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遊そぞろ

京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

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ワオー・・歌ってます

工房の行灯が変わりました。

遊ワンの「歌ってます」

昼行灯です。

 

夜になると。

 

一丁、カラオケにでも行きますか。

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京都のそぞろ歩き情報 北国の方台風接近です 8/28更新

大型の台風10号が近づいてきました。

東北や北海道に被害を与えた台風が通過したばかりですが。

迷走台風、皆様どうぞお気を付けて。

 

京の夏の旅で紹介されている「藤田家住宅」は工房近くのお客様のご実家。

この夏の間に訪問したいと思っていましたが、9月になって涼しくなってからに。


染工房 遊はご来店をお待ちしています。

8月の定休日:30日

9月の定休日:4日5日6日13日18日19日20日27日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合は前もって連絡頂ければ対応可能です。

花見頃 
睡蓮:平安神宮、梅宮神社、勧修寺
桔梗:廬山寺、天龍寺

芙蓉:等持院、天龍寺

百日紅:曼殊院、等持院、御所、二条城、二尊院、天竜寺、寂光院

秋海棠:三千院、寂光院


京都夏の旅 非公開文化財特別公開 一カ所600円
〜9月30日 問合せ:観光協会075-213-1717
藤田家住宅:西陣織の帯屋・伝統的な京町家
      上京区堀川通今出川上ル西入名町
並河家住宅:並河靖之七宝記念館(国登録有形文化財
      東山区三条通北裏白川筋東入る堀池町388
ノートルダム女学院中高等学校 和中庵:和洋折衷の風雅な邸宅
      左京区鹿ヶ谷桜谷町
平安女学院 有栖館;有栖川宮旧邸
      上京区烏丸通下立売上ル
上賀茂神社:本殿、権殿、庁屋
      北区上賀茂本山339
下鴨神社:本殿、大炊殿
      左京区下鴨泉川町
高台寺:百鬼夜行絵巻と展望台
      東山区下河原町526

 

京都国際マンガ・アニメフェア2016 

*みやこめっせ 9月17日18日 9~17:00 1200円

 最新作品発表、トークショー、ライブ等

*京都国際マンガミュージアム 9月17日18日 10~18:00 800円

 だがしかし展

*ロームシアター京都 9月27日

 名探偵コナン:コンサート2016 13:00~ 17:30~

 指定席6300円 0570-200-888


『長期』 入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい

〜9月4日 ダリ展 京都市美術館 1600円 050-5542-8600

〜9月15日 京に生きづく手しごと展 駅ビル2f京都茶寮 075-342-2170

〜9月23日 嵐山の鵜飼 1800円 団体食事付有り 075-861-0302

〜9月30日 鴨川納涼床 ホムペ

〜9月30日 貴船の川床 貴船川沿い 075-741-4444

〜10月28日 京の匠  ふれあい事業 西陣会館 実演 075-451-9231

〜11月下旬 高雄の河床 清滝川沿い 075-871-1005

〜12月29日 嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444

9月10日〜12月4日 恐竜大迷路 東映映画村 0570-064349


『短期』       

9月3日 紅葉音頭大踊り 上賀茂神社 20~21:30 075-791-4615

9月3日 薪能 京都駅ビル室町小路広場 18:30~ 無料 075-361-4401

9月4日 八朔祭 松尾大社 女神輿8:30~ 前夜盆踊り 075-871-5016

9月9日 重陽神事と烏相撲 上賀茂神社 10:00~ 075-781-0011

9月9日 重陽の節会 虚空蔵法輪寺 13:00~謡楽等 075-862-0013

9月9日 重陽祭 車折神社 13:00~ 舞楽 菊酒 075-861-0039

9月11日 御田刈祭 大原野神社 10:00~ 相撲神事 075-331-0014

9月11日 神賑わいの祭 宗像神社 10:00~ 舞楽 御神酒 075-231-6080

9月14日 御鎮座記念祭 平野神社 10:00~ 奉灯祭18:00~ 075-461-4450

9月14日15日 青龍会 観音護持 清水寺400円 14:00~ 075-551-1234

9月14日〜16日 秋期大祭 三宅八幡宮 露店 075-781-5003

9月15日 放生会 本能寺 法要14:00~ 放流三条大橋付近 075-781-5003

9月15日 義経祭 鞍馬寺 300円 11:00~ 武道演舞他 075-741-2003

9月15日 石志水祭 石清水八幡宮 2:00~ 深夜ケーブル運休 075-981-3001

9月15日 へちま加持 赤山禅院 喘息封じ 3000円 075-701-5181

9月15日 観月の夕べ 大覚寺 17:00~ 075-871-0071

9月17日 観月会 神泉苑 19:00~舞踊奉納 075-821-1466

9月17日18日 京都国際マンガフェア みやこめっせ他 075-222-3324

9月17日〜19日 萩まつり 梨木神社 10:00~ 舞楽狂言等 075-211-0885

9月18日 萩まつり 霊山観音 2000円(食事お守り福引等 075-561-2205

9月18日19日 例祭 豊国神社 19日献茶祭 舞楽等 075-561-3802

9月21日 大般若経会 養源院 13:30~ 要志納金 075-561-3887

9月21日 お砂踏み 東寺観音堂 075-691-3325

9月21日 上京薪能 白峯神宮 雨天時金剛能楽堂 2500円 16:00~ 075-661-3755

9月21日22日 晴明祭 晴明神社 21日宵宮 22日午後行列 075-441-6460

9月22日 高瀬川舟まつり 一之船入付近 10:30~16:00 茶席有料 075-241-3838

9月21日〜23日 お砂踏法要 今熊野観音寺 1300円 075-561-5511

9月22日 神能 御香宮神社 17:00~ 能仕舞狂言 3000円 075-611-0559

9月26日 櫛祭 安井金毘羅宮 13:00~ 時代衣装行列 075-561-5127


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

八坂神社の美人水
明治以前は「祇園社」と呼ばれた八坂神社は全国に三千の分社がある宗家とも言うべき古い神社です。
その境内に「美御前社」という摂社があります。
祭神は「多岐理崑売命」たぎりびめのみこと 「多岐津比命」たぎつひめのみこと 「市杵島比売命」いちきしまひめのみこと の宗像三女神。
天照大神が建速須佐之男命の十拳の剣を三段に打ち破り、天之真名井に降り注いだ時に生まれたのがこの宗像三女神。
美人と誉れ高い三女神ですが、この中でも市杵島比売命が特に際立って美しく、美貌を護る神として信仰されてきました。
神仏習合の時代では弁財天や吉祥天と同じ神様として崇められていました。
この「美御前社」の前に神水が湧き出て居り、この水数滴を肌に付けると美人になれるというのです。
美人の方もそうでない方もご利益がありそうですよ。
因みに前記の天之真名井は工房に割と近い女人守護の市比賣神社に現存しています。
京の七名水の一つとされ皇室から御子が誕生すると産湯に使われたといいます。

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

「源氏物語」関連施設
風俗博物館:(染工房遊西へ50m)源氏物語当時の公家風俗衣装を人形で紹介
盧山寺:紫式部邸宅跡、源氏の庭
渉成園:光源氏のモデルとされる源融邸宅跡
清涼寺:源融別荘「棲霞観」跡、阿弥陀坐像は融の顔がモデル
野宮神社と嵐山:第十帖「賢木の巻」にゆかり小柴垣、黒木の鳥居
大原野神社:冷泉帝行幸の神社、紫式部も訪れている
宇治市源氏物語ミュージアム:宇治十帖の舞台 0774-28-0200
石山寺:紫式部参籠の寺 077-537-0013

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/

伏見面白スポット
*京セラ美術館、ファインセラミック館 無料 市バスパルスプラザ前 075-604-3500
*河童資料館(黄桜酒造) 無料 市バス京橋 075-611-9919
*月桂冠大倉記念館 300円 市バス中書島 075-623-2056

面白お宿
[一泊朝食付き]
其中庵(きちゅうあん)円山公園内、一日二組限定 ¥8400〜 朝食◎ 075-533-0210
お宿 吉水 円山公園奥、セルフ¥7350〜 朝食パン 075-551-3995
さろんはらぐち天青庵 円山公園奥 ¥8800〜 朝食おばんざい 075-551-9339
田舎亭 石塀小路、¥8925〜 075-561-3059 
[素泊まり]
憩の家-京町家の別棟、お茶、着物体験、ネットなど
京町家旅館さくら-新築の町家旅館
和楽庵-京町家の安宿
小世界旅社-路地の小さな京町家安宿
エイコンハウス-女性専用ゲストハウス安宿
上野屋-暮らす様に泊まる京町家

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

京を体験する
坐禅会 相国寺(毎月第二第四日曜日午前九時〜十一時)要志納金 075-231-0301
早朝座禅 南禅寺南禅院 6:00~7:00 無料 075-771-0365 他に写経会など
お守りづくり(修学旅行生) 粟嶋堂宗徳寺 一人500円 075-371-2332
香道体験(日・祝以外)薫玉堂 抹茶お菓子付き2,000円
フリー0120-71-0162 075-371-0162
京の体験工房一覧 2

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納涼:比叡山へ

凄まじく残暑の厳しい京都市内から涼を求めて比叡山に行ってきました。

比叡山は市内からすると10度は低いと言われていますが、ちょっと大げさかも知れません。

それでも吹き渡る風は心地良く気温の低さを感じます。

天候に恵まれ午前中は雲も少なめでした。

ドライブウェイの頂上近くにあった藤棚では珍しいものを発見。

藤の種。

なかなか手に入らないそうで珍味だそうです。

もちもちしているとか。

 

頂上付近では琵琶湖の南部と京都市内を遠望。

真ん中左の塔の様な建物はプリンスホテル、その向うには近江大橋が見え、遊覧船も出港した様です。

 

こちらは京都市内。

左下に平安神宮の大鳥居、その下の緑の屋根は美術館。

左端真ん中辺りの大屋根は東本願寺、工房はその直ぐ右側になります。

 

もう少し北側に振ると。

真ん中に左右に横たわるのは京都御苑、その左上の緑は二条城、御苑の下側の緑の線は鴨川です。

 

ガーデンミュージアムにするか、延暦寺にするか相談の結果、延暦寺に。

真言宗を除く仏教各派の発祥の地でもあり修学の地でもありましたが、信長以前は強大な権力を誇っていた事でも知られています。

京都の仏教界は今でも多少権力的ではありますが。

非協力的な宗派を襲撃する事は当然ながら、同じ宗派の三井寺も襲撃し恐れられていました。

今では考えられませんが、衆生の済度が至上になったのは武士の支配する世になった事の恩恵でもあります。

とんでもない悲劇を道連れに。

 

比叡山全体に有るお堂群の内、やはり密教的な魅力に富んだ根本中堂を見学に。

こちらは大講堂。

お詣りするお堂は沢山あるのでお賽銭が可成り必要。

平日ながら駐車場も可成り満杯気味で、人の少ない所を撮影するのが難しい程です。

外国の方は少なめで欧米系のみ。

 

大講堂の隣に鐘楼があり何回も音を聞きました。

参拝客が撞けそうです。

一打50円也。

勿論、夫婦でやりました。

思いっきり。

 

この後延暦寺の本堂である根本中堂に。

こちらのお堂はコの字型の廊下に囲まれた向いにあります。

手前が廊下。

その軒下。

 

正面から見ると。

向う側の青く光る瓦屋根が本堂、手前の唐風屋根は入口ですが本堂に行くには、入って庭の周りを廊下沿いに歩きます。

入口から中は撮影禁止。

本堂の参拝客が居る所だけは電気の灯りがついていますが、それ以外は蝋燭の灯りだけ。

御本尊の前には千二百年間灯り続けた「不滅の法灯」があります。

上からや窓からの光は全く無し。

護摩木供養の最中でしたが辺りは真っ暗で奥行も分からない程。

それも一段下にあり何とも荘厳な雰囲気がします。

 

この根本中堂の向いには急な石段。

その中途から。

この石段、角度は40度前後の様で踏み外すと大変です。

 

上がった所に文殊楼があります。

この文殊楼は二階へ上がれます。

しかし、この急で狭い階段を登る事に。

中は撮影禁止で、二階には文殊菩薩像と二体の二王像が安置してあります。

下の絵馬も合わせて勉学向上のお詣りが絶えない様です。

 

この後、駐車場横の土産物店で昼食、蕎麦の有名店ですが。

 

帰りに家内のこの夏たっての望みであったかき氷を食べに。

カメラを車に残してきたのが悔やまれる素晴らしく情緒のある店でした。

一条通烏丸角にある虎屋の姉妹店でその直ぐ西にある虎屋菓寮。

その「京都一条店」

店内も新和風の材木を上手く造った内装で、建物前後に日本庭園があり大きな窓から丸見え。

庭の奥にはお稲荷さんの祠や蔵のある落ちついた庭園が魅力です。

客も余り混み合っていない様子、余り知られていないからかも。

 

お薦めです。

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お盆恒例の下鴨神社:古本市

昨夜は五山の送り火でしたが猛烈な雨で中止になったと思える程。

雨の煙で殆ど見えない状態に。

関係者の皆さんお疲れさまでした。

観光客の方も残念。

 

 

ここ数年来お盆は定休日と重ならなくてもお休みにしています。

お墓参りは当然なんですが、この時期に開催される下鴨神社の古本市も楽しみにしていました。

 

我が家のお寺は小さめですが幼稚園もあり、声明の一派をなす古刹でもあります。

お庭には斜めに育った古木の柘榴。

綺麗な実が。

この木の向いには花梨も。

 

そして下鴨神社。

世界遺産です。

 

舞殿、幔幕?は十二支の文字が。

何回も来ているのにこれは初めて。

 

そしてもう一つ初めて目にしたのは古井戸。

御手洗の横に。

まだ使えそうです。

 

大鳥居の前では結婚式の記念撮影。

CMに使われるのか、本物なのか分かりませんが。

暑い日にこの着姿は堪えそうです。

外国の方の神前結婚も多いと聞いています。

 

そして古本市。

昔から競馬が行なわれた糺の森が使われています。

 

結構人は多めです。

最終日とあって、値下げしているお店も。

 

人の少なめの所を。

 

結構大きめの袋に500円で詰め放題というお店も。

文庫本は殆ど100円。

 

私は買う予定は無かったのですが、気になった美術書等が3冊で500円を。

重い!!

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大相撲、悲嘆の部屋に一条の光

大横綱であった千代の富士関が先日お亡くなりになりました。

悲嘆の九重部屋でしたが、来場所晴れて新入幕する関取があり、一条の光を射し込んでいます。

 

期待の日本人ではありませんが、モンゴル出身の「千代翔馬」関です。

 

その初入幕に合わせて座布団の注文を頂きました。

相撲文字に少し変化を付けた図案を生地の上に乗せました。

反対側は無地で文字は白抜き、地色は臙脂に。

 

一枚の座布団は真ん中に二つ折りして縫い合わせます。

入場前に呼び出しが運んでくる関取の座布団をご覧頂くとよく分かります。

なので観客からは上の「千代」か又は下の「翔馬」のどちらかしか見えません。

 

前回は「千代の国」関の赤文字の座布団を制作したばかりです。

 

今回は白抜き。

蝋で伏せていきます。

 

この後、地染めや揮発水洗、蒸し、湯伸しで座布団生地が出来上がります。

 

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

お地蔵さんと子つばめ

昨日の朝、工房のほぼ向いにあるお地蔵様の清掃当番でした。

そこには巣立ち前の燕が。

手を差し伸べると威嚇してきます。

離れると親燕が餌を与えに戻ってきました。

 

人間に触れると親燕は育児放棄するそうです。

 

お地蔵様の前の糞は清掃、紙を敷いて立去りました。

 

夕方になって確認に行くとその姿はありませんでした。

 

多分、巣立ってくれたのだと思います。

「遊」のちょっと良い話 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

女性向きの伊達巾着

7月12日に男性も使える伊達巾着を紹介しましたが、今回は男性はちょっと無理かなという巾着。

 

猫シルエット、色違い。

裏の色も変えています。

一番下のコスモ(宇宙)以外は全て柄が上向き。

 

こちらは漫画的な猫ちゃんとピアノの鍵盤音符。

 

こちらは小さめの蝙蝠とコスモ(宇宙)。

この蝙蝠も上向き飛んでいます。

 

こちらは前回の浮世絵の伊達巾着と違って、女性向きに紐は細めで木玉も小さめにしています。

大きさは巾が約16.5cm、この状態での高さが約30cm。

巾着としては大きめでスマホや細めの物が入る内袋がついています。

 

価格は1,900円。

 

お問合せのページからご連絡頂ければ対応させて頂きます。

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

着物姿に似合うトートバッグ

工房では以前から帆布を素材にした「遊にゃん」「遊ワン」の手描きトートバッグを制作しています。

好評ではあるのですが、着物姿に似合うかと言われれば首を傾げます。

 

着物姿の場合は一杯に物を詰めないトートバッグの和風な袋物が似合います。

そこで考えたのが正絹の白生地を手描友禅で染め上げたトートバッグ(風)。

こちらです。

右側の「黒地こっぽり」は取手紐が上下に1cm長め、襠も深めに取っています。

左の「臙脂手鞠」と下の二点は取手紐を上下に1cm短めに襠を浅くしました。

 

「紫紺雪輪」と「麹塵捻り梅」

 

大きさは袋部分の巾が約29cm、高さが約34cm。

 

裏も正絹の生地ですが、補強を考えラメ入りにしています。

取手紐と袋口周りは芯材を縫い込んで補強しました。

 

価格は6,500円です。

 

お時間があれば同価格でお誂えも可能です。

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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