遊にゃんの「キャンプでのんびりと」行灯

  • 2019.04.21 Sunday
  • 06:39

桜のシーズンが終わったので工房の行灯も衣替え。

新緑の山に囲まれキャンプでのんびりする遊にゃんです。

 

昼行灯。

 

夜になると。

キャンプファイヤーみたいです。

 

のんびりとゆったりした時間を過ごしたいですね。

奉祝:小物の特別販売のお知らせ。

  • 2019.04.18 Thursday
  • 13:18

四月二十七日から五月六日の新天皇即位奉祝連休の間、祝賀催事を開催します。

 

着物や帯以外の小物類を全て半額で販売致します。

ストールやスカーフ類、ハンカチや巾着類、半襟や帯揚げにポストカードなど。

現品に限ります。

別注は定価のままとなります。

 

この間、工房の定休日があります。

四月二十九日、三十日、五月六日が定休日なので実質4月27日〜5月5日の期間です。

 

お問合せはホムペのお問合せのページから。

http://some-u.com/contact/

 

ご来店をお待ちしています。

 

染工房 遊

桜とチューリップ

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 09:27

京都府下の夜久野町にある府立緑化センターの枝垂桜のトンネルが美しいとの情報で行ってきました。

京都市内の桜は先週ちょっと事情があってどこにも行けず満開の桜はお預け。

時期がずれましたが情報を当てに兵庫との県境にある夜久野町迄行ってきました。

途中福知山に寄って来年の大河ドラマ「明智光秀」の舞台になるであろう福知山城に。

 

緑化センターは府立なので土日は休み、平日でも人が多いかと思いましたが全く人影無し。

車は隣の宝山公園の駐車場に。

良い桜がありました。

落ちた花びらも綺麗です。

 

緑化センターは木材の試験場、沢山の樹木が植栽されています。

花粉の少ない杉はもちろん、世界からも。

こちらは木蓮に似た「プリペッド」と言います。

 

桜もあちこちに。

 

枝垂れ桜も。

下には水仙が。

ところがパンフレットで見た枝垂れ桜のトンネルはこの有様。

剪定のし過ぎと樹勢の弱さが出てしまいました。

期待はずれでしたが流石緑化センター、桜にも珍しい品種が咲いていました。

「白妙」真っ白な八重桜、うっとりするほど可憐です。

他にも種類があったのですが、もっと遅咲きであったり早咲きで終わっていたり。

大きな桜の木も。

外に出ると道沿いには赤と白の桃。

こちらは珍しい白の桃の花。

 

この直ぐ近くに夜久野高原があります。

温泉、蕎麦のレストラン、ベゴニヤ園、道の駅などがあります。

そこにあった大きな桜。

ベゴニヤ園からみた桜並木。

ベゴニヤ園は庭園と温室があり、温室では喫茶が楽しめます。

ソフトクリームを頂きました。

この後昼食に蕎麦、温泉に入ったのですが、早朝に家を出たので時間が早め。

探索すると近くの但東町でチューリップまつりが開催されているとか。

そちらに行ってみる事に。

走ると可成りの距離、与謝野町近く迄。

途中、 こんな寺に遭遇。

真言宗の瑞林寺、大きな桜と風情が秀逸。

見事な石垣も。

 

そしてチューリップ祭り会場に。

入場料は800円、大勢の人で賑わっていました。

一面のチューリップ畑です。

その上もの凄い種類。

面白い品種、その中でも珍しい八重があります。

ほんの一部だけ紹介します。

こちらは「フォックストロット」

 

こちらは「ラルゴ」

 

こちらは八重ではありませんが「イエローリバイバル」

 

こちらは「アバンガード」

 

こちらは「リムジン」

 

こちらは「モンテオレンジ」

 

圧巻がこれNHKの番組で知られた「チコチャン」

毎年キャラクターが変り、ドラえもんやちびまる子ちゃんなど。

入場料は少し高めではありますがその価値はありました。

京都のそぞろ歩き情報 散り始めた桜 4/12更新

  • 2019.04.12 Friday
  • 17:13

桜は先日の降雨でかなり花を散らせました。

まだ健気に咲いている所もかなりあります。

これからという所も。

八重などの遅咲きはこれからです。

 

もうしばらくすると藤が見頃になります。

 

欧米系の外国の方が増えてきました。

 

工房では御譲位奉賀の連休中、奉祝催事としてその期間だけ着物類以外の小物全品を半額で販売致します。

京都へお越しの際は是非お立ち寄り下さいませ。

 

染工房 遊はご来店をお待ちしています。

四月の定休日:14日15日16日22日23日29日30日

五月の定休日:6日7日12日13日14日20日21日27日28日
臨時休業になる事もあり、ご来店の際は事前のご連絡をお願い致します。
お客様が重なると十分なご説明が出来ない場合があります。

工房の定休日にご来店頂く場合、前もって連絡頂ければご相談させて頂きます。

  
花見頃 

馬酔木:青蓮院、天龍寺

桃:府立植物園

石楠花:龍安寺、天龍寺

山吹:松尾大社、城南宮(共にちらほら

桜見頃

五分〜七分咲き:仁和寺、梅宮大社

満開:高尾、鞍馬、貴船、三千院、大原、上賀茂神社、常照寺、原谷苑、府立植物園、なからぎの道、

   哲学の道、金戒光明寺、平野神社、京都御苑、二条城、平安神宮、動物園、

   龍安寺、退蔵院、法金剛院、大覚寺、嵐山、二尊院、毘沙門堂、山科疏水、観修寺、

   東寺、城南宮、勝持寺、善峯寺、大原野神社

散り始め:八瀬、宝ヶ池、常寂光寺、二尊院、天龍寺、哲学の道、

   真如堂、南禅寺、岡崎疎水、高台寺、清水寺、醍醐寺、

 

『長期』休止日有り:お問合せを。(春秋:京都春秋事務局、協会:京都市観光協会 

〜4月14日 二条城桜まつり 300本 ライトアップ 600円 075-841-0096

〜4月15日 涅槃会 本法寺 等伯作涅槃図(重文他寺宝 1000円 075-441-7997

〜4月15日 春の特別公開 妙顕寺 800円 075-414-0808

〜4月15日 観楼茶会 平安神宮 計1400円 075-761-0221

〜4月15日 花まつり内陣特別拝観 戒光寺 500円 075-561-5209

〜4月16日 京おどり 宮川町歌舞練場 2200円〜 075-561-1151

〜4月21日 涅槃図公開 本法寺 1000円 075-441-7997

〜4月27日 都をどり 南座 4000円〜 075-541-3391

〜4月30日 男山桜まつり 石清水八幡宮 075-981-3001

〜5月5日 山吹まつり 松尾大社 庭園500円 075-871-5016

〜5月5日 好文亭 特別拝観 青蓮院 500+1000円茶菓付 075-561-2345

〜5月6日 春の特別公開 高台寺 ライトアップ 600円 075-561-9966

〜5月6日 春の特別公開 圓徳院 ライトアップ 600円 075-525-0101

〜5月6日 花の天井 春の特別公開 平岡八幡宮 800円 075-871-2084

〜5月10日 建礼門院寺宝展 長楽寺 650円 075-561-0589

〜5月15日 霊宝館 特別展 醍醐寺 1500円 075-571-0002

〜5月19日 春の特別公開 弘源寺 500円 075-881-1232

〜5月25日 春の特別公開 東寺宝物館 500円 075-691-3325

〜5月26日 霊宝館 春季名宝展 仁和寺 500円 075-461-1155

〜5月31日 霊宝館 特別公開 清凉寺 400円 075-861-0343

〜6月4日 春の特別公開 相国寺 800円 075-231-0301

〜6月30日 春の特別公開 宝厳院 500円 075-861-0091

〜11月30日 伏見のお濠 十石舟 55分 1200円 075-623-1030

4月20日〜5月6日 春の夜灯り 宝泉院 1000円 075-744-2409

4月29日〜5月13日 戒壇巡りと一初鑑賞会 得浄明院 500円 075-561-3767

5月1日〜31日 青もみじ 法姿園特別公開 妙覚寺 800円 075-441-2802

5月18日〜6月16日 甘露庭特別公開 建仁寺 霊源院 500円 ホムペ


『短期』

4月12日〜14日 方除大祭 城南宮 神苑600円 075-623-0846

4月12日〜14日 華道祭 大覚寺 500円 075-871-0071

4月14日 賀茂曲水宴 上賀茂神社 1000円 075-781-0011

4月14日 やすらい祭 今宮神社075-491-0082 玄武神社075-451-4680 川上大神宮075-491-6623

4月14日 春季例大祭 白峯神宮 蹴鞠11:30 075-441-810

4月14日 縁結び祈願さくら祭 地主神社 清水寺400円 075-541-2097

4月14日 吉野太夫追善花供養 常照寺 太夫道中 茶席三席、点心5000円 075-492-6775

4月14日 太閤花見行列 醍醐寺 075-571-0002

4月18日 中酉祭 松尾大社 075-871-5016

4月18日〜25日 御忌大会 知恩院 075-531-2111

4月19日 御身拭式 清凉寺 400円 075-861-0343

4月21日 神幸祭 松尾大社 正午頃桂川渡御 075-871-5016

4月21日 正御影供 東寺 075-691-3325

4月23日〜25日 御忌大会 知恩寺 075-781-9171

4月25日 六斎念仏 吉祥院天満宮 20:00~ 075-691-5303

4月25日 二十五菩薩お練り 知恩寺 三年に一度の行事 無料 075-781-9171

4月27日〜5月6日 春の特別公開 寂光院 600+300円 075-744-3341

4月29日 六斎念仏 伏見稲荷御旅所 19:30~ 075-623-0846

4月29日 曲水の宴 城南宮 神苑無料公開 075-623-0846

4月29日〜5月5日 壬生狂言 壬生寺 1000円 075-841-3381

5月1日 賀茂競馬足汰式 上賀茂神社 13:00頃 075-781-0011

5月1日〜4日 大念仏狂言 千本ゑんま堂 1,2日19:00~ 3,4日13.18:00~  075-462-3332

5月1日〜5日 藤森祭 藤森神社 5日駈馬神事13.15:00 075-641-1045

5月3日 流鏑馬神事 下鴨神社 13~15:30 075-781-0010

5月3日 大般若祈願会 狸谷山不動院 075-722-0025

5月4日 斎王代禊の儀 下鴨神社 10:00~ 075-781-0010

5月5日 歩射神事 下鴨神社 11:00~ 075-781-0010

5月5日 賀茂競馬 上賀茂神社 14:00頃 075-781-0011

5月8日 例祭 山蔭神社 生間流式包丁 吉田神社075-771-3788

5月11日12日 例祭と狂言 菅大臣天満宮 12日狂言茂山社中 075-351-6389

5月12日 新日吉祭 新日吉神宮 神仏混淆の珍しい景色 075-561-3769

5月12日 還幸祭 松尾大社 六基の神輿18時頃帰還 075-871-5016

5月18日 五月満月祭(うえくさい 鞍馬寺 300円 075-74-2003

5月19日 三船祭 嵐山渡月橋上流 車折神社例祭 075-861-0039

5月19日20日 嵯峨祭 20日神幸祭 愛宕、野宮神社の祭礼 090-6240-7000

5月26日27日 嵯峨祭 27日還幸祭 愛宕、野宮神社の祭礼 090-6240-7000

 

京都の伝統産業に興味のある方には「京都伝統産業 ふれあい館」がお薦め。

詳しくはホムペへ。


京のピンポイントパワースポットこちら

京のご利益
京の神社、仏閣のありがたーいご利益や、変わったご利益はこちら 

京の話題:頭髪パワースポット
御髪神社(みかみじんじゃ):日本唯一の頭髪のゆかりの神社
 日本最初の髪結職:藤原釆女亮政之を祭神、理髪職のお詣りが絶えない。
 頭髪ネタの漫才師の絵馬も。正に髪頼み。
 「トロッコ嵐山」駅北側小倉池近くにあります。 075-882-9771
金戒光明寺:「アフロ大仏」五劫思惟阿弥陀仏(石仏) 
 育毛を願う人の参拝が増加、探すのは墓地が目印
 平安神宮より北東徒歩20分程度。 075-771-2204
安井金毘羅宮:境内北部にある櫛塚 毎年9月第4月曜日「櫛まつり」
 健康な髪の毛を祈願。
 八坂神社より南南西徒歩10分 075-561-5127

京都市観光協会へのお問合せ電話:075-752-0227

京都の名所・寺社のホームページこちら

京の七福神めぐりこちら

京を守護する四神
東の蒼龍:八坂神社・維新まで祗園社と称され、和歌の神様として崇められている
西の白虎:松尾大社・神泉「亀の井」は酒の元水に使われると言う酒造の神様
南の朱雀:城南宮・王朝文化を残す行事が多く、方除の神様として崇められている
北の玄武:賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ(上賀茂神社)・源氏物語にも語られる「葵祭」
別格:平安神宮・平安京を定めた桓武天皇を祭神、大内裏を復元して創建された
この五社を巡って京の霊気をお授かり下さい。

門前名物あれこれ
鞍馬寺:山椒餅(杉々さんさん堂)075-741-2155
上賀茂神社:葵餅(神馬堂)妬きもち封じ  075-781-1377
下鴨神社:豆餅(出町ふたば) 075-231-1658
上御霊神社:唐板(水田玉雲堂) 075-414-2081
北野天満宮:長五郎餅(長五郎餅本舗)秀吉命名  075-461-1074
今宮神社:あぶり餅(かざりや) 075-491-9402
知恩寺:阿闍梨餅(満月) 075-791-4121
仏光寺:赤飯饅頭(音羽屋) 075-351-5454
壬生寺;金つば(幸福堂) 075-841-1940
三十三間堂:鰻雑炊うぞうすい(わらじや) 075-561-1290
西本願寺:松風(亀屋陸奥)本願寺の兵糧  075-371-1447
東寺:どら焼き(笹屋伊織)毎月20,21,22日のみ発売  075-371-3333
城南宮:おせきもち(おせきもち) 075-611-3078
石清水八幡宮:走井餅(やはた走井餅老舗)0120-76-0154
長岡天満宮:天神とおりゃんせ(八條茶屋)合格餅  075-953-0488

京都駅ビルに関する問合せは『駅ビルインフォメーション』075-361-4401

嵯峨野トロッコ列車 075-861-7444
保津川下り 3.900円 0771-22-5846

お寺で泊まる
西本願寺聞法会館:一般ホテル並の施設食事付きでも割安:075-342-1122
知恩院 和順会館
宿坊研究会

図案料に付いてのお知らせ

  • 2019.04.07 Sunday
  • 11:27

いつも有難うございます。

 

工房では着物から小物に至るまで別柄のご注文を頂く事が非常に多くあります。

これには新しく図案を作成する必要があり、その図案代は無料にしていました。

 

この度、小物だけ図案作成料の一部をお客様にご負担頂く事に致しました。

工房作品の修正や自作の図案についてはご相談をお願い致します。

 

巾着類、トートバッグ、ネクタイ、半襟、帯揚げなど小物類。

一柄につき500円。

 

着物、帯類はいままで通り図案代を頂戴いたしません。

 

よろしくお願い申し上げます。

 

 

染工房 遊    店主敬白

 

お問合せ

http://some-u.com/contact/

小鬼の手ぬぐい

  • 2019.04.01 Monday
  • 09:14
綿生地の手ぬぐい制作を再開しました。
今回、以前よりずっと綿ぼこりの少ない生地を入手する事が出来たからです。
それに合わせて新たなキャラクターを登場させます。
「小鬼ちゃん」です。
こちらは「昔話小鬼」
浦島太郎や桃太郎、牛若など。
一部を拡大すると。
こちらは一寸法師。
「遊び小鬼」。
手毬や羽根つき、独楽回しなど。
だるま落としですね。
こちらは「宝尽くし小鬼」
宝珠や隠れ蓑など。
打出の小槌を持っています。
そしてこちらは「京野菜小鬼」
丹波栗や慈姑くわい、鹿ケ谷南瓜など。
こちらは賀茂茄子。
もともと帯の新柄で描いた小鬼があまりに可愛かったのでシリーズにして手ぬぐいに。
もちろん帯用に描き直す事も出来ます。
綿布の手ぬぐいの価格は850円です。
昨日から販売を開始しました。

京都一の遅咲きの梅:随心院

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 06:34

京都では三月も終りに近付いたというのに桜の便りが全くありません。

梅はほとんど終了しましたが「小野小町」ゆかりの寺で名高い山科の随心院の梅は京都で最も遅咲き。

最後の梅を鑑賞してきました。

 

境内の参道には見事な梅、右側が梅園。

そのまま行くと同じ塀沿いにこれまた艶やかな梅が満開に。

隣には馬酔木が。

この塀は塔頭?大乗院で門の中にも椿が満開に。

 

随心院は真言宗善通寺派の本山で開山の頃「牛皮山曼陀羅寺」と称していました。

開基の仁海僧正の夢に亡き母が牛に生まれ変わった事からその牛を求めて育てる事に。

しかし、早生。

成仏を願ってその皮に曼荼羅を描いて本尊に、その尾を裏山の山頂に埋めた所からその山の名が「牛尾山」となりました。

仁海僧正は神泉苑で九回雨請いの法を行じています。

可成り大きな寺で入口は「庫裡」から。

 

開山より三百年後、子坊であった「随心院」の名をお寺の名前に替え門跡寺院となっています。

 

中庭に黄色の梅?を発見。

梅であれば珍品だと思いますが、説明はありませんでした。

 

門跡寺院らしく開かずの大きな門があります。

皇室の使者等の来院の際はこちらを使われたのでしょう。

 

書院の襖絵は誠に見事。

撮影出来ませんが一見の価値があります。

金箔の上に描かれた風景画など狩野派の作品だそうです。

杉板戸も風情ある絵が描かれています。

書院前の庭。

古くからそのままになっているので派手さはありませんが。

 

こちらは本堂の軒下。

露出している柱の一部はかなり虫にやられて朽ちてきています。

補修はされているのでこれ以上は進まないと思いますが、いずれは本確的な改修が必要みたい。

本堂裏には小野小町に寄せられた恋文千束を埋めたという「文塚」がありますが、見えている石塔はそれではありません。

御堂や書院は庭で囲まれています。

その一角に「小町堂」こちらでは現代女性の悩みを聞いてもらえるとか。

小野小町の和歌の石碑。

「花の色はうつりにけりない いたづらにわが身世にふる ながめせしまに」百人一首より

この石碑の向う右側に小町化粧の井戸が残っています。

小野小町の祖父は地獄へ何度も往復したという「小野篁」従姉に名書家「小野道風」

小町は30歳を過ぎた頃宮仕えを止めて縁の深いこの寺で余生を送ったと言われています。

晩年を模したという卒塔婆小町の像もありました。

こちらは芳年の名作「月百姿」の中の卒塔婆小町。

 

そしてこちらが梅園。

拝観料も別途五百円也。

この前の広場で「はねず踊り」が開催される様です。

31日。

こちらの遅咲きの梅は八重の紅梅。

梅はよほど手入れが行き届いていないと花芽が少なくなります。

手間のかかる樹木ではある様です。

日当たりは絶好。

接写できた写真を続けて。

 

花びらの枚数が微妙に違います。

 

たわわに実るという風情はこの梅園ならでは。

レンギョウも。

名前を忘れましたが、この時期に咲く小さな白い花。

遠くに見える山が牛尾山の一角。

小さい頃よくハイキングや飯盒炊爨に行った所です。

京都は「ゆかり」や「いわれ」の多い所だと改めて知りました。

工房の行灯が夜桜に

  • 2019.03.24 Sunday
  • 06:47

工房の行灯が梅モードから桜モードに変りました。

「遊ワンの夜桜で花見酒」

どうですか?男の着物姿。

お洒落でしょう。

実は着物姿は男性にこそ纏って頂きたい服装です。

男の方が良く似合うのをご存じない方が殆どだから。

工房がお手伝いしますよ。

 

と言っても巾広めの生地は振袖用は織られても、男性用の白生地が入手しづらくなってきました。

その上、男性の紋付に使う羽二重の産地「五泉」がとんでもない事になってきたので拍車を掛けています。

 

そんな世情を忘れて一杯やりますか。

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