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京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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京都のそぞろ歩き情報 京都は大地震の後何とか平穏に 6/20更新

この度の大阪大地震で亡くなられた方や被災された方に心からお見舞申し上げます。

震源地近くの方からはその揺れの凄さをと被害の酷さをお聞きしました。

それほど遠くない京都では衝撃は強かったものの、その割に被害は少なめと言えます。

ただ、スーパー等では空っぽの棚も散見、普段用意すべきである事を思い知らされます。

 

梅雨も本格化、被災地も強い雨で心細い事だと思います。

大阪人は基本的に「陽気」あっという間に立ち直って見せるのがその心意気です。

頑張って!!

 

紫陽花は各地で見頃となりました。

 

7月1日から一ヶ月間、祇園祭(日程は下記)の祭事が始まります。

本番は矢張り14日から16日の夜の宵山、17日の前祭山鉾巡行、24日の後祭山鉾巡行です。

見逃せないのが前祭と後祭の宵山に併催される屏風祭。

古都ならではの町衆のお宝が披露されます。

 

京都の伝統産業に興味のある方には「京都伝統産業 ふれあい館」がお薦め。

ミヤコメッセ地下、時に舞妓さんの踊りや職人の実演があります。

詳しくはホムペへ。

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

六月の定休日:25日26日

七月の定休日:2日3日8日9日10日16日17日23日24日30日31日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

  
花見頃 

睡蓮:平安神宮、妙心寺退蔵院、渉成園、梅宮大社、大原野神社、勧修寺

花菖蒲:詩仙堂、平安神宮、法金剛院

紫陽花:三千院、詩仙堂、旧三井家別邸、妙心寺退蔵院、法金剛院、梅宮大社

    智積院、藤森神社、善峯寺

半夏生:建仁寺 両足院、勧修寺

桔梗:廬山寺、妙心寺 退蔵院、

沙羅:妙心寺 東林院、法金剛院、城南宮

 

祇園祭

7/1〜5:吉符入り 各山鉾町

7/1:長刀鉾町お千度 八坂神社 10:00~

7/2:くじ取式 京都市役所 10:00~ 

7/2:山鉾連合会社参 八坂神社 11:30~
7/10:お迎提灯 八坂神社 16:30~
7/10:神輿洗式 四条大橋 20:00~
7/10〜14:前祭 山鉾建て 各山鉾町
7/12〜13:前祭 曳初め 各山鉾町

7/13:長刀鉾稚児社参 八坂神社 11:00~

7/13:久世駒形稚児社参 八坂神社 14:00~
7/14〜16:前祭 宵山 屏風祭 各山鉾町周辺

7/15:伝統芸能奉納 八坂神社能舞台 15:00~
7/16:献茶祭 八坂神社 9:00~
7/16:石見神楽 八坂神社 18:00~  
7/16:日和神楽(前祭) 各山鉾町・四条御旅所・八坂神社 22:00~
7/17:山鉾巡行(前祭) 9:00~7/17 神幸祭 八坂神社〜四条御旅所 18:00~
7/17〜23:無言詣り 四条御旅所
7/18〜21:後祭 山鉾建て 各山鉾町
7/20〜21:後祭 曳初め・舁初め
7/21〜23:後祭 宵山 屏風祭
7/23:日和神楽(後祭)

7/23:煎茶献茶祭 八坂神社 9:00~

7/23:琵琶奉納 八坂神社 13:00~
7/23:護摩焚き 役行者山 14:00~
7/23:あばれ観音 南観音山 深夜
7/24:山鉾巡行 (後祭) 9:30~
7/24:花傘巡行 八坂神社〜市役所 10:00~
7/24:還幸祭 四条御旅所〜八坂神社 17:00~
7/28:神輿洗式 四条大橋 20:00~

7/29:神事済奉告祭 八坂神社 16:00~
7/31:夏越祭 八坂神社内の疫神社 10:00~

 

『長期』入場不可有り:お問合せ下さい。(春秋:京都春秋事務局

〜6月29日 オオサンショウウオの仲間 京都水族館 075-354-3130

〜6月30日 春の特別公開 宝厳院 500円 075-861-0091

〜6月30日 沙羅の花を愛でる会 妙心寺 東林院 1600円〜 075-463-1334

〜7月1日 草葉一壽陶彩画展 東寺 食堂 無料 075-691-3325

〜7月上旬 紫陽花苑公開 藤森神社 300円 075-641-1045

〜7月12日 半夏生の庭園公開 建仁寺 両足院 600円 075-561-3216

〜8月16日 春のいけばな展 池坊会館 500円 075-221-4550 

〜9月23日 高雄の川床(夜) 昼は~11/30 高雄保勝会

〜9月30日 鴨川納涼床 

〜9月30日 貴船の川床

〜11月3日 300年祭洞窟内陣参拝 狸谷山不動院 500円 075-722-0025

〜12月16日 まいまい京都 市民ガイドツアー 2500円〜 URL

6月23日〜7月7日 光と京の技の饗宴 京都東急ホテル ポスター 075-341-2411

6月25日〜7月10日 桔梗を愛でる 東福寺 天徳院 500円 075-561-5239

7月1日〜15日 風祭 千本ゑんま堂 18:00~ 075-462-3322

7月1日〜31日 祇園祭

7月1日〜8月15日 七夕飾りライトアップ 貴船神社 075-741-2016

7月1日〜9月23日 嵐山の鵜飼 1800円 075-861-0302


『短期』

6月24日 匠と舞 伝統産業ふれあい館 芸妓午後三回 職人実演 075-762-2670

6月25日 御誕辰祭 大茅の輪くぐり 北野天満宮 075-461-0005

6月29日〜7月1日 京都アンティークフェア パルスプラザ 077-522-2307

6月30日 各神社 夏越祓 和菓子水無月を食べる日

7月1日 賀茂御戸代能 上賀茂神社 18:00~ 4000円 075-781-0011

7月7日 七夕祭 地主神社 14:00~ 清水寺400円 075-541-2097

7月7日 精大明神例祭 白峯神宮 13:30~ 蹴鞠舞楽 075-441-3810

7月7日8日 七夕会 高台寺 9~21:30 600円 075-561-9966

7月9日 水まつり 貴船神社 10~12:00 茶席3000円 075-741-2016

7月9日〜12日 陶器供養祭 陶器市 千本釈迦堂 075-461-5973 

7月15日 御田祭 松尾大社 10:00~ 謡曲奉納等 075-871-5016

7月15日 匠と舞 伝統産業ふれあい館 舞妓午後三回 職人実演 075-762-2670

7月20日 お涼み 城南宮 夕〜 075-623-0846

7月20日 土用の丑祈祷会 三宝寺 10~12:00 ほうろく灸2000円 075-462-6540

7月20日 きゅうり封じ 神光院 祈祷料1500円 075-491-4375

7月20日〜29日 御手洗祭 下鴨神社 灯明300円 075-781-0010

7月21日22日 本宮祭 伏見稲荷大社 075-641-7331

7月21日22日 きゅうり封じ 五智山蓮華寺 祈祷料1000円 075-462-5300

7月22日 匠と舞 伝統産業ふれあい館 芸妓午後三回 職人実演 075-762-2670

7月22日 辨天祭 長建寺 19~21:00 075-611-1039

7月25日 鹿ケ谷カボチャ供養 安楽寺 500円 075-771-5360

7月25日 宝物虫払会 真如堂 雨天中止 9~15:00 075-771-09115

7月28日 火渡り祭 狸谷山不動院 19:00~ 075-722-0025

7月31日 茅の輪神事 御香宮神社 15 23:00 075-611-0559

7月31日 千日詣り 愛宕神社 夕刻〜深夜 075-861-0658


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会
 

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古陶の郷:信楽「陶器の森」へ

JUGEMテーマ:旅行

日本の最古陶の一つ滋賀県にある信楽に行ってきました。

陶器は生活必需品ですが、反面芸術品でもあります。

狸の置物で有名な信楽焼ですが、閉店した店も結構ありました。

100均や世の流れ、それにおボッちゃま政治家に分からない不況が影響していると思います。

 

信楽焼は作品が土臭く庶民的な生活品が多いのですが、矢張り作家作品にはそれ以上の質感の高い作品もあります。

その信楽のシンボルが「陶器の森」

小高い山全体がその敷地にあり、頂上付近に博物館として「陶芸館」があります。

オブジェが幾つか点在していますが、面白かったのがこちら。

陶芸館の前にありました。

陶芸館がこちら。

当日は「熊倉順吉展」が開催中でした。

600円。

熊倉順吉は京都出身の大正生まれの陶芸家で海外でも活躍しています。

宇治の山奥「炭山」で作陶されていたそうです。

勿論撮影禁止なので写真はありません。

ごく普通の皿などの生活品も作っていますが、際立って面白いのは人体の一部と幾何的なものを合わせて作った芸術品。

ジャズに魅せられその音楽の中から生まれたそうですが、繋がりはよく分かりませんでした。

しかし、赤い素焼きの作品は芸術性が高い事がよくわかります。

初めて目にする創造物、驚きの作品が展示されています。

後五日程で終了です。

 

この後、同じ陶芸の森の中にある「伝統産業展示館」へ。

人は見えませんが、中は結構人が居ました。

展示即売もあってそれなりにお買上げの人も。

工芸的な細密な作品など、面白い陶芸品があるので一見の価値があります。

こちらにはレストランも併設。

 

矢張り山の中にあるので緑が最高。

この時位迄天気が悪かったのですが。

この後、湯飲み等を買って栗東の道の駅に。

 

アグリとは「農業の」という意味だとか。

アグリパーク竜王という農業公園には何回も行っていますが、こちらも何回も通った「アグリの郷 栗東」

久しぶりに昼食を兼ねて行きました。

この頃には青空が広がって。

日替わり定食は700円、野菜を主にしたランチメニューでごはんのお代わりが自由です。

地場の野菜や米などの産物が販売されているので、野菜の仕入によく通いました。

今回は野菜の他に甘酒用の麹も狙い通りゲット。

 

この道の駅は側に新幹線が通過します。

何故かこれが好きです。

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工房の行灯が梅雨バージョンに

JUGEMテーマ:にゃんこ

京都が入梅したそうで、工房の行灯も梅雨バージョンに変りました。

「遊にゃん」の「蓮の傘」

蛙さんも覗いています。

 

今回は夜の行灯から。

睡蓮の花が生き生きと。

和紙風の障子紙を使っています。

 

夜行灯と昼行灯では見た目が大分変りますね。

以前の行灯は少し漫画チックでしたが、描き方を絵画風にしたりして楽しんでいます。

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

皐月満開の善峯寺

JUGEMテーマ:旅行

皐月が満開、紫陽花が咲き始めたという善峯寺へ行ってきました。

善峯寺は桜と紅葉の名所として知られていますが、紫陽花の名所でもあります。

しかし、まだ紫陽花は日当りの良い場所以外はまだ咲いたとは言えませんでした。

その代り皐月はなかなかのもの。

ご案内しましょう。

先ず入口となる「山門」、両側には仁王さんも。

善峯寺は1029年の創建、寺号は後一条天皇から下賜された良峯寺が元となっています。

室町時代には僧坊が五十二に及ぶ大規模なお寺でしたが、応仁の乱で大半が焼失しました。

五代将軍の生母「桂昌院」によって現存する建物が再建されました。

桂昌院の実父の信仰から自分が生まれたという薬師如来への恩返しがあったと言われています。

 

周辺の山は緑が綺麗です。

 

こちらは本堂の「観音堂」

 

鐘楼で鐘を撞いた後、重文の多宝塔から見る景色がこれ。

紫陽花と皐月の向うには京都市の南部が見えます。

 

このお寺で一番有名なのがこちらの「遊龍の松」国指定の天然記念物です。

L字型に地を這う様に枝を伸ばした低い五葉の松、現在37mの大きさです。

こちらは短い方。

二階になった辺りが根元付近、赤い皐月の上に右へ伸びています。

「龍」と称せられるのが分かる太くうねる様な幹がこちら。

枝葉の下に黒く右へ伸びているのが幹。

その先。

先端。

日本一と称せられるのが分かります。

 

坂を上がった釈迦堂から。

咲き誇る皐月の向うに土塀、その向うが善峯寺の森、その向うの深い緑が天王山の裾、京都市の南端から長岡京市にかけての細くなった平野部、そして微かに見える山並みが筒井順慶が逡巡したという洞が峠の北部になります。

 

こちらも満開の皐月。

日当りが良くて咲いた紫陽花。

 

奥の院と言われる「薬師堂」

元々善峯寺は可成り山道を上がった場所にありますが敷地も山中、ここまで可也の坂を登る事に。

薬師堂の裏には大きくはありませんが池泉庭園もあります。

 

下りには風情ある参道も。

京の風情が癒しに。

こちらも。

 

善峯寺はある事でも有名になりました。

それは平成七年の神戸淡路大震災での出来事。

阪神高速が崩れ、バスが半分落ちかかった出来事がありました。

その運転手が持っていたのが善峯寺の「釈迦如来のお守り」

以来「落ちないお守り」として入試や交通安全のお守りとして評判になったそうです。

如何ですか?

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京都の寺社:ホームページ一覧 18.5.31更新

「遊」の京都情報:名所・寺社のホームページ

京都観光保勝会
京都花灯路

京都駅ビル
京都国立博物館
京都市美術館
京都国立近代美術館
京都芸術センター
京都文化博物館
京都国際マンガミュージアム
細見美術館
承天閣美術館
清水三年坂美術館
思文閣美術館
樂美術館
野村美術館
泉屋博古館
高麗美術館
堂本印象美術館

北部
鞍馬寺
由岐神社
貴船神社
大原三千院
宝泉院
瑠璃光院
寂光院
狸谷山不動院
上賀茂神社
大田神社
岩倉実相院
松ヶ崎 大黒天
下鴨神社

東部
赤山禅院
曼殊院
圓光寺
銀閣寺
法然院
安楽寺
詩仙堂
真如堂
吉田神社
永観堂
南禅寺
平安神宮
日向大神宮
青蓮院
知恩院
八坂神社
六道珍皇寺
恵美須神社
六波羅蜜寺
高台寺
霊山観音
清水寺
地主神社
智積院
三十三間堂
泉涌寺
東福寺
東福寺塔頭・天得院
伏見稲荷大社
毘沙門堂
小野随心院
醍醐寺

西部
嵐山・高雄パークウエイ
嵯峨野トロッコ列車
しょうざん
金閣寺
等持院
竜安寺
妙心寺
仁和寺
化野念仏寺
大覚寺
清涼寺(嵯峨釈迦堂)
祇王寺
落柿舎
常寂光寺
野宮神社
天龍寺
虚空蔵法輪寺
松尾大社
梅宮大社
華厳寺(鈴虫寺)
西芳寺(苔寺)
勝持寺(花の寺)
大原野神社
十輪寺
善峯寺

中心部から南部
平野神社
北野天満宮
盧山寺
梨木神社
相国寺
妙蓮寺
白峯神宮
京都御苑
護王神社
二条城
神泉苑
六角堂
建仁寺
壬生寺
市比賣神社
文子天満宮
東本願寺
渉成園
西本願寺
興正寺
風俗博物館
島原角屋
東寺
城南宮
萬福寺

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お知らせ:6月の定休日

気候の変化は虫達も感じている様で、植木の害虫が今年は少ないと聞きました。

人間にとっても同じ、体調管理には十分留意されます様に。

 

6月の定休日をお知らせ致します。

 

 

それではよろしくお願い申し上げます。

 

染工房 遊    

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第37回錦昌亭のお知らせ

JUGEMテーマ:芸能

 

来たる6月9日(土)午後6時半より京染会館6Fにて第37回錦昌亭寄席が開催されます。

「桂宗介」さんと「林家染吉」さんが出演。

本当の落語をご覧頂ける良い機会です。

こぞってご参集下さいませ。

 

会場は交通の便が最高の「四条烏丸」から西へ徒歩5分、西洞院角にある「京染会館」の6階です。

阪急京都線「烏丸駅」、地下鉄烏丸線「四条駅」が便利です。

 

我が工房のスタッフがこの寄席のスタッフの一員となって応援しています。

 

尚、9月1日(土)には第38回錦昌亭寄席が開催予定です。

「桂宗介」さんと「桂歌之介」さんが出演予定となっています。

引き続きご期待下さいませ。

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ちゃんちんローケツの帯:着姿

チャンチンというのはインドネシアの民芸の技法、と言っても芸術と言えるほどの高度な熟練が必要です。

小さなぐい飲みの様な金属の器に象の鼻の様な細い管をつけた金具が特徴。

そこから引き摺り出される細い蝋の線や点が芸術性を生み出します。

言う所の「バティック」です。

バリ島など、インドネシアに発注して着物などに使われる事がよくあります。

 

先ず気候が違うので同じ技法は使えませんが、工房では独自の技術で細い線や点描をローケツで染める事に成功しています。

その技法で六通の更紗を染めました。

 

先ず、ベージュ色で染めていますが、分かるでしょうか?

柄の外側のはみ出しや線、点が黄色目です。

その後にチャンチンローケツの線と点描。

ベージュの色の上からグレーを素描風に染め、濃い部分はそれから彩色しています。

拡大すると良く分かります。

仕事風景は公開できませんが、工程は分かって頂けると思います。

帯にこれほど時間を掛けて良いのかとも考えましたが、敢えて贅沢な六通にしました。

 

この帯を仕立て上げ、工房の人形姫に。

着物は単衣の位置付け小紋、もちろん手描きの小柄友禅「ふくら雀」です。

半襟は薄い鼠の疋田、帯揚げは薄藤の無地。

前姿。

 

後姿。

 

最高級の濱の古代縮緬を使って、仕立て上げると価格は69,000円となります。

 

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