/


お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会
 

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虹の湖に萌える青紅葉

JUGEMテーマ:旅行

昨日は野菜の買出しに京都の紅葉の名所「高雄」を通り抜け、京北町へ。

そこでたっぷりと野菜を買い求め美山へ。

京北町ではたっぷりとした量の蕨を。

美山では特産のソフトクリームとここでしか買えない美山牛のベーコンを手に入れました。

途中、京都の奥座敷の緑を堪能してきました。

一番最後にいったのが大野ダム湖。

「虹の湖」の別名でも呼ばれています。

桜ともみじの名所でその時は露店が出て賑わいます。

 

昨日は人の姿が殆ど無し、弁当を広げて緑を楽しみました。

濃い松と色が混じった桜、それに澄んだ若葉色の紅葉が立体感を演出してくれます。

遠くの山々も良い借景に。

こんな景色が独り占。

貸しボートも昔はあったそうですが、もっと沢山の人が訪れて良い良い所です。

 

青紅葉も良かったのですが、道中自然に生えた藤を沢山見つけました。

それもうんざりする程。

良い季節です。

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真っ赤に燃える霧島ツツジ

京都の南西部に長岡京市があります。

昔、都になった事のある町ですが、長岡天満宮のある所でも知られています。

桜や紅葉の名所でもあるのですが、桜の次に咲き誇る「キリシマツツジ」が特に有名な場所でもあります。

満開が近づいたので行ってきました。

長岡天神のシンボルとも言える「八条ヶ池」

勿論現在は釣も禁止ですが、私の小さい頃は何でもなかったので釣りに行った事があります。

この池は中央の参道で南北に分かれています。

写真は北部。

ここでも既に燃えた様なキリシマツツジが。

 

池の上を通る風情のある水上橋に休憩所(六角舎)も。

この窓から。

窓から見える参道へ。

南北の池を繋ぐ水路に掛かる石橋。

この参道は三本に分かれています。

こちらは北側の参道。

上手く人の居ない時に。

 

石橋も三列。

 

こちらは南側の参道。

 

南側の池畔には筍料理で有名な錦水亭の座敷があります。

エジソンの電球で知られた竹の故郷、美味しい一級品の筍の産地として今が旬です。

 

燃える様なキリシマツツジ。

実はこのキリシマツツジ、雨に弱いのです。

この日、帰った後に雨でした。

フニャッと崩れてしまっていないか心配です。

 

こちらが中央の参道。

ぼんぼりは夜になると点灯される様です。

左側は北向きなので開花は五分咲き、右側は南向きなので満開。

真っ赤、燃える様です。

石橋に。

 

本殿へ向うと鮮烈な青紅葉。

これが秋には。

 

こちらが本殿、奥にあります。

右が拝殿。

 

古びた住居の様な建物がありました。

その前に古井戸。

立派な手押しポンプが。

昔は京都市内の何処でも井戸がありました。

我が家でも。

しかし、阪急の地下の河原町駅への延伸で四条通より南側周辺の井戸は枯渇。

あったのはもっと簡易なポンプでしたが。

 

燃える様なキリシマツツジと萠え盛る青葉の長岡天満宮でした。

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山吹満開の松尾大社

もうそろそろかなと思っていた松尾大社の山吹が満開になったとの事で早速行ってきました。

入園式の季節でも。

通りかかった近くの幼稚園では八重の桜が入園祝いに満開でお出迎え。

 

松尾大社の参道は緑でむせる程、本殿も修復を終えて綺麗な姿を見せてくれました。

丁度お宮参りの儀式の最中で巫女さんの舞が見られました。

こちらも遠慮しながらお詣りです。

 

山吹は大きな樹木ではないので整備が難しいのか割と雑然と繁っています。

八重の山吹が多め。

量的には可成りのものなので堪能します。

桂川からの分流はこの周辺の田畑の為に何本も。

境内に大小二本が流れています。

ひょっとしたら水車?というものが。

文字通り「たわわ」に。

建物と良いコトラスト。

松尾大社は大きな岩が御神体なので割と険しい山の裾にあります。

なのでこんな景色も。

千三百年もこの状態でよく崩れないと感心します。

年数が経ち過ぎて朽ちた神木もありますが、上の写真の様に大規模な剪定もされています。

こんな花も咲いていました。

「シャガ」と言うそうです。

桜では一番遅咲きの八重桜を借景に。

今回も大社の境内にある茶店で蕎麦、団子、日本酒を頂き、酒の飴や漬物を。

パワースポットとしても名高い松尾大社でした。

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桜満開の嵐山は

夕方になると観光客も減るだろうという事で、四時過ぎに自宅を出て嵐山に行きました。

阪急嵐山線は客が結構乗っています。

平日の夕方と言ってもやはり嵐山、観光客は多めです。

阪急嵐山駅の桜は見事です。

 

こちらは有名な旅館前の桜。

 

中之島公園には敷物の上で団欒する方や、着物姿も。

 

桂川に掛かる枝垂れ桜。

 

渡月橋と桜。

陽が陰ってきたので暗めに。

 

こちらが嵐山。

人の少ない時を狙っているのですが、難しい。

 

渡月橋から上流は大堰川、堰の向うにはボートが沢山。

これほどのボートを見たのは初めて。

 

渡月橋の上でも記念撮影する方が多く、通行が止まります。

こちらも風景は撮っていますが。

 

こちらは川縁にある有名な料亭「吉兆」

左の石塔にある様に、渡月橋は十三参りでお馴染みの法輪寺にお詣りする為の橋として作られました。

川沿いを亀山公園に向うと馬酔木も満開です。

 

ボートを楽しむ人。

中学生の頃この当たりで良く泳いだものです。

 

亀山公園では紅葉の若葉が桜と好対照です。

 

馬酔木と三つ葉ツツジも好対照に。

 

何度も着ていた筈の公園ですが、こんな銅像を見つけました。

津崎村岡局。

余り知られていませんが尊王攘夷の公家を助け、西郷隆盛や僧月照などの連絡役を務めた方です。

安政の大獄でも捕われましたが、後は直指庵に隠居、嵯峨庶民の慈母として教育に尽くしたそうです。

 

亀山公園にはこんな散策路もあります。

上手く人を除けられました。

 

こちらは有名な「竹林の小径」に繋がります。

嵐山の観光客の八割以上が外国の方、しかし中国の方は激減しています。

前回来た時は中国語しか飛び交っていなかったので。

 

帰途に付くのは五時を済んでいましたが、観光客は減りません。

もう少し人の少ない事を期待して遅めに行ったのですが。

 

帰り途中の桂川分流に掛かる橋。

向う側は嵐山温泉、日帰り入浴の温泉です。

 

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ほぼ満開の天神川の桜

市民の間では良く知られる様になった天神川の桜並木がほぼ満開になりました。

散歩して来たのでご紹介します。

量的な桜なら有名所を凌駕する桜並木、昔の様な汚れた川のイメージはありません。

 

満開の一歩手前でしょうか。

高辻通から南に向って。

 

北を向くと。

満開に近いですね。

 

向い側、天神川通から。

 

通りを下がって万寿寺通にある陸橋から。

 

天神川はその名の通り北野天神の横を流れるお土居の紙屋川の下流です。

お土居は秀吉の作った洪水除けの堤防、北野天満宮にその痕跡を残しています。

天神川は更に市中への洪水を避ける為、西の方に曲げて作られた運河でもあります。

 

こちらの土手にはこの様な屋根の休憩所が点在。

 

桜並木のトンネル。

昨日は人もまばら、時折敷物を敷いて団欒する家族も。

 

桜本来の白に近い薄ピンク。

 

天神川にせり出した枝振りが何とも風情を醸し出して。

のんびり桜見物の出来る数少ない穴場です。

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満開の青谷梅林へ

青谷梅林へは毎年恒例の様に出かけています。

土日を避けているので梅より人を見ると言う事もありません。

元々梅干を採取する為の梅畑なので低めの白梅が中心です。

良く見かけるブルーシートは光の反射の為かも。

当日は朝から夕方迄雲一つない好天、珍しい一日でした。

農家の近くには所々に蜜蜂の巣も。

梅の白さと借景の竹林の色の濃さが映えます。

梅まつりの会場は坂を上がった丘の上にあります。

その間はこの様な梅林が続きます。

近くの方が作物や、花、お菓子を販売。

撮影はしていませんが、樹々によって花の量がまちまち。

残念ながら花付の悪い木も。

梅まつりの会場へ来ました。

こちらには白梅以外もあります。

あちこちに提灯。

毎年地元の産品の販売や軽い食事が出来る様テントが張られます。

丁度昼時だったのですが、軽食ブースではうどんもカレーも売切れ、こちらの販売店でもオニギリや寿司が売切れていました。

次から次に来る客に売切れを言っていたのですが、追加がもうすぐ来るとの話を小耳にしたので待ってみる事に。

くる事は来たのですが、ほんの少し、我々が鯖寿司と助六を買うと残りが3点だけに。

城陽酒造さんのにごり酒と缶ビールで美味しく頂きました。

 

腹が満ちると会場の散策、良い梅があります。

可成り濃いめの紅梅ですが、幼木ながらもっと濃い色もありました。

園芸の小鉢を売る所があります。

これが無茶に安め。

こちらのストックが5鉢で50円

こちらのパンジーは10鉢で350円

置く場所があれば買いたい所、菊の一種で「オステオペルマム アキラ」と言う名の鉢花を一つ買いました。

 

この後駅に戻って駅前にある城陽酒造さんへ。

直売所。

甘酒を作る為の麹と新酒の「たれくち」を一本買い求めました。

昨年も買った酒ですが美味しかったのを憶えています。

こちらの向いにはまだ若めの木ですが枝垂れ梅が満開です。

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梅は咲いたかまだかいな:梅小路

余りの寒さに京都の梅はずっと遅れています。

25日の梅花祭ではもの凄い人混みだった北野天満宮でもちらほら咲きでした。

その中で唯一満開に近いとの情報があった梅小路公園へ行ってきました。

 

まず、出迎えてくれたのは猫ちゃん。

声を掛けると近づいてお腹を見せる事も。

しかし、飼い主らしき人が名前を呼ぶと一目散に。

 

梅は公園の東南部に。

JRの側にある梅小路公園。

南側は小さめの梅の木が多め、植栽されたのが新しいから。

何台も電車が通ります。

 

こちらは直ぐ側を。

 

元京都駅構内であった梅小路公園、その名残のモニュメントも。

咲いていた菜の花と一緒に。

 

公園の東南部に梅園があります。

確かにほぼ満開です。

その上、一本の木に咲く花の量が尋常ではありません。

梅は本来もっと花が少ない筈なんですが。

手入れのお陰でしょうか?

近づくと。

八重に近いのかも。

 

こちらは白梅。

 

手入れが行き届いていたのが分かる枝振り。

 

梅の木の中に昨年秋に寄贈された梅の木がありました。

まだ花芽は十分ではありませんが、我が母校で昨年閉園した開智幼稚園が寄贈した梅でした。

併設の小学校へは通っていませんが、こちらは現在学校博物館になっています。

 

ツグミらしい小鳥も群れをなして枯葉と戯れていました。

 

水族館と鉄道博物館、それに建設中のJR梅小路駅、ホテルも建設予定になっている梅小路公園です。

大きな広場があっても人の居なかった公園でしたが、平日でも家族で賑わっています。

大樹の梅が如く栄えそうです。

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三年ぶりのスキー

若狭小浜から京都に鯖を届ける道が「鯖街道」と言われているのは良くご存知だと思います。

その中途にあるのが「朽木」、京都からは三千院のある大原を通って「途中トンネル」を通過、花折峠を超えるとそこは雪国でした。

清流「安曇川」の上流。

川沿いには会社の保養施設が点在しています。

木の上の雪は落ちましたが根元にはしっかりと。

 

スキー場に上がる道も融雪が進んで、ノーマルタイヤでも行けそうです。

 

三年ぶり朽木スキー場。

相変わらず閑散としています。

 

リフトの一番高い地点からは琵琶湖迄眺望。

霞んで見にくいかも知れませんが。

 

レストハウスは綺麗なまま。

猪の肉入りの味噌汁もあります。

土日だとぜんざいが地元のおばちゃんが用意してくれる筈なんですが。

 

もう一度ゲレンデに。

ここはこのこのスキー場で一番高い所。

雪質もグー、人も少なく全てOKと言いたいところですが。

見えませんが向かい風が強いんです。

ぶれーきがかかります。

 

多少の不安はありましたが何とか滑れました。

 

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猫のいる梅宮大社へ

昨日はテレビで紹介された、猫がいるという梅宮大社へ行ってきました。

何度も出かけているのですが、猫に付いては知らなかったので。

名前の通り梅の名所として有名、早咲きに期待もあって。

 

石と赤い鳥居を過ぎると楼門に。

手前に石橋が掛かっています。

下に綺麗な水の川、桂川からの支流かも。

 

楼門を入ると直ぐに目に付くのがこの木。

針葉樹ですが松ではない木、一位でしょうか。

見事な剪定です。

 

こちらは本殿。

本殿にご挨拶を済ませると何とか、お一人様見つけました。

鉢の中の水を飲んでいる様です。

しかし良く見ると張った氷を舐めています。

なかなかお顔を上げてくれませんが、待つ事しばし。

可愛い!

 

この後他の猫ちゃんを探しに「神苑」へ。

入苑料は550円。

梅以外は殆ど期待出来ない時期ですが。

 

池も補修の為か濁って水も減水気味。

風情のあるお茶室に咲き始めた梅が絵になります。

アップすると。

流石に白梅、花の数は少ないのに良い薫りです。

 

池を廻り込むとお昼時というのに池面が凍っていました。

 

お茶室はなかなかのもの、こちらの角度からも良さが分かります。

 

神苑内では猫ちゃんはなかなか見つかりません。

神苑にはそれぞれの季節に楽しめる花が植栽されています。

梅林は一番奥、その手前に水仙が群生していました。

 

梅林での開花は期待した程では全くありませんでした。

連日の低気温の影響があるのでしょう。

それでも開花し始めた梅をなんとか見つけました。

 

 

殆どがこんな蕾状態、膨らみ始めては居る様ですが。

 

梅林から本殿前に来ると咲き始めた梅を見つけました。

 

神苑には居なかった猫ちゃんが社務所前にお一人。

何と青年の膝の上でお昼寝です。

青年が椅子に座ったところ、猫ちゃんが勝手に膝の上へ、そして居眠りだとか。

家内が少し触るとお怒りの声、安眠妨害だそうです。

嬉しいでしょうが、帰る時が大変かも。

 

この後近くの松尾大社へ。

境内にある茶店「団ぷ鈴」へ。

蕎麦は手打ちではありませんが、京風の出汁で結構いけます。

みたらし団子は可成りのもの、お薦めです。

酒の神様らしく数種のお酒も用意されています。

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