聖歌隊の行灯:遊にゃん

  • 2019.12.07 Saturday
  • 08:20

京都は紅葉がほぼ終了、クリスマスを迎えるシーズンになってきました。

工房の行灯もクリスマス気分に。

 

遊にゃんの「聖歌隊」です。

昼行灯から。

 

夜になると。

 

後二週間、お楽しみに!!

京都のそぞろ歩き情報 紅葉見頃過ぎに 12/7更新

  • 2019.12.07 Saturday
  • 07:04

京都は全般的に見頃過ぎになりました。

減った観光客が急に減り、観光バスも殆ど工房の前を通らなくなっています。

秋の特別公開も大半が終了しています。

 

これからは露地歩きの季節。

人通りの少ない面白い店を探訪するのが通の観光です。

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

十二月の定休日:8日9日10日16日17日23日24日正月休み29日〜
臨時休業や、お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければ応談させて頂きます。


花見頃 

不断桜:實光院、妙蓮寺

山茶花:善峯寺、城南宮

紅葉

見頃:府立植物園、北野天満宮、三井家下鴨別邸、地蔵院、城南宮 

 

『長期』休止日有り:お問合せを。(春秋:京都春秋事務局、協会:京都市観光協会 

〜12月8日 秋の特別公開 妙覚寺庭園 800円 075-441-2802

〜12月8日 秋の看楓特別拝観 東福寺 通天橋400円 方丈400円 龍吟庵500円

〜12月8日 紅葉の特別入山 光明寺 500円 075-955-0002

〜12月8日 秋の特別拝観 妙顕寺 日中と夜間別 800円 075-414-0808

〜12月8日 秋の特別公開 聖護院 800円 075-771-1880

〜12月8日 秋の特別公開 弘源寺 500円 075-881-1232

〜12月8日 秋の特別公開 宝厳院 500円  075-861-0091

〜12月8日 秋季特別公開 大徳寺 黄梅院 800円 京都春秋075-231-7015

〜12月8日 御土居 もみじ苑公開 北野天満宮 1000円 075-461-0005

〜12月8日 夜間特別拝観 東寺 1000円 18:30~21:30 075-691-3325

〜12月8日 秋の特別公開 建仁寺 正伝永源院 700円 075-531-0200

〜12月8日 夜間拝観 金戒光明寺 17:30~ 800円 075-213-1717協会

〜12月8日 秋の特別公開 浄住寺 600円 075-381-6029

〜12月10日 秋の特別拝観 瑠璃光院 2000円 075-781-4001

〜12月10日 霊宝館特別公開 醍醐寺 1500円 075-571-0002

〜12月15日 秋の特別公開 相国寺 800円 10~16:00 075-231-0301

〜12月15日 秋季特別公開 大徳寺 興臨院 600円 京都春秋075-231-7015

〜12月15日 秋の特別拝観 ライトアップ 高台寺 600円 075-561-9966

〜12月15日 秋の特別拝観 ライトアップ 圓徳院 500円 075-525-0101

〜12月25日 北山ウェディングストリートイルミネーション 17~23:00 075-706-8115

〜3月29日 茶の湯 禅と数寄 承天閣美術館 800円 075-241-0423

12月13日〜31日 かくれ念仏 六波羅蜜寺 16:00~ 31日非公開 075-561-6980

1月15日〜31日 小豆粥で春を祝う会 妙心寺 東林院 11~15:00 3800円 075-463-1334


『短期』

12月7日8日 大根焚き 千本釈迦堂 1000円 075-461-5973

12月8日 針供養 法輪寺 13~14:00 甘酒接待 舞踊 075-861-0069

12月8日 大根だき 岩倉妙満寺 1000円 075-791-7171

12月8日 京都市管弦楽団定期演奏会 コンサートホール 14:00~  1200円 075-382-2276 

12月9日10日 鳴滝大根焚き 了徳寺 1000円 075-463-0714

12月10日 終い金比羅祭 安井金毘羅宮 10:00~ 075-561-5127

12月13日 事始め 祇園、上七軒など花街 10時頃〜

12月13日〜22日 嵐山花灯路 17~20:30 075-212-8173

12月13日〜25日 大福梅の授与 北野天満宮 700円 075-461-0005

12月14日 山科義士祭 毘沙門堂〜大石神社 10:00~ 075-592-3088

12月14日 義士会法要 法住寺 10:30~ 1500円(お茶 お蕎麦 075-561-4137

12月14日15日 納めの地蔵 鈴虫寺 075-381-3830

12月15日〜25日 クリスマスイルミネーション 府立植物園 200円 075-701-0141

12月20日 煤払い 東西本願寺 西7:00~ 東9:00~

12月21日 終い弘法 東寺 8~16:00 075-691-3325

12月23日 つなかけ祭 新熊野神社 11:00~ 075-561-4892

12月23日 かぼちゃ供養 矢田寺 無料 10:00~ 075-241-3608

12月25日 終い天神 北野天満宮 9:00~ 075-461-0005

12月25日 御身祓式 知恩院 13:00~ 075-531-2111

12月31日 をけら詣り 八坂神社 075-561-6155

12月31日 除夜の鐘 各社寺

12月31日〜1月1日 初詣 平安神宮 終夜開門 075-761-0221

1月1日〜3日 若水祭 日向大神宮 3:00~ 075-761-6639

1月1日〜3日 初大国祭 地主神社 清水寺400円 恋占い石 075-541-2097

1月1日〜3日 皇服茶 六波羅蜜寺 9~16:30 075-561-6980

1月1日〜3日 庭園お正月公開 二条城 400円 075-841-0096

1月2日 釿始め 広隆寺 10:00~ 大工の棟梁 木遣音頭 075-841-8175

1月2日〜4日 筆始祭 北野天満宮 3日13:00~狂言 075-461-0005

1月3日 かるた始め式 八坂神社 13:00~ 075-561-6155

1月4日 蹴鞠はじめ 下鴨神社 13:30~ 無料(特別拝観席2000円)075-781-0010

1月4日〜6日 初寅大祭 毘沙門堂 11:00~ 甘酒無料接待 075-581-0328

1月5日 新年竟宴祭 上賀茂神社 16:30~ 舞楽奉納 075-781-0011

1月5日 八千枚大護摩供 赤山禅院 護摩木300円 9~15:00 075-701-5181

1月7日 白馬奏覧神事 上賀茂神社 10:00~ 七草粥500円 075-781-0011

1月7日 若菜節句祭 春日神社 10:00~ 若菜粥300円 075-312-0474

1月7日 七草粥の振る舞い 御香宮神社 9:00~ 七草粥300円 075-611-0559

1月8日〜12日 十日ゑびす大祭 ゑびす神社 9,10日夜通し 075-525-0005

1月9日10日 祇園のえべっさん 八坂神社 10:00~ 075-561-6155

1月10日 初金比羅祭 安井金毘羅宮 10:00~ 稲宝来3500円 075-561-5127

1月10日〜12日 雅風展 小品盆栽 みやこめっせ 900円 072-754-0481

1月12日 楊枝のお加持と弓引き初め 三十三間堂 9~15:30 075-561-0467

1月12日 全国女子駅伝 西京極競技場12:30スタート

1月13日 泉山七福神巡り 泉涌寺 8~16:00 茶接待 075-561-1551

1月14日 初えと祭 下鴨神社 10:00~ 075-781-0010

1月15日 御粥神事 下鴨神社 10:00~ 075-781-0010

1月15日 左義長神事 新熊野神社 11:00~ 075-561-4892

1月16日 武射神事 上賀茂神社 10:30~ 075-781-0011

1月19日 疫神社祭 八坂神社境内 10:00~ 茅の輪くぐり 075-561-6155

1月20日 湯立神楽 城南宮 14:00~ 福笹授与1000円 075-623-0846

1月21日 初弘法 東寺 8:00~  075-691-3325

1月25日 初天神 北野天満宮 宝物殿公開300円 075-461-0005

1月28日 初不動 狸谷山不動院 9:00~ 笹酒無料接待 075-722-0025

 

京都の伝統産業に興味のある方には「京都伝統産業 ふれあい館」がお薦め。

詳しくはホムペへ。


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

錦秋の善峯寺へ

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 06:31

12月に入ると紅葉狩りの観光客は一気に減ります。

なので嵐山に散歩とは思ったのですが、行きたかった福田美術館が定休日。

変更して車で勝持寺(はなのてら)へ行く事にしました。

西行桜で有名ですが紅葉の色鮮やかさは特筆もの。

期待して行ったのですが、周辺や穴から覗いた紅葉は盛りを過ぎていました。

 

急遽、割と近い善峯寺に。

西国三十三カ所観音信仰第二十番札所として信仰を集めています。

以前来たときも講の一行二十人程が観音経を揚げて居られました。

 

京都は冷え込んできたせいで雲が通ると雨になります。

この時も時雨れ雨。

それでも山の紅葉は映えています。

 

こちらが観音堂。

お詣りしていると女性二人が般若心経を揚げて居られました。

信仰の地です。

 

古刹としての趣が観音堂の裏側に。

苔蒸した石垣はその風情を際立たせています。

 

この寺には日本一と言われる松があります。

L字型に伸びた「遊龍の松」

少し高くなった所が根元の幹、左と右手前に龍の様に枝を伸ばしているのです。

右側の先。

青葉の下に太い幹が見えます。

 

善峯寺は元々山の上の方に建てられているので景色は抜群。

そうこうしてる間に晴間も覗いてきました。

こちらは向日市、長岡京市の辺りです。

絶景です。

 

こちらは紫陽花苑から見上げた奥の院。

紫陽花苑は谷の様になっていて幸福地蔵の社から見る紫陽花の景色は秀逸。

その時期に機会があれば是非立寄ってみてください。

 

こちらは経堂。

雨上がりの露が光っています。

現在は絵馬の奉納堂になっています。

 

少し上がって釈迦堂の前から。

ここからも絶景が見られます。

見下ろすと。

右手前が幸福地蔵の社、向う側が開山堂。

見事な紅葉です。

 

こちらはほぼ頂上にある薬師堂。

桂昌院ゆかりの寺ですが、その父が願をかけて産まれたゆかりの薬師如来を祀っています。

開運出世のご利益があるとしてお詣りに来る人が多いお堂です。

その裏側には回遊庭園。

蓮華寿院の跡地に残った庭園です。

 

ここから下山しますが阿弥陀堂や書院から降りる道が風情満点。

 

そして今日の一枚がこちら。

西山の紅葉、向うは嵐山に繋がります。

自宅から遠望しているのがこの風景。

 

京都の紅葉も終盤期に入りました。

見頃過ぎも出ています。

今年の紅葉狩りも最後となりそうです。

段染めと袷のショール

  • 2019.12.02 Monday
  • 11:06

段染めのショールに新色が出来ました。

しかし、新入荷した生地はとんでもない値上がり。

前回よりほぼ五割アップというものでしたが、在庫が極端に減ったので已むを得ず。

しかし、価格は少しに抑えているので数年前よりまだ安価になっています。

 

新色をご覧下さい。

爽やかなブルー系でまとめています。

 

こちらはひねった配色に。

こちらは残念ながら展示したその日に売れたので近日中に制作予定です。

定番の配色も制作しています。

歌舞伎を想像する配色。

 

段染めで最も人気が高く、顔写りを合わすと一番にこれと言われるのがこの配色。

今回も制作しています。

 

そして色としての定番、グレー濃淡。

一番薄い色はクリーム系ですが。

生地は丹後で織られたショール用の薄めの正絹。

抜き房に仕立てています。

巾は45cm、長さ2m30cm程度。

価格は7,300円です。

 

こちらは正絹の着物生地二枚を無地に染めで仕立上げました。

地紋も変えて。

着物だけでなく洋装でも使えます。

房は付け房。

表と裏の地色に合わせてミックスして。

巾は約37cm、長さは約150cm。

質感は可成り高め、価格は14,000円。

全て税込。

 

洛西の古刹:光明寺の紅葉

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 06:38

昨日、洛西の古刹「光明寺」へ紅葉狩りに出かけました。

駐車場がなくバスでしか行けないので観光客が少なめです。

入口の楼門。

ここで入場料500円を支払います。

 

入るとゆったりとした石段があります。

 

上がり切ると本堂である御影堂の前庭に。

 

進むと紅葉の綺麗なグラデーションがありました。

 

建物の一部に上がれます。

最初に上がる阿弥陀堂。

 

阿弥陀堂から御影堂への廊下の山側には御廟などの建物があります。

 

良い風情ですが立ち入り禁止。

御影堂では十人余りのお坊さんが読経の最中、堂に響いて荘厳です。

外に出て収録しましたがネットにアップは出来ませんでした。

 

釈迦堂に続く廊下から上の側面を撮影。

廻り込んで。

 

釈迦堂に降りると前には石庭「信楽庭」があります。

門は勅使門。

この後玄関から退出。

土産物を売る小店が何軒も並んでいました。

私達はは麹飴を購入、なかなかのお味。

 

こちらから帰路に。

階段は山沿いのお寺では仕方ないですね。

この時期のこの寺の一番の見所がこれからです。

 

右の大きな木は「柏槙」檜の一種で樹齢400から500年、天然記念物に指定されています。

 

書院ですね。

 

これから紅葉のトンネルが始まります。

 

これが光明寺の名物です。

紅葉のとんねる。

 

 

 

今日のこの一枚がこちら。

綺麗でしょう。

外国の方も殆ど見かけません。

中国系の家族を一組見ただけでした。

まだ、知られていない様です。

 

 

帽子の忘れ物

  • 2019.11.24 Sunday
  • 14:58

本日、11月24日午前にお越し頂いたお客様が帽子を落とされていました。

濃いグレーのニットの帽子です。

 

数人でお越し頂いてお買い物の後、下に落ちているのを発見しました。

時間が経っていたので追いかけることも出来ませんでした。

 

ご連絡頂ければお送りします。

 

電話 075-344-5067  

またはホムペのお問い合わせのページ。

http://some-u.com/contact/

まで。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

染工房 遊

奈良の談山神社 紅葉の見頃です

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 06:20

京都の有名所は観光客で溢れています。

なので人ごみを避けて奈良の談山神社へ行ってきました。

 

談山神社は『たんざんじんじゃ」と読みます。

奈良の中南部「桜井市」の山奥にあります。

謂れは後ほど、紅葉の名所として知られていたのでいつか行ってみたい所でした。

桜井駅からバスで約25分、可成り山を上がって到着します。

 

観光客の大半は自家用車か観光バス、乗り継いで来る人は少なめ。

なので、暖房の効き過ぎたバスが到着と同時に缶ビールを頂けました。

 

参道沿いの紅葉。

門前には数軒の茶店、その奥にはホテルも。

茶店では帰りにおでんやこんにゃく田楽で一杯。

神社ではありますが灯籠があってお寺の雰囲気があります。

 

山沿いに建っているので結構急な階段も。

 

階段を上がり切ると拝殿があります。

そこから遠景。

しっかり赤く色付いています。

拝殿には上がる事が出来、神社の縁起絵巻なども展示。

奈良の良い所は撮影を禁止しない所が多い事。

絵巻はガラスの具合で掲載しませんが、吊った行灯は風情があって撮れました。

向きを変えて。

 

大きな建物は殆どが重要文化財。

こちらの十三重塔も。

檜肌葺きの様です。

下から見ると。

十三重の割に余り高くないので窓は見当たりません。

 

談山神社は「大化の改新」の発祥の地とされています。

この神社の裏山「多武峰山」で中大兄皇子と藤原鎌足が極秘の談合をしたのです。

中大兄皇子は後の天智天皇、もう一人の藤原鎌足公がこの談山神社のご祭神なんです。

鎌足公の長男に寄って墳墓が裏山の頂上に設けられお寺として建立されたのが始まり。

神仏混淆の見本みたいな神社です。

 

談山神社の紅葉をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

帰りには電車に買った産品を置き忘れ、その後走り回って無事手元に戻るというハプニングがありました。

なんやかんやの珍道中もあってたっぷり足を使った小旅行でした。

絹の効用新発見!メガネふき

  • 2019.11.17 Sunday
  • 06:54

絹が耐摩耗性を除けば存在する繊維の中で最も優れたものである事は証明されています。

何せ自らの生命を保護する為に生み出されたのですから。

 

問題は衣にする為の手間が掛かり過ぎて高価な事です。

 

そんな絹ですが、偶然ある事を発見しました。

それはメガネやスマホの汚れを綺麗に拭き取れる事。

 

「精華」という柔らかな生地があります。

小さな端裂があったので何気なくメガネをふくと汚れが綺麗に落ちました。

驚いてスマホでもテスト。

良く取れます。

 

この精華の生地でメガネふきに裁断しました。

 

在庫からはそこそこの枚数が出来そう、お安くお分けしようと思います。

二枚セットにして100円。

色んな色がありますが色違いに組み合わせます。

大きさは約18cm四方。

店頭販売ですが、もしご入用であればネットからのご注文もお受けします。

定形外郵便の送料が必要で、色の指定は出来ませんが。

お問合せのぺーじからどうぞ。

 

店頭ではこの様にパッケージ。

安い事は皆さん大好き、まとめ買いする人が多めです。

 

在庫に限りがあるので無くなれば終了となります。

 

 

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