京町家 染工房 遊 遊そぞろ・blogのページです。メインコンテンツにジャンプします。

遊そぞろ

京町家 染工房 遊のブログ

あなただけの一枚をつくってみませんか?お気に入りの一枚を染工房 遊がおてつだいします。京町家 染工房 遊

<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ここからメインコンテンツです。

遊そぞろ遊そぞろ

遊にゃんの行灯:冬の花形スキージャンプ

ウインタースポーツの花形スキージャンプ。

高梨沙羅選手が未勝利ながら徐々に調子を戻しているのでこれからが楽しみです。

もう直ぐお隣の韓国で冬期オリンピックが開催されるので何とか本調子になって欲しいものです。

 

工房の行灯もお正月からこのスキージャンプに模様替えしました。

「遊にゃん」のスキージャンプ、昼行灯。

 

夜行灯。

飛べ飛べ沙羅ちゃん、庶民の不安や不景気も一緒に。

季節の移ろい | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

京都のそぞろ歩き情報 寒暖の差が厳しい冬に 1/17更新

この冬は例年になく厳しく感じます。

それでも昨日は小春日和、今日はしっかり雨が降っています。

その後にはまた大雪を降らすかもしれない寒気が待っているとか。

 

どうぞお気をつけ下さいませ。

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

一月の定休日:22日23日29日30日

二月の定休日:4日5日11日12日13日19日20日26日27日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

  
花見頃 

不断桜:妙蓮寺

蝋梅:府立植物園、京都御苑、梅宮大社

 

都七福神めぐり 〜1月31日

ゑびす神:恵美須神社・・・商売繁盛

大黒天:松ヶ崎大黒天(妙円寺)・・・開運招福

毘沙門天:東寺・・・七福延命

弁財天:六波羅蜜寺・・・福徳自在

福禄寿神:赤山禅院・・・長寿福楽

寿老神:革堂・・・不老長寿

布袋尊:黄檗山萬福寺・・・吉祥多福

 

京都十二薬師霊場会 〜1月31日 5、8、10要予約

問合せ・・・霊場会寺務所 075-351-7724

1:因幡薬師(平等寺)

2:金剛薬師(東寺)

3:水薬師(水薬師寺)

4:歯薬師(壬生寺)

5:日限薬師(地福寺)

6:峰薬師(福勝寺)

7:東山薬師(雙林寺)

8:鍬形薬師(大超寺)

9:不来乎薬師(薬師院)

10:菩提薬師(大福寺)

11:寅薬師(西光寺)

12:蛸薬師(永福寺)

 

京都十六社朱印めぐり 〜2月15日

朱印料:一社につき300円 専用朱印帳に限る

問合せ:吉祥院天満宮075-691-5303 御香宮神社075-611-0559

今宮神社:健康長寿、良縁開運

わら天神:安産、子授け、厄除

御霊神社:安心、厄除、学業成就

岡崎神社:縁結び、安産、子授け、厄除

若王子神社:学業成就、商売繁盛

熊野神社:病気平癒、安産、縁結び

豊国神社:出世開運、厄除招福、商売繁盛

新熊野神社:健康長寿、病魔退散、お腹守護

市比賣神社:女人厄除

春日神社:厄除、病気平癒、交通安全

六孫王神社:出世開運、家運隆昌

吉祥院天満宮:智慧授与、合格祈願、開運招福

藤森神社:勝負運、馬

御香宮神社:安産、病気平癒、厄除

長岡天満宮:合格祈願、厄除、開運

 

京の伝統工芸をめでる大茶会 聖護院 御殿荘 

2月12日13日 11:00~16:00

11:00~ 12:00~ 14:00~ 15:00~ 1日4席

入場参加無料:着物姿限定(要申込 (JTB)075-284-0175

 

『長期』入場出来ない日もあるのでお問合せ下さい。

〜1月21日 きもの美人画展 美術館えき 900円 075-352-1111

〜1月21日 犬尽くし-干支を愛でる 国立博物館 520円 075-525-2473

〜1月25日 御所文化を受け継ぐ 国立博物館 520円 075-525-2473

〜1月28日 白書院 水墨山水図 二条城 600+100円 075-841-0096

〜1月31日 小豆粥初春を祝う会 妙心寺東林院 3800円 11:00~075-463-1334

〜2月11日 京の刀装具 清水三年坂美術館 800円 075-532-4270

〜3月9日 お座敷暖房船 保津川下り 4100円 0771-22-5846

〜3月14日 シナモロールと仲間達 +星空クラゲ 京都水族館 075-354-3130

〜3月23日 京の風 京都万華鏡ミュージアム 300円 075-254-7902

〜3月25日 相国寺 金閣 銀閣の名品 承天閣美術館 800円 075-241-0423

〜4月15日 近代日本の道徳教育 京都市学校歴史博物館 200円 075-344-1305

〜5月20日 オペラ座の怪人 京都劇場 3240円〜 075-341-2360

『短期』

1月20日 湯立神楽 城南宮 14:00~ 075-623-0846

1月21日 初弘法 東寺 075-691-3325

1月21日 片山定期能 観世会館 4000円 12:30~ 075-771-6114

1月24日〜28日 京友禅 技の公開と体験 みやこめっせ地下 075-255-4496

1月25日 初天神 北野天満宮 075-461-0005

1月28日 鬼やらい神事 岩清水八幡宮 13:00~ 14:00~ 075-981-3001

1月28日 不動初縁日護摩供 三千院 700円 11:00~ 075-744-2531

1月28日 初不動 狸谷山不動院 075-722-0025

1月28日 新春 京の能 観世会館 7000円 13:00~ 075-771-6114

1月28日 金剛定期能 金剛能楽堂 前5500円 13:00~ 075-441-7222

1月30日〜2月4日 京友禅 技の公開と体験 みやこめっせ地下 075-255-4496

2月1日 湯立神事 石清水八幡宮 12:00~ 075-981-3001

2月2日3日 節分祭 須賀神社 懸想文授与1000円 075-771-1178

2月2日3日 節分祭 八坂神社 午後花街舞踊奉納 豆撒き 075-561-6155

2月2日3日 節分会 聖護院 本尊不動明王公開 3日13時追儺式 075-771-1880

2月2日3日 強運節分会 千本ゑんま堂 厄除こんにゃく500円 075-462-3332

2月2日〜4日 節分祭 吉田神社 2日18時追儺式 075-771-3788

2月3日 湯立神事 石清水八幡宮 12:00~ 075-981-3001

2月6日〜12日 京友禅 技の公開と体験 みやこめっせ地下 075-255-4496

2月10日 きもので乾杯 北野天満宮 12~14:00 8000円 075-661-3755

2月18日 京都マラソン 西京極運動公園〜平安神宮 9:00スタート

 


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

1dayフリーチケット(市バス・地下鉄・京都バス)1,200円(観光ガイドマップ付き)
1dayフリーチケット(市バス・京都バス)500円 
問合せ075-801-2561

東京にある京都情報発信拠点「京都館」
中央区八重洲2-1-1 ヤンマー東京ビル一階(東京駅八重洲口正面)
03-5204-2260(代表) 03-5204-2265(情報コーナー)
URL:http://www.kyotokan.jp/


お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会
 

そぞろ歩き | permalink | comments(14) | trackbacks(2)

全国女子駅伝が京都で

1月14日、全国女子駅伝が京都で開催されました。

散歩を兼ねてスタートとゴールの西京極陸上競技場へ行ってきました。

お目当ては選手の激励と各県人会が催す露店、午後四時迄とか。

スタートが近づいていますが、各ブースは行列ができています。

左のテントは食事ブース、右側に並ぶのは熊本のテントで帰り際でも行列。

人気がありながら用意周到。

 

こちらのテントは手前が山県の玉こんにゃく、これは早くに売り切れ。

そして青森の味噌おでん、島根の出雲そば、沖縄のソーキソバ、そして岩手。

 

メインの入口前にはNHKの大きなビジョンがあり、その側にテントも。

あれだけ早くから撮影機材を持ち込んで夜遅く迄準備していたのに、テントはたった二つ。

その横に始まった大河ドラマ「西郷どん」の人物パネルが。

尊敬する幕末の英雄、西郷隆盛の物語は楽しみです。

 

そして駅伝のスタート。

次回の選挙に不出馬を表明した山田京都府知事が赤い服を着てスターターを。

 

半周もしないうちに兵庫が飛び出しました。

 

この後は露店で美味しいものを頂こうと外に。

京都は駅伝発祥の地、百年を記念して碑が建っています。

 

歴代のアンカーのゴールシーンがパネルに。

京都のアンカーであった福士加代子さんの写真は3枚はあったと思います。

千葉真子さんも1枚。

 

こちらのブースは香川の讃岐うどん、北海道の札幌ラーメン、三重の焼き餃子、長崎のチャンポンのコーナー。

三重の焼き餃子はとても小さめでしたが、味はなかなか、北海道のブースではホットワインがあったので暖まりました。

 

こちらのブースで頂きたかったのが福島牛の串焼き。

昨年は雪もあって人が少なめだったのでありつけたのですが、今年は早々と売り切れて見えなくしています。

地鳥の串焼きも続いて売切れ、何とかしてよと思わず言いたくなります。

他に宮崎の炭火焼鳥や焼酎、島根の出雲蕎麦を頂きました。

焼酎は薄めでしたが。

 

この後、最終ランナーが帰ってくる五条通に出て応援する事に。

トップは一時は遅れたものの逆転した兵庫です。

先導する白バイはこの駅伝らしく女性が務めています。

 

何百メーターか離されて二位グループが。

京都と長崎です。

この後トラックで京都が長崎を抜いて二位になりました。

 

驚いたのは選手間の距離、思わぬ程開いている事が多いのです。

ラストは沖縄、暑い所で走るのは難しいのか、京都が寒すぎるのか。

そぞろ歩き | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

振袖:葵の仕上がり

工房展示用に制作していた葵の振袖、可成り遅れていたものの何とか仕上がりました。

これ迄の制作工程は過去のブログで紹介しています。

10月3日 http://blog.some-u.com/?day=20171003

10月26日 http://blog.some-u.com/?day=20171026

 

こちらの工程の後、摺疋田に取り掛かりました。

三枚型の内の一枚を使っています。

伊勢へ別注した型紙で摺り込み刷毛をつかって。

型紙をめくって色の降り具合を確認しながら。

青いフィルムは極細のナイフでカットして。

型紙の上に置いているのはしっかり重目の手製の文鎮。

三枚摺り終わると。

 

この後、柄の縁の白目を塗り潰す「目消し」

極細の「面相」という筆を使います。

可成りの手間が掛かりますが、これが入ると質感がグッと上がります。

手前には既に目消しの終わった部分も。

目消しが終わると彩色工程が全て終了。

蒸しや水元(川で水洗い)や湯伸し、柔軟加工を経て染め上がりになります。

 

以前は数えきれない程振袖を染めましたが、箔を入れる事は殆どありませんでした。

しかし、お客様の注文で入れ始めるとこれが病み付き、なかなか良いもんです。

入れた袖部分。

小さめの「ちぎり箔」で金と銀を使っています。

 

仮絵羽(仮縫い)した出来上がりです。

ブルーの裾に地色は紫紺。

この地色は初めて染めたもの。

使用生地は濱縮緬、南久さんの「雲影」で色の深みが秀逸なのが特徴です。

工房にお越し頂ければ、現在展示しています。

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

13参り着物、手鞠柄の着姿

京都の嵐山にある虚空蔵法輪寺へ成人の仲間入りを祝って、数え歳13になった時お参りするのが「十三参り」の始まりだと言われています。

七五三程全国的に広まった訳ではありませんが、徐々にお詣りする地方が増えてきているそうです。

 

今回ご紹介するお嬢様は日本舞踊の発表会で使いたいとの事で、工房の13参りの着物をご注文頂きました。

その練習の際の着姿がこちら。

喜んで頂いたのはぼかした写真のお顔でも分かります。

図柄は大小の手鞠に小さな兎が戯れている場面を。

 

磨き抜かれた床が立派な道場らしさを物語っています。

後姿がこちら。

 

そしてこのお正月に着用された着姿がこちら。

おばあさまの着付だそうです。

まあなんと可愛い事!!

工房の皆で大騒ぎでした。

 

表で撮影された写真がこちら。

成長の真最中の着物なので、お身体が大きくなっても融通が効く様に揚げや柄付けを考慮しています。

 

お客様からブログ掲載の許可を頂きました。

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

二色のショール:お年玉セール

工房では1月31日まで、二色で染めるショールを特別価格でご注文頂けます。

 

お好みの色に染めた二枚の着物生地を使用。

ほぼ7:3程度に縫い合わせています。

勿論、裏生地もいっしょで正絹。

房の糸は表の二色に合わせて混合。

 

工房の人形が着用すると。

逆になると。

 

希望される色は広い方と狭い方の二色。

和色大辞典」からお選び頂きます。

 

巾は約56cm、長さは房を除いて約158cm。

ショールは広過ぎても狭過ぎても長過ぎても短過ぎても使い難いものです。

着物でもそれ以外でも最適ではないかという大きさを選びました。

 

使用生地二枚はお任せも可能ですが、生地写真をお送りして選んで頂く事も可能です。

その場合はスマホは写真が届き難いので、パソコンのメルアドをお知らせ願います。

二枚の生地の地紋や種類を変えると変化が出ます。

ラメ入りの生地もご用意。

裏は上の写真にあるどんな色にも良く似合う金茶になります。
 

価格は特別価格の1万5千円。

お問合せやご注文はホムペの「お問合せ」のページからお願い致します。

染遊々 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

一月の定休日のお知らせ

平成30年1月の定休日をお知らせ致します。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

 

染工房 遊

「染工房 遊」からお知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

お正月は仏手柑

工房は今日から営業です。

その工房を飾るのが仏手柑。

和歌山のお客様から続いて頂いています。

今年は枝振りが大きくて専用の紫の座布団に納まりきりません。

名前と共に縁起が良いので賽銭箱を置こうかなとも。

毎年傷む迄店頭に置いていましたが、昨年は傷む前にマーマレードにして頂きました。

柑橘系ながら少しの苦味が甘さを引き立ててくれる美味しいものになります。

季節の移ろい | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

| 1/159PAGES | >>