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京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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誰の着物かな?

工房では普通の着物を手描友禅で染める事が最も多いのですが、変わった染の依頼もよくあります。

最近では般若の額裏(男性羽織の裏)など。

今回は文字と絵。

 

完成間近なんですがその工程等を見て頂きます。

着用された時、その姿をを見る方も多いかも知れません。

 

先ず文字図案の一部。

背中に大きな一文字ですが、その左肩の一部。

ご想像下さい。

 

上前の方はこんな風に仕上がります。

何か分かりますか?

もう少し進んで。

もうお分かりでしょう。

手前は上前、着物の裾正面、向う側が左後になります。

 

もう少し前へ。

 

大分仕上がりました。

背の文字は黄色に染め、現在箔の加工に入っています。

 

お好きな方は着姿を見つける事が出来るかも知れません。

これからの人です。

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遊ワン行灯:新緑に飛ぶ

工房の行灯が桜から新緑に。

遊ワンがハングライダーで新緑の山を飛んでいます。

数年ぶりに行灯と一緒に工房の風景を撮影しました。

行灯に近づいて。

店頭トップには人気の大小のしゅしゅとコースター。

 

昼行灯とは名ばかりではっきり分かります。

一度は飛んでみたかったと思っていますが、貴方は如何?

 

夜行灯は。

電球色がほのぼのと。

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京都のそぞろ歩き情報 これから若葉に 4/21更新

長引いた桜も遅咲きと北部以外は葉桜に。

周りの山々が青く色付いて若葉の季節の到来を感じさせます。

桜の季節が終わると観光地はひっそりとなり、露地歩きの方が増える事に。

 

欧米系の観光客が街中で増え、道行く人の半分以上の時も。

桜が終わって京都市内全体が静かになっています。

 

4月25日から三期に渡って西本願寺がライトアップされます。

国宝の御影堂に始まって、非公開の飛雲閣や書院などの国宝や重文も。

詳しくは下に。


染工房 遊はご来店をお待ちしています。

4月の定休日:25日

五月の定休日:1日2日7日8日9日16日21日22日23日30日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

花見頃 

椿:寂光院、城南宮

馬酔木:青蓮院、天龍寺、勧修寺

桃:府立植物園

石楠花:三千院、實光院、龍安寺、随心院

満開:比叡山ドライブウェイ、三千院、府立植物園(遅咲き)、原谷苑

   平野神社(遅咲き)、二条城(枝垂れ)、善峯寺

 

お西さんへ行かナイト 西本願寺花灯明:ライトアップ 

4月25日〜5月2日 19:00~21:30 無料

5月9日〜16日 19:00~21:30 無料

5月24日〜31日 19:00~21:30 無料

注意!!入口一ヶ所:西本願寺南側「大玄関門」

西本願寺と南側興正寺の間の北小路通を堀川通から西へ

七条通の大宮と堀川の間の龍谷大学入口から北へのどちらかから

出口一ヶ所:西本願寺西側「御影堂門」の一方通行

御影堂、御影堂門、唐門、大玄関、書院と白書院の各部屋と虎渓の庭に南北能舞台

飛雲閣の国宝、重文がライトアップ。

重文の龍谷大学大宮学舎も同時ライトアップ

国宝書院が初めて夜間拝観

自撮り棒や固定脚を用いた撮影禁止なので普通の撮影は許可されているかも。

 

『長期』 入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい

〜4月23日 都をどり 京都芸術劇場 3500円〜 075-541-3391

〜4月23日 芳年浮世絵展 美術館えき 075-352-1111

〜4月23日 花供養 鞍馬寺 300円 花会式3/16 11:00~ 075-741-2003

〜5月5日土日祝 好文亭の特別公開 青蓮院 計1500円 075-561-2345

〜5月7日 春の特別公開 高台寺 600円 075-561-9966

〜5月7日 春の特別公開 圓徳院 500円 075-525-0101

〜5月7日 春の特別公開 銀閣寺 計1500円 075-771-5725

〜5月7日  名画を絞りで 絞り工芸館 500円 2/1 3/1 4/3 4/11~14休 221-4252

〜5月7日 岡崎 桜若葉回廊 十石舟めぐり 1200円 075-321-7696

〜5月7日 京の木工展 伝統産業ふれあい館 無料 075-762-2670

〜5月7日 春の特別庭園公開 正伝永源院 500円 075-531-0200

〜5月10日 建礼門院寺宝展 長楽寺 650円 075-561-0589

〜5月13日 十三参り 虚空蔵法輪寺 075-862-0013

〜5月14日 秘仏金色不動尊開扉 三千院 700円 075-744-2531

〜5月15日 花の天井 春の特別公開 平岡八幡宮 800円 075-871-2084

〜5月15日 霊宝館の特別展 醍醐寺 1500円共通 075-571-0002

〜5月16日 春の特別公開 弘源寺 500円 075-881-1232

〜5月21日 美女と野獣 劇団四季 京都劇場  3240~10800円  075-341-2360

〜5月21日 若冲展(後期 承天閣美術館 800円 075-241-0423

〜5月21日 海北友松展 国立博物館 075-525-2473

〜5月22日 春の特別公開 大徳寺黄梅院 600円 春秋075-231-7015

〜5月25日 春の特別公開 東寺宝物館 500円 075-691-3325

〜6月4日 春の特別拝観 相国寺 800円 075-231-0301

〜6月30日 春の特別公開 宝厳院 500円 075-861-0091

〜5月31日 霊宝館の特別公開 清涼寺 400円 075-861-0343

〜6月4日土日祝 春の特別公開 安楽寺 500円 075-771-5360

〜16日〜6月土日祝 文殊寺宝館 善峯寺 500円 075‐331‐0020

〜12月24日 京市民ガイドのミニツアー 2000円 ホムペ 075-462-2312

4月28日〜5月15日 大原女まつり 行列4/29 13:00 075-744-2148

4月29日〜5月13日 戒壇めぐりと一初観賞会 得浄明院 500円 075-561-3767

5月1日〜24日 鴨川をどり 先斗町歌舞練場 2300円〜 075-221-2025


『短期』       

4月21日 正御影供 東寺灌頂院 075-691-3325

4月22日 座禅会 大徳寺真珠庵 10:00~ 3000円  要予約 春秋075-231-7015

4月22日23日 ミニSL運転会 鉄道博物館 1200円

4月23日 神幸祭 松尾大社 舟渡御12:30頃 075-871-5016

4月23日 稲荷祭 伏見稲荷大社 11:00~ 075-641-7331

4月23日〜25日 法然上人御忌大会 知恩寺 075-781-9171

4月25日 春季大祭 吉祥院天満宮 六斎念仏20:00~ 075-691-5303

4月28日〜5月7日 新緑ライトアップ 無鄰菴 600円 046-874-4626

4月29日 中堂寺六斎念仏 伏見稲荷御旅所 19:30~ 075-681-2616

4月29日 曲水の宴 城南宮 14:00~ 神苑無料公開 075-623-0846

4月29日〜5月5日 壬生狂言 壬生寺 13~17:30 800円 075-841-3381

5月1日〜4日 念仏狂言千本ゑんま堂 1,2日19:00~ 3,4日13 18:00~ 075-462-3332

5月1日〜5日 藤森祭 藤森神社 駈馬神事5日13,15:00~ 075-641-1045

5月3日 大般若祈願会 狸谷山不動院 11:00~ 075-722-0025

5月5日 例大祭 地主神社 清水寺400円 大祭14:30~ 075-541-2097

5月5日 泰山府君祭 赤山禅院 護摩木300円 075-701-5181

5月5日 神幸祭 今宮神社 9:30~ 075-491-0082

5月5日 八瀬祭 八瀬八幡宮 渡御11:00~ 氏子総代075-791-2761

5月6日 京都能案内 無鄰菴 10 14:00~ 宇高姉弟3000円 090-8385-1063

5月8日 例祭 山蔭神社(吉田神社内 14:00~式庖丁等 吉田神社075-771-3788

5月10日 五月満月祭 鞍馬寺 19:00~ 300円 075-741-2003

5月13日 春季大祭 市比賣神社 13:00~ 075-361-2775

5月13日 庖勝一條流奉納式 得浄明院 10:30~ 500円 075-561-3767

5月13日14日 例祭 菅大臣天満宮 14日14:00狂言 075-351-6389

5月14日 還幸祭 今宮神社 12:00~ 075-491-0082

5月14日 還幸祭 松尾大社 6基神輿早朝〜夕刻 075-871-5016

5月14日 新日吉祭 新日吉神社 巡行13:00~ 075-561-3769

5月14日 五月会 妙法院 非公開文化財無料公開 075-561-0467

5月15日 やすらい祭 上賀茂付近 11:00~ 保存会075-706-7078

5月18日 御霊祭 上御霊神社 巡行12:30~ 075-441-2260

5月20日 座禅会 大徳寺真珠庵 10:00~ 3000円  要予約 春秋075-231-7015

5月20日21日 京都木工展 御池東洞院「嶋䑓」無料

5月21日 還幸祭 下御霊神社 20日19:00~宵宮 075-231-3530

5月21日 例祭 梛ノ宮神社 巡行13:00~ 075-841-4069

5月21日 三船祭 嵐山渡月橋上流 12:00~雨天中止 075-861-0039

5月21日 嵯峨祭(神幸祭 愛宕、野宮神社 090-6240-7000奉賛会

5月27日28日 万華鏡世界大会 堀川御池ギャラリー 万華鏡博物館075-254-7902

5月28日 嵯峨祭 愛宕、野宮神社 巡行10:00~ 090-6240-7000奉賛会

5月28日 業平忌 十輪寺 12:00~舞等奉納 075-331-0154

5月30日 御懺法講 三千院 11:00~ 500円 075-744-2531


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

八坂神社の美人水
明治以前は「祇園社」と呼ばれた八坂神社は全国に三千の分社がある宗家とも言うべき古い神社です。
その境内に「美御前社」という摂社があります。
祭神は「多岐理崑売命」たぎりびめのみこと 「多岐津比命」たぎつひめのみこと 「市杵島比売命」いちきしまひめのみこと の宗像三女神。
天照大神が建速須佐之男命の十拳の剣を三段に打ち破り、天之真名井に降り注いだ時に生まれたのがこの宗像三女神。
美人と誉れ高い三女神ですが、この中でも市杵島比売命が特に際立って美しく、美貌を護る神として信仰されてきました。
神仏習合の時代では弁財天や吉祥天と同じ神様として崇められていました。
この「美御前社」の前に神水が湧き出て居り、この水数滴を肌に付けると美人になれるというのです。
美人の方もそうでない方もご利益がありそうですよ。
因みに前記の天之真名井は工房に割と近い女人守護の市比賣神社に現存しています。
京の七名水の一つとされ皇室から御子が誕生すると産湯に使われたといいます。

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

「源氏物語」関連施設
風俗博物館:(染工房遊西へ50m)源氏物語当時の公家風俗衣装を人形で紹介
盧山寺:紫式部邸宅跡、源氏の庭
渉成園:光源氏のモデルとされる源融邸宅跡
清涼寺:源融別荘「棲霞観」跡、阿弥陀坐像は融の顔がモデル
野宮神社と嵐山:第十帖「賢木の巻」にゆかり小柴垣、黒木の鳥居
大原野神社:冷泉帝行幸の神社、紫式部も訪れている
宇治市源氏物語ミュージアム:宇治十帖の舞台 0774-28-0200
石山寺:紫式部参籠の寺 077-537-0013

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/

伏見面白スポット
*京セラ美術館、ファインセラミック館 無料 市バスパルスプラザ前 075-604-3500
*河童資料館(黄桜酒造) 無料 市バス京橋 075-611-9919
*月桂冠大倉記念館 300円 市バス中書島 075-623-2056

面白お宿
[一泊朝食付き]
其中庵(きちゅうあん)円山公園内、一日二組限定 ¥8400〜 朝食◎ 075-533-0210
お宿 吉水 円山公園奥、セルフ¥7350〜 朝食パン 075-551-3995
さろんはらぐち天青庵 円山公園奥 ¥8800〜 朝食おばんざい 075-551-9339
田舎亭 石塀小路、¥8925〜 075-561-3059 
[素泊まり]
憩の家-京町家の別棟、お茶、着物体験、ネットなど
京町家旅館さくら-新築の町家旅館
和楽庵-京町家の安宿
小世界旅社-路地の小さな京町家安宿
エイコンハウス-女性専用ゲストハウス安宿
上野屋-暮らす様に泊まる京町家

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

京を体験する
坐禅会 相国寺(毎月第二第四日曜日午前九時〜十一時)要志納金 075-231-0301
早朝座禅 南禅寺南禅院 6:00~7:00 無料 075-771-0365 他に写経会など
お守りづくり(修学旅行生) 粟嶋堂宗徳寺 一人500円 075-371-2332
香道体験(日・祝以外)薫玉堂 抹茶お菓子付き2,000円
フリー0120-71-0162 075-371-0162
京の体験工房一覧 2

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桜満開の朽木とひなびた小浜へ

昨日、葉桜となった京都を後に滋賀県北部の山中「朽木」へ満開になった桜を見に行ってきました。

その後は足湯もある小浜へ。

 

朽木へは八瀬大原を抜けて比良山の琵琶湖から反対側である西側を北上して行きます。

途中八瀬は桜が余り残っていませんでしたが、山中の山桜や大原の三千院付近ではまだ満開に近い桜が残っていました。

 

朽木に入るとあちこちに桜が満開の様子。

最初に気に入った場所が「キッチン四季」さんの桜。

 

山の上には植林された杉以外の場所、広葉樹林の中には山桜が見えます。

 

この後安曇川沿いの堤防に桜並木がありました。

軽トラが見えますが、これに乗ってきたおじさんは病気の枝を取り除くボランティアだそうです。

折った枝には病気で不用意に生えた枝以外の綺麗な折れ枝があり、もらってきました。

そのお陰で自宅のリビングの机は満開の桜です。

桜と桜の幹の間に棒状のなものが立っていますが、柱に電線が張られ、夜になると電気が通り猪や鹿が通行しない様にしています。

清流「安曇川」と桜。

 

ここから下流に下がるとまた桜並木です。

こちらは河原がキャンプ場になって居り車も入場可、土日になるとバーベキューを楽しむ家族連れで賑わいます。

有料からなのか、当日は人影がありませんでした。

 

国道筋から離れて朽木の温泉、スキー場、ゴルフ場へ行く道に入ると何処かの会社の施設なのか整備された綺麗な庭と茅葺きの民家があります。

こちらも桜が咲き誇っています。

 

もう少し下流にも絶景があります。

小鳥が騒がしい事。

 

この後国道33号線を経由して小浜へ。

オバマ大統領誕生の際は市をあげて祝った場所として有名になりました。

元々、古いお寺や仏像の多い土地なんですが、公開して発展する事はあまり望まない土地柄。

何回も来てお寺巡りをしています。

小浜には道の駅、まちの駅、海の駅の三つの駅があります。

道の駅には何度もきていますが、「まちの駅」は初めて。

レトロなバスはこの三つの駅を巡回する「ラウンドバス」

この向う側にレストランや観光案内所、蕎麦うどんの店などの建物があります。

こちらで昼食を頂きました。

薄味でしたが刺身も新鮮で量も多めです。

あら汁はお代わり自由。

左側に見える広場も広くイベント会場になる事が多いそうです。

そしてこの反対側にあるのが「旭座」

明治に建てられた芝居小屋を移築し再現したもの。

覗いていると中に入れてくれました。

古い木材も再利用していますが、新しい板も使われています。

土日は殆どイベントが開催されるとか。

先日は大阪の超有名な落語家も来演、五月の連休にはAKBの公演などがあるそうです。

舞台から客席。

京都にもこれくらいの芝居小屋が欲しいものです。

耐震工事中の南座と同じく補強の跡がはっきりでています。

舞台の天井は竹が組んでありました。

横の廊下は風情があります。

 

この後「海の駅」に。

御食国若狭おばま食文化館が正式名。

「みけつくに」と読みます。

三階が薬湯などの温浴施設。

お年寄りの出入りが可成りあります。

二階は若狭塗や和紙漉きに和紙の染の体験工房。

残念ながら客の姿は殆ど見えません。

一階は若狭の食文化に関する展示場。

その一階の海に面する広場に足湯があります。

手前が足湯、向う側が小浜港。

しっかり足湯で癒され帰途に。

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無地の帯揚げ:特別提供ほぼ完売しました

先日来無地の帯揚げの特別提供を掲載していました。

十色各二枚染め、ご注文の重なった色を在庫の生地で染める事にしました。

その在庫も残り少なくなったので今回の販売を終了致します。

 

沢山のご注文有難うございました。

 

生地は4:6に織り分けられた紋意匠。

木目(うどん縞)と吹雪、写真下の方で地紋が浮き上がっています。

引き染で染め上げました。

 

価格は1,080円。

上から何枚目かを番号で記しました。

送料は1枚だと定形外郵便で140円、2枚で205円となります。

 

画面やソフトで色が実物と違って見える事もあります。

早くご注文頂いた方が優先となりますので、売切れの際はご容赦願います。

小さな織り傷は価格上ご容赦頂きますが、色がお気に召されない場合、送料お客様負担で三日以内にご返送頂ければ返品出来ます。

 

それではよろしくお願い申し上げます。

有難うございました。

 

染工房 遊

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

定休日のお知らせ他

パソコンの故障でメールの送受信が不安定になってご迷惑をお掛けしました。

申し訳ありません。

長く掛かりましたが修理が終了、スムースに送受信が出来る様になりました。

 

染替のご依頼が増えてきました。

何でもご相談下さいませ。

 

早速、工房の定休日をお知らせ致します。

 

それではよろしくお願い申し上げます。

 

染工房 遊    店主啓白

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満開の桜:街角スナップ

4月10日京都の桜は満開に。

良く降る雨で観光客も少なめです。

市内をバイクで走っている途中のスナップ写真です。

こちらは天神川の堤にある桜並木、壮観です。

西側の右岸には菜の花が。

 

こちらは寺ノ内通りで烏丸から西に入ったところにある桜。

こぼれんばかりの枝垂れと染井吉野。

11日はまた雨模様、持ちこたえられるのでしょうか。

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絹;春色のスカーフが出来ました

京都は桜が満開に。

工房でも春色の新作が出来ました。

紫外線除けに軽くて絹の肌触りは抜群です。

 

スカーフ専用に織られた丹後縮緬、肌触り抜群のペイズリー地紋の生地を染めました。

斜めに手描きでそれぞれ各一枚のみ、五配色で。

 

例えばこちら。

生地端は抜き房で。

 

こちらは少し緩やかなカーブに。

 

大きさは巾が約45cm、長さは約160cmでこれを首に巻くとこんな風になります。

 

ご配色揃えると。

 

4,800円とお買い求め安くしました。

それぞれ一枚のみの販売となります。

お時間が許せば追加のご注文も賜りますので、お問い合わせのページやお電話でお願い致します。

 

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