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京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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京都のそぞろ歩き情報 雨続きも 10/1更新

雨が続き、気温の変化が厳しいですね。

体調管理には十分注意されます様に。

 

10月に入ると催しが一気に増えます。

京都をお楽しみ下さい。

 

10月10日まで西本願寺がライトアップされます。

門前町にも行灯が灯りますが、本願寺入口は北駐車場ほ堀川通沿いの問法開館から。

詳しくは下に。

普段非公開の「飛雲閣」も

 

10月1日より旧三井家下鴨別邸が初めて通年公開されます。

下鴨神社の南に位置し、重要文化財に指定されています。

見学料金は410円、水曜日(祝日の場合は翌日)が休館日になっています。

年末三日間も休館です。

11月19日から12月4日まで非公開の望楼などの特別公開があります。

そちらは合わせて800円。

 

10月22日は京都三大祭の時代祭です。


染工房 遊はご来店をお待ちしています。

10月の定休日:2日3日4日11日16日17日18日25日31日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合は前もって連絡頂ければ対応可能です。

花見頃 
睡蓮:平安神宮、梅宮神社、勧修寺

芙蓉:天龍寺、等持院

秋海棠:貴船神社

秋明菊:貴船神社、善峯寺

萩:梨木神社、平安神宮、南禅寺、妙心寺退蔵院、天龍寺、霊山観音、渉成園

薄:源光庵、詩仙堂

 

西本願寺ライトアップ 〜10月10日 午後6:30~

入場料500円は全額熊本地震の災害義援金となります。

ライトアップは御影堂、阿弥陀堂、飛雲閣、御影堂門、阿弥陀堂門など。

入場は本願寺北側の聞法会館から。

西本願寺東側の門前町でも行灯によるライトアップが行なわれます。

 

時代祭 10月22日(雨天順延) 12:00~14:30

維新勤王隊列から平安時代の弓箭組列まで20組、2000名、2キロの時代絵巻行列です。

 

秋季特別公開 拝観停止日有り

大徳寺孤篷庵 〜10月4日 800円 春秋事務局075-231-7015

大徳寺本坊 〜10月10日 800円 春秋事務局075-231-7015

大徳寺聚光院 〜3月26日 創建450年記念 予約優先 春秋事務局075-231-7015

大徳寺総見院 10月10日〜11月30日 600円 春秋事務局075-231-7015

大徳寺黄梅院 10月10日〜12月6日 600円 春秋事務局075-231-7015

大徳寺興臨院 10月10日〜12月15日 600円 春秋事務局075-231-7015

狸谷山不動院300年祭洞窟内陣 11月5日〜12月11日 500円 075-722-0025

銀閣寺東求堂 10月3日〜12月6日 別途1000円 075-771-5725

旧三井家下鴨別邸 11月19日〜12月4日 800円 観光協会075-213-1717

長楽寺遊行上人秘宝展 10月20日〜11月30日 650円 075-561-0589

高台寺 10月23日〜12月13日 日没〜ライトアッップ 600円 075-561-9966

圓徳院 10月23日〜12月23日 日没〜ライトアッップ 500円 075-525-0101

将軍塚青龍殿 10月30日〜12月6日 17~21:00 500円 青蓮院075-771-0390

平岡八幡宮 〜11月30日 800円 075-871-2084

仁和寺霊宝館 〜11月23日 500円 075-461-1155

清涼寺霊宝館 〜11月30日 400円 本堂含700円 075-861-0343

宝厳院 10月3日〜12月20日 500円 075-861-0091

弘源寺 10月3日〜12月6日 500円 075-881-1232

大覚寺 10月9日〜12月7日 800円 075-871-0071

相国寺 〜12月15日 800円 075-231-0301

宝鏡寺 11月1日〜30日 600円 075-451-1550

妙顕寺 10月10日〜11月30日 500円 075-414-0808

北野天満宮御土居 10月25日〜12月13日 700円茶菓付 075-461-0005

盧山寺 10月30日〜11月22日 500円 075-231-0355

渉成園 11月1日〜6日 600円 茶席600円 075-371-9210

東寺宝物館 〜11月25日 500円 075-691-3325

醍醐寺霊宝館 〜2月28日 600円 075-571-0002


『長期』 入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい

〜10月10日 藤袴と和の花展 梅小路公園朱雀庭 200円 075-352-2500

〜10月23日 河合寛次郎展 美術館 駅 075-351-1111

〜10月28日 京の匠  ふれあい事業 西陣会館 実演 075-451-9231

〜10月31日 京表具展 みやこめっせ ふれあい館 075-762-2670

〜11月下旬 高雄の河床 清滝川沿い 075-871-1005

〜12月4日 恐竜大迷路 東映映画村 0570-064349

〜12月29日 嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444

10月6日〜12月4日 季節を愛でる 二条城 別途100円 075-841-0096

10月11日〜11月24日 献菊展 泉涌寺 500円 075-561-1551

10月15日〜11月12日 献菊展 西本願寺 075-371-5181

10月15日〜11月27日 没後150年 坂本龍馬 京都国立博物館 075-525-2473

10月20日〜11月15日 菊花展 京都府立植物園 200円 075-701-0141

10月23日〜12月11日 二条城まつり2106 600円 イベント色々 075-841-0096

10月24日〜11月6日 大原女祭り 29日時代行列 要予約 075-744-2148 

11月1日〜30日 嵯峨菊展 大覚寺 500円 075-871-0071


『短期』       

〜10月5日 ずいき祭 北野天満宮 ずいき神輿 075-461-0005

〜10月6日 温習会 祇園甲部歌舞練場 4000~8500円 075-561-1115

〜10月9日 神幸祭 御香宮神社 9日武者行列 075-611-0559

10月4日 琳派百図展 京都文化博物館 1000円着物姿無料 川勝075-241-4111

10月6日 北政所茶会 高台寺 五茶席と点心11000円 075-561-9966

10月6日〜9日 みずゑ会 宮川町歌舞練場 4~8000円 075-561-1151

10月7日〜10日 秋季大祭 安井金毘羅宮 9日14:30子供花車 075-561-5127

10月7日〜10日 八花展 みやこめっせ ふれあい館 友禅小物 075-326-6100

10月7日〜16日 梵燈の灯りに親しむ会 妙心寺東林院 500円 075-463-1334

10月8日9日 御例祭 今宮神社 御神楽、舞楽 075-491-0082

10月8日9日 春日祭 春日神社 200露店 9日13時神輿他 075-3120474

10月8日9日 講員大祭 伏見稲荷大社 六斎念仏等 075-641-7331

10月8日〜10日 壬生狂言 壬生寺 午後開演 800円 075-841-3381

10月8日〜10日 粟田祭 粟田神社 千年の伝統 剣鉾鉾差しなど 075-551-3154

10月8日〜12日 寿会 上七軒歌舞練場 8000円 075-461-0148

10月9日 えと祈願祭 下鴨神社 13:00~ 舞楽など 075-781-0010

10月9日 赦免地踊 八瀬秋元神社 19:00~ 登録無形文化財 075-724-0255

10月9日 例祭 平岡八幡宮 相撲、鉾差しなど 075-871-2084

10月9日 例祭 吉祥院天満宮 13~15:00 ぜんざい接待 075-691-5303

10月9日 今様合わせ 法住寺 15:00~ 1000円 075-561-4137

10月9日 宙フェス2016 時雨殿 法輪寺 800円 090-3970-3683

10月9日 京都学生祭典 平安神宮前 縁日、そでふれ踊り他 075-353-9432

10月9日〜13日 秋の寺宝展 等持院 600円 075-461-5786

10月9日〜16日 炬火祭 三栖神社 ホムペ 

10月10日 秋季例大祭 梨木神社 11:00~ 075-211-0885

10月10日 宝永祭 六孫王神社 10:00~ 075-691-0310

10月10日 去来祭 落柿舎 11:00~ 075-881-1953

10月10日〜12日 五大虚空蔵菩薩御開帳 神護寺 合計1100円 075-861-1769

10月11日 曝凉展 大徳寺本坊 1300円雨天中止 春秋事務局075-231-7015

10月11日 曝凉展 大徳寺高桐院 500円 春秋事務局075-231-7015

10月14日 人形供養祭 宝慶寺 600円 075-451-1550

10月14日〜16日 引声阿弥陀経会 真如堂 9:00~ 075-771-0915

10月14日〜16日 大陶器市 清水焼団地 駅直通バス有り 075-581-6188

10月15日 観月祭 白峰神宮 18:00~ 075-441-3810

10月15日16日 三宝の集い 壬生寺会館 名墨跡展 無料 075-371-7380

10月16日 笠懸神事 上賀茂神社 13:00~ 075-781-0011

10月16日 秋季大祭 福王子神社 神輿8:30 075-463-0937

10月16日 例大祭 新日吉神社 10:30~ 075-561-3769

10月16日 天門祭 大将軍八神社 神輿13:00 妖怪行列18:30 075-461-0694

10月16日 斎宮行列 野宮神社 渡月橋 御禊の議14:00 075-871-1972

10月16日 もち祭 城南宮 夕刻松明神輿 075-623-0846

10月16日 二十五菩薩お練り供養 泉涌寺即成院 13:00~ 1000円 075-561-3443

10月16日 舞妓舞 みやこめっせ ふれあい館 午後三回 075-762-2620

10月16日17日 例祭 日向大神宮 17日御神楽 075-761-6639

10月19日 船岡大祭 建勲神社 11:00~ 075-451-0170

10月19日20日 二十日ゑびす大祭 恵美須神社 福笹 075-525-0005

10月20日 大相撲京都場所 島津アリーナ 5000円〜 075-211-7622

10月22日 鞍馬の火祭 由岐神社 18:00~ 075-741-4511

10月22日 例大祭 石座神社 松明点火3:00 神輿5:30 075-791-3576

10月22日 時代祭 京都御所建礼門12:00→平安神宮3:00頃

10月24日〜26日 庭園特別公開 真如院 600円 075-811-0088

10月25日 抜穂祭 伏見稲荷大社 11:00~ 075-641-7331

10月27日〜30日 水明会 先斗町歌舞練場 3~8000円 075-221-2025

10月28日〜30日 京友禅きもの芸術展 京都市美術館 無料 075-255-4496

10月29日 余香祭 北野天満宮 14:00~献詠和歌披露 075-461-0005 

10月29日 えいでん祭り 修学院車庫 10~16:00 075-702-8111

10月29日 ハロウィン ジャック ランタン体験 駅前広場 075-361-4401

10月29日30日 表美展 みやこめっせ 無料 075-314-5700

10月29日〜11月6日 音楽のある展示会 POWDER PLANT 075-592-7450

10月30日〜11月3日 秋季一般公開 御所 無料 075-211-1211

10月31日〜11月3日 庭園特別公開 真如院 600円 075-811-0088

11月1日 亥子祭 護王神社 17:00~ 075-441-5458

11月1日〜3日 神幸祭 上賀茂神社 摂社久我神社 12:00~ 075-781-0011

11月1日〜10日 祇園をどり 祇園会館 4000円 075-561-0224

11月3日 曲水の宴 城南宮 14:00~ 075-623-0846

11月3日 秋まつり 狸谷山不動院 10:30~ 075-722-0025

11月4日〜6日 大念仏狂言 神泉苑 午後と夜 075-821-1466

11月5日 上卯祭 松尾大社 11:00~狂言他 075-871-5016

11月5日〜15日 十日十夜念仏会 真如堂 075-771-0915

11月13日 夕霧祭 清涼寺 10:30~太夫道中など 075-861-0343

11月13日 嵐山もみじ祭 渡月橋上流 10:30~雨天中止 075-861-0012

11月13日 空也開山忌 空也堂 13:00~ 075-255-1585

11月14日 うるし祭 虚空蔵法輪寺 11:00~ 075-862-0013

11月15日 御弓神事 白峰神宮 11:00~ 075-441-3810

11月15日 身代不動尊 採燈護摩供 法住寺 12:00~ 075-561-4137

11月19日 日本酒条例サミットin京都 市役所前広場 ゼスト 075-255-1811

11月21日〜28日 報恩講 東本願寺 28日坂東曲 075-371-9181

11月23日 数珠供養 赤山禅院 10~15:00 075-701-5181

11月23日 もみじ祭り 地主神社 14:00~ 075-541-2097

11月23日 塩竈清め祭 十輪寺 13:30~ 400円 075-331-0154

11月23日 紅葉祭と扇祈願会 長楽寺 14 15:00~ 志納4000円 075-561-0589

11月23日 筆供養 東福寺正覚庵 14:00~ 075-561-8095

11月26日 御茶壺奉献祭 北野天満宮 11:00~ 075-461-0005


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

八坂神社の美人水
明治以前は「祇園社」と呼ばれた八坂神社は全国に三千の分社がある宗家とも言うべき古い神社です。
その境内に「美御前社」という摂社があります。
祭神は「多岐理崑売命」たぎりびめのみこと 「多岐津比命」たぎつひめのみこと 「市杵島比売命」いちきしまひめのみこと の宗像三女神。
天照大神が建速須佐之男命の十拳の剣を三段に打ち破り、天之真名井に降り注いだ時に生まれたのがこの宗像三女神。
美人と誉れ高い三女神ですが、この中でも市杵島比売命が特に際立って美しく、美貌を護る神として信仰されてきました。
神仏習合の時代では弁財天や吉祥天と同じ神様として崇められていました。
この「美御前社」の前に神水が湧き出て居り、この水数滴を肌に付けると美人になれるというのです。
美人の方もそうでない方もご利益がありそうですよ。
因みに前記の天之真名井は工房に割と近い女人守護の市比賣神社に現存しています。
京の七名水の一つとされ皇室から御子が誕生すると産湯に使われたといいます。

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

「源氏物語」関連施設
風俗博物館:(染工房遊西へ50m)源氏物語当時の公家風俗衣装を人形で紹介
盧山寺:紫式部邸宅跡、源氏の庭
渉成園:光源氏のモデルとされる源融邸宅跡
清涼寺:源融別荘「棲霞観」跡、阿弥陀坐像は融の顔がモデル
野宮神社と嵐山:第十帖「賢木の巻」にゆかり小柴垣、黒木の鳥居
大原野神社:冷泉帝行幸の神社、紫式部も訪れている
宇治市源氏物語ミュージアム:宇治十帖の舞台 0774-28-0200
石山寺:紫式部参籠の寺 077-537-0013

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/

伏見面白スポット
*京セラ美術館、ファインセラミック館 無料 市バスパルスプラザ前 075-604-3500
*河童資料館(黄桜酒造) 無料 市バス京橋 075-611-9919
*月桂冠大倉記念館 300円 市バス中書島 075-623-2056

面白お宿
[一泊朝食付き]
其中庵(きちゅうあん)円山公園内、一日二組限定 ¥8400〜 朝食◎ 075-533-0210
お宿 吉水 円山公園奥、セルフ¥7350〜 朝食パン 075-551-3995
さろんはらぐち天青庵 円山公園奥 ¥8800〜 朝食おばんざい 075-551-9339
田舎亭 石塀小路、¥8925〜 075-561-3059 
[素泊まり]
憩の家-京町家の別棟、お茶、着物体験、ネットなど
京町家旅館さくら-新築の町家旅館
和楽庵-京町家の安宿
小世界旅社-路地の小さな京町家安宿
エイコンハウス-女性専用ゲストハウス安宿
上野屋-暮らす様に泊まる京町家

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

京を体験する
坐禅会 相国寺(毎月第二第四日曜日午前九時〜十一時)要志納金 075-231-0301
早朝座禅 南禅寺南禅院 6:00~7:00 無料 075-771-0365 他に写経会など
お守りづくり(修学旅行生) 粟嶋堂宗徳寺 一人500円 075-371-2332
香道体験(日・祝以外)薫玉堂 抹茶お菓子付き2,000円
フリー0120-71-0162 075-371-0162
京の体験工房一覧 2

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伝説の大熨斗目に挑戦:その弐

13日から始めた金糸目の筒描きは24日の夜に仕上がりました。

順を追ってご覧下さい。

 

左袖から始まり、右身頃も済み、右袖が終って一番柄の詰まった左身頃に掛かっています。

この写真の手前が左肩になります。

 

こちらがその反対側一番大事な上前に。

裾の部分を始めた所。

 

それから進んで上前の全体が見えます。

残すは上衽だけでそれも24日夜に仕上がりました。

 

25日朝から柄の伏せに掛かっています。

蝋伏せ。

向こう側にちらっと見えるのは八掛(裏地)の一部分です。

 

蝋は二度伏。

蝋は焦げると茶色く焦げて色づきます。

しかし、それによって粘り気が出るので防染力が増すのです。

それでも一度伏だと表から色が浸透してしまうので、二度伏しています。

 

櫨の木の実から作る木蝋(和蠟燭の原料)や蜂の巣から作る蜜蝋(古代のローケツやインドネシアのバティックで使う)等の自然素材の蝋は焦げて茶色に変色すると生地に茶味や黄味が残る事が多めです。

石油素材のパラフィンやワックスは余程でないと残りません。

柄の縁は普通の筆を使いますが、大きな面は自作の三本筆を使って時間短縮を。

 

この様な三本繋ぎや五本繋ぎの筆、昔は材料屋さんでも販売していました。

可成り高価だったので自作していますが、もう販売している所は無いと思います。

 

蝋伏が全て終わると地染めです。

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伝説の大熨斗目に挑戦:その一

国宝に比する振袖をご存知でしょうか?

京都博物館所蔵だと思うのですが、こちらです。

大熨斗目模様の振袖。

超有名で重要文化財に指定されています。

ところがこちらは後姿で前側は余り知られていません。

実はこの後姿に見る大熨斗目がほぼ同じ大きさで描かれています。

つまり、一枚の振袖に二つの大熨斗目が描かれているのです。

 

辻が花で描かれた戦国武将の陣羽織など、国宝級の衣装は年に二ヶ月以上公開しない事になっているそうです。

衣類は光りに寄って劣化が早く進行するからだとか。

その為のレプリカが作られます。

この振袖も同じで滅多に公開される事はありません。

 

この振袖をモチーフにした振袖は京都の老舗や十日町でも作られています。

着物業界では憧れだったのですが、なにせ柄が重過ぎて手が出ない図柄でした。

 

長年の夢であったこの大熨斗目をモチーフに振袖を制作する事になりました。

上の大熨斗目の様に二つではなく、一枚の振袖をキャンバスに見立てて一つの大熨斗目を一杯に表現してみようと思います。

 

先ずは糸目から。

図案は既に出来上がり、金糸目を始めました。

こちらは右後袖。

上の大熨斗目は左肩に結び紐がありますが、現在の振袖の流れからすると右肩に結び紐を配置しないといけません。

今回の振袖も定石に従って右肩に。

その右肩に取りかかりました。

あまりに時間が掛かるため、一工程毎に少しずつ公開したいと思います。

友禅が済み、衣桁に掛けられるまでお付き合い願います。

 

因みに熨斗目とは武士の着用した小袖の事なんですが、現在は男子の祝い着を総称する事が多い様です。

熨斗は神饌(神棚に供える具物)として鮑の薄切りを乾燥して束ねた物。

転じて祝い袋に添える縁起物となりました。

熨斗目模様はそれから又転じて図柄になった様です。

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藤田家住宅とロームシアター、平安神宮

工房の定休日「京の夏の旅」の一つに指定されている「藤田家住宅」に行ってきました。

場所は西陣、山名宗全の屋敷跡に建つ京町家です。

廃業された西陣織の産地問屋でした。

右側二階の窓は虫籠窓、一階は左側まで格子窓。

左側の格子窓の中は現在ではタタキになっていますが、営業時は畳敷きの店舗でした。

こちらの奥は江戸時代に創建された部分も残るのですが、生活空間で非公開。

公開されるのはこちらの写真からは左側にある昭和10年に増築された建物です。

国登録有形文化財に指定されています。

 

入口から入った表通り隣接する庭。

石のつくばい、壁の檜肌が良いですね。

 

廊下を通ると一部屋通り過ぎて天窓があります。

見た目には二階建てなんですが、物置に使う三階部分も。

壁には薄い杉板、その上には洪水で流れてきた太い松が張られています。

夏向きだけの葦障子も。

大きな天窓は一階まで太陽の光を取り入れてくれます。

 

この天窓の部分と表の庭の間に洋間があります。

椅子はワザと低め、和室との違和感を無くす為だとか。

暖炉の左右は欅の一枚戸板、見えませんが天井板と床板は凝った格子板になっています。

 

天窓から奥に向って。

和室が二間続き。

手前の部屋の畳をご覧下さい。

それぞれの真ん中に薄い影が分かります。

普通の畳に使うイグサはしっかり成長したものを使いますが、こちらは若いイグサを使うので細くて丈が短いので真ん中で織り合わせているのです。

目を近づけると驚いた事に見た事の無い目の細さ。

こんな畳は始めて見ました。

向う側の部屋の敷物は籐製、飴色になっていますが、後七、八十年すると焦げ茶色になるそうです。

 

手前の間の床の間。

 

奥の間は書院造りを模して建てられています。

その上の戸棚は銀箔張り。

その下の戸棚は金箔ではなく金泥塗りだそうです。

この襖の引き手は何と織機の杼(ひ)を模した凝ったもの。

奥の間にも床の間があり、付け書院まで。

正式な書院造りは避けられたもののそれに似た仕上がりになっています。

床の間のしきり柱は重厚な黒漆、青毛氈には普段保護する為の板が置かれています。

付け書院の窓は竹を極限まで細く切ったヒゴを使用しています。

表側から見ると。

真ん中の桟では節をつかって波の模様を描く懲りよう。

 

庭の向う側には表千家「堀内宗完」が「養心」と名づけた茶室があります。

室内は広めで四畳半だとか。

この右隣には蔵があり手前に置かれていたバケツは銅製でした。

 

二階には客を通す事は無かったそうですが、こちらも凝った壁があります。

壁紙の様に薄い杉の板を細い竹で押さえたもの。

何カ所かがこの壁に。

面白いものを見つけました。

昔の冷蔵庫です。

上に氷屋さんから買った角切りの氷を入れ、下で冷やすもの。

電気冷蔵庫の前は我が家でもこれでした。

 

手巻きの蓄音機も。

他にはコイル式のレトロな電気ストーブなど。

 

西陣織は帯の様に太めの糸で派手やかに織ったものの印象が強いのですが、細い糸で落ちついた生地も織ります。

所謂「名物裂」掛軸などに使う日本文化を代表する織物。

その屏風がありました。

少し端折ってはいますが全体の雰囲気は味わって頂けたと思います。

藤田家住宅の増築された小さな部分だけ公開されていますが、江戸期の一部が残る東棟も見てみたいものです。

 

この後改築なった京都会館を見学に。

現在は「ロームシアター」と名前を変えました。

全体です。

前の雰囲気を保持しつつ、奥の部分は変更され、会館の上部は変わった気がします。

廊下など打ちっぱなしのコンクリート柱は健在、雰囲気の急変は無かった様です。

 

会館の東にはレトロな京都市美術館の別館があります。

本日休館日。

この向い側に会館繋ぎの別棟があり一階には本屋さんとスタバ、二階にはレストランカフェの「京都モダンテラス」があります。

一階のインフォメーションにはソフトバンクのペッパーがお出迎え。

顔は合わせてくれるのですが、話は駄目なのと聞くと頷いていました。

 

我々は二階で昼食。

暑かったのですが、景色もいいのでテラスに。

ビールを頂きながらパスタを注文。

真ん中に見えるのが京都市美術館。

人がまばらです。

聞く所に寄ると月曜日は美術館や動物園が軒並み休館で人出は激減するとの事。

いい日だったのです。

味と料金は普通ですが、店員さんの気持ちが良い対応は二重丸です。

 

この後平安神宮へ。

鳥居を見るとその上に将軍塚の青龍殿が見えます。

展望台の景色は抜群でした。

手前は外国の方にもランドマークになっているポリボックス。

昔の市電も見えます。

 

暫く来ていないうちに様子が変わっていました。

神宮前の通りが一部歩行者専用に。

それにしても人は少なめ、月曜日だけでしょうが。

 

応天門。

中に入って本殿。

左側に右近の橘が見えます。

右側には左近の桜があるのですが。

中は八割以上が外国の方、ガイドの指示に従って二礼、二拍手、一礼していました。

 

京都の観光客は総量で増えていますが、日本人は減ったそうです。

その理由が外国人が多過ぎるからというもの。

確かに似てはいても雰囲気が違い過ぎるので違和感を感じるのは仕方ありません。

しかし、昔は日本人も欧米で同じ様に思われていたのです。

日本人は基本的には懐の深さを持って、是々非々をはっきりしながらお付き合いすべきだと思います。

日本人も、外国の方もそれぞれ馴れてくる筈。

 

平安神宮の駐車場です。

既に十台以上、殆ど外国人用です。

曜日には関係ないとか。

ツアー客が多いので周辺には繰り出さない様です。

 

それにしても日本人の少ない日でした。

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ワオー・・歌ってます

工房の行灯が変わりました。

遊ワンの「歌ってます」

昼行灯です。

 

夜になると。

 

一丁、カラオケにでも行きますか。

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納涼:比叡山へ

凄まじく残暑の厳しい京都市内から涼を求めて比叡山に行ってきました。

比叡山は市内からすると10度は低いと言われていますが、ちょっと大げさかも知れません。

それでも吹き渡る風は心地良く気温の低さを感じます。

天候に恵まれ午前中は雲も少なめでした。

ドライブウェイの頂上近くにあった藤棚では珍しいものを発見。

藤の種。

なかなか手に入らないそうで珍味だそうです。

もちもちしているとか。

 

頂上付近では琵琶湖の南部と京都市内を遠望。

真ん中左の塔の様な建物はプリンスホテル、その向うには近江大橋が見え、遊覧船も出港した様です。

 

こちらは京都市内。

左下に平安神宮の大鳥居、その下の緑の屋根は美術館。

左端真ん中辺りの大屋根は東本願寺、工房はその直ぐ右側になります。

 

もう少し北側に振ると。

真ん中に左右に横たわるのは京都御苑、その左上の緑は二条城、御苑の下側の緑の線は鴨川です。

 

ガーデンミュージアムにするか、延暦寺にするか相談の結果、延暦寺に。

真言宗を除く仏教各派の発祥の地でもあり修学の地でもありましたが、信長以前は強大な権力を誇っていた事でも知られています。

京都の仏教界は今でも多少権力的ではありますが。

非協力的な宗派を襲撃する事は当然ながら、同じ宗派の三井寺も襲撃し恐れられていました。

今では考えられませんが、衆生の済度が至上になったのは武士の支配する世になった事の恩恵でもあります。

とんでもない悲劇を道連れに。

 

比叡山全体に有るお堂群の内、やはり密教的な魅力に富んだ根本中堂を見学に。

こちらは大講堂。

お詣りするお堂は沢山あるのでお賽銭が可成り必要。

平日ながら駐車場も可成り満杯気味で、人の少ない所を撮影するのが難しい程です。

外国の方は少なめで欧米系のみ。

 

大講堂の隣に鐘楼があり何回も音を聞きました。

参拝客が撞けそうです。

一打50円也。

勿論、夫婦でやりました。

思いっきり。

 

この後延暦寺の本堂である根本中堂に。

こちらのお堂はコの字型の廊下に囲まれた向いにあります。

手前が廊下。

その軒下。

 

正面から見ると。

向う側の青く光る瓦屋根が本堂、手前の唐風屋根は入口ですが本堂に行くには、入って庭の周りを廊下沿いに歩きます。

入口から中は撮影禁止。

本堂の参拝客が居る所だけは電気の灯りがついていますが、それ以外は蝋燭の灯りだけ。

御本尊の前には千二百年間灯り続けた「不滅の法灯」があります。

上からや窓からの光は全く無し。

護摩木供養の最中でしたが辺りは真っ暗で奥行も分からない程。

それも一段下にあり何とも荘厳な雰囲気がします。

 

この根本中堂の向いには急な石段。

その中途から。

この石段、角度は40度前後の様で踏み外すと大変です。

 

上がった所に文殊楼があります。

この文殊楼は二階へ上がれます。

しかし、この急で狭い階段を登る事に。

中は撮影禁止で、二階には文殊菩薩像と二体の二王像が安置してあります。

下の絵馬も合わせて勉学向上のお詣りが絶えない様です。

 

この後、駐車場横の土産物店で昼食、蕎麦の有名店ですが。

 

帰りに家内のこの夏たっての望みであったかき氷を食べに。

カメラを車に残してきたのが悔やまれる素晴らしく情緒のある店でした。

一条通烏丸角にある虎屋の姉妹店でその直ぐ西にある虎屋菓寮。

その「京都一条店」

店内も新和風の材木を上手く造った内装で、建物前後に日本庭園があり大きな窓から丸見え。

庭の奥にはお稲荷さんの祠や蔵のある落ちついた庭園が魅力です。

客も余り混み合っていない様子、余り知られていないからかも。

 

お薦めです。

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お盆恒例の下鴨神社:古本市

昨夜は五山の送り火でしたが猛烈な雨で中止になったと思える程。

雨の煙で殆ど見えない状態に。

関係者の皆さんお疲れさまでした。

観光客の方も残念。

 

 

ここ数年来お盆は定休日と重ならなくてもお休みにしています。

お墓参りは当然なんですが、この時期に開催される下鴨神社の古本市も楽しみにしていました。

 

我が家のお寺は小さめですが幼稚園もあり、声明の一派をなす古刹でもあります。

お庭には斜めに育った古木の柘榴。

綺麗な実が。

この木の向いには花梨も。

 

そして下鴨神社。

世界遺産です。

 

舞殿、幔幕?は十二支の文字が。

何回も来ているのにこれは初めて。

 

そしてもう一つ初めて目にしたのは古井戸。

御手洗の横に。

まだ使えそうです。

 

大鳥居の前では結婚式の記念撮影。

CMに使われるのか、本物なのか分かりませんが。

暑い日にこの着姿は堪えそうです。

外国の方の神前結婚も多いと聞いています。

 

そして古本市。

昔から競馬が行なわれた糺の森が使われています。

 

結構人は多めです。

最終日とあって、値下げしているお店も。

 

人の少なめの所を。

 

結構大きめの袋に500円で詰め放題というお店も。

文庫本は殆ど100円。

 

私は買う予定は無かったのですが、気になった美術書等が3冊で500円を。

重い!!

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大相撲、悲嘆の部屋に一条の光

大横綱であった千代の富士関が先日お亡くなりになりました。

悲嘆の九重部屋でしたが、来場所晴れて新入幕する関取があり、一条の光を射し込んでいます。

 

期待の日本人ではありませんが、モンゴル出身の「千代翔馬」関です。

 

その初入幕に合わせて座布団の注文を頂きました。

相撲文字に少し変化を付けた図案を生地の上に乗せました。

反対側は無地で文字は白抜き、地色は臙脂に。

 

一枚の座布団は真ん中に二つ折りして縫い合わせます。

入場前に呼び出しが運んでくる関取の座布団をご覧頂くとよく分かります。

なので観客からは上の「千代」か又は下の「翔馬」のどちらかしか見えません。

 

前回は「千代の国」関の赤文字の座布団を制作したばかりです。

 

今回は白抜き。

蝋で伏せていきます。

 

この後、地染めや揮発水洗、蒸し、湯伸しで座布団生地が出来上がります。

 

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