京都のそぞろ歩き情報 そろそろ祇園祭 6/16更新

  • 2019.06.16 Sunday
  • 12:03

6月初めに梅雨入りの気配がありましたが、京都はまだ梅雨入り宣言をしていません。

本日もほぼ晴天。

昨日まであちこちで強い雨がありましたが、京都は脅し?を受けただけでした。

 

六月も半ば過ぎ、そろそろ祇園祭が町の話題にのぼり始めました。

ざわつく世界情勢にあって比較的穏やかな祇園祭で一時のくつろぎをお楽しみください。

祇園祭の日程はもうしばらく後に掲載します。

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

六月の定休日:17日18日24日25日

七月の定休日:1日2日8日9日14日15日16日22日23日29日30日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

 

無鄰菴:着物教室 075-771-3909

7月3日 7月10日 8月7日 8月26日 14〜16:00  料金2500円

浴衣の着方と帯結び ホムペ

 

京の夏の旅 文化財特別公開 7月6日〜9月30日

一カ所:600円〜1000円

上賀茂神社:本殿、権殿(両方国宝)御神宝

下鴨神社:本殿(国宝)、大炊殿(重文)

仁和寺:金堂(国宝)、経蔵(重文)

仁和寺:観音堂(重文)

藤野家住宅:数寄屋風町家(国登録有形文化財)・・靴下着用

旧湯本家住宅:歴史家・湯本文彦の住まいの茶室、歴史資料など・・靴下着用

吉田家住宅:白生地問屋の店舗兼住宅(国登録有形文化財)・・靴下着用


花見頃 

睡蓮:妙心寺退蔵院、梅宮大社、渉成園、観修寺、大原野神社

花菖蒲:平安神宮

沙羅双樹:妙心寺東林院、法金剛院、城南宮

紫陽花:詩仙堂、妙心寺退蔵院、法金剛院、梅宮大社、藤森神社、善峯寺

半夏生:建仁寺両足院、観修寺

 

『長期』休止日有り:お問合せを。(春秋:京都春秋事務局、協会:京都市観光協会 

〜6月16日 甘露庭特別公開 建仁寺 霊源院 500円 ホムペ

〜6月30日 春の特別公開 宝厳院 500円 075-861-0091

〜6月30日 御土居の青紅葉 北野天満宮 500円 075-461-0005

〜6月30日 春の特別拝観 青紅葉 瑠璃光院 2000円 075-781-4001

〜6月末頃 紫陽花まつり 藤森神社 300円 075-641-1045

〜6月30日 沙羅の花を愛でる会 妙心寺 東林院 1600円〜 075-463-1334

〜6月30日 琵琶湖疎水船 4000~8000円 ホムペ

〜7月7日 半夏生庭園特別公開 建仁寺両足院 600円 075-561-3216

〜7月10日 桔梗を愛でる特別拝観 東福寺 天徳院 500円 075-561-5239

〜7月13日 あじさい祭 三千院 700円 075-744-2531

〜7月28日 トルコ至宝展 国立近代美術館 1500円 075-761-4111

〜9月1日 ぬめぬめワールド 京都水族館 世界最大の両生類 075-354-3130

〜9月30日 貴船の川床

〜9月30日 鴨川納涼床

〜11月30日 伏見のお濠 十石舟 55分 1200円 075-623-1030

7月1日〜15日 風祭り 千本ゑんま堂 本尊開扉18:30~21:00 1000円 075-462-3332

7月1日〜31日 祇園祭

7月1日〜9月23日 嵐山鵜飼 19~21:00 1800円 075-861-0302

7月6日〜28日 観蓮会 法金剛院 7~15:30 500円午前中見頃 075-461-9428

7月13日〜8月31日 夜の水族館 京都水族館 午後8時まで延長 075-354-3130


『短期』

6月16日 声明と三弦を聞く会 十輪寺 13:30~ 1000円 075-331-0154

6月18日 山門懺法 妙心寺 300円 非公開の三門での法要 9~10:00 075-463-3121

6月20日 竹伐会式 鞍馬寺 14:00~ 愛山費300円 075-741-2003

6月23日 京都観世会例会 観世会館 11:00~ 当日6500円 075-771-6114

6月23日 金剛定期能 金剛能楽堂 13:30~ 前売5500円 075-441-7222

6月23日 あじさい祭 柳谷観音 200円 ホムペ

6月25日 夏越祓 北野天満宮 大茅の輪くぐり 075-461-0005

6月28日〜30日 京都アンティークフェア パルスプラザ 077-522-2307

6月29日30日 都の賑い 南座 11:00~ 14:30~ 6000〜13000円 0570-000-489

6月30日 夏越祓 各神社

6月30日 夏越大祓式 上賀茂神社 市、豆腐の接待 20:00~人形流し 075-781-0011

6月30日 夏越祓 吉田神社 16:00~ 075-771-3788

6月30日 夏越祓 白峯神宮 17:00~ 075-441-3810

6月30日 夏越祓 地主神社 15:00~ 清水寺400円 075-541-2097

6月30日 水無月大祓式 藤森神社 15:00~ 075-641-1045

6月30日 京和菓子「水無月」を食べる日 旧6/1氷の節句 氷に似せた菓子で暑気払い

7月1日 賀茂御戸代能「薪能」 上賀茂神社 4000円 18:00~ 075-781-0011

7月1日〜7日 車の茅の輪くぐり 城南宮 075-623-0846

7月7日 七夕祭 地主神社 七夕こけし500円 清水寺400円 075-541-2097

7月7日 精大明神例祭「七夕祭」 白峯神宮 蹴鞠15:00 小町踊16:00 075-441-3810 

7月7日8日 七夕会 高台寺 夜間拝観 500円 075-561-9966

7月8日 水まつり 貴船神社 10~12:00 舞楽、式包丁 お茶席3000円 075-741-2016

7月9日〜12日 陶器供養祭 千本釈迦堂 陶器市 075-461-5973

7月19日〜28日 御手洗祭 下鴨神社 足つけ神事 灯明300円 075-781-0010

7月20日21日 本宮祭 伏見稲荷大社 20日夜宵宮万燈神事 075-641-7331

7月21日 御田祭 松尾大社 10:00~ 謡曲 075-871-5016

7月21日22日 きゅうり封じ 神光院 1500円 075-491-4375

7月25日 寺宝虫払会 真如堂 500円 雨天中止 びわ湯無料接待 075-771-0915

7月25日 鹿ケ谷カボチャ供養 安楽寺 500円 寺宝公開 075-771-5360

7月27日 土用の丑 祈祷会 三寶寺 ほうろく灸2000円等 075-462-6540

7月28日 火渡り祭 狸谷山不動院 19:00~ 参加500円お札 075-722-0025

7月31日 茅の輪神事 御香宮神社 15:00~ 075-611-0559

7月31日〜8月1日 千日詣り 愛宕神社 愛宕山頂登山 千日分ご利益 075-861-0658

 

京都の伝統産業に興味のある方には「京都伝統産業 ふれあい館」がお薦め。

詳しくはホムペへ。


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

菖蒲咲く勧修寺へ

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 06:34

京都の地形は盆地ですが、その東隣に東山三十六峰を挟んで山科盆地があります。

京都市山科区ですが盆地の南側は醍醐、その昔秀吉に味方する大名の屋敷があったところです。

平安京の頃は公家の別荘地となっていました。

その山科にある、今から千百年余り前創建された勧修寺へ行ってきました。

勧修寺は「かんしゅうじ」と周辺の地名で呼ばれますが、寺名としては「かじゅうじ」と読みます。

 

門跡寺院としての風格を表す築地塀。

右側は桜並木で春は花見客が多いそうです。

 

重要文化財の書院もありますが入る事が出来ず庭園へ。

この時期緑が綺麗です。

この建物は明正殿と呼ばれる宸殿で京都御所から移築されたもの。

立派な建物ですが本殿には使われていない様です。

 

広い庭園はその昔の巨大さは失われているものの可成りのもの。

紫陽花も咲いています。

 

近づけない檜肌葺きの建物の前に異形の灯篭があります。

水戸光圀公寄進の灯篭。

その前に繁っている杉苔を大きくした様な植物は檜科の「ハイビヤクシン」と言って樹齢750年、日本一の老木です。

 

この庭には珍しい「漆」の木があって、触らない様注意書きがあります。

自然の林の様で心休まる庭園です。

左にチラッと見えるのが観音堂。

こちらの奥がそれです。

左に見えるのが「氷室の池」

平安時代には凍った氷を毎年1月2日に献上していたそうです。

その氷の厚さでその年の五穀豊穣を占ったとか。

昔この池に氷が張った言う事は矢張り寒かったんですね。

 

池の全容、遠くから。

端は切れていますが。

この南側もずっと勧修寺の敷地でしたが、秀吉の伏見街道整備の為削られたそうです。

その上、名神高速道開設時には北西部も国に召し上げられた様で災難続きであった様です。

 

池には菖蒲が満開。

向うにアオサギが二羽居ますが全部で池には四羽、鴨もいます。

菖蒲に接近。

 

こちらはアオサギ。

手前に見える水紋は大きな鯉。

バカでかいものでも口にするアオサギでも無理なのかもしれません。

 

この池の向う側が騒がしいので何事かと思うと巣の上で内輪もめみたい。

何羽ものサギが興味深いのか近付いていきます。

良く見ると巣には雛もいて三羽、右上からべつのサギが。

他にも三羽がこの近くの木にとまって様子を見ています。

何があったのでしょうね。

 

池には菖蒲の他睡蓮も。

睡蓮と緋鯉。

メダカも泳ぐ生態が豊富な池です。

 

池の中央にある築山の島や周辺に「半夏生」も。

割と珍しい植物で葉が白く変色します。

 

写真真ん中に島があります。

杜若も。

随分昔に行ったきりだったので、これほど良い庭だったとは。

 

帰りに河原町御池地下のゼストへ。

昼食の後寄ったのが「東山茶庵」

出て来る迄時間が掛かりますが、コーヒーは普通に美味。

抹茶のかき氷は濃いめの抹茶が最後まで薄まる事の無い美味しさ。

これは初めての経験。

甘いかき氷を意識する方には苦いかも。

通路の一部を仕切った店で直ぐ分かります。

伝統を進化させる帯

  • 2019.06.10 Monday
  • 09:31

伝統は進化させてこその伝統。

同じ事の繰返しの中でちょっとしたアイディアやお客様からの要望が進化させるチャンスとなります。

 

ここで紹介するのは既に幻の染となった「一珍」とローケツの進化形「チャンチン」

 

「イッチン」と呼ばれる陶芸の技法があります。

清水焼でも良く使われる「盛り上げ線」で日本伝統の「筒描き」技法が呼び名となっています。

 

友禅で普通に使われる手描友禅の糸目糊は餅米、ゴム、金なんですが、染め技法の「一珍」は小麦粉を主体に布海苔、明晩、石灰をそれぞれの工房のマル秘配分で調合したもの。

乾くと剥がれやすいので糸目を引いた場所から移動出来ません。

なので、糸目や彩色が専門化された時代に取り残されてしまいました。

 

工房ではその一珍糊に色を混ぜる事で色一珍を作り素描代わりにも使っています。

筆とは違った仕上りに。

 

チャンチンとはインドネシアのバティックで使われる極細のローケツ線。

銅で作られた象の鼻の様な器具から描かれる線は極細、筆では表現出来ない細さです。

その細い線を描きだす為に工夫して器具を制作しました。

今回は細い線ではなく点描をメインに。

 

色一珍とチャンチンローで帯を制作しました。

三柄でその一つ目。

拡大すると。

白の点描がチャンチンロー、黒は素描で他の色は色一珍。

普通の素描だと色を重ねると混濁した色になりますが、色一珍は先に置いた方が優先されます。

上の写真でご確認下さい。

 

二つ目。

拡大すると。

四角い焦茶は素描、紺はわざとかすったかの様に素描で。

白の点描と紺の中の白い線はチャンチンロー、色のギザギザは色一珍です。

 

三番目。

拡大すると。

赤茶と紺は素描、紺はかする様に。

点描がチャンチンロー。

縦の中太の短め線が色一珍です。

 

一珍の性格上濃い色には手間が掛かりますが、色はお好み次第。

工芸的な作品なので紬や小紋に最適です。

価格はお問い合わせ下さい。

梅雨入り行灯に

  • 2019.06.07 Friday
  • 06:33

今回の行灯は「遊ワン」の「忘れ物だよ」。

傘を忘れたご主人に急いで届けるビーグル犬です。

 

昔、飼っていたビーグル犬「ジロー」の小さかった頃を思い出します。

 

今回は入梅の季節に合わせて、紫陽花満開の庭を走って傘を届ける「遊ワン」

夜行灯です。

昼が長くなったので薄暮で撮影。

 

昼行灯がこちら。

一昨日から。

グンゼ博物苑は薔薇が満開に

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 07:23

グンゼと言う会社は皆さんご存知だと思います。

シームレスストッキングのあのメーカーで、現在は織物以外に世界の最先端を行くフィルム等を生産する世界的企業です。

その創業は我々着物関係者の元となる絹を生産発展させた事から始まっているのです。

白生地のメーカーでもあったのですが、現在は着物関係からは撤退しています。

 

グンゼは郡是、国是と同じく地方の正しい在り方を創業の基本にした事からこの名前が付きました。

グンゼは京都府北部にある綾部市で創業、その博物苑が残されています。

昨日、JRでゆっくりと電車旅をしてきました。

こちらは今年三月、私の誕生日と同じ日に開業した「梅小路京都西駅」の構内。

新駅らしく線路に落ちない柵が設置されています。

 

電車を三つ乗り継いで綾部に。

目的の薔薇園はグンゼ博物苑にあります。

綾部駅北口から徒歩十分余りの所にあります。

 

博物苑には蔵の様な建物。

向う側に見える建物がグンゼの歴史が展示された蔵、三棟あります。

向うから創業蔵、現代蔵、未来蔵ですが未来蔵は改装の為非公開になっていました。

内部は撮影禁止となっていたのでお見せ出来ません。

創業蔵は絹糸の生産に関する道具や機械の資料、現代蔵はストッキングや下着の編み機、色んなものに使われているフィルムに関する機械などが展示されています。

非常に興味深い資料なので機会がありましたらご来場をお勧めします。

 

この博物苑に併設されているのが綾部薔薇園。

市民の手も加わって整備されている様です。

それほど大きくはありませんが、駅前からすると人は多めです。

大きな駐車場に車が満杯近くに。

観光バス迄。

右向う奥の建物は綾部の物産を販売している所。

ここも人で溢れていました。

綾部はお茶の産地でもあるのでコーヒーは出さず、抹茶のソフトクリームなども。

 

薔薇園、撮った写真をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堪能されたでしょうか?

超絶技巧の吉村芳生

  • 2019.06.02 Sunday
  • 16:34

「超絶技巧の吉村芳生」展が京都駅伊勢丹の美術館「えき」で開催されていました。

今日迄です。

日本の美術は模写に始まって模写に終わるとされています。

模写がある程度上達した上で取捨選択、デフォルメで個性が発揮されます。

 

その模写が他人の真似のできない領域まで達すると芸術に。

とんでもなく高い技術を見てきました。

 

新聞に描いた自画像は何百枚もあるそうですが、その新聞も描かれたもの。

名前をネットで検索されればいくつか出てきます。

ぜひ、ごらん下さい。

 

そのほかの作品としては白黒写真の風景や人物、そして美しい花など多岐に渡ります。

一枚だけ撮影を許可されていたのでご紹介。

既に鬼籍に入られていますが、有名になったのは遅め、60歳近くになってからでした。

このコスモスの絵が絶品となりました。

 

ありふれた模写でない何かを感じられます。

お目にかかる機会がありましたら是非足を向けられます様に。

令和記念の花火を遠くから

  • 2019.05.29 Wednesday
  • 23:15

住まいからベランダ越しに夜景を見ると花火が見えました。

令和記念の花火大会が京都淀の競馬場で開催されていたのです。

遠くの夜景なので綺麗に撮影出来ませんでしたが、ご覧下さい。

我が家は現在改装中、紗目のテントが張られているので余計に見難いとおもいますが。

 

 

 

 

 

 

遠くからでしたが楽しませて頂きました。

直前ですが錦昌亭寄席のご案内

  • 2019.05.17 Friday
  • 10:44

JUGEMテーマ:エンターテイメント

第41回錦昌亭寄席が明日、5月18日(土)午後7時開演です。

まだ少々空席があるので今からでも予約をお受けいたします。

お誘い合わせの上お越し下さいませ。

 

尚、第42回錦昌亭寄席は9月28日(土)を予定しています。

出演は桂宗介さんと笑福亭生寿さん、各二席、演目は当日のお楽しみです。

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