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遊そぞろ

京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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遊ワンのロックしようぜ:行灯

昼間の暖かさは春を思わせます。

朝は矢張り寒く愛宕山の冠雪や、小雪が舞う日が続いていましたが。

 

工房の行灯も熱気を盛上げるため遊ワンの「ロッカー」を。

昼間です。

 

夜行灯は。

この熱気で花粉の無い春が来て欲しい。

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3月の定休日のお知らせ

3月の定休日をお知らせします。

定休日に御用のお客様は早めに連絡して頂けると対応も可能です。

「染工房 遊」からお知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

京都のそぞろ歩き情報 花粉の季節 2/8更新

酷い寒波も過ぎ、花粉の季節が来ました。

心あたりのある方は覚悟されていると思います。

薬は早めに服用すると効果が高いと聞いていますが、どうでしょう。

 

梅も見頃に近づいてきました。

 

明日は京都マラソン。

 


染工房 遊はご来店をお待ちしています。

2月の定休日:19日20日21日28日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければ応談させて頂きます。

花見頃 

椿:城南宮

蝋梅:北野天満宮、府立植物園、京都御苑、天龍寺

上賀茂神社:紅白の梅・つぼみほころぶ

大豊神社:洛中一の枝垂れ梅・つぼみ

下鴨神社:光琳の梅・見頃

府立植物園:150本・早咲き見頃 全体五分咲き

北野天満宮:1500本・早咲き見頃 全体五分咲き

京都御苑:250本・咲き始め

二条城:130本・白梅三分咲き

金戒光明寺:紅梅・早咲き見頃

平安神宮:60本・ちらほら

梅宮大社:550本・早咲き三分

大覚寺:左近の梅・咲き始め

渉成園:梅園・三分咲き

勧修寺:臥龍の老梅・見頃

随心院:200本・つぼみ

城南宮:150本・咲き始め

 

特別公開 拝観停止日有り

大徳寺聚光院 〜3月26日 創建450年記念 予約優先 春秋事務局075-231-7015

醍醐寺霊宝館 〜2月28日 600円 075-571-0002

 

2017京都マラソン 2月19日 午前9時西京極スタート

公式地図の縮小版(文字は大きくしています)

マラソン参加者16,000人の市民マラソンですが招待選手も参加。

参加料は12,000円、来年は貴方も参加してみては?

申し込んで参加出来る確立は20%代だそうです。

 

冬の非公開文化財特別公開 〜3月18日 一カ所600円

一部休止日等有り 問合せ:市観光協会075-213-1717

金戒光明寺:会津藩主謁見の間、若冲図画、紫雲の庭、菩薩観音像 1/11は12:00~

金戒光明寺 西翁院:淀看席茶室 江戸初期枯山水庭園 1/14 15休止

聖護院:狩野派障壁画、初公開弁財天像等 1/16公開開始 他休止日有り

知恩院:方丈と障壁画、方丈庭園 1/10~19 2/17休止

建仁寺 久昌院:長篠合戦図襖絵、本堂前庭、遠州別好ノ席茶席

西福寺:壇林皇后九相図、地獄絵図、洛中洛外図屏風等 2/3 28休止

高台寺:霊屋、高台寺蒔絵、臥龍廊、展望台 既に公開中

妙法院:七卿落図、庫裡、狩野派障壁画、宝物庫等 1/16開始 2/25 3/3休止 

壬生寺:最古の地蔵像 鑑真お身代わり像、壬生狂言衣装等 1/30~2/5休止

島原 角屋:臥龍松の庭、松の間、網代の間等一階部分 ~3/15 3/16~通常公開

妙心寺:大庫裡、経蔵、回転式輪蔵

妙心寺 大雄院:72面襖絵、書院、庭園、寺宝、蛍繭紙等 1/22は13:00~

妙心寺 養徳院: 庭園、白黒鷹の図、鉄鉢等 1/15 2/18は13:00~

東寺:五重塔初層内部、金堂、講堂等

 

舞妓さんの舞踊 みやこめっせB1 無料 075-762-2670

各会約15分 14:00~ 14:30~ 15:00~

3月5日 3月19日 3月26日

簪、着物、帯、京扇子は京の逸品。

 

芸妓さんの舞踊 みやこめっせB1 無料 075-762-2670

各会約15分 14:00~ 14:30~ 15:00~

2月26日 3月12日 3月18日 3月20日

舞踊、三味線とトークが魅力。

衣装も京ならではの逸品ぞろいです。


『長期』 入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい

〜2月26日 釈迦大涅槃図初公開 轉法輪寺 400円 075-464-2668

〜2月28日 京友禅等実演 西陣織会館二階無料 075-451-9231

〜2月28日 雪の日限定ライトアップ(バス運行 貴船神社 075-741-2016

〜3月5日金土日 高台寺夜咄 17:00~ 6000円 観光協会075-213-1717

〜3月9日 保津川下りお座敷暖房船 運休日有 0771-22-5846

〜3月20日 百人一首とかるた 嵐山時雨殿 500円 075-882-1111

〜3月20日 幕末志士群像 新収蔵展 霊山歴史館 700円 075-531-3773

〜5月7日  名画を絞りで 絞り工芸館 500円 2/1 3/1 4/3 4/11~14休 221-4252

〜5月21日 美女と野獣 劇団四季 京都劇場  3240~10800円  075-341-2360

〜5月21日 若冲展(後期 承天閣美術館 800円 075-241-0423

3月1日〜31日 涅槃図公開 真如堂 600円 花供曽あられ 075-771-0915

3月14日〜4月15日 涅槃図公開 本法寺 1000円 075-441-7997


『短期』       

2月18日 燃灯祭 上賀茂神社 14:00~ 075-781-0011

2月18日〜28日 続京都日本画親展 JR伊勢丹「えき」無料 075-352-1111

2月19日 京都マラソン

2月19日 ゾウ温泉 市動物園 600円 11~11:30雨天中止 075-771-0210

2月23日 五大力尊法要 積善院準堤堂 粕汁無料接待9:30~ 075-761-0541

2月23日 五大力尊仁王会 醍醐寺 餅上げ奉納12:00~ 075-571-0002

2月25日 梅花祭 北野天満宮 700円 075-461-0005

3月3日 桃花神事 上賀茂神社 10:00~ 075-781-0011

3月3日 ひいな祭 市比賣神社 13~16:00 2000円お守り ひな茶 075-361-2775

3月3日 流し雛 下鴨神社 10:00~ 075-761-3460

3月3日 春桃会 三十三間堂 無料開放 9:00~ 075-561-0467

3月5日 梅祭 梅宮大社 550円 075-861-2730

3月9日 雨乞祭 貴船神社 10:00~ 075-741-2016

3月10日 芸能上達祈願祭 虚空蔵法輪寺 13:00~ 狂言 075-862-0013

3月10日〜12日 京漆器展 みやこめっせB1 無料 075-761-3460

3月13日 大護摩 延暦寺 護摩木500円 10~14:00 077-578-0521

3月14日15日 青龍会 清水寺 14:00~ 400円 075-551-1234

3月14日〜16日 涅槃会 泉涌寺 500円 075-561-1551

3月14日〜16日 涅槃会 東福寺 三門 龍吟庵 各500円 075-561-0087

3月15日 涅槃会 嵯峨大念仏狂言 清涼寺 当日無料 075-861-0343

3月15日 京友禅競技大会 みやこめっせ 無料 075-351-8916

3月17日 古渓忌 大徳寺 大仙院 抹茶付1400円 075-491-8346

3月18日 元政上人忌 法華懺法会 瑞光寺 抹茶付500円 075-641-1704

3月20日 きものファンと作り手交流会 ANAクラウンホテル 5000円 要予約

3月20日 きものx京響 京都コンサートホール 14:00~ 2000円 075-661-3755

3月21日 和泉式部忌 誠心院 謡曲11:00~ 075-221-6331

3月22日 千本釈迦念仏 千本釈迦堂 600円 075-461-5973

3月25日 五穀豊穣祈願祭 吉祥院天満宮 6:00~ 075-691-5303

3月26日 はねず踊りと観梅 随心院 1000円 踊り11:00~ 075-571-0025

4月3日 青龍会 清水寺 14:00~ 400円 075-551-1234


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

八坂神社の美人水
明治以前は「祇園社」と呼ばれた八坂神社は全国に三千の分社がある宗家とも言うべき古い神社です。
その境内に「美御前社」という摂社があります。
祭神は「多岐理崑売命」たぎりびめのみこと 「多岐津比命」たぎつひめのみこと 「市杵島比売命」いちきしまひめのみこと の宗像三女神。
天照大神が建速須佐之男命の十拳の剣を三段に打ち破り、天之真名井に降り注いだ時に生まれたのがこの宗像三女神。
美人と誉れ高い三女神ですが、この中でも市杵島比売命が特に際立って美しく、美貌を護る神として信仰されてきました。
神仏習合の時代では弁財天や吉祥天と同じ神様として崇められていました。
この「美御前社」の前に神水が湧き出て居り、この水数滴を肌に付けると美人になれるというのです。
美人の方もそうでない方もご利益がありそうですよ。
因みに前記の天之真名井は工房に割と近い女人守護の市比賣神社に現存しています。
京の七名水の一つとされ皇室から御子が誕生すると産湯に使われたといいます。

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

「源氏物語」関連施設
風俗博物館:(染工房遊西へ50m)源氏物語当時の公家風俗衣装を人形で紹介
盧山寺:紫式部邸宅跡、源氏の庭
渉成園:光源氏のモデルとされる源融邸宅跡
清涼寺:源融別荘「棲霞観」跡、阿弥陀坐像は融の顔がモデル
野宮神社と嵐山:第十帖「賢木の巻」にゆかり小柴垣、黒木の鳥居
大原野神社:冷泉帝行幸の神社、紫式部も訪れている
宇治市源氏物語ミュージアム:宇治十帖の舞台 0774-28-0200
石山寺:紫式部参籠の寺 077-537-0013

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/

伏見面白スポット
*京セラ美術館、ファインセラミック館 無料 市バスパルスプラザ前 075-604-3500
*河童資料館(黄桜酒造) 無料 市バス京橋 075-611-9919
*月桂冠大倉記念館 300円 市バス中書島 075-623-2056

面白お宿
[一泊朝食付き]
其中庵(きちゅうあん)円山公園内、一日二組限定 ¥8400〜 朝食◎ 075-533-0210
お宿 吉水 円山公園奥、セルフ¥7350〜 朝食パン 075-551-3995
さろんはらぐち天青庵 円山公園奥 ¥8800〜 朝食おばんざい 075-551-9339
田舎亭 石塀小路、¥8925〜 075-561-3059 
[素泊まり]
憩の家-京町家の別棟、お茶、着物体験、ネットなど
京町家旅館さくら-新築の町家旅館
和楽庵-京町家の安宿
小世界旅社-路地の小さな京町家安宿
エイコンハウス-女性専用ゲストハウス安宿
上野屋-暮らす様に泊まる京町家

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

京を体験する
坐禅会 相国寺(毎月第二第四日曜日午前九時〜十一時)要志納金 075-231-0301
早朝座禅 南禅寺南禅院 6:00~7:00 無料 075-771-0365 他に写経会など
お守りづくり(修学旅行生) 粟嶋堂宗徳寺 一人500円 075-371-2332
香道体験(日・祝以外)薫玉堂 抹茶お菓子付き2,000円
フリー0120-71-0162 075-371-0162
京の体験工房一覧 2

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ローケツ金更紗とは

先だってローケツの堰出しに付いてお話ししました。

今回は線描き。

極細な線は筒描きが得意とするもので、太めのローケツの線描きは「味」を楽しむものです。

防染力の差がその味でも。

実際に描いている所がこちら。

この作品は線描きでも付け立て風を意識したもの。

つまり蝋の厚みで地染めの際の上からの浸透具合を楽しむ作品。

染め上がりがこちら。

線に太細がついているのは筆の描き味を見せるため。

 

同じ図柄で細めながら同じ太さで描き上げた作品がこちら。

これでも付け立て風の被りの陰影が出ています。

元々、彩色する為に太さを均一に描き上げました。

彩色までしてしまうと価格が倍増してしまうので線上げだけで仕上げました。

金泥の素描で化粧していますが。

 

この同じ太さで描き上げて彩色、その部分を伏せて仕上げるのがローケツの更紗。

彩色している所。

唐草の葉の部分を二色のぼかしで彩色するので二本の筆を使っています。

この後彩色した所を蝋で伏せますが、先の線とは微妙に間を空けます。

その間に上から彩色するのがこちら。

柄は違いますが。

こちらの外側の線は堰出しを意識しているので太めです。

 

揮発水洗や蒸し等で仕上がると金糸目の化粧です。

金糸目の仕上げでは普通の手描友禅とは違ってワザと乱れて描く事にしています。

勿論その方が味が出るから。

更紗は友禅と違って綺麗さより風合いの楽しさが優先します。

 

上の作業中の作品は帯ですが、小紋でも金更紗を制作しています。

こちらは型友禅でバックに小紋型も併用しました。

ほぼ同じ図案で濃地も。

 

染帯からの別注で付下を染めたもの。

 

濃地で。

 

拡大すると。

蝋の細い線が金糸目の間から少し見えますが分かるでしょうか?

柄の中は地色が上から被って汚れています。

これがローケツ更紗の味です。

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

2月4日は落語錦昌亭が開催

JUGEMテーマ:エンターテイメント

京都は坊さんの法話がはじまりとする落語発祥の地。

落語好きが高じて始めた落語会「錦昌亭」が32回を迎えます。

 

先日京都新聞でも取り上げて頂きました。

桂鯛蔵さんは中堅どころ、師匠の四代目桂塩鯛の襲名に伴って二代目を次ぎました。

米朝一門となり、繁昌亭大賞に輝いた実力派です。

 

一方桂宗助さんは米朝さんの最後の直弟子。

二十年程前、NHK新人演芸大賞を受賞しましたが、実力はそんな程度を遥かに超えた「名人」

京都の客より大阪からの「追っかけ」が多い事もある程。

ここだけの話ですが、同じ落語家仲間から「宗助さんを離したらあきまへんで」と言われました。

ネタの多さもずぶ抜けて多く、会場のお客様の希望に合わせて演目を決める事が多いのです。

前回は「ラクダ」内緒ですが師匠より上手いと評判。

今回も演目は会場で決めるのだとか。

お楽しみに。

 

実は主催者の一人が工房の相方で上のチラシや入場券を制作しています。

まだ空席があるそうです。

便利な場所なので是非お越し下さいませ。

「遊」のちょっと良い話 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

七つと三つ、姉妹揃ってお詣り着物

お客様からお姉様は七つ参り、妹様は三つ参りの着姿写真を頂きました。

両方とも着物は工房で染めさせて頂いたものです。

 

着姿はお楽しみに後から。

制作中の写真から。

こちらは七つ参り着物。

十三参りのサンプルを参考に描き直した図案から「花車」

四つ身は摘み衽にするので梅花紋は柄が二重に見える所があります。

着姿がこちら。

実際の色は上と下との中間ぐらい。

ぼかしていても超可愛いですね。

 

こちらは妹様のお宮参りで染めた初着の彩色。

三年前のもの。

蒸し前なので発色していませんが、鈴の柄。

こちらも十三参りの着物のサンプルを参考にしています。

今回は三つ参りなので仕立て直しし、このくちなし色の三つ参り着物に合わせて被布を染めました。

同じ鈴の文様。

赤の色は一般に販売されていない色「薔薇色」に。

 

そしてその着姿がこちら。

可愛いですよ。

後に居られるのはお父様だと思います。

ご両親の愛情にくるまれて幸せな家庭シーンが見える様です。

 

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

行灯:遊にゃんおこたでのんびり

「おこた」をご存知?

多分、京言葉だろうと思います。

炬燵の事。

椅子文化になって減っているそうですが、良いものです。

工房の行灯が変わりました。

「遊にゃん」の「おこたでのんびり」です。

昼。

 

夜。

窓を開ければ雪、開けている筈はありませんが。

大雪であったり、雪国の人の生活は大変です。

しかし、久しぶりの雪となると心ときめきます。

大いなる白が混濁を覆い尽くすからでしょう。

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2月の定休日のお知らせ

2月の定休日をお知らせ致します。

 

 

このお知らせは前月中頃過ぎに配信して居ります。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

染工房 遊

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