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京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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静寂は宝:宝ケ池に

紅葉真っ盛りになった京都は何処へ行っても人だらけ。

紅葉は少なめですが秋の気配が楽しめ、人が少なそうな宝ケ池に行ってきました。

京都新聞では紹介されているのですが、ジョギングや散歩の人が歩いているだけ。

山の匂いや空気を満喫してきました。

 

宝ケ池は地下鉄烏丸線の北の終点「国際会館前駅」の側にあります。

宝ケ池公園に向うと「北園」ゾーンで紅葉が迎えてくれました。

御覧の様に人影無し。

右側に川が流れていますが、その右奥に3ヘクタールの「子供の楽園」ゾーンがあります。

50年余り前、競輪場跡地に開設され10年程前にリニューアルされました。

沢山の遊び場があるのですが、今回はパス。

桜の森も通過して池へ。

 

真っ赤な紅葉はありませんが色とりどりの山の景色に癒しを憶えます。

 

池の側で話をしていると大きな鯉が近づいてきます。

餌を欲しがっている様です。

池の周りは小山に囲まれ、南の方の山は五山の送り火でお馴染みの「妙」と「法」の山が。

池の周り、岸辺沿いはジョギングやショートマラソンが出来る遊歩道が一周。

木立の間から景色を楽しめます。

 

見た事の無い鳥も居ましたが、マガモらしい鳥はあちこちに。

 

木立の間から秋の風情を。

 

 

陽が射すと色が綺麗です。

 

こちらの鵜は動かず。

この反対側に野鳥の森があります。

綺麗な紅葉も。

奥には。

この塀の窓から静かに野鳥を観察できます。

 

もう少し行くと素晴らしい彫刻がありました。

作品の名前は「エスタンピーダ」京都とメキシコのグアダラハラとの姉妹都市10周年を記念して寄贈された作品です。

作者はホルヘ・デ・ラ・ペーニャ。

馬が木に変身するかの様な印象的な彫刻。

 

池から比叡山と国立京都国際会館。

子供が小さい頃この水辺で水遊びをさせた記憶があります。

京都国際会館は日本最初の「国際会議場」で合掌造りをモチーフにした珍しい形。

建築後既に50年経過していますが、未だに古さを感じさせない見事な造形です。

こちらからはその美しさが見えませんが。

先程の彫刻をバックに。

エスタンピーダとは野生馬が暴走する様を意味し、両都市の発展を願うモニュメントに。

 

更に池を回ると鴛鴦を見つけました。

着物の図柄にする事の多い鳥ですが、自然にいるのは初めてみました。

 

この後、昼食を摂るべくプリンスホテルに向うと隣接する茶室の様な風情の建物が。

なかなかの風情。

リーズナブルなランチメニューに惹かれて行ったのですが、予約で満席。

観光バスが駐車していたのも影響したのかな。

 

この後、昼食は京都駅へ。

午後になったにも拘らず、清水寺等方面行きのバスには長い行列が出来ていました。

有名観光地は人が多い様ですが、欧米の方は可成り減っている気がします。

 

静かに秋を楽しめた一日でした。

 

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京都のそぞろ歩き情報 京都の紅葉見頃に 11/20更新

京都の紅葉は殆どが見頃になってきました。

有名観光地は人出が一気に増えた様です。

23日25日26日は最も混み合うのが予想されます。

平日に余り有名でない所がお薦め。

 

各お寺の秋の特別公開は殆どが開催中に。

紅葉の見頃に伴ってライトアップもまとめています。

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

十一月の定休日:20日21日27日28日

十二月の定休日:4日5日10日11日12日18日19日25日26日

年末年始の休日:12月29日〜1月4日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

 

紅葉情報  

一部見頃:下鴨神社、三井家下鴨別邸、城南宮

見頃:神護寺、西明寺、高山寺、常照皇寺、三千院、寂光院、鞍馬寺、貴船神社、

   赤山禅院、瑠璃光院、実相院、蓮華寺、圓光寺、曼殊院、霊巌寺、詩仙堂、

   銀閣寺、白沙村荘哲学の道、法然院、安楽寺、真如堂、金戒光明寺、永観堂、

   南禅寺、平安神宮、無鄰菴、長楽寺、円山公園、

   高台寺、清水寺、泉涌寺、東福寺、

   源光庵、北野天満宮、宝鏡寺、府立植物園、渉成園、梅小路公園、

   直指庵、大覚寺、二尊院、常寂光寺、祇王寺、大河内山荘、宝筺院、

   天龍寺、保津峡、仁和寺、等持院、金閣寺、

   善峯寺、金蔵寺、大原野神社、毘沙門堂、醍醐寺

見頃過ぎ近く:延暦寺、


花見頃 

つわぶき:城南宮、

山茶花:善峯寺、城南宮

 

ライトアップ

〜11月23日 無鄰菴 17:30~20:30 600円 075-771-3909

〜11月23日 高雄神護寺、清滝、西明寺付近 17~19:00 もみぢ家075-871-1005

〜11月25日 妙覺寺 17~20:00 500円 075-441-2802

〜11月26日 貴船紅葉燈籠 日没~21:00 075-741-4444

〜11月26日 東福寺 雲竜院 日没~20:30 400円 075-541-3916

〜11月30日 曼殊院 17~19:30 600円 075-781-5010

〜12月3日 宝泉院 17:45~20:40 800円 075-744-2409

〜12月3日 北野天満宮 日没~20:00 700円茶菓付 075-461-0005

〜12月3日 将軍塚 青龍殿 17~21:00 500円 075-771-0390

〜12月3日 青蓮院 18~21:30 800円 075-561-2345

〜12月3日 知恩院 17:30~21:00 800円 075-531-2111

〜12月3日 清水寺 17:30~21:00 400円 075-551-1234

〜12月3日 清水寺 成就院庭園 18~20:30 別途600円

〜12月3日 東福寺 勝林寺 日没~19:00 600円 075-561-4311

〜12月3日 大覚寺 17:30~20:00 500円 075-871-0071

〜12月3日 宝厳院 17:30~20:15 600円 075-861-0091

〜12月3日 梅小路公園 朱雀の庭 17~20:30 400円 075-352-2500

〜12月3日 随心院 18~20:30 600円 075-571-0025

〜12月3日 醍醐寺 18~20:10 1000円 075-571-0002

〜12月6日 永観堂 17:30~20:30 600円 075-761-0007

〜12月10日 嵯峨野トロッコ列車 16:30発〜最終 620円 075-861-7444

〜12月10日 高台寺 15~21:30 600円 075-561-9966

〜12月10日 圓徳院 日没~21:30 500円 075-525-0101

〜12月10日 東寺 18:30~20:10 1000円 075-691-3325

11/23~26 12/1~3 平等院 600円 0774-21-2861

 

『長期』入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい。京都市観光協会→協会

〜11月23日 秋季名宝展 仁和寺 500円 075-461-1155

〜11月23日 献菊展 西本願寺 無料 075-371-5181

〜11月23日 献菊展 泉涌寺 500円 075-561-1551

〜11月24日 秋の万華鏡展 万華鏡ミュージアム 300円 075-254-7902

〜11月25日 秋期特別展 東寺宝物館 500円 075-691-3325

〜11月26日 120周年記念「国宝」展 国立博物館 1500円 075-525-2473

〜11月26日 D51投炭体験 鉄道博物館 1200円 075-523-7334

〜11月26日 ミュシャ展 美術館えき 075-352-1111

〜11月30日 東求堂公開 銀閣寺 別途1000円 075-771-5725

〜11月30日 霊宝感 特別公開 清涼寺 400円 075-861-0343

〜11月30日 秋の特別拝観 長楽寺 650円 075-561-0589

〜11月30日 宝物展 大原来迎院 500円 075-744-2161

〜11月30日 秋の人形展 宝鏡寺 600円 協会075-213-1717

〜11月30日 嵯峨菊展 大覚寺 500円 075-871-0071

〜11月30日 法姿園庭園公開 妙覚寺 500円 075-441-2802

〜11月30日 龍馬追悼展 酢屋 600円 075-256-6066

〜12月3日 花の天井特別拝観 平岡八幡宮 800円 075-871-2084

〜12月3日 夜間拝観 青蓮院 800円 075-561-2345

〜12月3日 夜間拝観 青龍殿 800円 075-771-0390

〜12月3日 もみじ苑公開 北野天満宮 茶果付700円 075-461-0005

〜12月3日金土日祝 櫻谷邸公開 600円 075-461-9395

〜12月3日 秋の夜灯り 宝泉院 17:45~20:40 800円 075-744-2409

〜12月3日 鳥羽伏見の戦い150年展 京セラ美術館 無料 メルアド

〜12月上旬 紅葉拝観 東福寺 通天橋400、方丈庭400、龍吟庵500円

〜12月3日 秋の特別拝観 金戒光明寺 600円〜 協会075-213-1717

〜12月3日 ライトアップ 清水寺 17:30~ 075-551-1234

〜12月3日 寺宝展 正伝永源院 500円 075-531-0200

〜12月3日 昼食と茶席 東福寺天得院 食事4320円 ハトヤ075-361-1231

〜12月3日 秋の特別拝観 霊鑑寺 600円 協会075-213-1717

〜12月3日 秋の特別拝観 直指庵 阿弥陀堂公開 500円 075-871-1880

〜12月3日 成就院庭園夜間公開 清水寺 18:00~ 075-551-1234

〜12月3日 寺宝展 東福寺 勝林院 600円 075-561-4311

〜12月3日金土日 夜間特別拝観 平等院 600円 0774-21-2861

〜12月3日 紅葉のトンネル 浄住寺 600円 075-213-1717

〜12月4日 秋季特別名宝展 大覚寺 800円 075-871-0071

〜12月5日 床もみじと寺宝展 実相院 500円 075-781-5464

〜12月5日 秋の特別二階公開 旧三井家別邸 600円 協会075-213-1717

〜12月6日 秋の寺宝展 永観堂 ライトアップ 1000円 075-761-0007

〜12月8日 秋の特別拝観 大徳寺総見院 600円 春秋事務局075-231-7015

〜12月10日 秘仏特別御開帳 延暦寺 内陣公開中 077-578-0001

〜12月10日 秋の特別拝観 聖護院 休み有 800円 075-771-1880

〜12月10日 釈迦堂 内陣特別拝観 延暦寺西塔 ~15:30 別途700円 077-579-0022

〜12月10日 秋の特別拝観 宝厳院 500円 075-861-0091

〜12月10日 秋の特別拝観 弘源寺 500円 075-881-1232

〜12月10日 秋の特別拝観 瑠璃光院 2000円 入場制限有 075-781-4001

〜12月10日 霊宝感 一切経 醍醐寺 1500円 075-571-0002

〜12月10日 秋の特別拝観 圓徳院 500円 075-525-0101

〜12月10日 秋の特別拝観 高台寺 600円 075-561-9966

〜12月10日 洞窟内陣参拝 狸谷山不動院 500円 075-722-0025

〜12月13日 竹田人形とお多福人形展 さがの人形の家 800円 075-882-1421

〜12月15日 秋の特別拝観 相国寺 800円 075-231-0301

〜12月17日 秋の特別拝観 大徳寺黄梅院 600円 春秋事務局075-231-7015

〜12月17日 秋の特別拝観 大徳寺興臨院 600円 春秋事務局075-231-7015

〜12月24日 龍馬と隆盛展 霊山歴史館 700円 075-531-3773

〜12月24日 京市民ガイドのミニツアー 2000円 ホムペ 075-462-2312

〜12月24日 諸国菓子めぐりと工芸菓子 京菓子資料館 無料 075-432-3101

〜12月25日 秋の特別拝観 相国寺 800円 休止変更有り 075-231-0301

〜12月25日 京都駅ビル クリスマスイルミネーション

11月23日〜12月10日 秋の特別拝観 妙顕寺 500円別に茶席有 075-414-0808

12月13日〜31日 空也踊 かくれ念仏 六波羅蜜寺 31日非公開 075-561-6980


『短期』京都市観光協会→協会

〜11月23日 庭行灯 庭師と眺める 無鄰菴 600円 075-771-3909

〜11月30日 茶室好文亭でお点前 青蓮院 計1500円 075-561-2345

11月20日 お火焚祭 城南宮 14:00~ 075-623-0846

11月21日〜23日 誂友禅染競技会 みやこめっせB1 無料 075-862-3600

11月21日〜30日 うつわ男子 清水寺 経堂 075-561-1800

11月22日 聖徳太子御火焚祭 広隆寺 秘仏開帳 075-861-1461

11月23日 鎧着初式 上賀茂神社 12:30~ 鎧廼舎075-432-2270

11月23日 お火焚祭 建勲神社 11:00~ 075-451-0170

11月23日 お火焚祭 新熊野神社 11:00~ 075-561-4892

11月23日 お火焚祭 車折神社 13:00~ 075-861-0039

11月23日 お火焚祭 平岡八幡宮 14:00~ 075-871-2084

11月23日 お火焚祭 白峯神宮 18:00~ 075- 441-3810

11月23日 もみじ祭 地主神社 14:00~ 075-541-2097

11月23日 数珠供養 赤山禅院 075-701-5181

11月23日 筆供養 東福寺 正覚庵 14:00~ 075-561-8095

11月23日 塩竈清め祭 十輪寺 13:30~ 500円 075-331-0154

11月23日 市場祭 中央卸市場(食文化ミュージアム 10~14:00 075-323-6777

11月24日〜12月3日 秋の特別拝観 和中庵 600円 協会075-213-1717

11月25日26日 京都の肉フェス 岡崎公園 飲食有料 075-712-0750

11月26日 御茶壺奉献祭・口切式 北野天満宮 11:00~ 075-461-0005

12月1日 献茶祭 北野天満宮 10~15:00 拝服茶5000円 075-461-0005

12月2日3日 大根焚き 三宝寺 大根700円 075-462-6540

12月3日 しまい大国祭 地主神社 14:00~ 清水寺400円 075-541-2097

12月3日 交通安全祈祷大祭 須賀神社 14:00~ 075-771-1178

12月3日 納め甲子祭 松ヶ崎大黒天 075-781-5067

12月7日8日 成道会と大根焚き 千本釈迦堂 大根焚き1000円 075-461-5973

12月8日 針供養 岩倉針神社 11:00~ 075-791-3576

12月8日 針供養 虚空蔵法輪寺 13~14:00 075-862-0013

12月9日10日 報恩講 大根焚 鳴滝了徳寺 大根志納金1000円 075-463-0714

12月10日 終い金比羅祭 安井金毘羅宮 10:00~ 稲宝来3500円 075-561-5127

12月10日 釈尊成道会 大根焚 岩倉妙満寺 大根焚1000円 075-791-7171

12月13日 事始め 10時頃〜 各花街

12月13日〜25日頃 大福梅授与 北野天満宮 700円 075-461-0005

12月14日 義士会法要 法住寺 10:30~ 茶席蕎麦付1500円 075-561-4137

12月20日 煤払い 東西本願寺 西7:00~ 075-371-5181  東9:00~ 075-371-9181

12月21日 終い弘法 東寺 075-691-3325

12月22日 かぼちゃ大師供養 不思議不動院 かぼちゃ煮500円 075-462-6628

12月23日 つなかけ祭 新熊野神社 11:00~ 075-561-4892

12月23日 かぼちゃ供養 矢田寺 10:00~ 075-241-3608

12月23日24日 納めの地蔵 鈴虫寺 大根焚無料 075-381-3830

12月25日 終い天神 北野天満宮 075-461-0005

12月25日 御身拭式 知恩院 13:00~ 075-531-2111

12月31日 をけら詣り 八坂神社 除夜祭19:00~ 075-561-6155

12月31日 火之御子社鑚火祭 北野天満宮 火縄授与22:00~ 075-461-0005

12月31日 除夜の鐘 一般鐘撞き可能の寺あり。深夜交通手段無い事注意


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/


お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会
 

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金戒光明寺:秋の特別公開へ

昨日、京都の人が「くろたにさん」と呼ぶ「金戒光明寺」へ行ってきました。

昔、黒谷見真院というお寺に先輩、友人、後輩が下宿していました。

良く集まって酒を飲みながら天下国家を論じていた所です。

金戒光明寺の塔頭寺院でした。

 

毎年、秋に普段非公開のお宝などが特別公開されています。

 

聖護院から徒歩で歩くと京名物の「八ッ橋」の名店があります。

こちらは本家八ッ橋西尾老舗、斜め向いには聖護院八ッ橋総本家が。

 

聖護院も普段非公開文化財の特別公開があったのですが、今年訪れた事があったのでパス。

もう少し歩くと節分の「懸想文」お守りで有名な須賀神社があります。

恋愛成就にご利益だそうです。

「交通神社」として車のお祓いにもご利益があるとか。

 

そして、こちらが金戒光明寺の西門、「高麗門」

赤い葉は桜、金戒光明寺は幕末の京都守護職が有った所。

 

普段非公開の山門。

多色の幕が公開の証。

紅葉とセットで。

山門の登り口。

入った階段から外の眺め迄撮影禁止、残念ですが。

知恩院の山門が大きさでは少し勝りますが、元の標高はこちらが高く四方の眺めがより絶景。

間近に大文字山、反対側には左大文字、平安神宮や知恩院など京都の全体図が見渡せます。

こちらは山門反対側。

 

納骨堂。

全体的に紅葉が最盛期ではなく五分といったところ。

赤くなり切っていない紅葉が多めでした。

 

こちらは本堂の御影堂、浄土宗では「みえいどう」と呼びます。

重文の吉備観音などが祀られていますが、六角の筒状の吊り飾り物は巨大で珍しいもの。

一見の価値が有ります。

隣の大方丈南庭園。

大方丈の東に大きな「紫雲の庭園」が有ります。

見所が沢山あるので続いて御覧下さい。

 

 

 

 

 

清和殿まで回って外に出ると黒谷さんらしい光景、坂に紅葉。

こちらは石橋の「極楽橋」から三重の塔を眺めて。

長い石段の横には墓石がありますが、こちらは守護職の本陣跡。

会津藩の戦死者が祀られています。

その中途に最近特に有名になった「アフロ菩薩石像」がありました。

髪の毛の信仰を集めているそうです。

 

階段を上がると重文の三重の塔。

徳川秀忠の菩提を弔う為に建立されました。

現在、安置されていた中山文殊菩薩像は御影堂に移されています。

 

ここ迄上がると絶景が待っていました。

市内一望です。

左の建物が山門。

秋晴れの好天気に恵まれ気持ちの良い一日でした。

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見つけた紅葉スポット:あうる京北

工房定休日の昨日、野菜の仕入に例によって京北と美山に行ってきました。

紅葉の名所「高雄」を通過しましたが、見頃はもう一週間程先になりそう。

旧京北町の道の駅「ウッディ京北」へ。

先の台風21号では「避難指示」まで出た京都市西北部、ちょっと続いた好天で野菜も復活していたと思ったのですが。

葉物野菜はまだ無理だった様ですが、面白い野菜を見かけました。

ご存知だとは思いますが「菊芋」

 

こちらは「大根」

普通の大根は買ったのですが、これはどうも。

 

親芋の側に沢山出来る普通の小芋だと思いますが「京北子宝いも」と銘打って。

 

こちらは珍しい「南瓜」

瓜には違いないと思いますが。

 

ウッディ京北から美山に向う途中、府立ゼミナールハウスで京都の風景を撮った写真展の看板を見つけました。

そんな施設が有るのも知らずに行ってみると、そこは紅葉の隠れた名所だったのです。

駐車場から紅葉が迎えてくれます。

上に見える建物は宿泊棟の「別館」

 

本館に向う道路沿いもしっかり紅葉しています。

 

こちらの庭にはずっと芸術作品が置かれています。

右が金属とコンクリートで出来たモニュメント。

 

仁王像のアートも。

 

本館も見えてきました。

 

こちらが本館、この京都府立ゼミナールハウスは「あうる京都」の別名で呼ばれている研修施設。

学校等の研修以外でも一般でも宿泊出来ます。

こちらの本館でも四階にはその部屋がありますが沢山の離れ部屋もあり、JR周山駅や京都市内の二条駅まで送迎が可能だとか。

食事などの料金も可成りの格安、同窓会での利用に使えるのではと思います。

写真展を拝見しましたが、ご夫婦のカメラマンみたい。

良い写真がありました。

 

こちらの建物の向う側にも紅葉が。

 

こちらはじっとこちらを見つめています。

 

そしてもっと紅葉。

 

この後、美山へ。

実は美山は紅葉の少ない所、大野ダム付近は紅葉の名所とはなっているのですが。

道の駅で弁当を仕入れて「かやぶきの里」で昼食。

何回も撮影していたので写真は無し。

昼食をしながら日本酒が飲みたいねと家内と話していた所、帰り道で日本酒の大きな店を発見。

観光バスが止まっていた施設、「大石酒造美山路 酒の館」がありました。

そこで家内が試飲して買ったのが「美山 てんごり」

「てんごり」とは美山の方言で、茅葺き屋根の葺き替えを沢山の人で協力して作業する事を指しています。

昨夜「冷や」で頂きましたが、ちょっと甘口ながら美味しいお酒でした。

「翁鶴」で知られた大石酒造は亀岡に本拠のある酒所、こちらも見学が出来るそうです。

 

思いがけず紅葉のスポットを発見しましたが、余り知られていないリーズナブルに利用出来る公的施設でもありました。

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ぶらり、日吉大社と比叡山

ずっと台風や雨に祟られていた定休日、晴天に恵まれて比叡山のお膝元「日吉大社」に行ってきました。

途中「坂本ケーブル」の看板が目に付き、幼い頃にしか乗った事の無い坂本ケーブルに乗って比叡山にも行ってみる事に。

 

紅葉が本格的になるとライトアップもされる日吉大社ですが、以前行ったイメージと違ってその規模は可成り大きめでした。

山王神社の総本宮というだけの事はあります。

こちらは重文の「大宮橋」

通常、渡る事は出来ません。

右手に大宮川の清流が見えます。

 

山王鳥居。

珍しいこの形は神仏習合を表していると言われています。

 

この日吉大社は本宮が西と東にあります。

その西本宮の楼門、赤くなった柿が横に。

楼門は重文です。

 

面白いものを見つけました。

落ちた石橋。

大宮川に掛かっていた筈の橋。

この上流に小さめの橋が掛かってはいます。

 

西本宮の本殿は国宝。

丁度、神職がお祓いをして居られました。

普通狛犬は建物の前に置かれるものですが、この日吉大社では縁側に置かれています。

 

こちらは「宇佐宮」

本殿と同じ様に縁側に狛犬、前に舞殿がある本格的な社。

直ぐ横にちょっと小さめの白山宮、祠の様なお宮も幾つかあります。

この宇佐宮の前にあったのが橘。

着物の図柄に良く使う果実ですが、実のなっているのは余り見かけないかも知れません。

 

ずっと東の方に回ると東本宮があります。

その楼門。

こちらは本殿で国宝指定に。

神事に使われる建物は殆ど檜肌葺き、ちょっと変った木材を使った屋根もありました。

これだけの規模とは知らずにずっと小さめの神社と思っていましたが、総本宮というだけの事はあります。

 

こちらの東本宮本殿の境内に「日吉雌梛と日吉雄梛」の木が植わっています。

雌梛は男性が女性の幸せを祈る木、ナギは災難を薙ぎ払う象徴とされています。

こちらがその「日吉雌梛」

今月の中頃からライトアップされるそうですが、ほんのり色付いた楓もありました。

 

この後比叡山の登り口「坂本ケーブル」に向います。

駅舎は可成りレトロで県指定文化財になっています。

ケーブルカーの到着。

降りて来たのは思いもかけない程沢山の人数、平日だというのに。

この坂本ケーブルはケーブルカーとしては日本一長いとか。

下から上迄一本ですからね。

30分に一本の割合で運航されています。

車窓から。

途中に二つ駅があり、先に申告しておけば止まってくれます。

その一つは紀貫之の墳墓。

杉の木立が乱立しているので風景を楽しむ景色は少なめではあります。

その中で一枚。

雲が少なかったので鈴鹿山脈まで遠望出来ます。

 

頂上駅からの眺めは絶品です。

こちらは北部。

 

ズームアップして。

琵琶湖大橋とその向うに沖の島が見えます。

反対側の大津市。

 

延暦寺に近づいてきました。

こちらは「東塔」

 

本堂である根本中堂は大修理の最中、数年掛かるそうです。

その手前が紅葉していました。

向う側に見えるクレーンはその修理用。

 

今回は延暦寺でも行った事の無い場所に。

阿弥陀堂。

丁度、法要の最中で5人のお坊さんの読経は荘厳でした。

中に入る事ができます。

阿弥陀堂の横に先程の東塔があります。

 

そして見つけた古刹の雰囲気漂うお堂がこちら。

戒壇院と言われています。

 

最後に回ったのが鐘楼。

50円の寄進が必要ですが、ここに来ると必ずやってしまいます。

こちらの紅葉も色付いて。

 

流石に標高の高い山は紅葉が早めです。

最盛期にはもう少し。

西洋系の方がまばらに居られましたが、殆ど日本人ばかりの様子。

アジア系の方は殆ど居られないので静かでした。

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ホーム温泉:竹の郷そして赤い月

昔、京都には温泉は無いものとされていました。

しかし、掘削技術の向上でいつの間にか沢山の温泉が生まれました。

その中で、市内のいくつかを巡って泉質が一番だと思ったのが「竹の郷温泉」

京都の筍の産地として有名な洛西大枝にあります。

市内からはちょっと不便な地ではあるのですが。

ホテル「京都エミナース」に併設されています。

御覧の様にボーリング場も。

 

肌がすべすべになるというのが特徴の良い泉質なんですが、入浴後のゆったり感が良いのがこちらの特徴。

セルフサービスの食堂兼休憩所。

リーズナブルに食事が出来ます。

向う側の階上はマッサージ機を設置。

 

こちらはゆったりと座る席。

食後にごろりと横になる人も。

このゆったり感がなんとも言えません。

 

普通火曜日はビールが特価に。

その為、小さな集団の宴会がある事も。

のんびりできます。

このビールの為、車ではなくバスで通っています。

ここがホームグランドに。

 

帰って夜になるとこんな月を見れました。

赤い色をしています。

下は西山に隠れて欠けたのかも。

良い休日でした。

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念願叶って伊吹山

昨年来、行きたかった伊吹山にようやく行ってきました。

山に低い雲は掛かっていませんが、晴間はなかなか無さそうでした。

山は秋の気配を見せ始め薄が所々に。

向うの山々は深遠な岐阜の山奥。

 

伊吹山の上には雲があるのですが、地上は好天。

白い花が群生しています。

 

こちらは多分「イブキトリカブト」

伊吹山の山上部分は高山植物の宝庫、と言っても植林されてはいませんが、保護には力をいれています。

上の二枚の写真にある様に、山上を囲む様に網が張られています。

道には戸まで。

増え過ぎた鹿の食害から護る為です。

 

こちらは「サラシナショウマ」だと思います。

 

竜胆や小さな小菊もありましたが、じっとしている蝶が大きく撮れました。

時々、雲間から陽が射します。

 

こちらが山上の売店に必要な物を届けるモノレール。

斜めに点在するのは登山者。

 

登り切る前に珍入者を発見。

伊吹山の頂上より高そうで、時折雲の中に入って姿をくらます事も。

時折、曲芸飛行も見せてくれました。

頂上を目指す我らに付いてくる様に山頂迄。

ちょっとよそ見している間に姿は見えなくなりました。

上昇気流に乗って上がってきたのか、エンジン音も聞こえなかった不思議なハングライダーでした。

 

頂上で暫くすると晴間も。

琵琶湖を望む絶景。

あの島は「波兎」の伝統模様発祥の地「竹生島で」しょうか。

小さい気がしますが。

 

こちらが山頂の中心部です。

数軒の山小屋ではラーメンやうどん、ソフトクリームにかき氷など。

あちこちでお弁当を囲むグループが居られます。

可成りのご高齢の方も。

日曜日とあって遅く迄人は多めです。

 

伊吹山ドライブウェイは全長17キロの長くて高低差のある有料道路。

日本一の積雪量記録もある伊吹山は11月の終り頃から4月中頃迄冬期休業。

もう直き錦秋の頃合いに、素晴らしい景観を楽しめます。

 

今回は米原迄JR、米原からレンタカー。

身体は楽でしたが、レンタカーの手続が邪魔臭いのが玉に傷。

カーナビも結局使い切れず違う方向に。

自分の車で行った方が良かったと思わせる一日でした。

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びわ湖バレーは雲の上

22日、京都で空を見上げると、雲が可成り高そうでした。

それなら行ってみようとびわ湖バレーに行ってきました。

 

こちらは日本最速で定員120人を誇るロープウェイ。

 

流石に早い!!

上がり始めるとびわ湖の絶景。

 

しかし、山頂が近づくに連れ、雲が湧き出しています。

下界は晴間も覗いていたので期待して上がったのですが。

 

上がった以上は最近の超人気スポットである「びわ湖テラス」に。

先ず地図から。

見事に雲でびわ湖の視界ゼロ。

晴れていれば、カフェの椅子から美味しいコーヒーが飲めたでしょう。

見た目の通り、群青のタイル貼りの所には浅く水が張ってあります。

良いアイディアで、雰囲気を盛上げます。

通路は鉄道の枕木と間違う材木が使われ、癒される気分に。

この下の通路を通って「恋人の聖地」へ。

地図では「湖空の鐘」となっています。

デザイナーの桂由美さんの名前が冠されています。

その向うにハート形の展望台。

矢張り向う側は雲。

 

あまり、沢山ではありませんが花も。

ユリ科の「ヘメカリス」だとか。

こちらには「熊蜂」らしき蜂が沢山花の蜜を吸っています。

お尻が黒くないので違うかも知れませんが。

熊蜂のオスには針が無いそうです。

 

この金属パイプは横の黄色いパイプに当てるとその長さに応じた音がなります。

続けて上手く鳴らすと曲になる様です。

見た目よりいい音、はまっている二人。

こんな面白い遊び道具がゲレンデにはいくつも。

しかし、雲。

左のリフトは動いています。

ちょっと雲が晴れると。


結局、びわ湖側の絶景は見えずじまいでした。

 

この日、夕方には雷注意報が出てロープウェイは休止に。

色々あるものですね。

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今年は綺麗!大文字

今夜の京都は空気が澄んで、大文字がここ数年で一番綺麗でした。

全てが完璧に見えませんが。

これが「大文字」

 

「妙法」の内の「妙」

建物に隠れ一部しか見えませんが。

「法」

 

こちらは「船形」の一部と「左大文字」が重なっています。

 

真正面に見える「鳥居」

星も沢山輝く澄み切った空気が美しい送り火を見せてくれました。

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下鴨神社と古書市

お盆休み恒例の下鴨神社古書市に行ってきました。

神社も可成りの人出です。

こちらは南大鳥居。

 

この直ぐ側に「さざれ石」

国家「君が代」に詠われる石はこの様な石だとか。

石灰岩からなると言いますが、川の水に晒されて出来上がった岩石に見えます。

 

こちらは楼門。

 

楼門を入ると摂社などが沢山ありますが、最初に目に付いたのが「媛小松」

普通の松とは違って可憐です。

「ちはやふる 鴨の社のひめこ松 よろずよふとも 色はかわらじ」

と古今和歌集に。

日本最古の歌舞とされる「東海」の一節にうたわれているそうです。

世代は変わっているでしょうが。

 

こちらは重要文化財の「舞殿」

 

こちらの奥には本殿が鎮座します。

中門。

中は撮影禁止だそうです。

 

こちらから南大鳥居を経て馬場の方に。

お酒や甘酒を販売していたので試飲の後甘酒を購入。

 

馬場の古書市です。

毎年この時期の恒例となった古書市、近在の古書店が沢山出店します。

古来より育まれた「糺の森」に囲まれた風情ある市。

真夏の太陽が照りつけても木陰が遮ってくれます。

言わば木立のトンネル。

13日は可成りの混み様だったとか。

 

ここで面白い看板を見つけました。

高齢の方しかご存じないかもしれませんが「トニー谷」を模したもの。

「何々ざんす」を連発、大きな古いそろばんを弾き、ギター代わりにして歌謡番組の司会をしていました。

左京区の萩書房さんの看板です。

おまけに「Welcome! to Hagui Shobuow.」という迷分?も

 

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