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京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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蓮が見頃の法金剛院

蓮が見頃だという法金剛院へ行ってきました。

他の季節では行った事があるのですが、池一杯に広がる蓮は初めて見ました。

池の蓮はまだ見頃ではありませんが、種類の多い鉢植えの蓮は満開でした。

こちらは門を入った佇まい。

紫陽花もお出迎え。

百合科でしょうか、ひっそりと。

沢山の蓮が迎えてくれます。

初めてお堂へ上がったのですが、仏像は撮影禁止。

重文の仏像が沢山安置されています。

その廊下で面白いものを。

仏手柑です。

これから大きくなって指を伸ばして広がっていきます。

 

こちらから蓮をご堪能下さい。

 

 

池を前に。

 

蓮で覆い尽くされた池面。

まだ蕾がほとんどでした。

 

 

 

蓮に浮かぶ水滴。

 

 

 

蓮に追われてわずかな水面に顔を出す鯉。

 

苔も見事です。

 

他の花も混じって。

 

法金剛院はJR花園駅の目の前、珍しい律宗のお寺で創建は850年頃と言われています。

それほど大きくはありませんが良いお寺です。

 

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八月の定休日のお知らせ

八月の定休日をお知らせします。

 

 

七月より毎週月曜日と火曜日、第二日曜日に変更しています。

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祇園祭の後祭

昭和41年、祇園祭は前祭と後祭が17日に統合されましたが、平成26年に千年の習わしに従って再び分離されました。

前祭が盛大に開催されるので、後祭はそれほどでも無い所から「後のまつり」の語源になったと言われています。

24日月曜日の巡行です。

 

禁門の変で焼失した大船鉾が2年前、150年ぶりに復活したのがきっかけです。

前祭は有名なのでご存知の方も多いと思いますが、後祭は確かにそれほどではないのでご紹介したいと思います。

 

四条河原町に着くと既に予想外の人出、月曜日に拘らず。

 

後祭の日、山鉾巡行の前に四条通を八坂神社から市役所等をめぐる「花笠巡行」が通りました。

こども神輿やお囃子から始まります。

花笠を被った女性連。

獅子舞、鷺舞など千人近い行列です。

そしてこんな馬上姿も連なっています。

 

そして河原町通で待っているとようやく先頭の「橋弁慶山」が来ました。

橋弁慶山は前祭の長刀鉾同じく祭の先頭を行くのが決まっている「くじとらず」になっています。

牛若と弁慶の五条大橋の出会いが謡曲となった「橋弁慶」を題材にしています。

その頃の五条大橋は一つ北側の松原大橋でした。

清水寺への参詣路の入口です。

左が義経、右が向うを向いている弁慶です。

 

祇園祭の「鉾」とは屋根の先に鉾、つまり鎗、剣に相当するものが高く飾られたものですが、「山」は屋根等に松を飾るものが殆どです。

橋弁慶山は付いていませんが、その次に来た北観音山は松を飾る山ながら、お囃子を乗せる大掛かりな山車。

引き手も沢山。

文字通り揚柳観音と韋駄天像が中央に安置されています。

下に青竹を割った方がいますが、直ぐ近くになった四条の角で「辻回し」に使う為の物。

この青竹を車輪の下に曵き一気に回すので、見物客から拍手や大きなどよめきが湧きます。

囃子方。

 

龍門の滝登りという故事が起源の鯉山。

棒を持つ二人が見えますが、引きずって音が出ます。

山に寄っては鉄の棒であったり。

鳥居の向う側に見えるのが鯉。

左甚五郎作と伝わります。

 

次は「役行者山」

山岳信仰の祖「役の小角」を祀っています。

前夜(宵山)、聖護院の行者が護摩炊きをして清めます。

 

続いてきたのは「八幡山」

見送りがこちら。

大きな鉾は豪快な辻回しが曲がり角で見られますが、山はその周り角をぐるぐる回るのが見られます。

一回も回らない山もあれば五回も回る山も。

こちらは八幡山が四条河原町の角で回って前がこちらに向いたところ。

見せ場ですね。

 

次に来たのが南観音山。

北観音山と同じくらいの大きな山です。

大きな山鉾はこの二人の扇子を持った音頭取の指揮で動きます。

山や鉾に使うのは木の車で曵いているとずるずる横にずれてしまいます。

それを修正するのがこちら。

車方と言い舵を取ったりブレーキをかける役目です。

その為、結構ゆれているので屋根方の人達が落ちないか心配する程。

屋根に登った人は「真木」と呼ばれる屋根の上に乗った柱の動きを調整します。

見送りは立派な龍でした。

南観音山の辻回しが見られました。

車輪の下に竹が敷かれ、丁度45度ほど回ったところ。

 

次に来たのが「浄妙山」

もの凄い人形が見えます。

平家物語の宇治川の合戦からこの形に。

宇治橋の橋桁にも矢が刺さっています。

三井寺の僧兵の先陣争いの場面。

 

続いて来たのは「黒主山」

謡曲「志賀」から大伴黒主が桜の花を愛でている姿を現したもの。

 

そして最後に登場したのが二年前から復帰した大船鉾。

この勇姿を見る為に来た様なものです。

昨年は船首に再現された龍頭でしたが、今年は御幣。

隔年で使い分けされます。

この鉾が登場すると観客から拍手がありました。

以前このブログでも再建途中の写真を公開した事があります。

見事に復活です。

前祭でも船鉾は最後が決まっていて出陣を現し、後祭で大船鉾は凱旋を意味します。

鉾の町内は隣同士。

舵の部分も以前は生木のままでしたが、綺麗な生地も付けられ感動的です。

拍手が起こる訳です。

 

後祭を目にする方は少なめだと思いますが、如何でしたか?

 

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初着に描き疋田

工房では初着や三つ詣り等、お子様の着物をご注文を頂く事がよくあります。

今回はその初着に最近では珍しい「描き疋田」を使ったので詳しくご紹介します。

 

疋田は鹿の子絞りで大変な手間を掛けて表現するものですが、簡易に型紙を使い「摺」や「写し糊」を使う事が多くなりました。

型を使っても大変な作業には違いありませんが、今回は小さな疋田を表現するのに素描を使っています。

 

先ず初着の袖の部分を御覧下さい。

右袖で友禅彩色は既に終わって描き疋田に取り掛かっている所。

左側檜扇の上にある橘の一番上が仕上がった描き疋田です。

 

これから手元だけ御覧下さい。

下から光を当て疋田の草稿図案を写しているので、出来上がっている様ですが手前左側のほんの少しだけ進んだ所です。

 

こちらは別の場所。

「面相」という細密な顔の造作を描く為の筆を使っています。

こちらは取りかかったばかり。

その右側に仕上がった橘が見えます。

目消しで柄の縁と糸目の線の部分を塗り潰してあります。

 

中途まで出来た場面。

この写真であれば糸目の線が見えます。

その糸目の線を除去すると白く線が浮かび上がるのです。

 

これは又別の部分。

橘の葉の先だけ残っているのが分かると思います。

 

数少ないのですが、この描き疋田を専門に行なう職人さんが居た時代もありました。

遠い昔ですが。

 

今は余りお目に掛からない「描き疋田」でした。

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京都のそぞろ歩き情報 梅雨明け 7/19更新

祇園祭、宵々山は猛暑で人出は少なめでしたが。宵山と鉾の巡行は物凄い人出。

 

後の祭りもある事をお忘れなき様に。

 

関西の梅雨が明けたそうです。

猛暑か豪雨の梅雨で、あちこちに両方の被害が出ています。

この夏の暑さは尋常ではありません。

工夫した水や濡れタオルなどご準備の上お立ち回り下さい。

 

京都市内を一望する将軍塚の清流殿テラスに安置してありました「ガラスの茶室」は9月の10日までの公開となりました。

元々ヴィネツイア国際美術展で発表された作品。

以後は国内外を巡回するそうです。


染工房 遊はご来店をお待ちしています。

七月の定休日:24日25日31日

八月の定休日:1日7日8日13日14日15日21日22日28日29日(小変更しました

七月から毎週月曜日と火曜日、それに第二日曜に定休日が変更しました。
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

花見頃 

睡蓮:平安神宮、妙心寺退蔵院、勧修寺、大原野神社

桔梗:廬山寺、天龍寺、智積院、城南宮

蓮:妙心寺退蔵院、天龍寺、法金剛院、渉成園、東寺、勧修寺

 

祇園祭 7月1日〜31日

1日 10:00 長刀鉾町稚児等社参 鉾町→八坂神社

2日 10:00 くじ取式 市役所議場で巡行順を決めます

5日 15:30 長刀鉾稚児舞披露 長刀鉾町

10日 10:00 神用水清祓式 四条大橋東岸

10日 18:00~  神輿洗い 四条大橋

10日 16:30~ お迎え提灯 八坂神社↔市役所

10日〜14日 前祭山鉾(23基)建て 各鉾町

12日 14:00~  鉾曵き初め 一般可 函谷鉾14~ 鶏鉾、月鉾、菊水鉾、長刀鉾15:30~

13日 11:00~ 長刀鉾稚児社参 正五位の授与 八坂神社

13日 12:00~ 山鉾曵き始め 一般可 蟷螂山12~ 放下鉾、船鉾、岩戸山15:00~

14日 宵々々山 祇園囃子 屋台、歩行者天国なし

14日〜16日 屏風祭 各山鉾町で家宝を披露(有料有り)

15日 11:00~ 山伏山護摩焚き

15日 15:00~ 伝統芸能奉納 八坂神社

15日 20:00~ 宵宮祭 八坂神社 神霊を本殿から神輿に

15日 宵々山 駒形提灯点灯 祇園囃子 屋台 歩行者天国

16日 宵山 駒形提灯点灯 祇園囃子 屋台 歩行者天国

16日夕方 舞楽等奉納 八坂神社石段下

16日 18:30~ 石見神楽奉納 八坂神社

16日 21:00頃 日和神楽 四条御旅所 祇園囃子奉納

17日 9:00~ 山鉾巡行(前祭)

17日 16:00~ 神幸祭 神輿三基 氏子町を回って四条御旅所に

18日〜21日 山鉾建て(後祭り

20日 山鉾曵き初め 一般可 北観音山15 南観音山、大船鉾、八幡山16:00~

21日 11:00~ 橋弁慶山曵き初め

21日 後祭:宵々々山 屋台、歩行者天国無し

21日〜23日 後祭:屏風祭 各町のお宝披露

22日 後祭:宵々山 屋台、歩行者天国無し

23日 14:00~ 役行者山護摩焚き

23日 宵山(後祭) 屋台、歩行者天国無し

23日 20:30頃 日和神楽 四条御旅所 祇園囃子

23日 23:00頃 あばれ観音 南観音山

24日 9:30 後祭:山鉾巡行 9:30烏丸御池東へスタート(前祭の逆

24日 10:00~ 花傘巡行 八坂神社→四条通→寺町通→御池→河原町通→八坂神社

24日 17:00~ 神輿三基が八坂神社帰参

25日 11:00~ 狂言奉納 八坂神社

28日 10:00~ 神用水清祓式 四条大橋

28日 18:00~ 神輿洗い 四条大橋

31日 10:00~ 疫神社夏越祭 八坂神社 茅の輪くぐり

 

『長期』 入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい

〜8月13日(月火休) 帝室技芸員の蒔絵 清水三年坂美術館 800円 075-532-4270

〜8月15日 七夕飾りライトアップ 貴船神社 075-741-2016

〜8月27日 夏休み職人実演まつり 伝統産業ふれあい館 体験も 075-762-2670

〜8月31日 五山の送り火を絞る 京都絞り工芸館 500円 075-221-4252

〜8月31日 京都限定キリン一番搾りと食事 寺町錦上市場小路本店 075-353-1871

〜9月10日 ガラスの茶室 将軍塚青龍殿 500円 03-5428-0830

〜9月29日 夏の万華鏡展  万華鏡ミュージアム 300円 075-254-7902

〜12月24日 京市民ガイドのミニツアー 2000円 ホムペ 075-462-2312

8月1日〜18日 夏の夜特別拝観 高台寺 600円 075-561-996


『短期』       

7月20日 お涼み 城南宮 夕刻〜 御神楽 075-623-0846

7月21日 きゅうり封じ 神光院 祈祷料1500円 075-491-4375

7月21日22日 乾杯の夕べ 京都国際会館 4000円 17:00~ 075-705-1218

7月22日23日 本宮祭 伏見稲荷大社 22日18時宵宮 075-641-7331

7月22日〜30日 御手洗祭 下鴨神社 灯明料300円 075-781-0010

7月23日 辨天祭 長建寺 柴燈大護摩供 075-611-1039

7月24日25日 きゅうり封じ 五智山蓮華寺 祈祷料1000円 075-462-5300

7月25日 鹿ヶ谷カボチャ供養 安楽寺 拝観料500円カボチャ無料 075-771-5360 

7月25日 きゅうり封じ 神光院 祈祷料1500円 075-491-4375

7月25日 宝物虫払会 真如堂 雨天中止 500円 075-771-0915

7月25日 ほうろく灸 三宝寺 灸2000円他 9~14:00 075-462-6540

7月28日 火渡り祭 狸谷山不動院 19:00~ 075-722-0025

7月31日 茅の輪神事 御香宮神社 15 23:00~ 075-611-0559

7月31日 千日詣り 愛宕山 夕刻〜 075-861-0658

8月5日 万灯会 醍醐寺 18~20:30 075-571-0002

8月6日 夏越神事 下鴨神社 18:30~ 075-781-0010

8月7日〜10日 若宮八幡宮大祭 五条坂陶器まつり 075-541-1192

8月7日〜10日 六道詣り 六道珍皇寺 6~22:00 075−561−4129

8月7日〜16日 お精霊迎え・送り 千本ゑんま堂 075-462-3332

8月8日〜10日 万灯会 六波羅蜜寺 夕方以降 075-561-6980

8月8日〜12日 精霊迎えと六道詣り 千本釈迦堂 075-461-5973

8月9日〜16日 盂蘭盆万灯供養会 壬生寺 日没〜 075-841-3381

8月9日より 六斎念仏踊り 約一ヶ月

8月11日〜16日 納涼古本まつり 下鴨神社 075-574-1897

8月12日 万灯会 三千院 18~21:00 075-744-2531

8月12日 伏見万灯流し 寺田屋浜 18:30~20:00  075-622-8758

8月14日〜16日 万灯会 車折神社 075-861-0039

8月14日〜16日 宵詣り 清水寺 18:30~21:00  075-551-1234

8月14日〜16日 夕涼みと灯りの路 一念坂・二年坂 075-561-7407

8月14日〜16日 万灯会 東大谷 18~21:00 075-561-0777

8月16日 五山の送り火 20:00~

8月16日 送り鉦 矢田寺 8~20:00 075-241-3608

8月16日 精霊迎えと六道詣り 千本釈迦堂 075-461-5973

8月20日 宵弘法 大覚寺大沢池 17:00~ 075-871-0071

8月23日24日 千灯供養 化野念仏寺 1000円 075-861-2221

8月23日〜25日 愛宕古道街道灯し 化野念仏寺付近 075-871-1985


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

八坂神社の美人水
明治以前は「祇園社」と呼ばれた八坂神社は全国に三千の分社がある宗家とも言うべき古い神社です。
その境内に「美御前社」という摂社があります。
祭神は「多岐理崑売命」たぎりびめのみこと 「多岐津比命」たぎつひめのみこと 「市杵島比売命」いちきしまひめのみこと の宗像三女神。
天照大神が建速須佐之男命の十拳の剣を三段に打ち破り、天之真名井に降り注いだ時に生まれたのがこの宗像三女神。
美人と誉れ高い三女神ですが、この中でも市杵島比売命が特に際立って美しく、美貌を護る神として信仰されてきました。
神仏習合の時代では弁財天や吉祥天と同じ神様として崇められていました。
この「美御前社」の前に神水が湧き出て居り、この水数滴を肌に付けると美人になれるというのです。
美人の方もそうでない方もご利益がありそうですよ。
因みに前記の天之真名井は工房に割と近い女人守護の市比賣神社に現存しています。
京の七名水の一つとされ皇室から御子が誕生すると産湯に使われたといいます。

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

「源氏物語」関連施設
風俗博物館:(染工房遊西へ50m)源氏物語当時の公家風俗衣装を人形で紹介
盧山寺:紫式部邸宅跡、源氏の庭
渉成園:光源氏のモデルとされる源融邸宅跡
清涼寺:源融別荘「棲霞観」跡、阿弥陀坐像は融の顔がモデル
野宮神社と嵐山:第十帖「賢木の巻」にゆかり小柴垣、黒木の鳥居
大原野神社:冷泉帝行幸の神社、紫式部も訪れている
宇治市源氏物語ミュージアム:宇治十帖の舞台 0774-28-0200
石山寺:紫式部参籠の寺 077-537-0013

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/

伏見面白スポット
*京セラ美術館、ファインセラミック館 無料 市バスパルスプラザ前 075-604-3500
*河童資料館(黄桜酒造) 無料 市バス京橋 075-611-9919
*月桂冠大倉記念館 300円 市バス中書島 075-623-2056

面白お宿
[一泊朝食付き]
其中庵(きちゅうあん)円山公園内、一日二組限定 ¥8400〜 朝食◎ 075-533-0210
お宿 吉水 円山公園奥、セルフ¥7350〜 朝食パン 075-551-3995
さろんはらぐち天青庵 円山公園奥 ¥8800〜 朝食おばんざい 075-551-9339
田舎亭 石塀小路、¥8925〜 075-561-3059 
[素泊まり]
憩の家-京町家の別棟、お茶、着物体験、ネットなど
京町家旅館さくら-新築の町家旅館
和楽庵-京町家の安宿
小世界旅社-路地の小さな京町家安宿
エイコンハウス-女性専用ゲストハウス安宿
上野屋-暮らす様に泊まる京町家

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

京を体験する
坐禅会 相国寺(毎月第二第四日曜日午前九時〜十一時)要志納金 075-231-0301
早朝座禅 南禅寺南禅院 6:00~7:00 無料 075-771-0365 他に写経会など
お守りづくり(修学旅行生) 粟嶋堂宗徳寺 一人500円 075-371-2332
香道体験(日・祝以外)薫玉堂 抹茶お菓子付き2,000円
フリー0120-71-0162 075-371-0162
京の体験工房一覧 2

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遊ワン、かき氷行灯

正に猛暑、ゲリラ豪雨と交代でやってきます。

祇園祭が最高潮のこの時期、工房の行灯は遊ワンのかき氷に。

 

昼行灯。

食べたいですね。

 

暗くなると。

 

鹿児島の「シロクマ」みたいです。

どうぞ、祇園祭をお楽しみ下さいませ。

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和手ぬぐいを絞りました

綿の和手ぬぐいを久しぶりに染めました。

絞りです。

染めは小さな工房では大変難しいという「反応染料」を使っています。

一枚の仕上りがこちら。

大きさは長さが約90cm、巾は30cm。

900円で数枚臨時で販売しています。

 

拡大すると。

 

他の色では。

 

 

一般的な綿のタオル等大工場で染められるのが「反応染料」

焼けずに洗濯しても落ちないのはこの染料で染めているからです。

 

着物でも使う事の出来る「直接染料」でも綿は染まりますが、耐光性が弱く洗うと薄くなる事が多めです。

 

着物の染めに使う酸性染料は蒸しで少し濃くなったり発色して派手になったりします。

 

染め上がった時と空気との反応で全く違う色になるので、見ていて楽しい面も。

その上、この反応染料では着物の色抜きに使う薬品も使うという離れ業も。

 

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

送料が変わります

7月1日より送料が変わります。

 

以前は日本郵便を利用させて頂いていました。

1日より、日本郵便の料金は小さい物で約倍、大きなものは約3倍に。

 

工房では割安な運送会社とも取引が出来ましたが、ヤマト運輸や日本郵便でも発送が可能です。

地域と大きさで料金体系が様々、ご希望がありましたら工房へお問合せ下さいませ。

 

 

染工房 遊    店主啓白

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